私見暴論−Japon Renaissance

和魂覚醒の時は至れり。(FC2支所 「荒魂」)

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『 国売りたもうこと勿れ 』
H24年6月12日


 丹羽中国大使の「尖閣列島購入計画は危険だ」という発言には驚愕したが、それを受けて藤村官房長官が個人の意見であるとして問題にしないことにも驚きを禁じえない。これが逆に中国であれば即、本国召還、更迭、極刑にも処せられる筋合いのものであろう。

 丹羽大使は日本は「中国の属国になった方が良い」というお考えの持ち主であることを聞いていたので心配していた。今や日本を抜いて世界第2の経済大国になった中国に対するODAを継続すべしという主張にもさもありなんと思い、日本の国益というより中国の国益のために日夜励んでおられるであろうという事は想像していた。

 一番国家間に問題があり、難しい大使とされる中国大使に民間の、それも中国と取引の一番多い商社のトップが任命されたことについては大いなる危惧の念を抱いていた。相当な裏工作もあったのかもしれない。何より当時の首相は「沖縄は独立したほうがいい」と言ってはばからない菅総理であったから、まさに意にかなった人事だったのかもしれない。外交官は「商」ではなく「士」でなければならない。

 外交官は採用されるとすぐ世界中の大学に分散留学する。その内、中国の大学に留学した人達をチャイナスクールと称するらしい。当然その人達の最終目的は中国大使になることである。しかし、外交官としてかの地に赴任するにはその国のアグレマンが必要とされる。これは、その外交官を自国に受け入れるという許可証である。中国語を専門とする外交官は外務本省と中国を行ったり来たりして昇進していく。2等書記官、1等書記官、公使として赴任するたびに赴任国の了解を必要とする。中国のような独裁国家ではアグレマンを出すも出さないも政府の胸先三寸だから、次に昇進して赴任する為にも、いかに中国に気に入られるかが最大の関心事になる。日本国の利益というより、中国のお気にいるようなことを第一に考える習癖になってしまうのではないか。これは、歴代の外務省中国関係者の振る舞いを見れば明らかである。

 商社は何を売っても商売になるが、国だけは売ってはならない。丹羽中国大使は即刻更迭すべきである。それを主張すべき野党自民党の責任は重大であるが、大丈夫かな。マスコミも一部を除いてほとんど報道しない。それほど中国が恐いのか、遠慮しなければならない理由があるのだろうか、このままでは日本全体がすっぽり中国に取り込まれてしまうだろう。

 尖閣買収計画を推進する石原都知事、そしてもう11億円を越えた寄付を行っている日本国の姿無き愛国者達の気概だけが日本を救うことになる。

 さて、いよいよ通常国会も会期末を控え緊迫してきた。与党民主党も野党自民党の内部も1枚岩ではない。選挙恐怖症の民主党議員がどう動くのか。言葉だけは勇ましい野田総理に解散総選挙を断行するだけの胆力と党内求心力があるのか、なければ野田れ死にだ。見ものである。



眞悟の時事通信〗より

『 一度、無効と言えば・・・狸に化かされた戦後 』
平成23年 6月15日


 昨日十四日は、朝から弔旗を門に掲げた。
 謹んで寛仁親王殿下のご冥福を祈り申し上げます。

 十三日夕刻の東京都議会本会議における石原慎太郎東京都知事の、日本国憲法即ち「占領憲法」に関する答弁は、その制定過程を述べた上で、改正とかではなくて、「廃棄すべきもの」、「はやく別れるべきもの」というものであった。
 まことに意義があった。
 要するに、改正とは有効性を前提にしているが、改正ではなく廃棄すべきとは、無効を前提にしている。

 この公の場における「(無効だから)廃棄すべきもの」という占領憲法に対する石原知事発言は、一度為されれば、様相が一変する類の画期的なものである。
 この「無効」だを一回言われれば、それ以降、従来の戦後の憲法論議はできなくなる。つまり、砂上の楼閣か蜃気楼を相手に議論するような状態になる。

 学生時代、京都山科の天智天皇の御陵近くは、夜は真っ暗だった。その近くの赤い提灯が付いた「めしや」に入ると、地元の人が女将にしゃべっている。
「あいつなー、狸に騙されよったんや」
聞き耳を立てていると、近所の男が幾ら待っても家に帰ってこないので、皆で探しに行った。
 すると、その男が、小川の中でリヤカーを引いて川上に向かってえっちらおっちらと歩いている。
「お前、何してるンや」というと、その男、川の中にいることも分からず、人に頼まれてリヤカーで荷物を運んでいるンやと返事した。
「アホか、お前、川の中にいるんやぞ」というと、
その男、回りを見回して、初めて自分が川の中でリヤカーを引いる姿に気付いて驚いた。
 その男も近所の人も、狸に騙されたとしか考えられなかった。
 昭和四十年代の初め、山科の街道から少し外れたところは、こういう話しがよくあったようだ。

