私見暴論−Japon Renaissance

和魂覚醒の時は至れり。(FC2支所 「荒魂」)

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〘 短絡思考−責任はどう取る? 〙

 まず、最初に言っておきますが、原発反対派がどう正当化しようとも一切聞く耳は持ちません。
 そんなことはどうでもよいからです。
 聞きたいのは一つだけです。

 民主党の阿呆共でもあるまいに、この事態は予想出来ていたのですから、この値上げによって生じる家庭や企業の多くの問題はどう解決するのか、具体的に示していただきたい。

 これは典型的な「サヨク煽動」の顛末なのです。

 一見もっともそうな言辞に騙されれば、そこに待っているのは「思考停止」です。

 「これは良いことだ。だからそうでなくてはならない。」

 バカでしょう。

 本来であれば、理性を持った大人なら、「これは良いことだ。実現する為にはそれに伴うどんな問題をどう解決すればよいのか。」と考えるのが当たり前だからです。

 「放射線は怖い。」
 
 バカでしょう。

 人間に必要な「酸素」も実は毒物で、過剰に摂取すれば健康を害する様に、理性を持った大人なら、「様々なデマが横行しているが、国際的な最先端の研究結果はどうであって、どの程度であれば具体的にどう対処すべきなのか。」と考えるのが当たり前だからです。

 この顛末から窺えるのは、日本人の多くが「思考停止」状態にされていることです。

 「思考停止人間」の行動パターンは簡単です。

 論理よりも感情が先行してしまうのです。

 それは正に「朝鮮族」の、米国で「正式に民族病と診断」された「火病」と同じヒステリックな状態です。

 恐らく、この値上げに際して、様々な反応が起きることと思われます。

 しかし、断言してもよいのですが、それらの反応の中に「値上げを防止する良策」の提案はまず出てきません。

 所詮は「我慢すべきだ」とか「それなら原発は再稼働するしかないか」というレベルに終始するか、更に身勝手になれば「政府が無策だからこうなった」「政府は責任をとれ」という声になります。

 のほほん人の阿呆さ加減には呆れ果てます。

 こんな程度だから「国民の生活第一」に騙されたというのに、全く反省の色が見えないどころか、騙されたことにも気づいていないのです。

 少し考えれば問題は判るのに、先のことも考えずに言うだけ言って、問題が出てくるまで放っておいて、出てくれば出てきたで他人任せ。

 こんな国民であれば、自民党が腐敗堕落していったのも、さもありなん、でしょう。

 事実、政権時代の自民党代議士は、完全に国民を舐め切っていました。

 それはそうです。

 自分の利益の為に、地元や組織出身の代議士に頼りきり、利益誘導さえあれば他には何も言わなかったのですから。
 
 そして、当然のことながら、それは日本人サヨクや朝鮮・在日サヨク、国際的共産主義者組織にも見られていた訳です。

 ここまで洗脳と変質が進んだのであれば、革命は実現できる。

 拙もそう思います。

 そして、一方では、米国もまた「日本の従順な労働奴隷」の理想的な状態に満足していたのです。

 本当にそれで良いのでしょうか。
 


  

大幅値上げ不可避=「原発停止」で電気料金―枝野経産相
(2012年2月24日 時事)
 枝野幸男経済産業相は24日、民放の番組収録で、原発を再稼働しなければ「電気料金が5%とか10%とか15%とかいうレベルで上がるのは間違いない」との見方を示した。火力発電の燃料費増加による大幅な値上げが避けられないと説明した。
 原発停止が続いた場合、「(今夏は)相当な節電をお願いしないと無理だ」と述べた。その上で、企業活動や市民生活への影響を回避するため、安全性の確認と地元の同意を前提に、「(原発を)稼働する必要がある」と訴えた。 


関電、初の原発全停止 想定超えて膨らむ火力コスト
(2012.2.19 産経)
 関西電力は、21日未明に保有する原子力発電所11基がすべて停止する。冬の電力需要を賄う代替電力として、火力発電所はほぼフル稼働を続けており、供給力に対し火力発電が占める割合は7割弱と平成5年以来、最大となる。石油や天然ガスなどの燃料費増加が収益を圧迫するのは避けられず、全原発の停止が長期化すれば電気料金の見直しも避けられない。

