私見暴論−Japon Renaissance

和魂覚醒の時は至れり。(FC2支所 「荒魂」)

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良識ある日本国民の皆様には、菅首相が愚痴をこぼしているのはご存知だと考えます。

首相がまた愚痴「一生懸命やっているのに…」

「自分としては一生懸命にやっているけれど…」。菅直人首相は27日、山口二郎北大教授らと首相官邸で会談した際、東日本大震災の被災者支援や東京電力福島第1原子力発電所事故への政府の対応が批判されていることについて、こう愚痴をこぼした。

 「外から言われているほどじゃない。外から見ると線が複数あるように見えるのかな…」と語り、自らの指導力不足に反省の色はなかった。
(産経新聞)より抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110327-00000561-san-pol

>「自分としては一生懸命にやっているけれど…」。菅直人首相は27日、山口二郎北大教授らと首相官邸で会談した際、東日本大震災の被災者支援や東京電力福島第1原子力発電所事故への政府の対応が批判されていることについて、こう愚痴をこぼした

菅首相の「自分としては一生懸命にやっているけれど…」とは、内閣支持率回復のために、現地に迷惑を掛けてまでの「ヘリによる視察」との「パフォーマンス」しかないのですから、被災者支援や東電福島第1原発事故への「政府の対応に批判の声」があるのは当然ですし、無能な菅政権へ対して「愚痴をこぼしたい」のは「辛い生活をしている被災者」や、被災地で活動している「自衛隊」・「警察」・「消防」などの戦士、「ボランティア活動をしている方」・「自警活動をしている民族派」です。

>「外から言われているほどじゃない。外から見ると線が複数あるように見えるのかな…」と語り、自らの指導力不足に反省の色はなかった

外からだけではなく、内である「民主党」の一部議員からも「菅首相はひきこもり」・「仙谷官房副長官に丸投げ」などの批判の声があり、「自分は原子力に詳しい」と発言していた菅首相が「臨界ってなんだ?」と有識者に尋ねていたのですから、「臨界」さえ知らない菅首相は高校生以下で「知識不足」の反省の色もありませんし、菅首相は27日に、内閣官房参与に「田坂広志」多摩大大学院教授を起用する方針を固めましたが、田坂広志氏のサイトを読むと「不安」しか感じません。

東日本大震災 いま、あなたに何ができるのか

この東日本大震災。二万人を超える方々が命を失ったこの大震災と大津波。それは、なぜ、起こったのか。いま、我々は、そのことを考えるべきでしょう。

ただし、その意味は、決して、日本は地震国であったから日本は島国であったからそういう意味ではない。

そうした「科学的説明」よりも大切なものがあります。「意味」を感じる力。それが、いま深く問われています。そして、我々の心の奥深くにはいま、共通の感覚が、ある。

この大震災は起こるべくして起こった。その感覚が、あります。
(田坂広志公式サイト)より抜粋
http://blog.hiroshitasaka.jp/archives/0002/

私のブログへ御来訪下さる方より、「小沢元代表を支持することで有名な、勝谷誠彦氏も菅政権を非難している」との御意見を頂戴し、勝谷氏の有料配信「メールの一部」と「テレビでの発言」を動画で拝見しましたが、未曾有の国難の現状でも、民主党の「反小沢(赤)」と「親小沢(黒)」の内ゲバは、民主党議員だけではなく民主党支持者でも続いています。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/1c/80/x1konno/folder/1132244/img_1132244_34573897_2?20110328212018

<ありがたいことに別に号外でもない号外。民主党の中の話など>

さて、では民主党の中では何が起きている。か。なにしろその半分以上を菅さんは「切り捨てて」「総括して」「拷問にかけた」ひとである。身内を殺しておいて野党に手を差し伸べるのだから凄い。極左がセクト内の敵を殺すのに公安と手を組む手法がしみついていると見える。

