私見暴論−Japon Renaissance

和魂覚醒の時は至れり。(FC2支所 「荒魂」)

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特攻隊員を処刑するアメリカ軍
 
〘 サヨクねつ造と同レベル 〙

 今回は「神風特攻、その時」です。
 例によって切り貼りされた内容には怒りを禁じ得ません。
 どこに公平客観の視点があるのか。

 何度も出てくるのは、日本兵には「拒否の自由が無かった」「選択の自由がなかった」というコメントであり、例えば「真珠湾のかたき討ち」等と言う米国正当化の言葉です。

 出てくる日本人らしき者たちも本当に日本人なのか、どこの馬の骨とも知れぬ「反日」そのもので、ペラペラの英語で話す内容は予想通りの日本否定・自虐のサヨク言動です。

 ということは、この番組の目的が、日本人の根底にある「同朋の為には捨て身になれる精神」を滅ぼしてしまうことにあることはまちがいないでしょう。

 何故なら、米国の映画を見れば、米国もしくは他者の為に我が身を危険に晒し、犠牲にする人物を登場させ、讃えているシーンなど山ほど出てくるからです。

 日本人を、「個人主義」という甘言において、如何にして「身勝手」に変質させてしまうか。

 一方で「物質主義」「金銭主義」に染まらせつつ、かっての「日本」や「日本軍」を悪魔の様な存在に仕立て上げて一般人との切り離しを策することで、如何にして日本人が自国防衛・民族存亡の意識から離反する様に誘導するか。

 要するに「同朋民族の為には何の役にも立たないデクノボウ」にしてしまわねばならないという訳です。

 それが戦後の日本人洗脳の中心核であることは「日教組」においても同様です。

 特攻隊員の方々が我々に残してくださった「尊い精神」「高次の精神性」の存在は、まだ日本人の行動に窺えますし、戦後の六十年以上の洗脳でも全て失われてしまった訳ではありません。

 しかし、それこそが、米国、サヨク、特亜どもが最も嫌がり、恐れ、目の敵にしていることです。

 日本人には二度とかっての「挙国」という民族一体の自覚・精神性を取り戻させてはならない、ということです。

 ところが、今や日本には、この番組で得々と恥をさらしている自虐の輩とは天と地ほども異なった日本人、「護国」に目覚めた日本人が急激に増加しつつあります。 

 まるでこの事態に合わせて、この「洗脳特集」シリーズが始められたかの様です。

 この番組は、「かっての日本」という見せかけで、世界中に日本人への蔑視感情を植え付けていると同時に、佐藤元英という学者まで登場させて、日本人への「洗脳の再強化」を目論んでいるものです。

 のほほんとしている間に、この様な邪な意図が世界中に発信されているのです。

 さて、ディスカバリーに一言言わねばなりません。

 付記の動画をよく見ていただきたい。

 特攻で海中に生き残った日本兵は、恐らく自決したものとも見えますが、手榴弾の水しぶきとは別の水しぶきが上がり、最後の場面では米兵が撃ち終わった拳銃をしまう処がはっきりと映っているのです。

 番組中で、米国人に「ケダモノ」と言わせていますが、では、全く抵抗の仕草も示していない日本兵に対する米兵のこの行為はどうなのか。

 自決と射殺行為がほぼ同時であったというこの場面は、米国側で撮影されたものであることは明らかであり、戦争の記録映像である以上は、ディスカバリーも番組作成上、目にしている筈です。

 「裸足のゲン」という妄説サヨクマンガと日系の少女を登場させて空襲による一般人虐殺や原爆投下の正当化を図っていることといい、この画像の様な事実といい、何とも怒りを禁じ得ません。

 ディスカバリーは、即刻この様な邪な「反日」偏向特集を中止し、客観的な編集が行われていないことを全世界に表明・謝罪すべきです。

 



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