 全11基の原発が定期検査で停止すると、関電の全発電に占める火力発電の構成比は約67%にはね上がる。これは大飯原発4号機(福井県おおい町、118万キロワット)が営業運転を開始し、現在の原発11基体制になった5年以降では最大だ。

 関電は当初、火力に比べて燃料費が少なく、発電コストが安い原発の設備利用率が1%下がると、燃料費の増加などで業績に66億円のマイナス影響がでると見込んでいた。

 だが、停止原発の再稼働にめどがたたず、平成23年4〜12月期の原子力利用率は、前年同期に比べ29・3%低下。一方で火力を中心とした燃料費は同約2312億円増加した。設備利用率1%あたりの影響額は、当初見込みを約13億円上回る約79億円に拡大した。

 関電の平成23年4〜12月期連結決算は最終損益が1181億円の赤字と、四半期決算の公表を始めた16年3月期以降では最大の最終赤字に転落した。火力発電などの燃料費が、前年同期の約2倍となる5023億円に膨らんだのが要因だ。

 全11基の原発停止により、23年度通期の原子力利用率はさらに低下し、24年3月期も過去最大の最終赤字に陥る見通しだ。電力の安定供給は関電の使命だが、原発原発の再稼働がなされないまま発電コストが積み上がれば、消費者の電気料金にも影響がでる可能性が高い。

 
〘 護国は組織化できないのか 〙

 民主党、というよりも、日本崩壊を進める勢力と言った方が良いのかもしれませんが、手の内が見え見えであることもあって、ここの処、あまり取り上げてきませんでした。

 今の日本の「のほほん」世論に嫌気がさしたせいもあります。

 とはいえ、やはり指摘すべきは指摘せねばならないのであろうとも思えますので、ある種のマンネリを感じつつも、今回、取り上げてみることとしました。

 「のほほん人」がいずれ「獅子身中の虫」になるであろうことは何度も記してきました。

 「二度あることは三度ある」の諺通り、騙されていることを信じぬ者は何度でも騙されるのです。

 それに比して、さすがにカルトだけあって、日本を崩壊させんとする輩には「ブレ」がありません。

 政治状況を読み取る一つのセオリーとして、大きな政局らしきものが発生した時には、その陰で何かが進められている可能性が高いことに留意せねばならないのですが、民主党という「政治的な側面での日本の癌」においても、それは同様である訳です。

 既に民主党の正体に気づいておられる方々には「今更」のことですので、ちとご容赦いただくこととして、ここで、表看板をどう掛け替えようと、彼奴等がやろうとしていることは何も変わっていない直近の証拠を挙げてみます。

 まず、「最低補償年金案」なるものの彼奴等の本意です。

 「3号云々」の他にも色々と言われていますが、重要な陰謀は「保険料を払わぬ」「払っていない」輩にも年金支給の可能性を与えることです。
 ここで思い起こしていただきたいのは、在日朝鮮族が「掛け金を払ってきていないにも関わらず支給を要求している」ことです。
 もし、日本人の「年金掛け金に不備がある者」にも支給するとなれば、在日どもが「差別だ」等と言いだすのは自明のことで、もともとそれが狙いなのであろうと思われるのです。

 次に、「女性宮家の創設」なるものです。

 彼奴等は「内親王殿下」の配偶者となる「民間出身者」には「皇位継承権」を与えない、という見え透いた言辞を弄しています。
 こんなバカな話に頷く者がいるならば、日本は本当に終りになるでしょう。
 そもそも、その様なことは当然なのであって、問題は「どこの誰とも判らぬ輩」の血を引いた子に継承権が生じる可能性が高いことです。

 彼奴等は、例えば北教組の様に、また「外国人参政権」のように、「国籍を有しない者」も国民だと言い募っている訳です。
 忘れてならないのは、彼奴等の妄動のスパンが十年・二十年の単位であることです。
 それを勘定に入れて考えてみれば、隠れ在日の血筋が皇系に入り込むことはないと言いきれるでしょうか。

