私見暴論−Japon Renaissance

和魂覚醒の時は至れり。(FC2支所 「荒魂」)

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〘 結成はほぼ確定ではないでしょうか 〙

 ただし、言いだしっぺである亀井の他、参加議員が民主党や自民党から離党して加わってくる輩であれば、党首の石原氏は兎も角、そ奴らが果たしてどこまで信用できるものやら。

 余程の審査を経た後でなければ、またもや獅子身中の虫どもを抱え込むことにもなりかねません。

 その意味では、「たち日」にしても、全てが真正保守の党かと言われれば幾つかの混じりモノが目に付くのです。

 石原氏は橋下氏の応援もし、意気投合するところ多々とお見受けしますが、確かには橋下氏は不賛成の点もありつつ、対日教組、対自治労の面では全面的に支持すべき政治家であり、連携、もしくは合併ということも不自然ではないでしょう。 

 間違いないことは、今の日本には、「本当の真正保守」と言える「行動を示す政党」が必要であるということです。

 「中途半端」では、所詮はこれまで日本を誤らせてきた「自民党」の延長線上にあるものでしかなく、それでは図に乗っているサヨク売国奴や反日在日どもを撲滅することなど出来ません。

 「たち日」が合流するにせよ、しないにせよ、どうか、石原新党が「ヤマト民族が待ち望んでいる政治家集団」になる様、心から期待します。
  

 

「石原都知事も積極的だ」 平沼氏が新党結成に意欲 「保守として日本の政治のかじ取りを」
(2012.1.8 産経)
 たちあがれ日本の平沼赳夫代表は8日のNHK番組で、国民新党が呼び掛ける新党結成について「石原慎太郎東京都知事も積極的だ。自民、民主両党の保守を志向する人たちを含め、新たな保守中心の政界再編をしたい」と意欲を示した。
 結成時期については「衆院解散・総選挙の前にやるべきだ。かなりの数をまとめ、保守として日本の政治のかじ取りをしたい」と強調した。

「新党結成は衆院解散前」とたちあがれ・平沼氏
(2012.1.8 産経)
 たちあがれ日本の平沼赳夫代表は8日のNHK番組で、国民新党の亀井静香代表が呼びかける新党構想について「衆院解散・総選挙前の立ち上げが目標だ」と述べた。平沼氏は「自民、民主両党の保守を志向する人たちや国民新党も含めて、新たな保守中心の政界再編をすべきだ」と強調した。

石原知事、新党に意欲 亀井氏らとの協議「密々にやって」「政界再編もあるだろう」
(2012.1.5 産経)
 東京都の石原慎太郎知事は5日、新聞・通信各社のインタビューに応じ、国民新党の亀井静香代表が模索する新党設立の動きに、「策がない。何をするのかも決めずに第三極と言ってもなんのインパクトもない」と語った上で、亀井氏らとの協議には「密々にやって、だんだん拡大したらいい」と述べ、政界再編に意欲を見せた。
 石原氏は「今年は何があるか分からず、政界再編もあるだろう。三大政党か四大政党になって、連合政権になるのではないか」と指摘した。
 また、「新党に参加するなら、核装備のシミュレーションを提唱することが条件。昔から日本は核装備すべきだと思っている。それができないなら、スーパーコンピューターで核のシミュレーションだけでもやればいい」などとし、「歳だが、国への思いはいつも持っている」と語った。
 さらに、坂本龍馬が国家の基本構想として起草したとされる「船中八策」を引き合いに、「船中八策づくりぐらいは一生懸命やる」と語った。第三局としての対立軸は、官僚制度への対応のほか、沖縄・尖閣諸島問題など、中国に対する姿勢などを挙げた。
 一方、昨年末、民主党を離党した内山晃衆院議員らが「新党きづな」を設立したことに対しては、「政党交付金目当てみたいで、みっともない」と語った。

橋下・石原両氏が対談 教育基本条例案、公務員改革で意気投合
(2011.12.21 産経)
 東京都の石原慎太郎知事と大阪市の橋下徹市長が21日、東京都庁で対談した。教育行政への首長の関与を明記した教育基本条例の必要性を訴えた橋下氏に対し、石原氏は「同じことをやろうじゃないか」と応じ、都も条例化に向けて検討する姿勢を示した。2人は公務員改革を推進することでも一致した。
 教育基本条例案は、橋下氏が代表を務める地域政党「大阪維新の会」が府議会などに提案。首長が教育委員会との協議を経て「実現すべき目標を設定する」とし、実現への責務を果たさない場合、教育委員を罷免できる条項なども盛り込んでいる。
 橋下氏は条例案について「文部科学省は首長に目標を設定する権限はなく法律違反だというが、今の教育では誰が責任者かはっきりしない」と強調。「法律違反の条例を作って国民的な議論を巻き起こすしかないと思っている」と述べた。
 これに対し、石原氏は「国は継続性と一貫性をいうが、教育を破壊的に改革することが必要だ」と応じ、条例化に向けて前向きに検討する姿勢を示した。
 橋下氏は人事評価の厳格化などを盛り込んだ職員基本条例案についても触れ「公務員の絶対的身分保障をなくしたい」と説明。石原氏も「クビの心配のない仕事なんて世間にめったにあるもんじゃない」とし、公務員改革でも一致した。
 最後に「不連続に挑戦したい。連続性を絶たないと日本は沈没する」と訴えた橋下氏に、石原氏は「役人の習性にすがってきたので、その場しのぎでしかこなかった。タイタニックの映画ではないが、大丈夫だと思っているうちに真っ逆さまに沈む」と危機感をあらわにした。

 この対談は橋下氏の石原氏へのあいさつにあわせ、産経新聞が企画した。



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