私見暴論−Japon Renaissance

和魂覚醒の時は至れり。(FC2支所 「荒魂」)

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〘 自衛隊の防災訓練を妨害するサヨク区職員 〙

 苦笑というか、蔑笑というか、東京都民というアホウどもの行く末を思えば笑ってしまわざるを得ません。

 反原発デモ云々と言うのは、その正体がシナ畜サヨク・チョーセンサヨクや多くのサヨク労組等の動員でありつつも、阿呆な「のほほん人」も加わっている訳ですが、そうやって踊らされているのは、その陰でサヨクどもが何をしているか、全く知らないという「本物のバカ」に等しい輩である訳です。

 はっきり言って「無意味」かつ「有害」な「自己満足」デモの売りは「反原発」ですが、そればかりを流布しているマスゴミに乗せられて、ではあの「大地震が近々東京直下で発生する」という、もっと切実な問題はどこに行ってしまったのでしょう。

 反原発の何が子供の将来の為なのか、大地震で全滅してしまえば将来もへったくれもあったものではないというのに、誠に以て「バカは死ななきゃ治らない」訳で、まぁ、気の毒ではありますが、自業自得で日本の人口が激減するのもやむを得ないのかもしれません。

 どうも、レンホーの時や民主党政権誕生の時のことを思うと、東京都民というのはバカであるだけではなく、知的な奴隷状態にあるとしか思えません。

 何の奴隷かと言えば「自惚れ」という虚妄の自己満足です。

 その生活の具体性、例えば食料・電気・水道その他の全てを他県に頼っているくせに、首都の住民と言うだけの何の意味もない満足を抱いている訳で、そういう阿呆には、地震などという自然災害でなくても、台風の深夜に都内の数か所から火災が発生するだけでとんでもない大災害になってしまうということも見えていません。

 地震での倒壊よりも、火災が起きて、しかもそれに強風が重なれば、かっての関東大震災とは比べ物にならない人数が焼け死ぬことが判っていない。

 要するに「一方通行の思考停止状態」にある訳で、拙からすれば、現実が見えていないと断定せざるを得ません。

 そして、どうもリベラルという、その正体も知らずに、単なるイメージに取りつかれている様で、「生活第一」という詐欺に騙されたその結果もまだ骨身にまでは応えていない。

 こういう輩ばかりであれば、いっそのこと、とも思いますが、無関係な子供たちのことを考えればそうも言っておられません。

 とにかく、阿呆でも「のほほん」でも何でも良いから、サヨクには用心して頂きたい。

 自衛隊の防災演習といえば、東北でも実証された様に、万が一の時には頼るしかない自衛隊が都民の為に実施した「都民の為の訓練」です。

 それを事もあろうに、区程度の分在で妨害するというのは、サヨク区職員は何を考えているのか。

 このことを以てしても、サヨクという屑の頭の中には、まず狂妄があって、それに合致しないものは拒否反応を示す、という彼奴等のカルト習性を知っておかねばなりません。

 反原発とか、脱原発とか、何の現実的意味もない実に以てバカバカしいパフォーマンスに近づけば近づく程、その者は「現実から離反したサヨク妄想」に取り込まれていきます。

 彼奴等に「何故、シナや米国の原発に反対しないのか」と聞けば「まずは自分の国の中から」と答えるそうですが、その程度のレトリックに誤魔化されているのは、聞く方がバカであるからとしか思えません。

 彼奴等自身が喚いている「放射線の危険性」と言う意味でなら、南チョーセンの不具合原発、北チョーセンの核兵器、シナの粗製原発など、一端、事が起きればその放射性物質の拡散は確実に日本に及ぶのです。

 である以上、当然、危険性を有する全ての原発反対でなくてはならない筈であるのに、児戯に等しい詐術に騙されている。

 しかも、現実的な対抗案など全く出されていない「見せかけだけの張りぼて」です。

 それらの中には、あの捏造詐欺作家の大江やら「たかが電気」などというボケ芸人がいることを見ても、如何に知的な程度が低い集団であるか、一目瞭然ではないでしょうか。

 それでも、それでも、です。

 やはり、これからの事を考えれば、どんなバカでも目を覚まして貰わねばなりません。

 自分達の住む区のその行政機関が、「都民の為の防災訓練」を妨害している、という事実が、もしこれからも続くとすれば、万が一の時に死ぬのは誰か、よく考えろ、と叱らねばなりません。

 知らなかったでは済まないことなのです。

 幸いにして、地方住まいの拙は万が一の時であろうとも自立自活できるだけの手段を整えてしまっていますが、要するに「金で生きる以外の手段を持たない」アホウの東京都民は、己の現実的な分在をよく弁え、今、何をすべきか、もう一度、真剣に考えるべきでしょう。

 バカな親どもはどうでも、子供たちが可哀そうだと思うのです。

 

 
 