 もしも、皇太子が天皇に即位してから朝鮮族の血を引いていることが明らかになる様な事態にでもなれば、朝鮮族は勝ち誇るでしょうが、日本は大混乱に陥ります。
 そして、そこで天皇退位などが取りざたされる様なことが起これば、最も喜ぶのが「天皇制廃止」などと妄言を吐いている輩であろうことは明白です。
 戦後六十年の妄動の結果が今の日本であることを考えれば、これは「起こり得ない話」ではないのです。

 真正保守勢力が真の意味で皇室の行く末を心配して議論するのならばともかく、絶対に反日サヨク政権に妄動のチャンスを与えてはなりません。 
 西村真悟氏が述べておられた様に、大東亜戦争の勃発に暗躍していた旧ソ連の「コミンテルン」、所謂共産主義者どもは、今でも形を変え、また公にも組織を持って、世界中の、朝鮮族や在日も含めた「反日勢力」を支援し、操っています。
 「女性宮家」の問題は、そんな輩どもの邪念に利用させてはならないのです。 

 続いては「人権救済法案」です。

 この妄動を粉砕する為には、時の政権が、在日や解放同盟が強引に根拠にしている例の「傍論」が法的根拠を有しないものであることを、「傍論」を書いた元判事を証人とした上で、国会等の公の場に於いて明白にし、その様な新たな法律が不必要であることを断言してしまわねばなりません。
 しかし、当然ではありますが、野田政権がやろうとしていることは全く逆のことです。
 それに加えて、自治労の政策研究所が言いだした「市民自治条例」が、地方に於いて妄動されているということは、明らかに全体的な一定の意図の元に組織立って事を進めている奴らが存在しているということです。
 
 このことについて言うならば、本来なら護国保守は既に「大同」し、組織立った妄動には組織を以て粉砕していっていなくてはならない筈です。
、しかし、何故しら護国派には一匹オオカミが多く、ひどい時には「内輪もめによって自壊」していくことさえ見受けられる現状なのです。
 草莽諸氏の活動は地道に続けられていますが、ゲリラ戦に等しいそれだけでは「多面的な組織活動」を行っている反日どもを撲滅するにはまだまだかかるでしょう。

 しかし、考えてみて頂きたいのです。

 もし、全国の護国保守が「政治面に於いては大同」し、例えば「たち日」なり、「石原新党」への支持を繰り広げれば、現在に於いても、政界への影響は格段に異なってきます。
 少なくとも「人権救済法案」の一つくらいは廃案に追い込めるであろうと思うのです。
 「のほほん人」の覚醒を待っている間に、「人権救済法案」やら「市民自治条例」やらが成立してしまえば、もう後の祭りになり兼ねません。

