私見暴論−Japon Renaissance

和魂覚醒の時は至れり。(FC2支所 「荒魂」)

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〘 大連立そのものに?はありますが... 〙

 とりあえず、被災者と今後の復興に限って言えば、足を引っ張るだけでしかない責任者は居ないほうが良いに決まっています。
 
 大連立の相手方から総スカンを食らっては、その歪んだプライドもズタズタでしょうが、自分の能力を客観的に判断できないばかりか、冷静さのかけらもない、まるで半島の火病民族のような振る舞いしかできないバカ管には、官僚どころか民主党内部からも無言の拒否が突きつけられています。

 正直、バカ管の行状とその評価についてはもう触れるのも嫌になったので省略します。

 日本を社会主義国家に変えたい、そして朝鮮族を日本人の上に置きたいという反日左翼妄想で言えば、民主党そのものがそうなのですから、バカ管が消失したからそれで良いという訳にはいきません。

 むしろ、バカ管が身を引き、何らかの形で大連立内閣が出来てからの方がよほど用心せねばならなくなります。

 しかし、それでも、被災者と復興のことを考えると、仕事など出来よう筈もない左翼どもに何かをさせることは防止せねばならないというのも事実です。

 経験からしても、組合左翼の輩で仕事を任せられるだけの者はいませんでした。

 他者の思いや夢を叶える仕事をする者は、自分の夢を見る子供や妄想患者であってはならないのです。

 さて、この大連立騒動の黒幕が財界だということであれば、大連立した内閣にしても、国家民族の主権等放っておいてまずは財政・経済第一になる可能性が非常に高いと思われます。

 それは恰も高度経済成長の時代の癒着を彷彿とさせるような光景になるかもしれません。

 つまり、もしかしたら被災者よりも復興ということになるかもしれないということです。

 日本の復興が進めば被災者も助かるという一面もあり、一概にその全てを否定することは出来ませんが、例えば支那・朝鮮に対してどう対応するのかという面では、経済第一であれば自民党末期の時代に逆戻りということにもなり兼ねません。

 それが大きく国益を損ねることは、尖閣・竹島の現在までの経緯を見れば判ることですから、仮に大連立となるなら、安倍氏や平沼氏には是非とも内閣の中で目を光らせて頂きたいと思うのです。

 今回の大震災において、義援諸国それぞれの対応を知るにつけ、行政の中でも左翼妄想官僚が好き勝手をやっている事が判りました。

 この様な状況では、ある意味、同じ左翼でもバカ管では到底掌握するなど不可能でしょう。

 かといって、仙谷とか岡田辺りでも、行政と立法が組んだ国を挙げての支那・朝鮮族への売国・身売りが進むだけのことです。

 とすれば、内心ではその方向もやむを得ず、ではあっても、保守派は大連立が民主党の思惑通りの内容になってしまうことは絶対に阻止せねばなりません。

 期限と内容が限られた内閣であっても、民主党が絡んでいる以上、表看板の陰で、必ず売国・利支那・利朝鮮族の「法案」「政令」「方針」等を通そうとするのは判っています。

 従って、水面下のことを慮るに、それらをわきまえた上で、既に組閣後の主導権についての綱引きが始まっていても不思議ではないということです。

 やっかいなのは自民党内部の老害議員や売国派の存在です。

 大連立の表看板の裏で、事はかなり胡散臭い状況になっていると考えられるのです。

 その意味でも、ここは安倍氏、平沼氏を始めとした保守派に頑張って頂きたい。

 被災者と復興の為にも、「コンクリートから人へ」どころではない「コンクリートも人もダメ」な左翼ども、そして「コンクリートよりも人よりも金」の財界に主導権は渡さないで頂きたい、と思うのです。


 


安倍元首相ら創生「日本」、「菅政権とは大連立組まない」
(2011.4.7 産経)
 保守勢力の再結集を掲げる議員連盟「創生『日本』」(会長・安倍晋三元首相)は7日の会合で民主、自民両党による大連立構想について「菅・民主党政権とは大連立を組まない」とする方針を全会一致で決めた。出席者によると、安倍氏は「菅内閣は当事者能力がなく、協力することは国民のためにならない」と述べたという。
 会合には、たちあがれ日本の平沼赳夫代表ら自民、たちあがれ両党の衆参両院議員18人が出席した。

たちあがれ日本・園田幹事長「菅首相退陣が最低限必要」
(2011.4.6 産経)
 たちあがれ日本の園田博之幹事長は6日の記者会見で、大連立構想について「民主党が新体制で呼び掛けることが最低限必要だ。今の(菅直人首相の)ままでは混乱して、悪くなると危惧する」と述べ、菅首相の退陣が前提条件との見方を示した。
 平沼赳夫代表も「閣僚ポストで野党をつるのはおかしい。菅首相が代わるという条件でないといけない」と強調。「衆院解散・総選挙をやる前提で、挙党一致で解決の道を見いだすという期間限定でやるべきだ」と述べた。

