私見暴論−Japon Renaissance

和魂覚醒の時は至れり。(FC2支所 「荒魂」)

全体表示

[ リスト ]


〘 「大いに物議を醸してくる」 〙

 訪米前の発言通りの第一弾が放たれました。
 確かにこれは物議を醸すことでしょう。
 尤も、これだけであればわざわざ米国に行ってまで言う必要もなく、この後にまだ第二・第三の「砲撃」が控えているのではないかと思います。

 以前記しました様に、対支那・対南北朝鮮の外交戦略としては、今年度は絶好の機会です。

 米国もそうですが、今年は軒並み諸国の政権交代の年であり、特に支那は政権交代とその後の安定を確認するまでは日本の動きに対応し難い状況にあります。

 一例を付記しました様に、何しろ、支那共産党内部の権力闘争は今が盛りです。

 日本では全く報道されませんが、正直な処、「日本などには構っておれない」というのが共産党幹部どもの気持ちでしょう。

 そこに「東京都」という地方自治体が「尖閣諸島」を買い取る、という「日本固有の領土」であることを強烈にアピールする行為がなされる訳ですから、これは打つ手に困る筈です。

 しかも、日本の「行政の及んでいる地域」への攻撃であれば同盟国として戦闘を支援する、というのが米国の地位協定における公式見解ですから、「東京都が買い取った尖閣諸島」という「行政」が及んだ地域へのどのような侵略にも米国は反応せざるを得なくなります。

 支那にしてみれば、今後は下手に領海内での挑発を行えば米国艦艇をも相手にすることにもなりかねず、せいぜいの処で出来るのは、またもや支那に出ている民間企業を圧迫して脅迫することや、日本国内の媚支那・支那畜サヨクの尻を叩いて石原氏の行為を妨害させることくらいです。

 まぁ、まず最初に反応するのは「民主党の仙石」辺りか、それとも「自民党の河野」関連か、それとも「支那畜サヨクの市民団体」か、あるいは「沖縄売国サヨクども」か、いずれにしても百家争鳴の様相を呈することになるのではないかと思います。

 ある意味、これは「TPP」と似通った「踏み絵」ではあります。

 ここで妨害に動く奴らは間違いなく「保守・サヨク、自民・民主を問わない媚支那・支那畜」であり、これまで保守を装って隠れていた「売国」どもも明るみに出てくることになります。

 加えて、石原氏のことですから、秘密裏に事を進めてきていた中で「国内法上に問題があるかないか」などのことは当然クリアされている訳で、「法的に全く問題がない」のであれば、国内の売国サヨクどもにしてもどうしようもなく、後は裏で妨害策謀を巡らせるしかありません。

 ところが、この話は、支那による日本の土地購入という問題に絡んでくる可能性もあります。

 支那共産党によって「違法である可能性が非常に高い民間所有地の購入 ( 新潟です ) 」が為されているくらいであれば、「固有の領土である尖閣諸島という民間所有地」を「日本の地方自治体」が購入することに何の問題があるのか、ということです。

 これによって、例えば新潟の土地売却の経緯や裏側等の「非武装侵略行為」は国民の視線にさらされることになるでしょうから、売国サヨクどもも動き辛い訳です。

 始まるであろう現所有者への妄動や嫌がらせ等にも、石原氏であれば当然手は打ってあるでしょう。

 さて、冒頭で「第一弾」と記しましたが、わざわざ訪米しての「尖閣買い取り」発言である以上、第二弾・第三弾はその上に立った内容であろうと思われます。

 つまり、米国での協議を要する問題、協議した上で公表する問題であろうということです。

 であれば、拙の個人的推測では、対支那、対共産主義戦略の一部になるのではないかと思うのです。

 バカげた夢想ではありつつも、例えば「非武装宣言」という阿呆をやっている地方自治体があるならば、東京都が、「尖閣諸島」「小笠原諸島」等の「行政の及ぶ地域」における「地方自治体としての日米地位協定の再確認」をやれば、民主党売国政権はどうするでしょうか。

 夢想は夢想ですから、それは兎も角として、護国保守を以て任ずるならば、この石原氏の英断は断固支持せねばなりません。

 石原氏にしても、これを以て全てとする思慮ではない筈です。

 まず、国民が母国を大切に思うその気持ちを再確認・喚起せねばならぬ。

 これは当然含まれているでしょう。

 真正保守である方々と共に、拙もまた引き続き「石原・平沼氏」の応援・支援を拡大していく所存です。

 

 
 
東京都が尖閣諸島買い取り=所有者と合意、年内に契約―石原知事
(H24.4.17 時事)
 訪米中の石原慎太郎東京都知事は16日午後(日本時間17日未明)、ワシントン市内で講演し、沖縄県の尖閣諸島を都予算で買い取る方向で交渉が進んでいることを明らかにした。既に土地所有者の民間人と基本合意しており、都議会などの承認を得て、今年中に正式に契約を交わしたい考えという。同諸島については中国も領有権を主張しており、石原氏の動きは波紋を呼びそうだ。
 都によると、買い取り交渉の対象となっているのは、尖閣諸島最大の魚釣島と北小島、南小島の3島。
 石原氏は買い取りを決めた理由について、東シナ海への中国の進出の動きに触れ、「日本の実効支配をぶっ壊すため、過激な運動をやり始めた。本当は国が買い上げたらいいが、国が買い上げようとしないからだ」と説明。「東京が尖閣を守る」と強調した。
 これを受け、石原氏はコメントを発表。尖閣諸島周辺は豊かな漁場であり、自然エネルギーの開発でも大きな可能性を秘めると指摘し、「東京都が培ってきたノウハウも生かし、海洋国家日本の前途を開くため、この島々を舞台にさまざまな施策を展開する」と表明した。
 また、石原氏は講演後の記者会見で、尖閣諸島が所在する沖縄県や同県石垣市との共有も検討していると明らかにした。
 石原氏によると、所有者との話し合いは昨年末ごろにスタートし、現在、双方が代理人を介して協議中。都予算を使うことについて、石原氏は「国のため(になるなら)というのが大原則だ」と述べ、問題はないとの認識を示した。


閉じる コメント(1)

顔アイコン

heartailさん
はい。拙も大いに期待しております。
石原氏はサヨク報道が誹謗中傷しているような単純右派とは異なり、現在の日本の政治家の中では最もしたたかな人物の一人でもありますから、媚シナ・シナ畜サヨクどもは苦虫をかみつぶした様な表情になるであろうと思います。
やはり、ちまちました政治家よりもワクワクさせてくれる人物の方がいいですね。

2012/4/17(火) 午後 8:34 [ syouwa_jp ]


.
syouwa_jp
syouwa_jp
男性 / AB型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
友だち(7)
  • 近野滋之
  • 愛國
  • 谷 潜蔵
  • 地蔵
  • 海の汚染は118電話
  • アジアや世界の歴史や環境を学ぶ
友だち一覧

過去の記事一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事