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〘 ちと遅れましたが... 〙 付記の記事をご存じの方はいらっしゃるでしょうか。 最近、市民団体と称する売国サヨク集団による住民投票なるものが異常に増えてきています。 この投票は「住民」であれば、日本人でなくても参加できると定められており、これは外参権の一部として既に特亜反日どもが、サヨクとの連携によって手中にしているものです。 それぞれの地域で調べてみられれば宜しいかと思いますが、反原発などという妄動に乗せられてこの住民投票に参加している「のほほん人」は、石原氏も言っておられる様に、その妄動の目的が「民主主義政治システムの破壊」であることに全く気付いていません。 幸いなことに、東京都では議会で否認されました。 しかし、もし可決されていればどうなったか。 事は、地方自治体が反原発で右ならえする先鞭になったかもしれないという程度の話ではなく、「反日特亜とサヨクが企てる住民投票の結果が地方自治を左右する」事態に繋がっていくことになったかも知れないのです。 つまり、選挙で正規の住民の代表が選んだ議員による議会であっても、「住民投票」などという、どこの誰かも判らぬ者が混じりこんでいる数字の方が権力を有することになってしまう訳です。 これを以て、あの市民自治条例妄動と同様の邪悪を感じないというのであれば、その方は、当人がどう思っていようと、サヨク思考に毒された「のほほん人」でしかありません。 随分前になりますが、民主主義なるもののリスクについて記したことがありました。 繰り返しになりますが、民主主義とは最善ではないのです。 例えば戦前のドイツの様に民主主義から独裁が発生するのであり、また今の日本の様に、はびこった邪悪な輩が国を混乱させるリスクを含んでいるのです。 そのリスクを十分に承知してこその民主主義なのであって、「のほほん人」が好き勝手を言う「衆愚」は民主主義の悪しき一方向であることを自覚しておかねばならないのです。 この所謂ポピュリズム、衆愚は、戦前の日本に於いても存在していました。 しかし、それが現在の様な「民族の混乱」に至らなかったのは、「倫理性」「美徳」と言われる「日本人の精神性」「民族のアイデンティティ」の象徴としての天皇・皇室が、現実のそれを具現化しておられたせいであり、そのことによって「衆愚」に一定の歯止めが掛けられていたからでもあるのです。 翻ってみれば、「精神性」を忘失した現在の日本では、サヨクどもの倫理破壊・美徳否定に毒された「のほほん人」が好き勝手を喚き散らしている状況であり、それが「自由」「民主」だと勘違いしています。 「放埓」「無責任」がその実態であることを、恐らくは多少は気づきながらも、決して改めようとしないそれらの「のほほん人」は、例えば震災被害地のがれきの受け入れ反対の様なエゴイストでしかなく、では民主主義とはエゴイズムなのかと勘違いさせられてしまう程に、亡国マスゴミがそれを利用して洗脳を企てています。 これを以て、カルトの手法と言わずして何と言えば良いのでしょう。 「のほほん人はいずれ獅子身中の虫になる」という事態は、実に着々と進められてきています。 反原発が正しいなどと安易に思いこんでいる輩は、もう一度、多面的な状況分析の重要性を学び直すべき「単純バカ」でしかありません。 あのサヨクどもが真っ当なことをする訳が無い、どんな魂胆があって反原発などと他人を煽るのか、と考える者の方が客観的、現実的なのです。 反原発など、彼奴等にとっては単なる手段でしか無い。 それは東京都議会の一例を以てしてもお判りになると思います。 この度、原子力基本法の基本方針に変更がありました。 「我が国の安全保障に資することを目的とする」という一文の追加は、本来、原発・原子力利用は安全保障に深く関わっていることを今更ながら明文化したものであり、反原発はその意味で「安全保障」を無力化する妄動でもあった訳ですが、事はそんなに単純なものではありません。 