号外らしく(苦笑)政治部記者が書かない民主党の現状。

鳩山由紀夫さんは何か手助けできないかと菅さんに連絡した。すると「今来ないでくれ」と言われた。菅さんは「俺はやきそば屋のオヤジだからいろいろ混ぜているんだ」と周囲に言っているそうで、大丈夫か、ホントに精神状態。いや、会った人ごとから「総理はおかしい」という情報が刻々と来る。まだ「東電はひどいんだ」と喚いているらしい。

その一方で菅さんは小沢一郎元代表に会談をしたいと申し入れたという情報もある。小沢さんは「一兵卒」であるのみならずその菅さんたちによって党員資格を停止されている。代表が党員資格停止者に相談しちゃあダメでしょう。いや、これはイジワルで言っている(笑)。
http://d.hatena.ne.jp/hyperlocal/20110319/1300432199

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/1c/80/x1konno/folder/1132244/img_1132244_34573897_3?20110328212018

勝谷氏と同じような主張している方の御意見も拝見しましたが、本ブログには投稿文字数に制限がありますので、長文の全てを御紹介出来ないので一部のみ取り上げると、「被災した岩手が地元の小沢氏、しかも東北に一番太いパイプを持っているのは、与野党でも小沢氏だけ。被災地復興だけなら、野党も政争には出来ない。鳩山氏は菅に、小沢氏の復興担当相起用を進言。19日の鳩山、小沢、前原、党代表者会談で決めるのに、仙谷が猛反対。仙谷の子分、蓮舫も大反対。自民に声をかけた方がマシ、と菅が判断」との状況だったようです。

私は本ブログ19日の記事で、菅首相が自民党の谷垣総裁に電話で「副総理兼震災復興担当相としての入閣を要請」して、谷垣総裁が断った際に「国家的危機を自民党に責任転嫁したい」としか考えられませんし、「問責決議」された「仙谷由人」民主党代表代行を官房副長官に起用したのですから「野党が反発」するのは当然だと書き記しましたが、小沢元代表支持をする「勝谷」氏によれば、これも「菅首相によるパフォーマンス」で「菅批判」をしています。

「fukushima para20110326 part02」(動画)10分10秒〜 これは菅さんのパフォーマンス、本当に入閣させる気なんか全然なかった。何と言う会話があったか。(菅)「今この場で即答して下さい」と電話で言った。(谷垣)「いやそれは出来ない。総裁だから党と相談してやる」と言った。(菅)「ここで即断出来ないなら、断ったと言う事でいいですね」と言ってガチャンと切った。相変わらずそんなことばっかしやってるんだ(菅)http://www.youtube.com/watch?v=CiZ7uDAT7bs


「大丈夫?」っていうと、「大丈夫」っていう。 

「谷垣や小沢はいらない?」っていうと、 「谷垣や小沢はいらない」っていう。 

「原子力知ってる?」っていうと、 「原子力知ってる」っていう。 

そうして、あとでこわくなって、 「でも本当は臨界知らない?」っていうと、 「臨界知らない」っていう。 

こだまでしょうか? いいえ、ヤキソバ屋の菅直人です。


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/1c/80/x1konno/folder/1132244/img_1132244_34573897_4?20110328212018

「菅首相はほうれん草を食べろ!」 ビートたけしの「提言」ネットで話題

タレントのビートたけしさんが、東北関東大震災についてテレビで発言した内容が話題になっている。「菅首相はほうれん草を食べろ」というもので、ネットで「痛快だ」といった声が挙がった。

26日の放送でも、菅直人首相が厚生相だった1996年、病原菌大腸菌0-157に関連して、安全性をPRするためカイワレ大根を食べたパフォーマンスを引き合いに出し、「菅首相はほうれん草も食べろ」と発言した。
(CASTニュース )より抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110327-00000003-jct-soci

>菅直人首相が厚生相だった1996年、病原菌大腸菌0-157に関連して、安全性をPRするためカイワレ大根を食べたパフォーマンスを引き合いに出し、「菅首相はほうれん草も食べろ」と発言した

