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〘 法治から支那流の人治になりかかっている日本 〙
急な体調不良で少しお休み致しました。 少しは回復したと思っていましたが、まだ油断はできないと判りました。 それにしても、事態はますます悪化していっている様です。 バカ管が浜岡原発運転停止を要請し、中部電力がそれを受け入れたとのことです。 当然、東電への補完電力供給は中止されますから、関東一円だけではなく、九州もまた電力不足になるのですが、一時はあれほど騒いだマスゴミが何故か静かです。 で、阿呆どもが反原発のデモに浮かれているという話もありました。 日本は本気で阿呆な輩ばかりになってしまったのでしょうか。 被爆騒ぎのサヨクねつ造はこれまでも取り上げてきました。 どうも、のほほん人どもは己の行動を振り返るということを知らない様です。 そもそもの問題が「他者の言うことを鵜呑みにして自分では調べない」という「のほほん人」の阿呆さ加減にあったことは、今の民主党のテイタラクをみれは一目瞭然で、それが少しでも身にしみていれば「放射線被爆」煽動などはおろか、反原発デモ煽動にも乗せられていない筈なのです。 正直、あほらしくて書きたくないのですが、政権交代の時と同じパターンに引っかかっているのは、これを「バカ」としか言いようがありません。 たかじんの番組に出ている落語家の様なものです。 さて、自業自得の輩、のほほん人どもがこれからどうなるか、恐らくはこれからも自分では何もせず、どんな目にあっても不平不満を愚痴るだけだろうと思いますので、ここでは無視します。 個人的には、民主党政権になった時点から、自己防衛の手段を積み重ねてきましたので、今後多少のことがあっても食料の自給・半自給に不安はありません。 それよりも、今回の浜岡原電停止について、誰も奇妙に感じないことの方が気にかかります。 これは「要請」という形をとった「超法規的措置」なのです。 このこととバカ管の延命云々は他で取り上げられている様ですから、自民党が静かになっていることも含めてそのことはそちらにお任せすることにします。 日本は法治国家の筈ですし、その原則の元に公的組織も機能してている筈です。 しかし、バカ管がタワケた会議を乱立させたことも含めてですが、民主党政権になってから法と常識に基づいた政権運営ではなくなっているのです。 個人の考えで国家・組織の行動が左右されることを「人治」と言う支那の現状を知る方はピンと来られるのではないでしょうか。 権力者の思惑一つで「法」が無視され、「行政」が左右されるという所謂「独裁体制」は、支那の地方組織では当たり前のことになっています。 尤も、元々、支那人には遥か以前からそれが当たり前であったのですが、民主党の言う「政治主導」とは正にその意味であったということです。 それをバカ管が今証明しています。 超法規的措置で言うならば、何故浜岡原発なのか。 ご存じのことと思いますが、日赤に集まった二百二十億円を超える義援金は、まだほとんど配布されていないのです。 義捐金は日赤が独自に配布するのではありません。 別個にその為の組織を立ち上げ、配布の割合や地域割などを決めてから配布されることになっているので、下手をすれば配布まで今後一年以上の期間がかかることになります。 被災者の事を考えれば、どちらが本当に危急の対応を要することかは自明のことなのです。 政府支出を急ぐことは当然ながら、日赤に「緊急配布の要請」をするという超法規的措置が何故為されないのでしょう。 つまり、日本は「政治主導」などという、「国民の生活第一」と同じすり替えられたスローガンの元に、支那と同じ「人治国家」になろうとしているのです。 ある意味、反原発はそれだけでも日本の国力を減衰させる為には実に有効ですが、それら加えて「独裁政権化」からのほほん人どもの視線を逸らすにはもってこいの材料です。 産業と生活の基盤に大きな比重を有するまでになった電力が削減されれば、日本は確実に弱体化せざるを得ません。 あの地球温暖化デマ( 地球が次の氷河期に向かって寒冷化する過程で、地球は一端温暖化するのであって、二酸化炭素増大は主たる要因ではないのです )に騙されたアホ鳩が世界に向かって言った二酸化炭素排出削減もまた改めて嘲笑の対象になるでしょう。 振り返ってみれば、「権力を持てば好きなことをやる」という「人治」はアホ鳩の時から始まっていたと言っても良いのです。 反原発に傾いたリベラルとかいう阿呆なのほほん人どもは、反日サヨク・在日、極左どもに見事に乗せられている訳です。 ここで誤解されないように付け加えますが、反日支那・朝鮮どもの目標は「乗っ取るための社会不安の強化」であって、「日本の破滅」ではありません。 何故なら、乗っ取ったとしても「日本」が利用できない国になっていては困るからです。 極左どもは日本がどうなろうと「共産主義独裁化」出来ればそれで良いというカルトですが、支那・朝鮮どもは、日本の資産と国力を我がものとし、膝下に置きたいのですから、実際にどれだけ時間がかかろうと、自分達が操れる政権が日本を牛耳って支那・朝鮮の実効支配を受け入れる様になれば、まずは利益が得られるということです。 振り返ってみていただきたいと思うのです。 不満は愚痴っても現政権に国家の方向を任せようとする「のほほん人」ども。 これは実に便利な「阿呆」です。 要は「長いモノには巻かれよ」という「奴隷」に等しい輩なのですから。 反日諸国によってその見極めが今されているとすれば、バカ管を延命させている「のほほん人」どもは自分達の子孫に対して、取り返しのつかない誤りを犯そうとしている訳です。 一つだけ例を挙げます。 日本は「金銭の国」になっています。 例え、米国、支那・朝鮮の企業であろうと、そこに務め、給料を得る。 もし、「国際化」などという「欺瞞スローガン」に騙された結果、株式企業の多くが実態として支那・朝鮮株主の支配下に置かれれば、儲けは日本には残らない訳です。 つまり、日本人社員や従業員は実質的な奴隷になるのです。 そして、それが既にかなり進行しているのは今更申し上げるまでもないと思います。 バカ管が居座ろうとするのはその妄想的腹黒さの故ではあるのですが、国辱総理を辞任させられない日本人という図式もまた同時に諸外国に見られていることを忘れてはならないのです。 「法治」ではなく「人治」がまかり通る国家は「独裁国家」であり、「民主国家」でも何でもありません。 今、日本がそうなろうとしていることの大きな要因の一つは、「国の政治は政治家に丸投げし、文句と不平だけで、自らの責任を自覚していないバカ者とも」であることは間違いないのです。 現在、支那では毎日どこかで一つ以上の暴動が起きています。 後になって気づいて暴れてみても、「独裁化」した「国家権力」というサヨクお得意の妄想国家は、これまでの歴史的事実が示している様に、全て鎮圧し、抑圧し、圧政下に沈黙させるのです。 反日妄動やマスゴミの報道偏向に騙されている日本。 媚朝鮮やらネット規制やら、どうでも良いことを優先し、強引に「人治」を継続しようとしている反日バカ管さえも辞めさせられない日本。 あのビンラディン急襲の予定は、南朝鮮には通告されていたのですが、日本には通告されていませんでした。 米国も実態では既に日本を見離しているのです。 義捐金やら励ましが全世界から来たといって喜んでいる能天気なのほほんどもには、何故「頑張ろう」等と言うスローガンがやたらとマスゴミに出てくるのか判っていないでしょう。 戦争中の様に、そう言わねばならない裏の事情がサヨクどもや政府にあるからだと察することもないのです。 自業自得の行く末は果たしてどこまで行く事になるのか、少なくとも自己中心的で視野の狭い生活第一のほほん人にとってはとてつもなく暗い時代になっていきそうです。 |

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