私見暴論−Japon Renaissance

和魂覚醒の時は至れり。(FC2支所 「荒魂」)

全体表示

[ リスト ]


指名献花問題「日本にとって大きな痛手」 たちあがれ日本の平沼代表が政府批判
(2012.3.14 産経)
 たちあがれ日本の平沼赳夫代表は14日の記者会見で、3月11日の東日本大震災の一周年追悼式典に台湾代表として出席した台北駐日経済文化代表処の羅(ら)坤燦(こんさん)副代表を日本政府が指名献花から外した問題について「政府の不手際だと思うが、(震災後)いち早く支援の手を差しのべてくれた台湾の代表が来ているのに、指名献花をさせなかったことは日本にとって大きな痛手だ」と述べ、政府の対応を批判した。



 平沼氏の「大きな痛手」とは何を意味しているのか、恐らく、売国政権のゲスどもは無論、外務省サヨク官僚にも判ってはいないと思います。

 そもそもが、品性下劣にして、「人としての道」など、その脳裏に一片たりとも思い浮かべたことのない「自己免許エリート」ばかりなのです。

 何れまた改めて記したいことの一つですが、過去の旧ソ連や旧カンボジア、今現在の支那や南北朝鮮をご覧になればお判りになる様に、「共産主義者の国」の多くは、ほぼ例外なく「社会的・人間的なモラリティの喪失」に陥っています。

 つまり、これは、そもそも「人間性」の観点を欠いた妄想である「唯物」カルトが招く特徴の一つである訳です。

 日本に於いても、民主党は無論のこと、「サヨク」全般にわたってモラリティがないことは、戦後の「サヨク」どものこれまでの行状をご存じの方であれば、ほとんどの方が同意されることではないでしょうか。

 その観点でいうならば、どんな時代にもゲスは存在してはいるにしても、今の日本社会のモラリティ喪失の現状は、かっての歴史的日本に見られる「天皇」の元に一定以上のモラリティを保持してきた「人間性と精神文化を重視する社会」とは比べるべくもないと言えます。

 敢えて断言致しますが、「唯物」なるものは、また「階級闘争の肯定」なるものは、人間を「ケダモノ」の次元に堕しめる「ゲスな人間の為の屁理屈」でしかありません。

 それは、スターリンや毛沢東、ポルポト、金日成がやってきた「人民の虐殺」、そして、現在の支那の「チベット民族浄化・虐殺」、北朝鮮の「強制収容所での虐殺」等の「歴史的事実」が明確に示している処です。

 社会体制がどうであろうと、政治を行うのが「人間」である以上、多くの「人間」の「精神性」「資質」そのものが高まらない限り、絶対に「万人の幸福な社会」などというものは実現しないのです。 

 その意味で、日本には、かってアインシュタインに「この様な国を残しておいてくださったことを神に感謝したい」と言わしめた「高度の精神性」がありました。

 しかし、戦後の日本に於いては、その「高い精神文化」は失われてきたのであり、それが「反日」「滅日」の様々な妄動を許すことになり、そして、その結果として「日本を滅ぼす売国政権」が誕生するに至りました。

 「唯物」カルトの「自己免許エリート」どもは、「宗教」を否定することでもお判りの様に「精神性」を嫌います。

 ところが、「人間」は「人間」であるが故に「精神性」から離れることなど出来ませんから、その結果として、「唯物」妄想に毒された者は「空虚な屁理屈ばかりの動物的な人間」になっていきます。

 そして、日本人の多くは、今や「自らのルーツ」にさえも興味を持たない「刹那的で、即物的で、歴史的時間の流れと他者から切り離された、動物的な精神性の持ち主」になろうとしているのではないでしょうか。

 「絆」等とほざきつつ、その一方では「安全な東北の震災廃棄物の受け入れ」さえも拒むその実態が、今の日本人の「精神性」を端的に表しています。 

 その様な民族が、どうやって国という「当たり前の生活を保障してくれる生活共同体」を維持していけるのでしょうか。

 もし、日本人が「日本人の精神性」を見つめ直し、日本人と日本という国の根幹を支えてきた「高度の精神性・精神文化」を取り戻すことがなければ、これからの苦難に満ちた時代において、日本は侵略特亜や米国に飲み込まれてしまうことになるであろうと思えてなりません。

 

 

官房長官「問題ない」発言を一転撤回 「事務的にも問題。お詫びしたい」
(2012.3.15 産経)
 東日本大震災一周年追悼式典で台湾代表として出席した羅坤燦(らこんさん)台北駐日経済文化代表処副代表が指名献花から外された問題で、藤村修官房長官は14日の参院予算委員会で「配慮が足りなかった点についてはおわびしたい」と陳謝、13日の「事務レベルの仕切りに問題があったとは思わない」との発言を撤回した。

 12日の参院予算委で問題を取り上げた世耕弘成氏(自民)が再び追及した。藤村氏は、指名献花での対応を「事務的に問題はなかったが、もう少し配慮があってしかるべきだった。新聞報道は発言の一部で私の言ったこととちょっと違う」と強弁。羅氏を1階の来賓席ではなく2階の一般席に案内したことも「何か問題があったということではない」と開き直った。

 ところが、世耕氏が「記者会見で明言したではないか」と迫ると、藤村氏は「式典の運びに配慮が足りなかったことは問題で反省材料としたい。事務的にも問題があったことをきちんと認め、おわびしたい」と渋々発言を撤回した。

 一方、野田佳彦首相は「私はやはり失礼があったと思う。きちんとご案内しなかったことも含めて心からおわびしたい」と陳謝。藤村氏の13日の発言についても「誤解を招いたならば申し訳ない」と述べた。



追悼式で台湾冷遇、指名献花から除外 首相が陳謝
(2012.3.12 産経)
 政府が11日に主催した東日本大震災の一周年追悼式典で、台湾代表として出席した台北駐日経済文化代表処の羅坤燦(らこんさん)副代表が指名献花から外されるなど冷遇されたことが分かった。12日の参院予算委員会で世耕弘成氏(自民)が明らかにした。

 野田佳彦首相は「台湾の皆さまに温かい支援をいただいた。その気持ちを傷つけるようなことがあったら本当に申し訳ない。深く反省したい」と陳謝した。藤村修官房長官は「十分にマネジメントできていなかったことについてはおわびしたい」と述べた。

 世耕氏によると、政府は約160の国と国際機関の代表に会場1階に来賓席を用意したが、羅氏は「民間機関代表」と位置付け、2階の企業関係者などの一般席に案内。指名献花からも外し、羅氏は一般参加者と献花したという。

 世耕氏は「台湾の友情に応えるべきではないか。一人の日本人として台湾の皆さまにおわびしたい」と政府の対応を強く批判した。

 台湾は、大震災の際、世界最大規模の約200億円の義援金を寄せた。政府は昭和47年の日中国交正常化後、台湾を国として承認していないが、代表処は事実上の大使館にあたる。


.
syouwa_jp
syouwa_jp
男性 / AB型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
友だち(7)
  • 地蔵
  • 谷 潜蔵
  • アジアや世界の歴史や環境を学ぶ
  • 憂国烈士
  • 愛國
  • 海の汚染は118電話
友だち一覧

過去の記事一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事