私見暴論−Japon Renaissance

和魂覚醒の時は至れり。(FC2支所 「荒魂」)

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〘 寄付購入なら良いのか? 〙

 この行為の本質は「サヨクは法も倫理も無視する」ということに尽きます。

 正規の会合で決定された「育鵬社教科書」購入を不服とし、どうあっても自分達の「妄想洗脳教育」を通したい、という革命「エゴイズム」の典型例です。

 つまり、「民主主義」など眼中にないのが「サヨク」であって、自分達の都合に合致しているならおとなしいけれども、そうでなければこういうことも平気でやらかす「思い上がった独裁思考」の輩ばかりである訳です。

 これは「労働組合」等でも普通に見られることで、今更のことではないのですが、問題は、周りの一般人が「ことなかれ」で目をつぶっていることです。

 日本がおかしくなった原因の一つには、これがあるのです。

 「見て見ぬふり」を別の言い方で言うと、「自分のバーチャルな平和と安寧」を守りたいが故に「その世界を脅かす出来事」には目をつぶる、ということです。

 これでは国家が崩壊への危機に瀕するのも無理からぬことです。

 無論、それ以前に、こういう時にこそ「国家権力」は「何がどうあってもこういう行動はつぶさねばならない」筈です。

 何故ならば、一部であろうと、こういう行動を見過ごすということは、その他の行動も是認されるということであり、「誰が何をやっても構わない」という「無秩序」が蔓延することに繋がるからです。

(但し、竹富町の教科書自費購入の是認は、逆に各自治体単位での「育鵬社教科書」購が可能であると示されたということでもある訳で、この点は検討に値すると思います)

 ここに至った大元の原因である自民党の責任は余りにも大きく、サヨクを増長させた無為無策の油断議員には行動で償ってもらわねばなりません。

 「政治」で飯を食っている以上、給料の分は働いて貰いたいものです。

 阿呆にも程がある。

 「思想信条・表現の自由」やら「人権」やらの自縄自縛に陥っている者ばかりで、「国民としての権利の保障は、あくまで公共の福祉に反しない限りにおいて」であることをもう一度、そのボンクラ頭に叩き込まれねばならないのでしょうか。

 「公共の福祉」に於いて、その前提となっているのは「国民には秩序を維持する責任」があることであり、それは「生活共同体たる国家の維持」という最も重要な点に立脚しているのです。
 
 戦後の刑法・民法は、サヨクどもによって、「国家権力の制限」という視点ばかりが強調され、逆に「法律さえ守っていれば何をしても良い」という「無秩序」を肥大させてきました。

 本当にそうなのか、誰も考えていなかったのです。

 しかし、いざ、この様な社会になってみれば、日本の、そして日本人の抱える問題が表層に浮かび上がってきます。

 例えば、電車内で絡まれている女性を誰もが見て見ぬふりをする、教室でいじめられている児童を他の児童は見て見ぬふりをする等々、その端緒は多くの場面に現れています。

 「児童虐待」等もそうですが、無法者にとっては「見つからねば、または罪に問われさえしなければ」がエスカレートして「見られていても誰も何も言わないから」どんなことをしても勝手な社会になっているのです。

 これを「治安の維持の問題」とか「対応すべき役目の者の責任」と誤魔化している者は「バーチャルな平和と安寧」の中で生きている証拠です。

 別の言い方をすれば、「秩序の維持に努めた者が損をするのではなく、保護され、称賛される社会」ではなくなってしまった、ということでもあります。

 元をたどれば、これらの根源的な原因が「個人主義」という「西洋起源の物質文明的発想」にあることは以前記してきた訳ですが、「個人主義」は「個人対個人の永遠の争闘」であるが故に、その究極は「自分の属する生活集団 ( 例えば家族、市町村、国家等 ) からの離反」に繋がっていきます。

 そして、その半面では「独裁でも何でも自分が良い生活ができれば良い」という「バーチャルな平和と安寧」を第一にする「個人主義」が蔓延していく訳です。

 ナチス ( ドイツ国家社会主義労働者党 ) 独裁は一見「個人主義」とは正反対にあるかのように見えますが、決してそうではありません。

 それを生み出したのはドイツ国民の「バーチャルな平和と安寧」を第一にする「個人主義」なのです。

 第一次欧州戦争の結果としての「非難されるべき天文学的な戦後賠償」を押し付けられていたことや、百歩譲ってナチスに騙されていたことを考慮しても、その時の多くのドイツ国民からは、無法に対しては厳然と非難する「人間としてのモラリティ」は失われていたのです。