 さて、石原知事の、「無効」答弁を聞いて、その効果を考えているとき、学生時代に聞いたこの狸に化かされた男の話を思い出したのだ。この男は、戦後日本だ。
 戦後日本(男)は、憲法(狸)に言われた通り、えっちらおっちら歩いていた。
 しかし、実にアホなところを何故か真剣に歩いていた。つまり、川の中でリヤカーを引いて川上に向かって歩いていた。
 そこで探しに行った近所の人が、「お前、何しとるんや」という。男は「憲法に言われたからここを歩いているンや」と答える。しかし、「お前、川の中におるんやぞ」と言われてやっと己の姿が分かり吃驚する。そして、狸に化かされていたと気付く。

 この度の石原知事の「憲法無効発言」は、
「憲法とは狸やないか」、「お前、狸に化かされてるんや」
と、憲法に言われたとおり歩いてきた戦後日本に言ったということだ。
 従って、化かされてたと分かった以上、従来の憲法論議は、狸に化かされていた時の議論だったのであるから、全て馬鹿馬鹿しく、もはや繰り返すことができなくなる。
 そして、国民が日本国憲法は狸だったと分かった以上、もはや日本は、戦後日本ではなく、狸に化かされることはない。
 当然、石原慎太郎さんや平沼赳夫さんの総理となる内閣は、狸の呪縛から解放された、真の国益を踏まえ、その実現のために、軍隊を保持し国権に基づき運用する政治を実践するものとなる。

 この度の石原答弁は、このような画期的な流れを造ったものである。
 十三日の土屋たかゆき都議の十数分の質問に対するささやかな知事の答弁だったと思ってはならない。
 狸に化かされた男を一挙に正気に戻す力がある。
 土地が海面より低いオランダの巨大な堤防も、子どもの指が入るだけの一つの小さな蟻の穴が開けば崩壊するのである。




『 占領憲法無効確認の具体的かつ実践的意義 』
平成23年 6月13日


 本日早朝、堺市のJR上野芝駅前で「朝立ち」をしていた。
 その時、犬を連れた初老のあばちゃんが近づいてきて私に言った。以下その時の会話。

「西村さん、がんばってや、日本どうなるねん、そう思たら生きててもしゃあないように思えてくるんや。
死んだろかと思うんや。」
「そんなこと言わんと、日本を信じてや、おばちゃん。
日本は、本来はすばらしい国なんやから。」
「わても、日本はええ国やと思てるんやけど、今、政治無茶苦茶やんか。
 そや、あの島、中国に盗られてたまるかと思てるねん。
 何処で石原さんに献金したらええんやろか、教えて。」
「そらええこっちゃ。おばちゃん、郵便局かみずほ銀行に行って東京都の口座に献金してきてや」
「おおきに、そうするわ。
 西村さんと握手したいけど、さっき犬の糞さわったからやめとくは。おおきに。」

 以上の、犬を連れたおばちゃんとの会話を通じて、国民の間に、尖閣諸島防衛への関心が広く大きく高まってきていることを実感した。
 おばちゃんが「無茶苦茶やんか」と言った我が国の政治は、「税と福祉の一体改革」という、またも国民を騙す言葉に群がって与野党内向きの「協議」を繰り返している。
 まさに、いま為すべき「国の大事」が分からない姿、つまり、無茶苦茶である。

 今朝の上野芝駅前のおばちゃんの問題意識と、
 石原慎太郎東京都知事の問題意識と西村の問題意識は、
 同じである。
 石原さんは、数日前に国会で、尖閣防衛に関して、
「国が為さねばならないのに、しないから東京都がやらざるを得ないんだよ。国は、君たちは、何もやっていないではないか。だから、東京都がやるんだ。」
と、怒っていた。
 今朝のおばちゃんも、国は何もやらない、滅茶苦茶だ、だから私は東京都に献金しに行く、と言っている。
 両者は見事に一致しているではないか。

 そこで、昨日も書いた、本日の東京都議会本会議における土屋都議会議員の質問に対する石原都知事の「占領憲法無効」の答弁に付いて、さらにその具体的な実践的意義を書いておきたい。

 まず、次の前提事実を確認しておく。
 中共は、本年に入って頻繁に、尖閣周辺に中共政府の「公船」を盛んに繰り出してきているが、その理由と動機を
「尖閣に対する日本の実効支配を打破する為だ」
と公然と説明した。
 これは、石原慎太郎東京都知事が言ったとおりの意味である。即ち、
「強盗が、銃器をちらつかせて、お前の家に押し入るぞ」
と言っているのだ。
 しかし、この強盗に対して、野田内閣は何もしないで、一年以上も、消費税の穴に首を突っ込んでいるだけだ。
 つまり、「一見賢こでその実アホ」(野田君のこと)という政治の世界で一番たちの悪い者が、今内閣にいるという訳だ。