 極論すれば、護国保守であっても、今の状況は「個人主義」の弊害に毒されているのです。
 
 さて、拙は「国体の本義」の精神性が今後の日本の行く末に大きな意味を持つと思っていますが、それ以外に、「歴史は繰り返す」ことを念頭に置いています。

 まぁ、それだけ人間が大した生物では無いということなのかもしれませんが、歴史を振り返れば、不思議に現状に似た状況が発見できるものです。

 例えば、南北朝鮮族の動向は、欧州戦争(第一次世界大戦)後のナチスドイツの動向によく似ています。

 無論、その規模や能力は比べ物にも成りませんが、ヒステリックに理性を喪失してしまっている点では何故かよく似ています。

 そしてもう一つ、どこの国にも居る「のほほん人」が操られているということです。

 南朝鮮の国(なるもの)情を、統治のメディアも含めて情報収集してみると、南朝鮮が、日本人の想像する様な「健全な民主国家」ではないことは一目瞭然です。

 何しろ、つい数十年前まで、南朝鮮は「日本の情報」に統制を掛けていた国です。

 更に、「歴史のねつ造」という「洗脳」も、日本よりも盛んに行われています。

 反面で、日本の財政援助については、長年、完全に情報封殺されていました。

 何故、そうだったのか。

 そして、何故、今もそうなのか。

 確実なことは、背後に北朝鮮・支那の影がうかがえるということです。

 それは日本に於いてもそうなのですが、ではそれ以外の国を見てみればどうでしょう。

 例えば、東南アジア諸国等では共産主義化が著しく、「王室」を廃止してしまった国もあります。

 また、オーストラリアは、もともと白豪主義で人種差別が激しかった国ですが、近年は社会主義政権となり、ご存じの様に「海のバカ犬」を支援する反日国家になりました。

 ちなみに、オーストラリアの経済を牛耳っているのは「華僑」なのだそうです。

 目を転じて「国連」を見れば、その事務局は完全に「左派諸国」に牛耳られています。

 長いスパンで俯瞰すれば、共産主義者という狂人どもは、確実にその勢力範囲を広げつつあるのです。

 近年は、直截に「共産主義」というよりも、「ポスト・コロニアリズム」という看板を浸透させていっています。

 例えば日本に於いては、「労組」「在日」「部落」「アイヌ」「沖縄」等々、一見弱者らしきものを支援して組織を乗っ取り、カルト洗脳された「手先」「先兵」として働かせるという手法です。

 また「人権」なるものも彼奴等のねつ造です。

 そもそも、「人権」には憲法以外には定まった法文も少なく、それは「一般法」を順守することで相互の人権を担保するという観点が在るからです。

 その憲法解釈でさえ、「外国人参政権」という妄動を実現する為には捻じ曲げられています。

 最近では「人権」が「国法」よりも上にあるものと勘違いさせる様にさえなってきています。

 何故かといえば、「人権」といえば阿呆な「のほほん人」は「思考停止」してしまうからです。

 そしてまた、「ポス・コロ」との相乗効果によって、ご存じのように「のほほん人」のなかには「サヨク」が「良い人たち」であるかの様に思い込んでしまっている者もいる訳です。

 「ポス・コロ」というのは、極論すれば「下剋上という争闘の正統化」でしかないのですが、これをもう一歩進めていけば「階級闘争」に直結していきます。

 そして、彼奴等は、例えば「人権弁護士」どもの様に、それらの「手先」「先兵」を以て「収奪の種」にし、資金源ともしているということです。

 ちなみに、南朝鮮の「戦地売春婦」等々の「ねつ造」も「ポス・コロ」の視点で見れば、劣等感に満ちた朝鮮族を操るにはもってこいの材料だった訳です。

 いくら書いても書ききれないので、この程度にしておきますが、「組織化された共産主義者ども」と「洗脳されたその手先・先兵ども」の「統一された多面的」妄動に対して、日本の「護国保守」はどうあるべきなのか。

 本来ならば、護国のナショナルセンターがあって、反日妄動の「統一化された多面的なそれぞれ」について、こちら側も分担して一つ一つにカウンターを食らわせていくべきなのではないか、と思うのですが、「のほほん人」が全く当てにならない現状に於いては、様々な見解と意見はあるにせよ、少なくとも「政治的側面」の統一行動は必要なのではないでしょうか。

 
 
◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ 

謹んで申し上げます。
 今上陛下におかれましては、つつがなく手術も終了し、経過もご良好にて、明後日にはご起立も可能になられる旨、報道されております。
 臣、深心より御慶奏上申し上げます。
 また、この上は何卒玉体の安寧を第一義となされ、一刻も早くご壮健に復されますよう、併せて祈念申し上げます。


◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈  


〘 漢族・朝鮮族でもあるまいに 〙

 突然ですが、日本人は、この日本という国を離れて生きられるとでも思っているのでしょうか。
 
 在日やら華僑とやらを眺めてみれば、支那やら朝鮮ならば、母国を見捨てて何の痛痒も感じないのでしょう。 

 ある意味、それもむべなるかなと思わざるを得ないのは、彼奴等の故郷は誇れる歴史を持っている訳ではなく、生活の拠点としても、戦乱と圧政の連続であった訳で、嫌になっても不思議ではないのかもしれません。

 現在の在日朝鮮族の多くが「戦後の密航者・出稼ぎ者」もしくはその子孫であることは、既に白日の元に暴かれた事実ですが、さて、そこで考えて頂きたいと思うのです。

 彼奴等にとって、所詮、自分の国というものはその程度のものでしかなかった訳で、そんな奴らが参政権をよこせ等と、どの面下げて居住している他国に向かって口にできるのか、もともと理が通らぬ行為であることは言うまでもありません。