最も重要なことは、日本人が「単純バカののほほん人化」しているということなのです。 全ての反日特亜・サヨクの妄動が、そこに付け込んできていることはもう既に明白になっているのではないでしょうか。 定型的屁理屈はあっても、多層的洞察力に欠ける自称一般人、もしくは自認インテリは、所詮「のほほん人」でしかなく、反原発やら住民投票などという「上っ面のマヤカシごと」に利用されているそれら「のほほん人」どもは、間違いなく「亡国・滅国の獅子身中の虫」でしかありません。 都議会、原発稼働の是非問う住民投票条例案否決 (H24.6.20 読売) 東京都議会は20日、本会議を開き、都内で原子力発電所稼働の是非を問うため、市民グループ「みんなで決めよう『原発』国民投票」が都へ直接請求した住民投票条例案を反対多数(賛成41、反対82)で否決した。 同条例案は廃案となった。 石原慎太郎知事を支持する自民党と公明党に加え、最大会派の民主党の一部と無所属の議員が反対した。共産党と生活者ネットワーク・みらいは賛成した。 石原知事は議会終了後、「原発問題は国が自分の責任で重層的なシミュレーションをして結論を出さないといけない」と語った。 同グループは、永住外国人を含む16歳以上の都民による住民投票を目指し、直接請求に必要な有権者の50分の1(約21万4000人)を超える約32万人分の有効署名を集め、条例案を直接請求した。 <原発住民投票条例>都議会も否決、不成立へ (H24.6.18 毎日) 市民団体が制定を求めて東京都に直接請求した原発再稼働の是非を問う住民投票条例案は18日、都議会総務委員会で知事与党の自民、公明などの反対多数で否決された。野党側が提出した2本の修正案も否決された。20日の本会議で再び原案の採決があるが、知事与党が過半数を占めており、2月に直接請求があった大阪市と同様に同条例案は不成立になる見通しだ。 条例案は、東京電力の原発の再稼働の賛否を二者択一で求め、都や都議会に結果を反映させる努力義務を課す内容。市民団体「みんなで決めよう『原発』国民投票」のメンバーらが必要数(有権者の50分の1、21万人余り)を大幅に上回る32万3076人の有効署名を集め、5月に地方自治法に基づく直接請求をしていた。これに対し石原慎太郎都知事は「稼働の是非は国が責任を持って判断すべきだ」などとする反対意見書を付け、条例案を都議会に提出していた。 この日の総務委では、野党の民主と生活者ネットワーク・みらいが、投票資格者を原案の「永住外国人を含む16歳以上」から「日本国籍を持つ20歳以上」に改める修正案を提出。共産も買収などの罰則の一部を削除する修正案を出し、計3案の採決があった。 しかし与党の自民、公明両党が「電気を頼る立場の東京が、立地地域の雇用や地域社会の存立に甚大な影響を与える稼働の是非を判断すべきでない」などと主張し、3案全てに反対。民主の修正案は7対7の賛否同数だったが、委員長裁決で否決された。原案は自公に加えて民主の1人も反対し、賛成6、反対8だった。 同様の条例案は静岡県でも直接請求の署名集めが行われており、新潟県でも今月下旬から始まる。 原発住民投票条例案に民主1人反対−都議会総務委員会で (H24.6.19 読売) 市民グループが32万人分の有効署名を集めて都に直接請求した、原子力発電所稼働の是非を問う住民投票の条例案に対し、都議会総務委員会が出した結論は、「ノー」だった。18日に行われた同委では、公明が初めて反対の立場を鮮明にしたほか、最大会派の民主で所属議員5人のうち1人が反対にまわった。条例案は20日の本会議採決で可否が決まるが、反対が過半数を占めるため、否決・廃案となることがほぼ確実な見通しとなった。 同委でこの日、審議された議案は、条例案の原案のほか、民主と生活者ネットワーク・みらいの共同提案と、共産単独提案の二つの修正案を含む3案。 佐藤由美議員(民主)は「32万もの署名を集めた市民グループの行動と熱意に敬意を表す」と条例案に理解を示しつつ、罰則規定を設けた点などに問題があるとして、修正を求めた。 