首相「役人使えるのは一に亀井さん、二に私」
(2011年4月7日 読売)
 国民新党の亀井代表は6日の記者会見で、菅首相と2日に会談した際、首相が「役人をきちんと使えるのは一に亀井さん、二に私、三に仙谷(由人官房副長官)かな」と語っていたことを明らかにした。
 首相は「官僚への不信感が強い」との評が専らだけに、「自分が2位とは、うぬぼれすぎでは」とやゆする声もある。

「政治休戦」に終止符…自民、菅政権と対決色
(2011年4月7日 読売)
 自民党の石原幹事長は6日、菅首相に退陣を求める意向を表明し、東日本大震災後の「政治休戦」に終止符を打つ姿勢を示した。
 同党執行部は、菅首相が呼びかける民主、自民両党による「大連立」に応じない方針も打ち出し、菅政権への対決色を次第に明確にしている。民主党内でも首相の震災対応への不満がたまっており、首相の進退が再燃しかねない情勢だ。
 「菅首相がいつまでも政権にしがみつき、復旧・復興をやっても(被災地は)良くならないことがはっきりしてきた」
 石原氏は6日、遊説に入った愛知県内の4か所の会場すべてで、震災対応が一段落すれば、首相は退陣すべきだと訴えた。さらに、首相が退陣時期を明示すれば「谷垣総裁は何でも引き受ける」と指摘し、首相退陣を大連立の条件とする意向も示唆した。
 3月19日に首相が大連立を谷垣氏に電話で要請した後、自民党内では一部に応じるべきだとの容認論が浮上。路線対立の気配を見せていたが、谷垣氏は小泉元首相の助言などを機に、菅政権との対決にカジを切った形だ。「民主党内では、10日開票の統一地方選の結果次第で、首相批判が高まる可能性がある」(幹部)との読みもある。

狂犬カンダフィめ!卑劣“菅”復興会議を「人間の盾」扱い
(2011.04.07 ZAKZAK)
 菅直人首相(64)が「ぶら下がり」取材の廃止を検討していることが7日、分かった。歴代首相が一問一答で追及されて苦しんだだけに、逃げたい思いがうかがえる。一方、東日本大震災の復興ビジョンを練る「復興構想会議」は、国会議員ではなく有識者で固める方向という。その人選に潜む思惑。自らは陰に隠れて延命を図る“人間の盾”作戦なのか。

 菅首相は6日夜、官邸を出る際、「もうぶら下がりはしないのか?」との記者団の問い掛けに、「ご苦労さん」とだけ語り、返答しなかった。

 もともと、菅首相は一問一答の取材に消極的。昨年6月の就任会見で「取材を受けることで政権運営が行き詰まるという状況も感じている」と述べ、それまで1日2回だったぶら下がりを、1日1回に減らした。

 3月11日以降は、「震災対応を優先する」との理由で、一度もぶら下がりに応じていない。1週間に1回、一方的にメッセージを発するだけで、本格的に記者の質問に答えたのは今月1日の記者会見のみ。

 こうした姿勢は周囲も懸念しており、枝野幸男官房長官は6日の会見で「国民の皆さんに首相から直接さまざまな発すべきメッセージを出されるのが望ましい」といい、菅首相に取材を受けるよう諫言したが、返事がないことを明らかにした。

 民主党の小沢一郎元代表に近い若手議員は「菅首相が『忙しいから』と取材に受けないはおかしい。延命のために、自分に都合のいいことだけをしゃべりたいだけでは」と憤った。

 一方、菅首相は7日までに「復興構想会議」の議長に防衛大学校の五百旗頭真校長を充てる方向で調整に入った。メンバーにはほかに、建築家の安藤忠雄氏、政治学者の佐々木毅学習院大教授、被災自治体首長として、岩手県の達増拓也知事らの名前が浮上している。

 豪華メンバーだが、永田町事情通は以下の見方を披露した。

 「巧妙に考えた人選だ。五百旗頭氏は、自民党の小泉純一郎元首相に近い。安藤氏は東京都の石原慎太郎知事の盟友。佐々木氏は民主党政権が発足した直後、内閣府特命顧問になった人物。達増氏は小沢氏の後押しで岩手県知事になった。党内外の『反菅』勢力が攻撃がしづらくなる。いわば人間の盾作戦だ」

 「人間の盾」とは、敵の攻撃対象近くに民間人がいることを知らせ、攻撃を思いとどまらせる卑劣な戦術。内戦状態のリビアでは、独裁者のカダフィ大佐率いる政府軍が、地元住民を「人間の盾」として使い、多国籍軍の攻撃に対抗している。カダフィ大佐も、テレビなどで一方的にメッセージを発するだけだ。

 民主党内には菅首相をカダフィ大佐になぞらえて「カンダフィ」と呼ぶ声もあるというが…。

自民・石原氏、首相の原発対応に「一段落したら退陣を」と批判 “高飛車”態度もバラす
(2011.4.6 産経)
 自民党の石原伸晃幹事長は6日午前、愛知県春日井市で演説し、菅直人首相の東京電力福島第1原子力発電所事故への対応に関し「ちっともうまくいかない。怒るだけだ」と批判し、「やはり東日本大震災の対応が一段落したら、一日も早く退場してもらわないといけない」と退陣を求めた。
 民主、自民両党の大連立をめぐり、首相が3月19日に谷垣禎一自民党総裁に電話し「私と責任分担をするのが嫌なのか」と応じるよう迫ったと紹介。「ものには頼み方がある。この人に任せておくと東北の人は大変なことになってしまうと思った」と述べた。

