私見暴論−Japon Renaissance

和魂覚醒の時は至れり。(FC2支所 「荒魂」)

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]


〘 親日国というだけではない 〙

 戦後の日本政府がどうあれ、今の反日政権がどうあれ、日本人は親台にならねばならないでしょう。

 親日国とはいっても、外省人が流入しているせいで、台湾と日本との間に外交問題が無い訳ではありません。

 支那共産党寄りの主張をする、行動を取る台湾人はいますし、今回の総統選挙でも、支那との貿易上の利害関係から、やむなく現政権を支持したという話もよく聞くことです。

 しかし、それでも民族の大勢として、台湾は親日の立場を取り続けています。

 内面では色々と思う処もあるに違いありません。

 それでも親日の方向が変わらないのは、現実問題として、台湾にとっては亜細亜諸国の中で唯一「対支那」で繋がっていける国家が日本である、ということが大きな意味を持っているからでしょう。

 もし、日本が、最も近い自由主義国家の隣国として存在していなければ、そして、幸か不幸か、米国軍が日本に駐留していなければ、恐らく、台湾はチベットよりも先に「民族浄化」の対象にされ、今頃は太平洋への橋頭保として支那共産党の圧政下にあった筈です。 

 台湾がそうならなかった故に、支那共産党は「沖縄」をターゲットにしているのです。

 それを考えれば、日本が生き残る為の選択肢の一つは、同じ太平洋の島国であって、自由主義国家であり、しかも、「対支那」で連携した場合の利益は計り知れない台湾との正式な同盟関係でしょう。

 台湾は、南朝鮮などという所詮は弾よけの為のものでしかない国家らしきものよりもはるかに日本にとっては大切な国と言えるのです。

 しかも、朝鮮族の様な「精神性低劣な、倫理感の欠如した民族」とは異なり、まだ台湾内省人には日本人と根底を一にする「精神性」「日本精神 (リップンチェンシン) 」があります。

 「義と恩」という感覚は、今回の震災に際しての民間での支援金の額にも表れていますが、あの島国が示した行為は、その国土と人口の比率からすれば、恐らく戦後の日本が多民族から受けた支援の中でも突出したものではなかったかと思います。

 支那漢・朝鮮族などは、その浅ましさが露わになる程度のものでしかありませんでしたが、台湾のそれは、多少大袈裟に言えば「身を削った金銭」であった訳です。

 しかも、付記の記事によれば、特亜の卑民族が未だに「輸入制限」をしている処を、真っ先に「輸入制限解除」を検討しているというのですから、単に情緒的な問題ではなく、現実的にも「絆」を強化するパートナーとして応えていくべき存在でしょう。

 安全保障外交的にも、もし日本と台湾が手を結べば、「反支那」に舵を切った米国がそれを支援してくるのは明らかです。

 当然、それは、例えば日本の技術が台湾の経済発展に寄与するであろう様に、両国の経済活性化に繋がりますし、なんのかのと「支那や南朝鮮との経済交流」に無駄な努力をする必要も軽減される訳です。

 そうなれば、南朝鮮の存在意義は、文字通り「共産主義からの防波堤」でしかなくなってしまい、いくら反日を喚き立てても誰も相手にしなくなるのです。( 今でも自業自得で各国で反感を買っていますが )

 日本が「無辜の冤罪」たるねつ造を一掃するには、現実問題として「強い国家」である必要があります。

 日本に「黙らせる」だけの力量がなければ、今の様に「表現の自由」などと言っている限りにおいて、海の向こうの「ねつ造」と「ウソのプロパガンダ」は止めさせることなど出来ません。

 無論、その前に「国内の敵」を撲滅せねばならないにしても、今の「反日特亜」を共通の敵とする台湾が連携してくれれば、国内のサヨクや在日がどれだけ誹謗中傷しても、かっての日本が立派な国であったことを「他国民族」が証言してくれることになるのです。

 阿呆な「のほほん人」に限って言えば、それは大きなインパクトになります。

 日本人は、他にトルコやブータン・インド等もありますが、今はまず台湾との強い「絆」を築いていかねばならないと思うのです。





被災3県の輸入制限解除を検討 台湾の駐日代表らが福島訪問
(2012.3.19 産経)
 東日本大震災で被災した福島県への渡航自粛勧告を12日に解除した台湾の馮寄台・駐日代表(大使に相当)が19日、在京台湾メディアと福島県内の観光地を視察。台湾に向けた復興PRとともに、宮城、岩手、福島3県からの農水産物輸入制限について台湾当局が解除を含めた見直しを検討していることを明らかにした。

 馮代表と在京台湾メディアら10人余は、会津若松市内と2月に全面再開したいわき市の総合観光娯楽施設「スパリゾートハワイアンズ」などを訪問。いわきでは同市産の日本酒12本を購入した。馮代表は「台湾が一番力になれるのは観光。できるだけ協力したい」と語った。

 同行した聯合報東京特派員、陳世昌さん(58)は「自分の目で安全な福島を確認したかった。台湾に向けて観光をPRしていきたい」と話した。視察は20日も続けられる。


全1ページ

[1]


.
syouwa_jp
syouwa_jp
男性 / AB型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
友だち(7)
  • 憂国烈士
  • 海の汚染は118電話
  • 近野滋之
  • 愛國
  • 地蔵
  • 谷 潜蔵
友だち一覧

過去の記事一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事