 では、日本人はどうであるのか。

 最初に申し上げますが、かなりの日本人は、背景や現れ方の違いはあるものの、彼奴等と同様な感覚を心のどこかに有し始めているのではないでしょうか。

 つまり、「のほほん」な無責任の根本には、「日本という国家」の存在とは無縁である感覚が存しているということです。

 では、そのデラシネ感覚で、もし日本が崩壊でもした時にどうするのか、と問うてみれば、これがほとんどの場合、何も考えていないのです。

 散見できるのは、根拠のない楽観感覚ばかりです。

 さて、先に記しましたが、日本という国と日本人という民族は、かのアインシュタインが「神がこの様な民を残しておいてくれた事に感謝する」と口にしたように、誇るべき民族性を有していました。

 それは、一民族として他の民族に誇るというレベルの話ではなく、もし、世界の各民族が日本人に学び、日本人の規範によって国家を運営すれば、恒久的世界平和も夢ではない、と言える程のものであろうと思います。

 智慧が足りず、歪んだ心根の日本人が、サヨクに傾倒し、反日妄動に血道をあげている昨今ですが、それも、ある意味、日本人のパラダイムの中でやっているに過ぎない面もあり、サヨクがシンパシーを抱いている共産主義・社会主義という妄想の現実は、結局の処、「巨大な権力闘争」でしかないということからすれば、サヨクの言う「理想社会」など絶対に実現する訳もありません。