 この事実(政治無茶苦茶)を前提にして、石原知事が、尖閣購入を表明した。そして、国民の共感の献金が日々集まっている。
 さらに、この事実(政治無茶苦茶)を前提にして、石原知事が、本日、「占領憲法無効」の答弁をする。
 つまり、政府が何もしないから彼がするのだ。
 無効なものを無効だというのは誰にでもできること、万人にできることだからである。しかし、いやしくも、国家の「憲法」に関しての無効確認であるからには、本来のその任務は第一義的には政府にある。
 
 そこで、次に、「占領憲法無効宣言」がもつ、東京都が尖閣を購入するという実践的意義以上の具体的かつ実践的な意義を述べる。

 それは、尖閣防衛、祖国防衛の
 「即時、無条件かつ無制限の軍事行動発令」の為である。

 考えてみられよ。
 中共は、重火器を背景にして「お前の家に強盗に入る」と言って「公船」を繰り出してきている。
 この時、「占領憲法」を有効な「憲法」としていて、
 尖閣を守れるのか守れないのか!?
 政治家なら結論を出さねばならない。
 この結論から目を背けている今の与野党の議員は、皆、無責任を通り越して既に「利敵行為者」(軍法会議では死刑に値する者達)である。

 結論。
 「占領憲法」では、国土を守れない。
 いや、逆だ。
 GHQ(連合軍総司令部)は、日本を国土防衛不能の国にするための「占領憲法」を起草して我が国に押しつけたのだ。
 
 その占領憲法曰く、
 日本国民は、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して我らの安全と生存を保持しようと決意した(前文)、そして、
 戦争を放棄して陸海空軍その他の戦力はこれを保持しない(九条)。
 (畜生、マッカーサー、馬鹿も休み休み言え)
 強盗を「平和を愛する諸国民」だと思い込まされれば、軍隊どころか警察もいらない。

 従って、本日の石原知事の「占領憲法無効確認」の具体的かつ実践的意義は、お分かりだろう。
 この無効の馬鹿馬鹿しい我が国に対するGHQの仕組んだ手枷足枷をかなぐり捨てて、
 現在も有効な大日本帝国憲法が有する世界に普遍的な独立国家がもつ国土防衛の原則に則り、強盗が来れば、
 直ちに、軍隊である自衛隊を以て、国権の発動としての防衛行動に突入する為である。


 
 
『 東京都議会に注目せよ 』
平成23年 6月12日


 十三日の東京都議会本会議場が回天の場となる。
 そこに登場する二人の人物。
 石原慎太郎東京都知事と土屋たかゆき東京都議会議員。

 彼等二人によって、文字通り画期的な質疑が行われる。
 何故、画期的か。
 それは、帝都東京の、公の場で、
 初めて「戦後体制からの脱却」が宣言されるからである。

 即ち、
 土屋議員、問う。
 「昭和二十二年五月三日施行された日本国憲法と称する文書は、
我が国憲法として有効か無効か」
 石原都知事、答う。
 「無効である」

 この「日本国憲法無効確認」こそ、
 言葉の真の意味の我が国家の「維新」である。
 何故なら、これによって我が国の存続(サバイバル)が確保され誇りある国家の再興が始まるからである。
 
 以下、この「無効を確認する答弁」の意義を述べる。
 まず、「戦後体制」とは何か。
 それは、我が国の連合国への敗北(昭和二十年九月二日、降伏文書調印)とそれに続く連合国軍隊による我が国占領により形成された。従って、「戦後体制」とは、
「敗戦国体制」でありかつ「被占領国体制」である。
 
 次に、この連合国の我が国占領統治の基本方針とは何か。
 それは、日本国民の心に、勝者である連合国は「善」であり敗者である日本は「悪」であるという観念を叩き込んだ上で、日本を二度と再び連合国の脅威にならない弱小国に押し留めることである。
 この連合国の日本占領統治基本方針こそは、日本の脅威を永久に除去しようとするアメリカと、日本を共産化するために天皇を否定して日本を解体しようとする反日謀略を繰り返してきたソビエト・スターリンに指導されたコミンテルン(国際共産主義運動)の方針が見事に合体したものである。
 
 従って、「戦後体制」とは、
 アメリカとコミンテルンの共同謀議によって仕組まれた日本解体と日本消滅へ向かう体制である。
 そして、この日本解体と消滅へのレールとして占領軍が作り上げたものが、昭和二十二年五月三日に施行された「日本国憲法」なのだ。
 それ故、我が国は、この「日本国憲法」を我が国の「憲法」としている限り、国家解体と消滅への道から脱却することはできない。
 即ち、「戦後体制」とは「日本国憲法体制」のことであり、
「日本国憲法体制」とは日本解体と消滅へと仕組まれた体制である。

