私見暴論−Japon Renaissance

和魂覚醒の時は至れり。(FC2支所 「荒魂」)

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〘 しかし、汚物と化け物の集団も... 〙

 本日、今上陛下のご臨席を賜って式典が開催された他、全国各地で、無くなった方々、そして動物達への追悼が表されました。

 この追悼は、如何ともしがたい生者必滅への悲しみであると共に、それをわきまえた生者としての在るべき姿であろうかと思います。

 しかるに、この世には心底腐り果てた人間の汚物とも言うべき輩どもが、何故か生命を永らえており、この襟を正すべき日を「邪な政治妄動」で穢して平然としております。

 亡くなられた方々や子供達、そして動物達の代わりに、これら「妄動サヨク」の汚物どもが死んでいれば、どれだけこの世の為になったかを考えると、やり切れない思いでなりません。

 生きていても何の価値もないどころか、むしろ世の害にしかならない汚物どもにはその自覚もないのでしょうが、死を悼むという当たり前のことにさえ襟を正せない「化け物」に堕してしまっている醜悪さは、到底見るに堪えられるものではありません。

 今上陛下のお言葉は、忖度するも恐れ多いことではありますが、拝聴いたしておりますと、陛下はもっと多くの思いを述べられたいと思っておられる様に感じられてなりませんでした。

 玉体のお加減は最も優先して頂きたい処でありつつ、それは拙が思うも愚かしいことで、陛下は当然御承知であるからこそ、お言葉にその万感の思いを込められたのでしょう。

 恐らく、死を悼む心のある日本人は、というよりも、真っ当な人間は、陛下と共にその万感の悲嘆を抱いたのではないかと思います。

 さて、本日は、亡くなった方々の為に、無駄やもしれませんが、ここで「のほほん人」どもに改めて警鐘を打っておきます。

 宮崎口蹄疫の時も、そして今回の災害に於いても、彼奴等は「生命」というものに何の感慨もなく、価値も認めてはいません。

 宮崎の時には、家畜の生命とはいえ、平然と「だから殺しておけと言ったのだ。」と放言した汚物が居たかと思えば、大災害の後は、家畜・小動物の生命はおろか、被災者の生命も軽視する対応しかしなかった上に、今回は人間の生死の悲嘆をも無視して「邪悪な政治妄動」を優先してているのです。

 彼奴等は「唯物」という「妄想」に取り憑かれていますから、人間としての最も当たり前の感情も喪失してしまっている訳です。

 それを「カルト」「汚物」「化け物」と言わずして何と言えばよいのか。

 今上陛下・皇后陛下のお姿と比するもおぞましい行状ではないか。

 こんな殺人者の心を持った「カルト」どもが、本気で「健康被害を心配」して「脱原発」などと言っていると思っているなら、その者は本物の阿呆です。

 子供づれでまでカルトの妄動に参加している者は、もう既に正常な判断力を喪失しているとしか言いようもありません。

 占い師に洗脳された女芸人が話題になっている様ですが、「サヨク脱原発カルト」にのめりこんでいる者もそれと同様に、別の目的に利用されていることも判らない「洗脳された愚か者」なのです。

 本音というものは、思わず知らず、言葉ではなく、行動の端々に現れるものです。
 
 因みに、「南京発言」を理由にして追悼を中止させた支那共産党もまた、同じ「化け物」どもであることが、付記の記事内に表れています。

 図らずも、今日は「サヨク」「脱原発」どもの正体がかいま見えた日でした。

 もし、こんな「汚物と化け物」どもに「日本の政治」を任せてしまった者の愚かしさを直視できるなら( 実はそれは素晴らしい資質なのですが ) 、日本を「汚物と化け物の国」にしてしまわない様に、今からでも真っ当な人間の国にしていくことに、認識を改めるべきでしょう。

 

 

陛下「国民とともに」ご体現 
(2012.3.11 産経)
 天皇陛下の式典出席は、心臓の冠動脈バイパス手術の直後で、ご体調が悪化すれば取りやめるという「ぎりぎりの判断」(宮内庁関係者)のなかで行われた。東日本大震災をはじめ、地震や豪雨など多くの自然災害に見舞われてきた日本にあって、この日の式典へのご出席は、陛下が長年にわたって皇后さまと築かれてきた「国民とともにある皇室」の姿を体現したものだといえる。

 「津波来(こ)し時の岸辺は如何なりしと見下ろす海は青く静まる」

 1月の歌会始の儀で陛下は、昨年5月6日に大津波で被害を受けた岩手県を訪れた際に、ヘリコプターから見た釜石から宮古までの様子を詠まれた。

 両陛下のご訪問は、震災直後の昨年3月下旬から7週連続で行われた。両陛下は宮城、岩手、福島3県を含む7都県の避難所・被災地を相次いでご訪問、警備面で負担をかけないよう移動には自衛隊ヘリを活用したほか、日程はすべて日帰りという強行軍だった。

 被災地を訪れるだけでなく、首都圏を中心に計画停電が行われた翌日の3月15日からは、停電対象外となっていたお住まいの皇居・御所でも自ら明かり、暖房などの電力を1回2時間にわたって使用しない「自主停電」を始め、4月30日まで47日間連続で実施された。陛下は「ノルマがないからこそ、自分で厳しく律さないといけない」と話されたという。