 彼奴等、サヨクこそ、もう一度、本気になって「日本」を学び直さねばならない者どもでしょう。

 しかしながら、実はそれは多くの「日本人」にとっても同様なのです。

 拙は一時期東京に在していたこともありましたが、幸いにして今は地方に住しております。

 今にして思えば、あの生活の何と「水草の如き」砂上の楼閣であったことか。

 地からも天からも切り離され、どこへどうなっていくかも全て己以外のものに左右されてしまうことにさえ気づいていなかった訳です。

 水草は、仮にどれだけ根を張ろうとも地に潜ることはなく、水の流れに逆らう術もなく、いずことも知れぬ処へ流されていくしかありません。

 そんな感覚でいる者どもが、どうして自らの国や民族同朋のことに思いを致すことができるでしょう。

 しかし、繰り返しますが、では「日本」を離れて生きていける者がどれほどいるかといえば、正直、世間知らずばかりだと言わざるを得ません。

 例えば、欧州であれば、まず出会った最初に「属する宗教」を問われます。

 宗教によってはタブーも異なり、それを確認しておかねば「人付き合い」も出来ないからです。

 伝統を重んじる社会ですから、無宗教等とでも言おうものなら、最初から論外で、そもそもの信用を失ってしまいます。

 では、仮にキリスト教では「カソリック」と「プロテスタント」の他に、三大派のもう一つが在ることをご存じでしょうか。

 東方正教会、「オーソドックス」です。

 これは向こうでは常識以前の話ですが、果たして日本人のどれほどが心得ているのか。

 別の見方から言えば、「地に足をつけている者達」には「水草たる者達」とは異なった感覚があるということです。

 「水草」は、サヨクというドブ水に押し寄せられれば、それがどんなに濁った腐水であろうと流されてしまいます。

 対して、豊葦原の「瑞穂」は、広くしっかりと「泥=大地」に根を張っているので決して流されず、時が経てば黄金色の穂を実らせます。

 その「泥=大地」とは「日本」という歴史的実存です。

 まぁ、都会生活者には「泥」というものに偏見があるやもしれません。

 曰く「汚い」です。

 しかし、清潔な砂では「稲」は育たないのです。

 これは日本と日本人にとっても同じことです。

 戦後、「日本は清らかではない」と強調するサヨク洗脳によって、日本人は「清らかな水」に浮かぼうとする「軽薄短小の水草」に変えられてきてしまいました。

 それは、もう一つの指摘をするなら、「今」という「平面」に浮かんでいるだけの存在です。

 「平面」を「水」に置き換えれば、例えば「国民の生活第一」などという甘い水の誘いに流され、「今」という横軸方向においてはどこへでも行ってしまう存在です。

 しかし、それでは「穂」を実らせる存在には成りえないのです。

 「瑞穂」である為には、言うならば歴史的実存である「泥」に根をはらねばならない。

 それは「今」でありつつも、「過去」からの蓄積でもあり、また「未来」に向かう新たな蓄積でもある訳です。

 それを縦軸とすれば、「瑞穂」たる個々人は個人でありつつも、縦軸においては連環する「生命」の継承者、大きな生命の一部でもあることになります。

 個人は個人でありつつも切り離された個人ではない、というのが「日本人の精神性」の一端なのです。

 それは、戦後持ち込まれた西欧型の「個人主義」とは比べ物にならない「個人」たる「精神性」です。

 しかしながら、それはサヨクの妄想や、水草レベルの小賢しい「知恵」や「理屈」で理解出来るものではなく、それを体感し、理解する為にはまず「泥=大地」たる「日本」に根を張ることが必要があります。

 「大地」に根を張っていない「水草」に、「大地」のことが判る筈がないからです。

 仏教には「泥中の白蓮華」という表現があります。

 「泥中」においてこそ「白い蓮の花」が咲く、という程の意味です。

 昨今は、サヨク、反日在日のおかげで、「日本」に目を向ける「真っ当な日本人」が増えてきています。

 とはいえ、それだけでは足りないのです。

 「瑞穂」を育てる「大地」ではあっても、反日サヨク・在日、特亜どもがねつ造している様な「腐れたドブ泥」などでは決してないことを自らが確信し、また他者に確信させる為には、縦軸たる「歴史的時間軸」に沿ってこの「日本の精神性」を学び直さねばならくなってしまっているのです。

 この度、今上陛下が玉体の障りの為に手術をお受けになられました。

 多くの国民がその結果と経過をご心配申し上げている処です。

 ですが、国民の象徴たる「天皇」、そして「皇室」についてどれほどの日本人がその詳しい知識を有しているのでしょうか。

 国民を「御宝」と宣せられる「天皇」、そして「皇室」は、いわば「日本」という「大地」の象徴でもあらせられるのです。

 支那やら朝鮮には、歴史的にもこの様な存在は見当たりません。

 それは「高次の精神性」が欠如しているということなのです。

 その証拠には、彼奴等の文化には「発祥した独自の宗教」が存在していないのです。

 ちなみに「儒教」などは所詮は「処世術」の延長線上にあるものでしかなく、「高次」のものには全く至っていないのですから「宗教」とは言えません。

 朝鮮に至っては、怪しげな淫祀邪教にキリスト教の体裁をとらせているだけです。

 そんな連中と同じレベルの、「実りを齎さない水草」になってそれで良いのでしょうか。

 昨日、今上陛下の手術成功の報を聞くにつれ、現代の日本人の情けなさが身に染みて辛く感じられたことでした。




 
眞悟の時事通信〗より

『ご回復を切に祈り申し上げます』
平成23年 2月17日


 天皇陛下には、これからご入院そして手術のご日程、
 切に、手術の成功と速やかなご回復を、祈り申し上げます。
 
 昨年の三月十一日に発災した東日本巨大地震巨大津波の被災地を、天皇皇后両陛下は、祈りながら歩かれ、人々を励まされた。
 そのお姿を、全国民が見ていた。
 そして、百二十五代万世一系の天皇がおられる日本の、
天皇と国民が、一つの家のなかの一つの家族のような国体、国のあり方をありがたく実感した。
 特に、被災地で直に天皇陛下からお励ましを受けた皆さんは、ありがたい家族のような思いがこみ上げたのではないか。

 全国、津々浦々の国民は、天皇陛下の平癒を祈る。
 これから数日、北海道から沖縄まで、
 日本列島は一つの家族の祈りの列島になる。

 天皇陛下のご回復を、切に、祈り申し上げます。




『 一日も早い民主党政権の退場を 』
2012年 2月10日


 早いもので、2月も中旬です。日々日足が延びています。日本では1月末から2月初めが一番寒い時期だと思いますが、その時に日が少しずつでも長くなるのは救われますね。吹きつける寒風の中にも生暖かい風がふっと頬を撫でるのを感じます。

 野田内閣のていたらくは予想通りでコメントする気にもなりません。勉強不足、経験不足、なにより国民を大切に思う心がないことがどれ程日本国民を苦しめ、国益を損ねていることか。私は早く月日が過ぎて、民主党政権が退場する日を祈る毎日です。