 ナチスは「社会主義政党」でしたから当然ですが、例えば「宗教」等の、人間の精神性の問題を扱ってきた分野は「個人主義」という「社会科学的な発想」に於いて否定されます。

 何故ならば「個人が最高の価値であるならば、当然個人を超越する存在は否定される」からです。

 さて、戦前の日本の価値観は「家族主義」において「イメージ化」されていました。

 「家族主義」には色々な要素があって一言では言い尽くせませんが、一つだけ取り上げれば、「家族には、言葉も必要が無い相互信頼とモラリティが存在している」ということです。

 それが「国民全体」に広がっていれば、というよりも、既に戦前の日本に於いてはある程度それが実現されていた面があるのです。

 外国人が驚く日本人の「規律性」「正直誠実」「勤勉」等々の行動の本質は、彼らが言う様な単なる「集団性」から派生したものではないということです。

 何故なら、「個人に於いてのモラリティ」が確立されていなければ、またその「モラリティへの相互信頼」が存在していなければ、支那や南北朝鮮、米国、西欧等の「謝罪した者が悪くなる社会」にならざるを得なくなるからです。

 付け加えれば、「天皇・皇室」は、まさにその「モラリティ」の具象としての存在なのであって、その一つのお姿として「あるべき人間としての姿」を広く国民に示しておられるのです。

 さて、もう遅いかもしれませんが、日本人はもう「サヨク」という「モラリティが無く」「相互信頼もできない」「人間の欠格者」に対する「バーチャルな思い込み」から覚めねばなりません。

 その「バーチャルな思い込み、認知」こそが、自分自身の「バーチャルな平和と安寧を護ろうとする妄想」なのです。

 はっきり言いますが、究極に於いて、「国家の維持」に対しては「如何なる個人の権利・自由・思想信条」も認められません。

 何故なら、「生活共同体たる国家の秩序の維持」は「バーチャル」ではない「現実の平和と安寧の維持」であって、それは全ての国民に於いての絶対的な「公共の福祉」であるからです。

 このことが判っていれば、沖縄でもこういう事態にはならなかった筈です。

 「相互信頼」という日本人の美点、というか弱点に付け込んで騙そうとしている「サヨク」の言動は、全く信用できないのです。

 沖縄におけるこの事態は、今の日本では民意が潰すしかありません。

 サヨク政権の国家である今の日本 ( 因みに、外国からみれば日本は、日本人が政権を選択した以上、もうサヨク国家なのです ) に於いて、「教育の政治的中立などありえない」と公言している害虫がその中枢にいる限り、「公共の福祉」たる「秩序の維持」を回復させられるのは「真っ当な国民」しかいないからです。

 寄付をしたという輩も、どうせサヨクに間違いないでしょう。

 それにしても、せめて「たち日」の、「議員」という制限的な立場にない「志士」が、先頭に立って竹富町の、沖縄の「サヨク」どもに戦いを挑むことは無理な願いなのでしょうか。

 それは「石原新党」の存在意義を全国民に知らしめることにもなるのですが。

 うだうだしていれば、沖縄サヨクどもと同様に、北海道サヨクどもも「アイヌ独立国」などとほざき始めそうです。

 

 

寄付で購入した中学教科書配布 育鵬社拒否の沖縄竹富町
(2012.4.9 産経)
 沖縄県八重山地方(石垣市、竹富町、与那国町)の公民教科書採択問題で、採択地区協議会が選定した育鵬社版を拒否し、国から自費購入を求められる異例の事態になった竹富町教育委員会が9日、寄付によって調達した東京書籍版を、各中学校を通じ生徒に配った。

 西表島にある町立大原中では始業式の後の午前10時ごろ、教室で新3年生5人に教科書が配られた。担任の教諭が「あなたたちの教科書は特別なもの、大事にしてほしい」と話し、生徒は裏表紙に丁寧に名前を書き込んだ。

 竹富町は昨年、八重山採択地区協議会が答申した保守色の強い育鵬社版を拒否し、東京書籍版を採択。教科書無償措置法は採択地区内で一つの教科書を使用するよう定めており、文部科学省が竹富町は無償給付の対象とならないとしていた。竹富町は本年度必要な23冊の費用約1万7千円について、町にゆかりのある人の寄付で賄った。

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