私見暴論−Japon Renaissance

和魂覚醒の時は至れり。(FC2支所 「荒魂」)

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〘 のほほん人は自業自得でさておいて 〙

 のほほん人の害については今更繰り返すまでもなく、正に亡国の徒という言葉そのままのテイタラクではあります。

 「地方自治」という欺瞞を掲げた条例策定の妄動は、以前から村上氏によって指摘されてきた処ですが、俯瞰する限り、のほほん人でそのことに気づいている者はあまり見当たりません。

 そのせいかどうか、遂に「市民投票条例案」というあからさまな主権侵害条例案が出てきました。

 恐らく、のほほん人は「市民」という言葉に騙され、それが何を意味しているかなどとは考えもしないでしょう。

 仮に考えたとしても「村民」「町民」「市民」という、日本的な常識の枠内でしか判断しない訳ですから、「市」に住民票を置いて居住している所謂「市民」と混同するのが関の山です。

 「市民」という日本語は、戦後の日本的解釈であればその通りなのですが、本来は英語における「シチズン」に相当する意味合いがあり、更に、例えば「市民団体」の様に、現在出てきている「市民」という冠言葉は全く異なった意味合い・概念で使用されています。

 ご存じの方もいらっしゃると思いますが、国家を否定する狂妄サヨクは、意図的に「国民」という言葉の代わりに「市民」という言葉を使います。

 「国民」は、「市町村民」と同様に、一定の法律上の条件に合致することによってその生活共同体に所属し、それ故に「権利」と「義務」を有する者ですが、彼奴等のいう「市民」とは、そもそもが国家を否定しているのですから、どこの誰であろうと全て「市民」である訳です。

 つまり、この混同は意図的に為されているのであり、その意味でいえば、例え居住していない外国人であっても、その時にそこに居れば「市民」であるということになります。

 ドブ泥サヨクの他、反日在日辺りが「市民」を好んで使用するのは、「のほほん人」が何も考えずに勝手に都合良く解釈してくれるせいもありますが、国籍を持たないままにその国家・地域の政治や行政を恣意的に支配しようとする時の理屈付けになる、という理由によるものです。

 ちなみに、オランダやカナダの支那人流入に伴う惨状はご存知の方も多いと思いますが、朝鮮族もまたカナダの一州において参政権に匹敵する法を成立させた、と聞きました。

 これは、別の見方をすると、一定の条件の元に権利と義務を負っている所謂「市民」の「主権」を著しく侵害する詐欺・侵略であり、民主主義なるものの弱点を突いた悪辣な行為と言わざるを得ません。

 付記の奈良・生駒市の場合でも、悪辣なドブ泥サヨク・反日在日の妄動に対し、支那・朝鮮族の手先となっている自覚もない「のほほん人」が協力しているというバカげた状況が透けて見えてくるのです。




 さて、多少、話はずれますが、民主主義なるものの欠点は、ある意味、共産主義と同様に、「倫理基盤」というものを破壊してしまうことです。

 つまり、「力のある者が世間を壟断できる」が故に、全てのことが「力のある者」に都合よく変えられてしまうということであり、それは、独裁国家や封建国家と何ら変わることがありません。

 この本質は、戦後民主主義を日本に持ち込んだ米国にしても同じで、むしろ本質を理解した上で、民主主義なる看板を利用していると思えます。

 これに対して、日本の皇室の在り方を対比しますと、サヨクの為す誹謗中傷とは異なって、明治以来の「統治はすれども支配はせず」という位置は非常に重要です。

 結論を急ぎますが、「天皇」は「世間の権力」とは別の処で、「世間・娑婆」にとって非常に大切なものを統治しておられるということです。

 大震災の際に、多くの日本人が我欲の混乱に走らなかったことは諸外国を驚かせましたが、どうしてそうであったのかといえば、そこに「歴史的倫理基盤」が存在していたからに他なりません。

 無形のそれは、ある時は「人間としてのあるべき姿」という「倫理基盤」として認識され、またある時は「日本人の精神性・国民性」として表出されます。

 それは個々人の心の中で踏襲されてきたものですが、無形であるが故に、それが時を経つつも人から人へと伝わっていく為には、その存在を知らしめるシンボルとでも言うべき現実が必要です。

