ビビンパが「羊頭狗肉」? 国民が怒り
日本産経新聞のソウル支局長・黒田勝弘(68)が世界的に人気の韓国料理ビビンパを「羊頭狗肉」と侮蔑し、ネットユーザーの怒りを買っている。
黒田は26日、産経新聞に「ソウルからヨボセヨ ビビンバはつらい?」と題したコラムを載せ、ビビンパが世界的に人気を集めている状況を蔑視した。
特に黒田はビビンパを「羊頭狗肉」と表現しながら韓国の食習慣を批判したりもした。 黒田は「(新聞に掲載された)広告写真を見てビビンパを食べに行った米国人がこの‘羊頭狗肉’に驚かないか心配になる」とも書いた。
こうした事実が伝えられ、ネットユーザーは「自己文化優越主義から出てきた妄言」とし、強く反論している。 「黒田は頭がおかしい」「食について基本的な常識もない無知な発言の極致」「日本人もどんぶりを食べるのに何を言っているのか」などと非難の声を強めている。
あるネットユーザーは「韓国を批判するのなら、良識のある知識人にふさわしい記事を書くべきだ。 ビビンパを非難することで注目を集めようという魂胆にすぎない」と批判した。
(2009.12.30 中央日報)
へぇ。ビビンバなるものが世界的に有名な料理なんて、初めて聞きました。
何ならヨーロッパとか南米で聞いてみましょうか。
たかが混ぜご飯でしかないのに、そもそも料理なんでしょうかね。
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