 余震や原発事故で動揺が広がる3月16日にはビデオを通じて「被災者のこれからの苦難の日々を、私たち皆が、さまざまな形で少しでも分かち合っていくことが大切であろうと思います」と国民に向けてお言葉を述べられた。同26日からは、那須御用邸(栃木県那須町)の職員宿泊所の入浴施設を被災者に開放するなど、細かい配慮も見せられた。

 陛下が即位後、自然災害の被災者を初めて見舞われたのは平成3年の雲仙・普賢岳(長崎)の噴火災害。

 避難所を訪れた陛下は、皇后さまと一緒に、床にひざをついて被災者一人一人に、ていねいに励ましの声を掛けて回られた。こうした国民と目線を合わせる平成の皇室を象徴するご活動は、平成7年の阪神・淡路大震災やその後の新潟県中越沖地震などの被災地ご訪問の際にも、厳しい状況に置かれた被災者たちに大きな力を与えてこられた。

 11日の追悼式で陛下は、「震災により失われた多くの人々に深く哀悼の意を表します」とした上で、「この大震災の記憶を忘れることなく、子孫に伝え、防災に対する心掛けを育み、安全な国土を目指して進んでいくことが大切と思います」と述べ、未来へ向かって歩むことの大切さも指摘された。

 陛下は式典の後、3月いっぱいは静養されるが、今年5月には、学術団体の国際会議への出席に合わせ、宮城県の被災地訪問が検討されている。両陛下がつらい境遇に置かれる被災地に寄せられる思いは今後も変わることはない。


仙台で被災ペット追悼 家族の一員安らかに
(2012.3.11 産経)
 東日本大震災で死んだり、行方不明になったペットの追悼式典が11日、仙台市動物管理センター(宮城野区)で開かれ、飼い主や獣医師ら約140人が集まった。

 会場には、センターに収容中に死んだ犬や猫の写真を飾った祭壇が設置され、参加者はペットフードや花を手向け、手を合わせていた。

 同区の会社員、川下崇之さん(41)は雄の雑種犬「リュウ」が行方不明に。自宅に津波が迫った際、屋外のリュウがほえたため、川下さんの家族は逃げられ無事だったが、犬を連れて行く時間はなかった。「3人の息子たちとよく遊んでくれた。あれ以上の犬はいない」と声を詰まらせた。

 同センターは震災以降、500匹を超える犬と猫を収容。飼い主の元に180匹以上が戻り、希望者に250匹以上が引き取られた。


原発事故で「鎮魂の余裕なし」=1万人が抗議集会−福島
(2012/03/11 時事)
 福島県郡山市では「原発いらない!3・11福島県民大集会」が行われ、県内外から1万人以上が参加した。呼び掛け人の一人、福島大の清水修二副学長は「きょうは鎮魂の日だが、福島は災害が進行中で魂を鎮めるゆとりがない」とあいさつ。国や東電に対し、事故収束や補償に全力を挙げるよう求めた。
 ノーベル賞作家の大江健三郎さんも壇上に立ち、政府や産業界について「政治的、経済的責任よりも、人間が生きていく上で倫理的責任を重んじないといけない」と批判。事故の可能性がある以上、国内の原発は全廃すべきだと強調した。
 参加した郡山市の小島新平さん(67)は「1年たっても問題が続き、福島から人が減り続けている。国や東電はこの責任をはっきりさせてほしい」。喜多方市の農家の女性(65)は「同じ気持ちの人が大勢いるのが確認でき、うれしかった」と述べ、反原発運動の盛り上がりに期待した。


国会前で「人間の鎖」=脱原発訴え、ろうそくの灯
(2012/03/11 時事)
 東京電力福島第1原発事故から1年を迎え、国会議事堂前では、脱原発を訴える市民らが歩道を埋め、手をつないで「人間の鎖」をつくった。夕暮れの中、ろうそくの灯を掲げる人もおり、「原発は要らないぞ」「畑や田んぼを返せ」と口々に叫んでいた。
 市民団体のインターネットでの呼び掛けに応じて集まった人は、時間とともに増えた。プラカードやのぼりを持った人や、魔女や植木鉢に仮装した人、ベビーカーを押す家族連れもいた。


上海で追悼ライトアップ=北京、香港でも黙とう−中国
(2012/03/11 時事)
 東日本大震災から1年となった11日、中国・上海では、森ビルが建設した国内最高層ビル「上海環球金融中心」(高さ492メートル)で、追悼の思いを込め、通常の青ではなく白を基調としたライトアップが行われた。
 同ビルで開かれた日本総領事館主催の追悼式には、南京事件を否定した河村たかし名古屋市長の発言を受け同市との関係が悪化している南京市からも人民対外友好協会幹部が出席。在留邦人ら約200人と共に黙とうをささげた。
 北京では、全国人民代表大会(全人代)開会中で集会への規制が厳しい中、在留邦人有志が呼び掛けた被災地を支援するチャリティーイベントが開かれた。
 中国人を含め500人以上が参加し、地震発生時刻に黙とう。ホテル勤務の張捷さん(31)は「1年たっても悲しくなる。被災地の人たちに頑張ってと伝えたくて参加した」と話した。香港でも同時刻に、日本総領事館が開催する大震災関連の写真展会場で、隈丸優次総領事が参観者らと共に黙とうした。
 一方、浙江省杭州で同日行われた中国サッカーリーグの杭州緑城の開幕戦では、前日本代表監督の岡田武史監督の提案で計画されていた黙とうが、河村市長発言の余波で中止された。


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