 例えば、仏教では、釈尊は偶像崇拝を否定されたのですが、釈尊入滅後の人々はやはり仏像・仏画という現実を必要としました。

 神仏にあらざる者には、現実にそれを感知していく為の方便が必要であったということであり、この日本に於いては、統治というと誤解されそうですが、「天皇・皇室」こそがそれを現実化され続けてこられたということです。

 日本の様な形で「人間の在り方」が継承されてきた民族は、現代に於いては稀と言わざるを得ません。

 最も近いものといえば、キリスト教におけるローマ教皇辺りでしょうが、そのローマ教皇も、天皇陛下に謁見する時には下座に座ります。

 そして、ご存じのように、狂人マルクスを始祖とする狂妄サヨクは「宗教」を嫌忌しており、日本においては「天皇・皇室」廃止を喚く他、浄土真宗・真宗を始めとする宗教団体に潜り込んでその変質を策謀し続けています。

 所謂民主主義なるものではその悪辣は止めようがないのです。

 そして「水は低きに流れて」いくことになります。

 

 本題に立ち返れば、モノの本質を見極めることなくして甘っちょろい詐欺口上に騙されるのは「のほほん人」の証拠であり、この情報社会たる現代では騙される方が悪いのです。

 繰り返すようですが、「政治的なことは何も知らない」「何もしない」という偽善良民たる「のほほん人」は「獅子身中の虫」です。

 「倫理基盤」が伝わっていないが故に、「責任」というものを深く考えることもない「のほほん人」は「悪いことさえしなければ」「不利益になることはしない」と考えています。

 「悪いことは何もしていない」のではなく、「何もしないことが悪い」と気づかない以上、「のほほん人」に救いはありません。

 それだけなら自業自得であるだけのことですが、「のほほん人」の罪は、その他の真っ当な日本人と未来の日本人達にも多大な迷惑をかけていることにあります。

 以前、児童虐待防止の活動に関係した際、「パンフレットを作っても、本当に見て欲しい親ほどこれを見ることが無い」という声を聞きました。

 今の「のほほん人」の姿を彷彿とさせる思い出です。

 このままいけば「のほほん人」の未来は、本人らがそれと気づかないまま、悲惨なことになるでしょう。

 しかしながら、今年はどうもこれまでとは異なった潮流が生じそうな気配でもあります。

 「のほほん人」は自業自得でさておき、未来の日本人の為には、ドブ泥サヨクの妄動は全て地にねじ伏せねばならないと改めて思うのです。


 

定住外国人に投票資格、市民投票条例案を提言 奈良・生駒市の諮問機関
(2012.1.17 産経)
 奈良県生駒市の「市民投票条例案」について、山下真同市長の諮問機関「市民自治推進会議」は17日、定住外国人にも市民投票への投票権を付与するとして山下市長に提言した。同条例案をめぐっては、市民らから反対意見が多数寄せられたため、「地方参政権とは異なる制度」との解説が加えられたが、定住外国人の投票資格は残された。
 今回の条例案は、18歳以上で市内に3カ月以上居住する在日外国人や、在留資格を取得し国内に5年超、市内に3カ月以上居住する定住外国人にも市民投票への投票資格を与えている。
 提言を受けた山下市長は「国の地方制度調査会での住民投票の法制化の議論を待ち、議会に提案したい」と話している。

閉じる コメント(5)

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全くの正論であります。
彼ら革新的と自称する者達が、後生大事にする日本国憲法
にさえ抵触します。生駒市民はしっかり覚醒して対処を。

2012/1/18(水) 午後 0:48 [ - ]

反日・在日に関しては、「のほほん」な人々には意図的に伏せられて、必ず勘違いするか、判らないようにマスコミに情報操作され続けていますね

2012/1/18(水) 午後 1:14 [ 竹光侍2008 ]

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管理人さん。
わざわざのお誘いありがとうございます。
考えてみる時間を頂戴いたしたく思います。

2012/1/18(水) 午後 1:53 [ syouwa_jp ]

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菖枯堂さん。
サヨク・反日どもには「誠」という心はないということですね。
全てがウソで、利用する為の手段でしかない。
「のほほん人」の能天気は本当に迷惑です。

2012/1/18(水) 午後 1:57 [ syouwa_jp ]

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竹光侍2008さん。
その通りですね。
マスゴミの上層部には、団塊世代サヨクや隠れ在日が忍びこんでいるということです。
民主党が政権を獲った時の報道の異常さには、彼奴等の醜悪な正体が露わになっていました。

2012/1/18(水) 午後 2:05 [ syouwa_jp ]


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