私見暴論−Japon Renaissance

和魂覚醒の時は至れり。(FC2支所 「荒魂」)

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〘 政治はサービスか? 〙

 物事や事態の捉え方は千差万別です。
 しかし、現在の国政の、民主党「私利」滅裂状態については、もし昭和の時代であれば、国民世論としても、もう少し大きな騒動になっていた様な気がします。
 少なくとも、大震災と相まった戦後最大の危機にあるにしては、この当事者意識・危機感の希薄さは、いつの間にかそうなってしまっているにしても、昭和の感覚を知る者にとっては奇異な感を否めません。

 政治は複雑怪奇に見えて実は単純なものであるという話を聞いたことがあります。
 確かに、いわゆる思想信条や思惑なるものを棚上げすれば、それはそうなのです。
 例えば、行政が詰まる処は「法」の範囲内でしか行えないのと同じで、立法という「政治」の現場においては、原則的に考えれば「国民の最大利益の実現」という枠の中にあるべきことでしかない筈なのです。

 尤も、その意味でいえば、現在の日本の政治は、ずっと前から「国民の最大利益の実権」とは微妙に異なった方向のままです。

 その原因の一つは「在日朝鮮族」なる不法密航もしくは故国を捨てた者達の子孫やサヨクカルトの反日妄動にあるのですが、それらとも異なった処で、平成の日本人の政治へのスタンスは、以前とは異なっているのではないかと思えます。 
 以前ならば「政治への無関心」というマスゴミ用語に国民が頷いていた時期もありました。
 では、今もそうなのかと振り返ってみれば、どうも違うのです。

 それなりに気にしていることは間違いありません。
 拙の近辺でも、何かの時には話題に上ります。
 そして、その主題というか、結論は、ほとんどの場合、「政治家は何をしているのか」という意見で終わります。

 ですが、それだけです。
 何らかの行動や行為に至ることはまずありません。
 それだけ言うのなら直接苦情の一つも言えば良いのに、と思うこともあります。

 もう一つ、以前には「しらけ」という表現もありました。
 しかし、それとも違っている様です。
 どちらかと言えば「諦め」に近い印象があります。

 当事者感覚ではありませんが、無関心な訳でもない。
 今回の騒動、そしてこの危機状態が齎した良い一面と言得るのかもしれませんが、「のほほん」なのかといえばそうでもないのです。
 では、これは一体何なのか。

 普段何も調べもせず、情報と言えば高々新聞・雑誌・TV・ラジオによるものしか耳にしていない訳ですから、社会の陰で進んでいる事態など知っている筈もありません。
 その意味でいえば「政治音痴」であり、概ねの感覚は、政治とは「国民の最大利益の実現」だと思っています。
 余りにも実態を知らなさ過ぎるということがあるにしても、それが誤りと言う訳ではありません。

 で、このけったいな状況のことを思いつつ、必要があって近在のスーパーマーケットに行く機会がありました。

 レジに並ぶ客の列を見ていた時、なるほど、と思わずにはいられませんでした。
 「消費者」なのです。
 例えば「行政」は、現在ではいつの間にか「行政サービス」という表現に変えられていますが、「政治」もまた「政治サービス」になってしまっているのです。

 当事者である一面もありつつ、決して責任者ではなく、税金と投票という対価を払って政治サービスを受けるというパラダイムが出来上がってしまっているのです。

 従って議員や政治家は「サービサー」であって「負託をした代表」ではないのです。
 「選んでやった」のだから「ちゃんとした仕事」をしろ、という訳です。
 ここには、選択をする時の、投票する時の、「主権者たる連帯責任」は存在していません。

 そう思ってみれば、国家がどれだけ危機に見舞われようとも、対処するのは議員であり、政治家なのであって、消費者としてサービスを受ける者には関係の無い話である訳です。

 これがいわゆる「民主主義政治の感覚」なのかどうかは別として、これでは何が進行していても、その直接の当事者とならない限り、政治に関わるということにはならないでしょう。

 本当は大きな利害が伴っている筈の、反日やらサヨクによって主権を脅かされている当事者なのですが、例えば税金が朝鮮族に食い荒らされていても、自分の懐ではない以上、その実感がなかなかピンとこないのは無理もありません。

 しかし、これはもしかしたら「のほほん」よりも危険なことです。

 その感覚が「生活第一」で民主党政権を生み出すことになってしまった様に、朝鮮人・支那人のイメージ洗脳の次第によっては「地方参政権」を与えても良いと言いだすかもしれません。