 そして個人的には、次回の総選挙には必ず当選する強い決意を持って毎日を過しています。今、初心に帰って有権者に直接お目にかかり、話を聞き、自分の考えを理解してもらう為に一軒一軒戸別訪問をしています。有難いことに、顔はよく売れて(?)いますので、ドアが開いて出て来られたご主人や奥様方の顔に、驚きと同時にパッとうれしい表情が浮かび、「こんな所まで」と恐縮され、かえってこちらが恐縮する思いです。国交大臣を辞め、次の選挙には出ないと表明したことが、どれ程支持者の皆様の期待を裏切り落胆させてしまったことか、改めて深く反省しています。

 会う方々が、民主党が期待を裏切ってどうしようもない政権である、このままでは日本が危ない、と口々に話されます。「中山さん頑張ってください」という激励の声を背に、これからも行脚を続けて参ります。

 「宮崎未来塾」は2月2日に第2回目を開講しました。戸敷市長に「40万人スクラム都市を目指して」と題して、話をしてもらいました。家内の中山恭子も帰ってきて、中央政界の話と景気対策の話をしてくれました。

 去る1月9日には、私が常任理事を務める日本武道館で稽古始めの行事があり、私が大将軍の大役を務めさせていただきました。鎌倉時代から伝わる儀式にのっとり、羽織袴に鎧兜をつけ新年の決意を表明し、鏡割りを行いました。全国から集まった、柔道からなぎなたまで、九つの武道それぞれが試技を行って、今年初めての稽古を元気いっぱい行いました。広い武道館がほんとに狭いなと思える程、熱気溢れるものとなりました。それにしても鎧兜は重かった、とても刀をふり回すことなどできません。

 今年の4月からは中学武道が必須になります。各地の教育委員会や学校で準備が進められています。日本武道館としても、ケガなど事故が起こらないよう、体育の先生に対する研修など指導者の育成強化に努めてきました。日本の子供達に日本古来の武道を何か一つでも身につけてほしい、又、礼に始まり、礼に終わる武道精神を身に付けることにより、日教組が反対して教科にできない道徳教育の真髄を子供達が理解してくれればいいなと思っています。

 石原都知事や大阪橋下市長の言動がマスコミを賑わしています。私が日教組発言で四面楚歌の時、ただ一人エールを送ってくれたのが当時の橋下知事でした。大阪の教育の実態を良く知るが故のことだったと思います。先日「たかじんのそこまで言って委員会」でも発言しましたが、首長が代わる度に教育が変ってはいけないという主張がありますが、私は自虐教育、ゆとり教育がずっと変らなかったことが問題だと思います。今さまざまな問題でのたうち回っている日本ですが、すべては戦後教育のみごとな成果(?)だと考えます。

 先日の最高裁判決で、入学式などで教師が起立しないことに対する処分が戒告ならいいが、減給はいけないという指針(?)が示されました。甘い判決だと思います。厳粛なる入学式や卒業式で、いつもは規則や法律は守らなければならないと教えている先生が、起立しないでいることがどれ程子供達に悪い影響を与えていることでしょう。内心の自由以前の問題です。そういう教員がそもそも教職に留まっていること自体がおかしいと私は思います。

 従軍慰安婦に補償しないと第2、第3の記念碑が立つぞと脅す韓国大統領も不人気で追い詰められているのでしょう。次期の大統領選挙では親北的な大統領が誕生するのでしょうか。シリアの情勢もひどいですね。拒否権を発動する中・ロ。国連至上主義など絵空事だとはっきり言いたい。

 ユーロも所詮は無理な実験だったのでしょうか。円が一時的な避難先として雨宿りに使われ、その間、企業収益を圧迫し、企業の海外移転に拍車をかけています。外国の目を意識しながら為替介入をして、差損を増やすのではなく、日本の通貨量を増やすことにより、デフレと超円高を同時に解消することを考えなければなりません。



中山成彬街頭演説のお知らせ
 日時 2月25日(土) 14:00〜14:30
 場所 宮崎山形屋前


上記の通り、街頭演説を行います。是非、ご参加下さいますようお願い致します。

詳細は事務局までお問い合わせください。
中山成彬事務所
TEL0985‐26‐8456

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