〘 何が「ひとつになろう日本」か? 〙

 上辺の善意の輪が崩れようとしています。
 以前に「今こそ冷静になるべき」と記載しましたが、いくら善人を気取ってみても、所詮はのほほん人でしかないということでしょうか。
 やはり、南相馬です。

 どんなことが始まっているかは下記の記事をご覧になって頂ければ良いと思います。
 これが冷静な対応かどうかは言わずもがなでしょう。
 反原発左翼の荒唐無稽な話やあることないこと、過大なリスク強調はこの様な結果に繋がっていくということです。

 はっきり言います。
 一定量以上の被ばくにおいては、即死や明らかな傷害を受ける場合を除いて、健康に影響が出る「可能性」があるということでしかないのです。

 一人前を自認する大人が「可能性」の話に踊らされて、それで恥ずかしくないのでしょうか。

 それよりも何よりも、現在の「放射能恐怖」を煽りたてている左翼どもがどんなことを言っているか、もう一度良く聞いて見なさい。

 如何にも深刻そうな顔はしていて、唯の一言も、その場合はこうすればよい、こういう対応策をとれば良いという、所謂「対案」という最も大切なことは一言も言っていないのですよ。

 こんな無責任な輩に「わが身可愛さ」を煽りたてられ、浮足立って「冷静」を失っているのほほん人達が、どうやってこれからの日本を立て直すという大変な困難に耐えられるのでしょうか。

 どうせ、左翼どもは全てを政府と東電の責任にしようとして言い立てるでしょう。

 それが、これまでの日本を混乱させてきたワンパターンだといい加減気付かなくてはなりません。

 かって社会主義革命という暴動に見舞われた国々のその経過は、多かれ少なかれ、こういうパターンで民衆が煽りたてられ、頭に血を上らせたことから始まっているのです。

 バカ管売国民主党政府とこれまでの自民党政府、そして東電という在野の官僚組織の罪状は罪状であり、「腹を切る」のが当然です。

 しかし、殊更に事件を煽りたてて被害者を作り出し、それをも利用して社会を混乱・煽動するやり口は、支那の靖国問題、南京ねつ造、戦地売春婦ねつ造等々、良く判っている筈ではなかったのでしょうか。

 冷静さを失って左翼の手に乗せられて「被ばく差別被害者」を作り出し、それをまた左翼に利用される。

 「のほほん」の程度もここに極まれりです。

 身体がまともになり、当地の方々に迷惑をかけなくなれば、いずれは拙も縁を辿って当地に赴きたいと思っていますが、浮足立っているのほほん人達には、本気で一度放射能被ばくについて調べてみなさい、と言いたい。

 今こそ「日本人は冷静でなくてはいけない」のです。





南相馬の女子児童 スクリーニングしてないと治療拒否される
(2011.04.07 週刊ポスト2011年4月15日号)

 原発事故による放射能漏れの陰でさまざまな差別問題が起きている。

 福島県では、県民の差別を防ぐため、スクリーニングを受けた者に「スクリーニング済証」を発行する措置を取った。ところが、今度は証明書を持たない住民への差別が助長されるという問題を誘発している。

 福島市では、南相馬市から避難していた女子児童が皮膚炎の治療を受けようとして病院から拒否されたと報じられた。理由は「スクリーニングを受けた証明書がない」ということだったというが、これが医療に携わる者の仕打ちかと思うと悲しくなる。

 仮に、その女子児童に懸念すべき放射能汚染の疑いがあるというなら、診療拒否どころか、すぐにでも必要な治療や除染を施すべきだし、それほどの危険があると思わないならば、求められた診療をすればよいはずだ。
 
 公営住宅への被災者受け入れを表明している岡山県では、福島から来た入居希望者を「罹災証明書を持っていない」という理由で門前払いする由々しき事態も起きた。

 被災者同士でも、差別が広がりつつある。

「福島からの避難者を“避難所が一杯だから”と門前払いしている。リーダー格の人が、“あの人たちはダメだ”と拒否しているからだ。どこの避難所もそんな感じで、福島の人たちは残ったお金で飛行機に乗り、遠方に逃げているようだ」(近県の避難所関係者)

 地震に襲われ、津波から逃れ、さらに原発事故で放射能汚染の危機にさらされた被災者に対し、科学的根拠のない偏見によってこのような態度で臨む人たちが全国にいるというのは、放置できない問題だ。

 こうした実態を見てなお、「原発地域の人は奇形児と白血病が多く、みんながんで死ぬ」などとデマを振り撒く者たちが、「人権活動家」のような顔をすることは許せない。いたずらに「放射能だ、放射能だ」と煽るマスコミや、これを政治運動に結び付けようとする左傾学者も同罪だろう。




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