 「政治サービス」の「消費者」ということは、まさに「甘え」の構造です。

 より良いサービスが受けられるなら、自民党でも共産党でも良いということになってしまいます。

 今の処、さすがにそこまでは行っていませんが、「革命」もしくは「植民地化」を狙う者どもにとってはどんな詐欺も可能であるのです。

 これを以て「愚民」というのかどうか、あのローマ帝国も末期には爛熟退廃し、崩壊しました。

 ローマ帝国の奴隷制度は、その立場からの脱却と市民化が可能である点で、その後の米国などの奴隷制度とは異なっていたのですが、「そのサービスを当然のこととして受けられる立場」にあった貴族などは、朝鮮の「両班」の様な堕落と退廃に陥ったに違いないのです。

 ちなみに、大東亜戦争以前において、日本は、欧米列強という表現でもお分かりのように、「植民地化」をされない為、必死に国力を増し、戦力も高めて防衛に努めた訳ですが、それに比して朝鮮「両班」や支那「皇族」は何をしていたか。

 正に、今の日本の様に「平和の夢想」に溺れ、権力争いの為の「内輪の権謀術数」に血道をあげ、「中華」としいう根拠のない自信によって、それこそ「のほほん」と「国が危うくなる」ことなど考えてもいなかったのです。

 そして、朝鮮をみれば、外国勢力が入ってきてから慌てふためき、高宗に至っては裏で旧ソ連に助けを求めるなどと、陰で内乱を起こさせているその当事国にすがったりしました。

 日本は、自国防衛の為に西欧列強の植民地政策に対抗せざるを得ず、当然、旧ソ連の南下阻止の為に朝鮮を合邦したのですが、今を振り返って、「朝鮮と旧ソ連」を「日本と米国」に置き換えてみれば、不思議なくらいに国情が似通っているのです。

 無論、その頃とは異なって「支那共産帝国」というもう一つの害国も居るのであり、日本人が豊かさと利便さを当然のこととして油断し続けていれば、例えば民主党政権という内乱の末にはどうなるか判ったものではありません。

 いざ、そうなってから、「自分達が何をした」と叫んでみても、「何もしなかったからだろう」と嘲笑されるだけのことなのです。

 「消費者」という感覚で「サービス」を期待し、このまま何もしなかったら、次の選挙の結果がどうあろうと、 ( 朝鮮・支那という害国に金を与え、増長させたのは自民党です ) 実質的に日本人は在日朝鮮どもの金力に支配され、支那に領土・財産を食い荒らされ、米国にも今以上の献金をする ( 米国への貸しは国債購入などの累積で百兆円を超えているのです ) ことになるでしょう。

 それで「政治の消費者」として「政府に良いサービス」を期待することができるかどうか。

 この騒動の機会を以て、本気で「夢想」からのパラダイムシフトを考え、そして、「救国内閣の提唱」など、本当に「国民の最大利益」を主張している政党がどの政党か、よく考えて頂くべき時と思うのです。
 
 
 
 
〘 のほほん人がこの事態から何かを学ぶか否か 〙

 バカ管の狂気は周囲のサヨクのコントロールも効かない程にエスカレートしてしまった様です。
 一時期、精神的な病の兆候がみられるとさえ言われていた訳ですが、民主党幹部とも対立してしまう状態では、バックの反日勢力にとっても、もう利用価値は一点しかなくなりました。
 日本の混乱を徹底化することです。

 尤も、それだけであるにしても、反日朝鮮族やら支那、極左にとっては笑いが止まらないでしょう。

 バカ管・民主党など所詮はマリオネットでしかないにしても、ここまでくればもう見捨てても良い位にまで当初の目的を実現してくれているからです。

 彼奴等からすれば、今の日本は、自滅していくのを見ているだけで良いという状態になってしまっている訳です。

 様々な側聞や憶測はともかく、この日本の現実が何を意味しているか、何故こうなってしまったのか。

 未だに「政治家が悪い」「政治は何をしている」等のレベルである輩には到底判りようもないことですが、今や日本は、彼等がウヨクと侮蔑していた護国保守の方々による警告とおりになってしまいました。

