私見暴論−Japon Renaissance

和魂覚醒の時は至れり。(FC2支所 「荒魂」)

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]


〘 この際 〙

 反日カルトどもはいずれ屍累々となるにしても、まだ反原発に傾倒しているカルトシンパと「のほほん人」、「中途半端保守」の者達には一言記しておきたいと思います。

 橋下氏がいずれ再稼働容認することは、以前誰かが指摘していましたし、予想の範疇内のことでもありますので、それ程騒ぐ必要もない訳ですが、そんなことよりも、「反原発」騒動が何をもたらしたか、良く考えてみるべきです。

 最も単純に言えば、そのことで「思考停止」にならなかったでしょうか。

 拙は「いずれ原発の停止が必要となるにしても、それは日本が復興してから落ち着いて考えるべき」と記しました。

 と同時に「原発利権」への視線を持つ必要があることを記しました。

 「反原発」に陥ってその視線が保てたでしょうか。

 サヨクども、例えば仙谷なとがその利権を手中にする、できる立場になった時、誰もそれに注目しなかったのは何故でしょうか。

 サヨクどもが最も嫌がるのは、また現実的に彼奴等の妄動を阻止できるのは、今の処、現実的問題や対応に於いて、穴だらけ、矛盾だらけにならざるを得ない彼奴等の動きを指摘し、目論みを頓挫させることです。

 しかし、それには「現実的視点」が必要なのであり、例えば「原発は稼働せざるを得ない」ということが国論となっていれば、東電の処理過程や仙谷の動きへの注目は異なるものになっていたのではないか、と思えてなりません。

 要するに、言葉がいくら勇ましくても、結果として「思考停止」に陥らされる様なサヨク妄動を容認して、その結果がどうなったか、ということです。

 如何にその裏が見えていても、「原発」を再稼働せざるを得ないのが今の「のほほん日本」である以上、せめてそのことでサヨクが利権や影響力を持つことは阻止せねばならなかった筈です。

 この関西連合の再稼働容認にしても、その本音がいずこにあるのかは判ったものではありません。

 再稼働の必要がある、という一点はその通りなのですが、「反原発」ばかりで騒然としている間に、再稼働に於いてもっと明らかにされ、討議されるべきであった課題は今どうなっているか。

 売国政府批判の道具にしたつもりが、気づいてみれば、現実的議論もほとんどなく、以前の利権構造の中にサヨクが入り込んで、構造そのものも全く変わっていない状況で存続させて仕舞っているのではないか。

 これは国民が「思考停止」に陥った隙を突かれ、「踊らされた」に等しい結果なのです。

 繰り返すようですが、もし「再稼働前提で事の内容が検討」されていたら、公の大きな議論と検証、必要な体制の構築の中で、多くのことが白日の下に暴きだされ、現在の状況は全く違ったものになっていたでしょう。

 まだ「原発反対」が「戦争反対」と同じパターンであることに気づいていない「のほほん人」や「中途半端保守」は、この際、彼奴等の本質をよく見極めるべきです。

 サヨク、反日の奴らが形成している複層構造が、一方では真逆のことをプロパガンダしつつ、もう一方でそれを利用して裏で事を進めることを、戦後、どれだけ行ってきたか。

 その例は、朝鮮偽右翼の様にいくらでもあり、そのことにピンとこない様では、踊らされ続けるだけです。




関西連合、現実考え再稼働容認へ 慎重姿勢を修正、福井県の安全体制尊重
(H24.5.31 福井新聞ONLINE)

関西広域連合の声明の要旨

 関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働をめぐり関西広域連合は30日、慎重・反対の姿勢から容認へ大きく軌道修正した。背景にあるのは、今夏15%以上の節電が求められ「計画停電は生命のリスクがある」(仁坂吉伸和歌山県知事)という厳しい現実だ。再稼働に異を唱えるだけで電力不足を乗り切る決め手もないという限界を露呈。安全性確保のための福井県の取り組みを尊重しつつ、最終判断を条件付きで政府に委ねる形となった。(原発取材班)

 ■強硬から一転

 関西圏の首長はこれまで「被害地元」(嘉田由紀子滋賀県知事)を訴えたり、大阪府市統合本部エネルギー戦略会議が再稼働の8条件に原発100キロ圏内の自治体との安全協定締結を求めるなど、再稼働に強硬な反対姿勢だった。

 ただ、5月に入り政府の需給検証委員会は、再稼働しなければピーク時の需要に対して14・9%不足するとの見通しを確定。広域連合として15%以上の節電は受け入れたものの、決定的な節電誘導策は見いだせないのが現状だ。「関西経済に大きな支障が出る」(関西経済連合会)などとして、再稼働を求める経済界の声も強まっていた。

 この日の会合では、仁坂知事が「15%節電は手荒なことをしないと達成できない。計画停電による生命のリスクも全部クリアできない。(原発を)止めることを思って議論しているわけでない」と発言。政府の安全判断はあくまで「暫定的」との言質はとったものの、再稼働を事実上認める声明を出さざるを得なかった。

 ■頼りは福井?