私はすでに本ブログで述べていますが、福島・茨城・栃木のホウレン草などから「暫定規制値」を超える放射性物質が検出されても「健康には問題のない」としたのですから、政府が公表するデーターが事実ならば「風評被害」が起きているので、「菅首相」はカイワレの時と同じように「一生懸命やれる最後の仕事」としてホウレン草を食べるべきです。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/1c/80/x1konno/folder/1132244/img_1132244_34573897_5?20110328212018

↑ 平成8年の「O157」による食中毒問題で、風評被害に安全をアピールするために「カイワレ大根」を食べた菅首相(当時は厚相)

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/1c/80/x1konno/folder/1132244/img_1132244_34573897_6?20110328212018

菅首相は親小沢の民主党支持者からも批判され、自民党への入閣要請もパフォーマンスだと暴露されて、自分は原子力に詳しいと言いながら臨界さえ知らないのですから愚痴をこぼす資格はなく、一生懸命やれる最後の仕事はホウレンソウを食べることです。

良識ある日本国民の皆様、一生懸命にやっているとの菅首相の愚痴についてご考慮下さい。

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転載元転載元: 近野滋之・民族主義者の警鐘

眞悟の時事通信〗より

『 天皇の国における未曾有の天変地異 』

平成23年3月28日

 天皇皇后両陛下は、第一グループの自主停電時間に合わせて皇居、御所の電気を切っておられる、と伝えられた。
 まことに、心にしみるありがたさである。
 
 私の郷里堺には、第十六代仁徳天皇の御陵がある。
 この御陵から北に約十キロの上本町台地に高津宮がある。
 仁徳天皇は、この今は高津宮がある高殿に登られて、民の竈から煙が立ち上っていないのを眺められた。
 即ち、「煙未だ浮かばず。天皇愁う」
 そして、百姓の年貢を免除し、自分の着物が破れても新品に替えず、宮殿の屋根が破れて風雨が入っても修理させず、三年が経ったある日、また高津の高殿に登られて、民の竈を眺められた。すると、至る所に炊事の煙が上がっているのが見えた。
 天皇は喜び、「自分は豊かになった、もう心配することはない」と言われた。
 「煙已に起こる。天皇喜ぶ」
 そして、何故、ぼろぼろの着物を着て屋根や塀が壊れた家に住んでいる貴方が、豊かになったというのか、という皇后の問いに応えて次のように言われた。
「君主があるのは、百姓のためなのである。百姓が貧しいということは、自分が貧しいということである。百姓が豊かであって、自分が貧しいということはないのである」
「子富て、父貧しき此の理無し」(頼山陽「日本樂府」より)

 この仁徳天皇仁政の伝統は、脈々と我が御皇室のなかに生き続け、今、天皇皇后両陛下の「自主停電」となって現れている。
 東北地方の地震と津波で被災した方々は、電気なく暖房無き被災地で氷点下の夜を過ごされている。
 そして、天皇皇后両陛下も、その被災地の皆さんと苦楽を共にしようとされている。

 私は、今上陛下の自主停電のことを知り、日露戦争中、冬に暖房をさせず、食事も兵士の食糧ですまされた明治天皇を思い起こした。明治天皇は、お体に悪いからと暖房をすすめる周囲の人に、兵が極寒の満州で戦っているではないか、と申されたという。
 また、母は自分の父から聞いた明治天皇の質素な日常を、涙をにじませて私に語ったことがあった。明治天皇は、普段着をまことに長く着られよれよれだったという。
 ひょっとすると、明治天皇は、頼山陽の「日本楽府」を読まれていたのではないか。そして、苦難に満ちた明治の貧しい国民を富ますために、自らよれよれの服を着ておられたのではないか。
 「日本楽府」には、仁徳天皇の民の竈の故事に関して次にように歌われている。
 (天皇の)陋屋弊衣、赤子を富ます