一方、吉原修議員(自民)は「原発立地地域への感謝と敬意を忘れてはならない東京で実施するのはふさわしくない」と反論。伊藤興一議員(公明)も「是か非か二者択一の住民投票では、多様な都民の意思を正しく反映できない」と述べ、反対の立場を強調した。 採決は、委員長の吉倉正美議員(公明)を除く14人で行われた。民主とネットの修正案は、共産が同調して「7対7」の同数となったが、委員長が反対。共産の修正案は反対が12人に上り、いずれも否決された。 最後に採決された条例案の原案は、自公に加えて民主から前議長の和田宗春議員が反対にまわり、「6対8」で否決された。同委終了後、和田議員は報道陣から反対した理由を問われたが、「見たとおり」とだけ語って会派の控室へ足早に入っていった。 20日の本会議には条例案の原案のみが諮られる。自公に加え、民主や無所属の一部も反対にまわるとみられ、否決となる公算が大きい。このまま廃案となる見通しだが、再び規定数の署名を集めれば、同趣旨の条例案を再提出することは可能という。 委員会を傍聴した請求代表者の高田恵理さん(48)は「もっと都民の声を聞いてほしかったが、署名活動などを通じて学んだこともたくさんある」と語った。 |

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原発再稼動反対の住民投票案を否決された都議会議員諸氏は原発を再稼動しなければわが国の経済社会が立ち行かないことを認識されておられることとたいへん心強く思います。およそ責任ある政治家であればその様な判断をされるのは当然と思います。しかし国政を預る者たちはどうもそうではない。原発を再稼動するなら、いや、たとえ廃炉にするとしても、10年単位の時間がかかることは明白であり、ならば現在ある原子炉は総て補強、改修工事に直ちにかからねばなりません。それを15ヶ月も放ったままとは、あまりに不作為がすぎます。野田総理は前総理の言った「脱原発依存」は誤りだったと明言すべきです。たとえ原発に依存しない社会を造るにしろ、その実現は数十年以上先の話であることを、そんな当たり前なことをなぜ言えないのでしょうか。ブログには明日からでもそんな社会を実現できるかのようなお気楽で無責任なお話ばかりが並んでいます。責任ある政治家は、責任ある言葉で国民に語りかけてほしいものです。
2012/6/23(土) 午後 0:14 [ ogu*ita* ]
ogu*ita*さん
仰る通りです。
一時のヒステリックな感情任せで喚いている阿呆どもには、それを現実にするまでの苦労というものが全く判っていない。
人間がそういうレベルであるから何度もサヨクに騙されるという、ある意味、当たり前のことではありますが、それに対する政治家たるや、自民党も含めて、何と利権と売国の徒の多いことか。
こんな国民にこんな政治、と言ってしまえば終わりではありつつも、であるが故に、石原氏や平沼氏の存在がもっとクローズアップされねばならないと思います。
2012/6/23(土) 午後 6:44 [ syouwa_jp ]
こいつらが騒ぐことで、逆に良識のある市民が目覚めます。
キジも鳴かずば撃たれまいに、抹殺しましょう。署名をジャマしましょう。
2012/6/28(木) 午後 4:56 [ 一陽来復 ]
一陽来復さん
本来ならば、彼奴等の様な毒キジは隠れていても散弾銃で穴だらけにしてやるのが妥当な処分であろうかと思いますW
特高警察云々とまでは行かなくても、現在の日本の表現の自由なるものの欺瞞性は、憲法改正と共に十分に検討されるべきです。
今現在でも、「公共の福祉」という「日本国民に共通の重要な利益」を害する場合には、権利は制限される筈なのです。
内乱罪や外患誘致罪の対象と内容は、具体的かつ拡大的に見直されなくてはならないと思います。
2012/7/1(日) 午前 1:14 [ syouwa_jp ]