 事、ここに至れば石原氏の「核武装・軍国化」発言も、さもありなんと頷けます。

 この混乱は多少の手当などでは到底克服しようもないからです。

 その意味で、石原氏は敢えて過激な言葉をそのまま出されたのでしょうが、果たしてのほほん人のどれだけが氏の本当の思いを理解できているかは怪しいものです。

 この前、「民族の中心」について愚論の一端を記しました。

 皆さんがご存じかどうか、以前「タイ」で政権と反政権の政治家が対立し、混乱した際に「国王」が立たれました。

 ただそれだけのことで双方の政治家は引き下がり、混乱は終息しました。

 しかし、今の日本ではその様な終息は望みようもありません。

 権威たる民族の中心、今上陛下は政治には関与されないからです。

 別の言い方をすれば、「天皇」「国王」であるなしに関わらず、今の日本のどこにも「戦後最大の未曽有の混乱」を終息させられる「存在」が見当たらないのです。

 一体、今の日本のどこに、万人が「この人の言うことなら」と納得する人がいるでしょうか。

 政治に限らず、社会的な要因は、その社会を構成する「人の質」によって左右されます。

 民主主義なるものが陥る最も最悪の事態は、愚民によるポピュリズムとその結果として生じる愚昧な政治です。

 サヨクどもが信奉する「共産主義」では、その前段である「共和制」に於いても、その根本が「西欧個人主義という人と人との無限の対立」であるが故に、争いによる混乱には「力による終息」しかありません。

 この二つの共通点は、詰まる処、「人」です。

 それだけの国民にはそれだけの政治、なのです。

 日本の戦後政治は、多くの問題を内包しつつも、政権党であった自民党の一定のルールによってここまでの混乱はしないで過ぎてきました。

 しかし、西部氏の言う「戦後民主主義」でなくても、単に「民主主義」であっても、今の日本の現状は、カルト妄想のサヨクや反日どもが跳梁跋扈している限り、発生する可能性は在った訳です。

 その意味では、自民党政治こそが日本人の政治的自覚、主権者の義務たる「国家存続への責任」をスポイルしてきたと言えるでしょう。

 日本が、様々な反日もしくはサヨク敵性勢力によってここまで混乱させられてしまった以上、もう二度と「過去の安穏たる日々」は戻ってこないのです。

 「これからへの希望」があるにしても、それには「苦難」が付帯しています。

 その「苦難」は、恐らくのほほん人達が想像している以上の「苦難」です。

 それでも、その覚悟を以て「これからへの希望」を選択するか否か。

 それとも、在り得ない「個人の安穏」を夢想して「生活共同体たる国家・民族の屈辱的凋落」に甘んじるか。

 それは、まず、この「戦後最大の未曽有の混乱」の正体と現状を、広く視野を広げて俯瞰できるかどうかにかかっていると思われます。 

 日本は、大震災だけではない「あらゆる面での未曽有の危機」に直面しています。




『「日本は核を持て、徴兵制やれば良い」石原都知事(11/06/20)』

 
「ナイーブ」「指導者不在」と日本酷評=北方領土交渉で米公電―ウィキリークス
(2011年6月21日 時事)
 北方領土をめぐる日ロ交渉に関する米外交公電が内部告発サイト「ウィキリークス」で公開され、メドベージェフ政権発足後、日本外交当局が領土交渉進展への期待を高めていたが、米側は「ナイーブ(世間知らず)」「日本には領土返還への交渉プランがなく、推進役の指導者もいない」などと酷評していたことが明らかになった。
 メドベージェフ大統領の就任からほぼ1年後の2009年4月19日付の在京米大使館発公電は「外務省当局者は、メドベージェフ大統領が領土問題解決への政治的意思を持っており、熱心に取り組んでいるとみている」とし、日本側で交渉進展への期待が高まっている様子を報告。一方で、「ロシア大使館関係者から得た情報では、クレムリンは北方領土を、第2次大戦中に日本がヒトラーを支持したことへの代償であり、ドイツとの戦いで失われた数百万人の生命への償いとみなしている」と指摘、日本側の姿勢を「ナイーブ」と評価している。
 また、「日ロ首脳会談のたびに『領土交渉加速で合意した』という声明が出されるが、実際には日本側には領土返還に向けた交渉プランが欠如しており、それを推進しようとする指導者もいない」と論評。「2島先行返還」を推進しようとしたとして失脚した鈴木宗男前衆院議員の事件が尾を引いていると分析している。


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