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『速報新潟中国総領事館土地問題①』河添恵子 AJER2012.4.11(1)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm17521741 『速報新潟中国総領事館土地問題②』河添恵子 AJER2012.4.11(2)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm17521949 以前、東北の復興遅延への疑問を記した際に危惧していたパターンが、既に新潟で発生していた様です。
新潟の場合、阿呆な市議会議員どもが、ものの見事に支那に丸めこまれたせいでもありますが、同時に一つ指摘しておきたいのは、地方の市議レベルですと、所謂その地方の名士という輩も多いのです。 大抵は地元の中小企業経営者辺りで、それらの議員はほとんどが自民党に所属しています。 さて、今回の内容を聞いていますと、議員どもの発想は「利権自民党」そのものです。 要するに「経済」が活性化すればよい。 勉強不足も甚だしいのですが、それしか頭にありません。 加えて、新潟と言えばあの「媚支那、金権腐敗の田中角栄」の元子分どもです。 つまり、極め付きの「のほほん人」なのです。 何も調べていないし、当然何の警戒もしていません。 支那のトラップか何か判りませんが、うまく丸めこまれたことにも気付かず、支那に進出した日本企業がどんな目にあっているかも知らないのでしょう。 それでいて一人前の判断をしたつもりになっているという「現代の亡国の徒」の典型ですね。 こういう輩は、「オレオレ詐欺」の様に「自分だけは騙されない」と思い上がっていますから、何を言っても聞く耳を持ちません。 結果として相当にひどい目にあっても、その時は自己弁護を始め、仕舞には逆ギレするというのがお決まりのパターンです。 そして、こういう輩を市議会議員にしていくのは、見返りを期待する地元民です。 「利権」と記しましたが、「利権」は議員の専売特許ではありません。 一般住民が自分達に有利な話に乗るというのも立派な「利権」です。 そして、「何か旨い話はないか」と餓鬼の如くに目の色を変えているから、地元経済に貢献する、もしくは発展させるという旨い話にはころりと騙されてしまう訳です。 仮に多少儲かったとして、ではその代償として何を負担することになるのか。 大概の場合、本当にマズイことは交渉の席では出てこないものですが、田舎紳士ではそういうことを考える頭が無い。 よくあるパターンは、後になって「話が違うではないか」「そんなことは聞いていなかった」等々、ゴネる事態になってしまうことで、日本人通しならともかく、相手が支那であればどうなるか、まさに今の日本の縮図を見ている様で、実に将来が楽しみです。 まぁ、当然、こういう話であれば「議員としての利権」も伴っているに決まっていますから、支那にとって「欲ボケのほほん人」ほど扱いやすいバカはいないのではないでしょうか。 問題は、先に記しましたが、このパターンが「自民党」のそれであるということです。 自民党所属の地方議員の発想は、いずこも同じパターンを金科玉条の如くに持っています。 経済が停滞している地方において、この新潟の例は「自民党」議員であれば踏襲する可能性が高いと考えておくべきです。 拙はたまたま県議・市議にルートを持っていますので、外参権の時も資料提供したりしましたが、今回のこれも早急に伝えておくつもりです。 それにしても、どうしてこんな「欲ボケ発想」レベルの輩ばかりになってしまったのかといえば「経済至上主義の蔓延」がその原因ですが、「経済が活性化し、金回りが良くなるのが第一」では、「教育」も「モラル」も「司法」も「立法」も、その他の全てのことも「詐欺師に付け込まれて足元をすくわれる」様なことにしかならないのは当たり前です。 それはまさに「個人の利益を追求するのが第一」である「今現在の日本の姿」そのものではないでしょうか。 |

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