 また、仁徳天皇の「君主は百姓のためにある」という基本認識は、我が国の歴史を貫いており、江戸時代の米沢藩の改革者上杉鷹山の「伝国の辞」にも現れてくる。
 「伝国の辞」は、アメリカ独立宣言、フランス人権宣言に先立って、「人民は国家のためにあるのではなく、国家は人民のためにある」という原則を宣言したものである。
 また、欧米諸国が如何に独立宣言や人権宣言を自分たちのオリジナルだとありがたがろうが、同時に彼らは奴隷制度を続け有色人種は「人間ではない」と平気で思っておれる自分勝手な低レベルであった。そして、その思いこみを痛撃して打ち砕いたのが二十世紀の日本だった。
 従って、偽善でないほんとうの自由と民主主義の原則は、我が国の歴史と国体のなかに貫かれてきたのであって、奴隷制度の国から輸入されたものではないのだ。

 以上の通り、仁徳天皇に思いを巡らせて今上陛下を思い拝するたびに、まことにありがたいと、目に涙が浮かぶのだった。

 そして、本日の産経新聞朝刊を手に取り、第一面に映る写真と「自衛隊員、献身貫く」の見出しを見て胸にこみ上げるものがあった。
 戦後のマスコミの報道姿勢を見ていただきたい。
災害であれ事故であれ、自衛隊が如何に黙々と働いても、そのことは報道せず、自衛隊の落ち度ばかりを探して報道されてきた。
 テレビの画面は、自衛隊員の姿をわざと外しボランティアの活動状況だけを流す。また、テレビカメラマンが自衛隊の救援へりに同乗し、へりから救助の状況を映した映像を放映していても、「自衛隊へりから」という説明は故意に為されなかった。
 つまり、今までの我が国のマスコミは、ボランティアの活動と救援物資の分配状況は報道しても、それ以前に為されていた自衛隊員の命がけの姿に焦点を当てて報道してこなかった。
 従って、このマスコミの風潮に合わせて菅という市民活動家の頭の中が動いているのが分かる。
 つまり、菅氏は、十三日、自衛隊十万人動員を言い出したが、それと同時に決めたことはボランティア担当補佐官の任命だった。この未曾有の災害に対する最悪の頭の構造ではないか。
 この市民活動家は、マスコミは自衛隊ではなくボランティアに焦点を当てるだろう、だからボランティア重視の姿勢もアピールしておかねばならないと思ったのだろう。馬鹿なことだ。

 しかし、最高指揮官が十万人の自衛隊を動員すると表明したならば、同時に彼がするべきことはボランティア担当補佐官を決定してその者を官邸に呼ぶことではなかった。
 そもそも自衛隊十万の動員とは、おおよそ八個師団からなる「軍の編成」なのであるから、最高司令官が為すべきことは、昔の言葉で言う「戦闘序列」の発表とその序列に基づく最高司令官を官邸に呼んで訓辞を与えることであった。
 とはいえ菅君、君の頭がここに至らないことはよく分かっている。反日的・反国家の市民運動家である君にとっては、日の丸は国旗ではなく君が代は国歌ではないのと同様に、自衛隊も違憲だろう。
 しかしだ。国民にとって幸か不幸か、その君が自衛隊員を十万人被災地に送ると言ったことは確かである。しかも、彼らは君らによる予算削減で装備も不十分で携帯食料も2、3日分しか持たされずに現地に出ているのだ。
 低レベルな頭はともかく、君に人間味のかけらでもあれば、現場の自衛隊員を代表する彼らの隊長に「不自由な思いをさせてすまない。行ってくれ、よろしく頼む」と一言くらい言うべきではないか。

 自衛官達は、最高指揮官とマスコミから、ことさら疎外され、東京消防庁のように記者会見もすることもなく、黙々と一番危険な任務を遂行している。
 その彼らの姿を、本日第一面で産経新聞が伝えたことに、
私は敬意を表し心から感謝したい。
 
 前にも書いたが、「士は己を知る者の為に死す」という。
 無名の若き自衛隊の勇士達よ、胸を張れ、 
 君たちのことを、天皇陛下と国民は知っているのだ!

