私見暴論−Japon Renaissance

和魂覚醒の時は至れり。(FC2支所 「荒魂」)

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 さて、ここでざっと俯瞰してみれば、「カルト」に「洗脳」された「のほほん人」どもと「確信的共産主義カルト狂人」の、日本における状況は目を覆わんばかりです。

 司法では「日弁連」と「サヨク判事」。

 行政では、霞が関の「サヨク官僚」、「自治労」他の「サヨク組合」と組合シンパの公務員、

 政治では「民主」「共産」「社民」の売国カルト議員ども。

 教育では「日教組」と「日教組」上りの校長・教育委員・事務局員の他、保育・幼稚園教諭における「サヨク保育士・幼稚園教諭」、今や勢力を隠そうともしなくなった「大学サヨク教授」ども、

 報道ではご存じNHKを筆頭とするテレビ・ラジオの「反日朝鮮報道会社」と全国・地方の「サヨク化新聞」。

 その上、企業でも「サヨクシンパ」の企業があります。

 ここで付け加えますと、それらのサヨク化した企業や組織がどうしてそうなったかですが、例えば自治労を例にとれば、彼奴等カルトは「何とか協議会」やら「何とか連絡会」という、単組を組織化する横の組織を作り上げているのです。
 その組織は名前とは裏腹に、業界のこと、例えは福祉業界であれば福祉のことですが、それを協議する訳ではありません。
 その「協議会」は、自治労傘下の組合だけではなく、民間福祉施設の組合を取り込む為の組織であり、組合が無い時にはマリオネットを就職させて組合を結成させているのです。

 これは拙の実体験の一部であって作り話ではありません。

 報道・新聞の業界にしても「自治労」の協議会と酷似した「労組協議会」が在った筈です。

 恐らく、拙の知らない「サヨク妄動」はまだまだあるでしょう。

 「言論の自由」やら「人権」やら、「国法」を「有名無実化」させているのはどこのどんな輩なのかと言えば、以上の様な、「共産主義カルト」の「手先」「先兵」であることはもう明らかになってきているのです。

 「在日」やら「解放同盟」やら「人権派のサヨク弁護士」やらがあれこれと「既存の秩序と倫理」を崩壊させていると同時に、労組で洗脳されたアナウンサーやら報道局員がニュースで「やれ人権」「やれ韓国」「それ北朝鮮」「支那様」と好意的な言辞を弄することで、「のほほん人」の「洗脳」は常識からますまなすかけ離れていきます。

 学校では、サヨク教師によって、ねつ造された嘘八百と体罰、精神的いじめを受ける子供たちが、発達途上の人格を破壊され歪められ、社会的な無能力者にされてしまうばかりか、それらが親になって「児童虐待」をするようになっています。
 
 因みに、「在日朝鮮族・漢族」などと子供づれで再婚でもしようものなら、その子供はいじめ殺されてしまいます。
 拙は再婚による「児童虐待」で、子供を殺した再婚相手のく国籍を明らかにすべきと本気で思っています。
 彼奴等には、子供は「小さくて弱い日本人」でしかなく、格好の虐待対象でしかないのです。

 切りがありませんので、これで終わりにしますが、これらの、それこそ無数と言ってもよい「サヨク妄動」「反日行為」「崩国陰謀」に対して、日本人は何をしているでしょうか。

 「敵」が見えていないというよりも、そもそもが「敵」がいるとさえ思っていないのではないでしょうか。

 だから「のほほん人」である訳です。

 従って、石原氏の先見も全く理解できませんし、平沼氏の護国を敬遠さえしてしまう訳です。
 
 こんな状況で、もし「石原新党」が政権に就くか、それとも、もう少し現実的に「自民党」辺りとの「連立政権」になったとしても、想像できるのは、日本全土の「サヨク」どもによる猛烈な妨害工作の嵐に晒されることです。

 唯でさえ困難なこの時期にそんなことになれば、日本はますます「共産主義カルト」の思うつぼになってしまうでしょう。

 「石原新党」は、「当たって砕ける」政党であって貰っては困るのです。

 「当たって突き抜ける」政党でなくてはならないのです。

 従って、ここは平沼氏の言に窺える様に、「必要な準備は万全にしておかなくてはならない」時期であろうかとも思います。

 そして、もし可能であれば、この時期に、考えていただきたいことがあります。

 「のほほん人」は、いつでも「獅子身中の虫」に変身する様な輩です。

 そして、「サヨク」「共産主義カルト」は、例えば「労組」「市民団体」等々の、手先のカルト政党と結びついた民間の組織を持っています。

 それに比して、「たち日」は、また「石原新党」にしても、煽動され、ねつ造されるであろう世論にカウンターをくらわす民間組織を持っていません。

 この時期にそのネットワークを構築すべきではないのか。

 「政治塾」を作って後継者育成を図っておられることは知っていますが、それで間に合うのか、そう思えてならないのです。

 「石原新党」には、それを断固として支持する世論が必要です。

 「のほほん人」にそれは期待できませんし、またあやふやな連中に期待すべきでもありません。

 支持世論を形成できるだけの護国のネットワーク形成を、この時期だからこそ、どうか考えていただきたいと思うのです。

 暗愚な「のほほん人」が「橋下スーパーマン」を期待している様に、護国保守の中にも「スーパーマン願望」「水戸黄門の印籠願望」が無いとは言えません。

 しかし、この日本の状況は、もうその様な「英雄願望」で何とかなる様な国ではなくなっていると思われます。

 「自治労」「日教組」「日弁連」「NHK」等々の「カルト組織」とどう戦うのか。

 本来ならば、各分野ごとに戦っていく組織力を持ったナショナルセンターがあればと思うのですが、すぐにそれが無理であるならば、政界再編と共に、まずは大本となる民間の護国ネットワーク編成が必要ではないでしょうか。




石原新党結成、3月断念 たちあがれ平沼氏
(2012年3月7日 産経)
 たちあがれ日本の平沼赳夫代表は7日の記者会見で、東京都の石原慎太郎知事を党首とする新党について「都知事は、予算などで都議会が開かれているので、3月までに新党をつくるのは現実、考えられない問題だ」と述べ、当初目指していた3月中の結成を断念する考えを示した。
 ただ、「謀は密なるものを旨とすることだ。作業は深く静かに潜行してやっていかなければならない」とも述べ、引き続き結成に向けて努力していく考えを示した。



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