 よって、この「日本国憲法」を無効と確認することこそ、
我が国を消滅の淵から脱却させて存続を確保し、
さらに栄光の国家再興への道を拓く、
「救国の第一歩」である。

 十三日、東京都議会本会議場という公の場において、
 石原東京都知事が、「日本国憲法は無効である」と答弁する。
 これが「救国の第一歩」である。

 しかも、この「第一歩」は、踏み出してみれば、極めて自然な一歩であると、万人が得心するのである。
 第一に、連合国最高司令官(マッカーサー)が我が国を軍事占領中に、部下の若手将校等に命じて一週間で起草させ、そして東京裁判審議開始一周年記念日に施行させた文書が、日本国の「憲法」であるはずがないではないか。
 外国人が日本占領中に書いた文書が、日本国の憲法でありうるはずがない。
 ただ、この一点!
 ただこの一点が指摘されれば、如何なる詭弁を弄しても、
もはや、「日本国憲法」を有効な「憲法」と強弁しえないのである。
 次に、その内容であるが、「日本国憲法」の「前文」は、日本国民が作る政府は、国民に「戦争の惨禍を与える」が故に、日本国民は自らの政府ではなく、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して」その安全と生存を保障してもらえと述べている。
 つまり、日本は戦争を起こす国で、日本以外の諸国は、平和を愛する諸国民の国だから、日本国民はその諸国民によって平和を維持してもらえと「日本国憲法」は冒頭に述べている。
 一体、日本国民に対するこのような侮辱的文書を、義務教育の場で全ての児童生徒に、「憲法」として教えている国に未来があろうか。
 この「日本国憲法」と称する文書は、内容から見ても、子どもの目に触れさせてはならない怪文書といえる。

 従って、十三日に、石原慎太郎東京都知事が、公に、「日本国憲法は無効である」と発言してからは、我が国を覆ってきた「日本国憲法の呪縛」、つまり、「占領軍の意図」は、朝日の前の春の雪のように自然に気がつけば融けてなくなっているのだ。
 よって、十三日は、我が国に旭日の光がさす初めの日である。
 以後、全国の自治体に「無効表明」が広がり、同時に全国津々浦々にいる国民が、各々の場で、「無効だった」と気付き、「無効だ」と表明すればそれでよい。無効とはそういうものだ。
 沖縄県石垣市議会では、近いうちに中山石垣市長が、私と共に尖閣諸島魚釣島に上陸視察した仲間均議員の質問に答えて、「無効」を表明する予定と聞いている。

 ところで、
 我が国の歴史の中で、この事態に匹敵する画期的事例が思い浮かぶので、それを指摘しておく。
 江戸期が終わり明治の御代になっても、我が国の士農工商の民の慣習法、身の処し方の基本とされたのが、貞永元年(西暦一二三二年)に制定された関東御成敗式目である。
 この御成敗式目制定以前は、我が国には、公家という貴族社会を対象にした律令という規範があったが、武士以下の庶民はそれを知らなかった。
 そこで、鎌倉幕府第三代の執権、北条泰時は次のように言い、関東御成敗式目を制定する。
「京には律令というものがあるらしいが、私らはそれを知らない。従ってそれで裁かれると、山に入って猟師が獣を捕るために仕掛けた穴に落ちるようなものだ。だから、私らはそんなものは無視して、頼朝殿以来の慣例によって私らが分かる式目を制定する」
 
 この北条泰時の決断は、輸入されて公家の世界だけで通用している規範ではなく、日本社会の独自のあり方に根ざすものを重視する態度から生まれており、それ故、関東御成敗式目は明治期まで庶民に学ばれた。
 この北条泰時のさらりと言った決断の論理を現在に甦らせれば、次のようになる。
「占領軍は『日本国憲法』というものを残していったらしいが、そういうもので国が運用されれば国が滅びるし、そもそもそんなものは『憲法』としては無効で我々には関係がない。しかもそれは誇りある国民として極めて恥ずべき内容で子ども達に教えられない。だから我々は明治以来の規範と伝統と慣例を以て我らの規範とする」

 この度の、東京都知事の「日本国憲法無効答弁」は、
 約八百年前の北条泰時の、律令無視と関東御成敗式目制定の措置に匹敵する。
 この時の北条泰時の役職は、「武蔵守」である。
 現在の石原慎太郎氏の役職は、「東京都知事」であるが、東京都は昔の武蔵国であるから、北条泰時と石原慎太郎は、
共に「武藏守」だと言える。
 そして、両者とも、武藏守でありながら、国家の基本法と称する既にある規範の架空性を見抜いてそれを捨て去る。
 八百年の時空を超えた、奇しき符合であると言わざるをえない。
 
 
石原知事の憲法観を全国的なうねりに! 
 

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