 次に、本日の産経朝刊に関して注目した記事を指摘しておきたい。それは、福島第一原子力発電所の事故を世界が如何に見ているかを紹介した記事である。
 マスコミの大勢は、相変わらず「反原発運動」のことは報道し、日本でも千二百人が東京で「反原発デモ」をしたことは報道した。
 従って、市民運動家頭の菅氏とその内閣は、この福島原発事故に対処するに、原子力発電を国策上如何に位置づけるのかに関し曖昧なままである。
 つまり、「この想像できる範囲で最も厳しい試練に直面している」(英紙)ことは、日本が未来の安定した原子力発電の確保のために世界に大きな貢献をすることであると菅氏が認識しているのといないのとでは事態収拾に大きな差が出てくる。
 思うに、市民運動家総理と内閣は、またもマスコミの大勢に合わせて、「反原発デモ」のほうに配慮して原子力発電の将来を如何にするかという課題には見て見ぬふりを決め込んでいるように思う。
 このような菅内閣と我が国マスコミの風潮に対して、本日の産経朝刊の「オピニオン」蘭は、有効なパンチを与えている。
 そこで紹介された英国ガーディアン紙の環境コラムニストのジョージ・モンビオ氏の、「何故、フクシマは私の不安を取り除き、原発を許容させたのか」という題の指摘は、我が意を得たりと手を打つ記事である。
 彼は、原子力は想像できる最も厳しい試練に直面しているが人類や地球への影響は少ない、として、「原発を廃棄したら、・・・それに換わるものは化石燃料だ。石炭は原発の百倍の害をまき散らす。・・・フクシマは私を原発信者に改宗させた」と結んでいる。
 福島第一原子力発電所において防御作業をしている東電職員、自衛隊員、消防隊員の皆さん、世界が見ている。世界の未来のエネルギーの為に、どうか未来に自信を持って御奮闘されたい。

 なお、二十六日産経夕刊には、福島第一原発から四十五キロの距離にある相馬市の立谷秀清市長は、「相馬市を離れるつもりはない」と放射線への不安を払拭する為に域内に踏みとどまることを表明した旨報じられている。
 また同紙に、放射線への不安故に、日本を脱出する外国人が相次ぐなか、英国人のリチャード・ハルバーシュタットさんが、避難便に乗らず、「この町の魅力は人につきる。友人達とサンマのぬたをもう一度食べたい」と石巻市に引き返したことも報じられている。
 そこで、付け加えて申しておきたい。
 私の住む堺市の男性(七十歳)は、「風評に怯えてはいけない。福島の原発は安全であることを身を以て世界に示すために、七十歳の私が出来ることとは、福島第一原発の近くに住むことだ。それくらいのことしかできない。従って、私がそこに移住できるように取り計らってほしい」と私の事務所に陳情された。

 そこで菅総理と官房長官に聞く、君らはぴかぴかの防災服を着て、ぺらぺらしゃべる量は多いが、世界に向けて、原発の将来を如何にするか、その為に日本人が如何に戦っているか、政治家として発信できないのか。

 さて、昨日は香川県高松市国分寺町会館に、
「たちあがれ日本」の平沼赳夫代表と八尾の三宅博さん、三田の三木けえさん、そして私が集まった。高松市議会選挙候補の
「藤澤たけし」さんを応援する為である。
 会館には、高松の憂国の人々が集まっておられた。
 そして、平沼代表は、獅子吼に近い演説をされた。
 平素はまことに穏やかな平沼代表が獅子吼される様を見ていて、三月二十日の堺泉ヶ丘の集会で、評論家の青山繁晴さんが、「この緊急時に、我が国の内閣総理大臣を務めえる人物は、
 平沼赳夫さんをおいて他にない」
と断言したことを思い起こした。
 今、我が国は、甦りの時、その為にすさのお的な荒ぶる魂が求められる時がきている。それに呼応して、平沼代表の声が獅子吼に近くなってきているのだと思う。
 
 感慨深い高松であった。
 高松からの帰路は、三宅さんとスバルアウトバックで鳴門大橋、
明石大橋を乗り継いだ。
 淡路島の道路は照明灯が点灯されずに暗く、各所のサービスエリアでは、半旗が掲げられていた。
 日本の甦り前夜である。





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