皆さんご存知のことですが、日清戦争に勝った日本は、清の属国であった朝鮮の独立を要求し、ここに朝鮮族史上初めての独立国家「大韓帝国」が誕生しました。
ところが内乱が頻発し、大韓帝国は日本に併合を求めてきたのです。
日本では、併合反対派と推進派に分かれました。反対派のトップが、時の総理大臣である伊藤博文でした。そのままいけば併合は無かったでしょう。かなりの財政の無理を伴うことと認識されていましたから。
そんな時に「朝鮮族テロリスト 安重根」が当時のハルピン駅で伊藤博文を襲撃したのです。
愚かにも、朝鮮族は英雄扱いしていますが、これが無ければ併合も無かったのですから、日本人になることもありませんでした。
結果として、日本は大韓帝国の申し出を受け入れ、朝鮮族は「正式な国家間の取り決めによって合法に」日本人となったのです。
記録によると、当時の国際世論もこの併合を肯定し、賛成していました。
朝鮮はひどく立ち遅れていました。
日本は多額の国費で、インフラの整備、ハングル教育を含む国民教育、経済支援と、日本人となった朝鮮族を支援しました。
当時、日本は、社会主義帝国化した旧ソビエト連邦の南下を用心していましたから、半島が日本となった以上、この支援は、国をしっかりさせるためにやむを得ない負担でした。
時が流れて、大東亜戦争が始まりました。
当時、日本がぎりぎりまで開戦を回避しようとしていたことは有名な史実です。
しかし、時の米国大統領にはどうしても日本を参戦させねばならない理由がありました。
これは直接関係が無いのでいずれまた別途記載します。
そして、最終通告に等しい、ハル・ノートの提示により、開戦は避けられなくなったのです。
ハルは、その後明らかになったヴェノナ文書の調査で、旧ソ連の工作員であったとされています。
戦争が始まり、日本には戦時体制が敷かれました。
当然、日本人であった朝鮮族も、国民として、戦時の国法に従う義務があったのです。
中には、自ら志願して、兵士として戦地に赴いた朝鮮族の若者もいました。
国民には、「戦時徴用」という義務が課せられました。「納税と同じ労働の義務」です。そして、それは「日本人であった朝鮮族にも平等な義務」でした。
ところが、今、朝鮮族は、それを「強制連行」と称して、「自分たちがあたかも被害者であったかのように」日本人を騙しています。法的には何ら問題となることではないのです。
終戦時には、密入国者を主とする朝鮮族が日本各地で暴動をおこし、朝鮮進駐軍と称して、殺人・略奪・障害・強姦と、犯罪の限りをつくしました。それが朝鮮総連の前身です。
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日本人は正しい歴史を学びましょう。
学校で教える歴史には誤りが多く含まれています。
それは、村山・河野という売国大臣が、調べもせずに無責任で迂闊な談話を発表し、その結果、教科書の内容に対して、「近隣諸国条項」という、外国の承認を必要とするような取りきめが為されたせいです。
世界中、どんな国もこんな内政干渉を受け入れてはいません。
それまでは、現在の様に、支那・朝鮮を賛美する誤った内容ではありませんでした。
最高裁でも「強制連行」訴訟には却下の判断を下しています。
しかし、今でも、在日は、下記の様な謀略行動を継続しているのです
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「在日」テーマに本音、韓国・在日・日本の女子高生ら交流/川崎
2009年12月30日 神奈川新聞
「輪になって本音をぶつけ合う高校生=川崎市宮前区の市青少年の家」
韓国人、在日コリアン、日本人の高校生が集まり交流を続ける団体がある。
「川崎・富川(プチョン)高校生フォーラム・ハナ交流会」。
“韓流ブーム”以前の2000年から草の根活動を展開。年に2回相互の国で行う「合宿」では、歴史教科書、竹島=独島など時事的な問題に向き合い本音をぶつけ合う。
竹島は、戦後、韓国が李ラインという一方的な領海線を引いて侵略した日本の島です。しかも、日本が国際法廷での審議を呼び掛けているのに、韓国は応じないのです。この会は、最初から韓国の侵略を前提とする会なのです。
25日に川崎市宮前区の市青少年の家で行った合宿で議論したテーマは「在日」。
普段は携帯電話を片手におしゃべりする高校生が、心の内をさらけ出し模索した未来とは―。
寒さが厳しくなってきた夕方。朝9時からスタートしたフォーラムはすでに5時間を超えていたが、高校生たちは真剣な表情で思いをぶつけていた。
「在日の人は自分が外国人って感じることはあるのかな。それはどんなときに感じるの」
「韓国では在日についてあまり知られていないし、報道もされない。同じ民族なのに恥ずかしい」
「日本で生まれて18年。朝鮮人としての誇りはあるけれど、日本人と何が違うのって聞かれるとすぐに答えられない」…。
戸惑いながらも、自分の気持ちを言葉にして伝える。それはハナが変わらず続けてきたことだ。メンバーの一人である県立川崎高校3年の高橋季子さん(18)は言う。「音楽や趣味を共有することだけが交流とは思わない。仲良くなれるのは、本音をぶつけて歩み寄れたときだと思う」
そのためには過去の歴史と向き合うこともいとわない。在日コリアンの多くが植民地支配の時代に朝鮮半島から強制連行されたこと、終戦で本国へ帰還する人がいた一方、60万人余りがさまざまな事情で残留したこと、いまもなお就業や進学などで差別を受けていること…。
これは完全に恥知らずな嘘です。植民地支配で無いことは既載しました。強制連行でもありません。事情とは、彼らが朝鮮で差別されていた階級だったからで、日本には関係のない事であり、彼らの勝手な都合でした。さらに、現在、彼らはいわゆる在日特権を有しており、日本人よりも優遇されています。
フォーラム前に事前研究を行った県立川崎高校3年の山添あおいさん(18)は「在日のことは中学で習った。でも周りに在日の友達もいなかったし、ハナに出合うまで『差別なんてあるの』って疑っていた」と打ち明ける。同じ日本という地に生きながら、どこか遠い存在。そこには知らないがゆえに、偏った考えを持ってしまう恐ろしさも潜む。
恐ろしくも何ともなく、偏ってもいないのです。正しい史実に基づいたことですから。戦後、ずっと、こういう罪悪感を植え付ける洗脳教育と活動が為されてきたのです。
韓国・富川高校1年の南在彦(ナム・ジェオン)さん(15)が言葉を重ねる。「知らないことも多く、変なことを聞いて傷付けてしまうようで怖かった。でも、在日コリアンの友達が正直に答えてくれてうれしかった」。それは、この日話題の中心にいた神奈川朝鮮中高級学校の李慧瑛(リ・ヘヨン)さん(18)も同じだ。「前は『話しても自分たち在日のことは分かってもらえない』と思っていた。でも今は違う。自分たちから歩み寄ることも大事だと思える」
フォーラムの最後、議論したのは「これから自分たちは何をしていったらいいのか」。韓国人、在日コリアン、日本人。高校生たちは3者を表す3つの大きな円を画用紙に描くと、その中心部、3者が交わる場所にこう書き込んだ。「関心、交流、理解」
交流会の名前でもあるハナは韓国語で一つの意味。李さんは希望を込めて言った。「民族や国籍を超えて共生していけたら…。難しいかもしれないけれど、実現できると信じている」
結果として、日本人は朝鮮族に、ねつ造された根拠での譲歩をさせられるのです。何よりも許されないのは、同じ日本人でありながら、調べもせずに朝鮮族のねつ造をうのみにし、日本人を責める偽善者がいることです。
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