 安全性を客観的にチェックする権限、能力を持たずに、ただ「ノー」と言い続けることの限界ものぞかせた。

 2基の安全性をめぐり京都府の山田啓二知事は会合で、原子力安全委員会など国の安全規制が機能していないとあらためて指摘する一方、2基の安全性を検証している県原子力安全専門委員会など福井県の体制について「専門的な見地で、まさに動いているのはここだけ。福井県には感謝し、安全専門委の見解は十分尊重してほしい」と持ち上げた。

 声明でも福井県が40年以上にわたり関西圏に電力を供給し、安全管理組織などを設置して県独自の監視体制をとってきた点に触れ「関西の現在の発展は、こうした取り組みがなければあり得なかった」とまで記した。

 必ずしも信頼の置けない政府に代わり、安全性を高める上では福井県の知見が重要になるとみたともいえ、細野豪志原発事故担当相も「40年の経験を有する福井県の判断を政府として重く受け止める」と言及した。

 広域連合加盟の各知事は、声明発表の記者会見で「容認ではない」「判断の権限はない」と苦しい胸の内を明かした。原発立地市町が地元の県議は「関西の首長は経済団体の声や計画停電への不安などで、電力逼迫(ひっぱく)の状況を相当認識し、常識的に判断したと思う。求めていた原発の安全性確保も、国の説明を受け一定の区切りをつけたのではないか」との見方を示した。

橋下市長、大飯再稼働にゴーサイン! 「机上の空論ではいかない」
(H24.5.31 産経)
 大阪市の橋下徹市長は31日、記者団に対し、関西電力大飯原発3、4号機をめぐり、関西広域連合が「限定的再稼働」を事実上容認する声明を出したことについて、「机上の論だけではいかないのが現実の政治だ。エネルギー供給体制の変革も進んでおり、この夏を乗り切るための一時的な稼働はご理解いただくしかない」と述べた。

 関電管内で今夏約15%の電力不足が見込まれ、計画停電の実施も現実味を帯びる中、これまで強硬に再稼働に反対してきた橋下市長は、関西経済や市民生活への影響を見据えて事実上方向転換した形となった。

 ただ、橋下市長は「夏を過ぎても原子力規制庁(設置の動き)が見えず、新しい安全基準ができるのが2年も3年も先になるのに、動かし続けるというのはあってはならない。秋ぐらいにチェックをして、違うものは違うと言い続けていかないといけない」と述べ、政府の動きを牽制(けんせい)した。

橋下市長「原発止まって明日あさって死ぬわけではない」
(2012/04/02 )
 1日の大阪府市統合本部のエネルギー戦略会議で、橋下徹市長は大飯原発3、4号機の再稼働について報道陣に対し「ストレステストの1次評価だけでは全く無理。電力がどれだけ必要なのか、足りていないのかがはっきりしていない」と述べ、現状では反対する意向を改めて示した。

 橋下市長は「(関電管内の)原発が止まっている状況でも、明日あさって関西の府県民が全員死ぬわけではない。ピーク時にちょっと我慢して、乗り越えていけなければならない」と語った。

 一方、1日の会議では、NPO法人「環境エネルギー政策研究所」所長の飯田哲也特別顧問と、古賀茂明特別顧問の両委員が、それぞれ「再稼働の8条件」を提示。大阪府域も対象となる大飯原発から80〜100キロ圏内について、住民同意を得て自治体と安全協定を締結すること−などを条件にすることを盛り込んだ。

 これについて、松井一郎知事は報道陣に対し「大阪の地元合意は、そもそも法的に担保されているわけではないので再稼働の条件にはならないと思う。条件をつけるだけの科学的、技術的根拠に基づく力が府庁にはない」と述べ、否定的な見解を示した。

全1ページ

[1]


.
syouwa_jp
syouwa_jp
男性 / AB型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
友だち(7)
  • 愛國
  • 海の汚染は118電話
  • 憂国烈士
  • 近野滋之
  • 谷 潜蔵
  • 地蔵
友だち一覧

過去の記事一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事