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〘 たった今、見ていますが... 〙
「カラーでみる日本の戦争」 とてつもない悪意に満ちたプロパガンダ放送です。 何が何でも、大東亜戦争における日本軍を「悪意に満ちた残虐な」軍隊とし、戦争をした日本を「愚かしい国家・政府」とせねばならないという意図が強烈に感じられます。 この手法は、ねつ造も含めて邪悪です。 米国連合軍の行為を正当化する為に、史実の切り貼りを行い、「一般民」が犠牲者で、日本軍と政府が悪人であったと、繰り返し、植え付ける様な映像編集をしているのです。 米国に都合の悪い部分は省略し、さらっと流しておいて、日本人の声と称する日本批判の内容を付け加えています。 例えば、沖縄について、上陸前の米軍の狂気の艦砲射撃については全く触れず、恰も日本軍が、簡単に米軍を上陸させる戦法をとったかのように伝えています。 無論、原爆投下のいきさつについては、米国の人体実験であったことなど露ほども触れず、東京裁判に至っては内容は一切省略して、被告を死刑にしろ、という日本人の声なるものを被せて流しているのです。 そして、何度も「天皇」批判の洗脳映像を流しています。 つまり、戦後洗脳たる「悪いのは天皇、政府と軍であり、一般人は犠牲者」という図式を極端に強調し、米国・連合軍を正当化している訳です。 民間人の声の記録と称するものは、国への不満と批判の内容しか流されていません。 しかも、出所原典も明らかにされていないのです。 こんなものを世界中に配信されれば、日本の歴史への誤解はますます強化されるでしょう。 ディスカバリーChは、世界で百億人単位で視聴されている映像配信会社ですが、ここの処、日本人への洗脳を再強化する化の様に、内容を偏らせた「映像で見る日本の戦争」を繰り返し特集しています。 これは明らかに、現在の日本での護国意識の高まりを懸念した攻撃としか考えられません。 特亜やサヨクだけではなく、日本人に罪悪感を植え付けておかねば都合が悪い勢力が存在しているということでしょう。 ご覧になれる方は是非ご覧ください。 この後の「シンガポール編」では、聞いたこともない「虐殺」なるものも出てくる筈です。 絶対に許せる放送ではありません。 国家として、強硬に抗議すべき内容です。 是非とも「抗議の嵐」をこの会社へ。 <ディスカバリージャパン株式会社> 企業情報・沿革;http://japan.discovery.com/about/index.html 質問;カスタマーセンター 0120-777-362 意見;問い合わせフォーム http://japan.discovery.com/contact/index.html |

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