「迷彩服を区民に見せるな」 自衛隊の防災演習、東京の11の区が庁舎立ち入り拒否
(H24.7.23 産経)
 16日夜から17日午前にかけて行われた陸上自衛隊第1師団(東京都練馬区)の連絡要員の自衛隊員が23区に徒歩で出向き、被害状況や出動要請の有無などを確認する統合防災演習で、自衛隊側が23区に「隊員を区役所庁舎内に立ち入らせてほしい」と要請していたにもかかわらず、11区が拒否していたことが22日までの産経新聞の調べで分かった。区職員の立ち会いも要請していたが、7区の防災担当者は立ち会わなかった。要請を拒否した区には「区民に迷彩服を見せたくなかった」と明かした担当者もいた。(三枝玄太郎)

 隊員の立ち入りを認めなかったのは、千代田▽中央▽港▽新宿▽目黒▽世田谷▽渋谷▽中野▽杉並▽豊島▽北の11区。大半は「自衛隊から要請がなかった」と断った理由を説明した。

 防災担当職員が立ち会わなかったのは千代田▽中央▽港▽墨田▽世田谷▽渋谷▽中野の7区。各区とも「要請がなかった」と口をそろえる。千代田区の担当者は「いつ来て、いつ帰ったかは分からない」という。

 しかし、自衛隊は口頭で23区に(1)庁舎内に立ち入らせ、通信訓練を行う朝まで待機させてほしい(2)庁舎の駐車場を使わせてほしい(3)防災担当の職員に立ち会ってほしい−の3項目を要請していた。

 自衛隊の担当者は「区によって要請の中身は変えていない。お願いする立場なので強くは言わなかったし、文書は出さなかったが、確かに要請した」と話す。

 陸上自衛隊第1師団第1普通科連隊の石井一将連隊長は16日、記者団に対し、全面的な協力を得られたのは7区で、残りは「休日で人がいない。庁舎内の立ち入りを断られた区もあった」と明かした。

 庁舎使用を認めた区担当者は「区民のためになる」「有意義だ」などと話していたが、3項目すべての要請を拒否したある区の担当者は「区民との接触を避けてほしい」「迷彩服姿を庁舎内で見せないでほしい」と申し入れたという。

 16日午後7時。「市街地での災害訓練反対!」「基地へ戻れ」という反対派のシュプレヒコールと、「自衛隊頑張れ」という励ましが交差するなか、陸自第1師団の隊員は練馬駐屯地を2人1組で出発した。

 最も遠い大田区に向かった隊員は17日午前3時50分、大田区役所に到着。大田区側は課長1人が対応したが、区庁舎内には入らなかった。2人を訓練終了後、練馬駐屯地まで乗せて帰る予定の自衛隊車両も、区庁舎から約300メートル離れた大田区消費者生活センターの駐車場で待機した。

 通信訓練の際には自衛隊員は大田区庁舎の中に入り、防災担当部長は区庁舎内で隊員を休憩させるなどしたが、17日未明には立ち入らせなかった。

 世田谷区には自衛隊員2人が16日午後10時〜午後11時の間に到着したとみられる。世田谷区の防災担当職員が立ち会っていないため、到着時間は不明確だ。渋谷区、中野区なども(1)(2)(3)すべて実現しなかった。

 江戸川区では約3キロ離れた公園の駐車場で、江東区に着いた隊員は木場公園に泊めた車両で夜を明かした。文京、品川区は庁舎の駐車場に止めた車中泊だった。

 なぜ区側は夜通し歩いてきた自衛隊員に冷たい対応をしたのか。

 例えば練馬区には市民団体が待ち構えて「市街地での災害訓練反対!」とシュプレヒコールを上げていた。「庁舎内に立ち入らせるところを見せるのはまずいという判断があった」とある区の職員は明かした。

 こうした「外圧」は23区のうち12区が「自衛隊に区の施設を使わせるな」といった内容の申し入れを区議会会派や市民団体から文書で受けていたことを取材に認めた。今月12日には練馬区が住民監査請求を受けた。申立人の弁護士は「自衛隊員に区役所の水、電気を使わせるのは自衛隊法などに照らして違法だ」と主張している。弁護士は「訓練前に23区に電話してどういった対応を取るのか確認した」とも話した。

 自衛隊の担当者は「訓練実施が決まると、反対運動が激しくなり、拒否派の区が増えた」と説明する。

 ある区の職員は「私自身は受け入れたかった。だが話が上に行くと、プレッシャーがきつくなった。共産党などが反対するし、正直辛かった」と話した。

 もっとも自衛隊側に「根回しのまずさ」を指摘する声も複数の区の担当者からあった。「何度も内容が変わった」という担当者もいる。新宿区は16日深夜まで職員6人で待機したが、いつまでたっても来ないので練馬駐屯地に電話したら「帰りました」と言われ、面食らったという。「到着時に電話がほしかった」

 訓練の意義はほとんどの区が認めた。

 台東区の担当者は「実際に自衛隊に駐車場を使ってもらうことで、地下駐車場には自衛隊車両が入るスペースがないことが分かった。やってみないと分からない」と話した。

 自衛隊員の庁舎内立ち入りを許可したのは、台東▽荒川▽板橋▽練馬▽足立▽葛飾の6区。庁舎内の会議室などで待機した。文京、品川区は庁舎駐車場で車中泊。墨田区では、区の本庁舎に入らず、墨田清掃工場で待機した。

 石井連隊長の「協力してくれた」という7区は、以上の台東区など6区と墨田区を指すものとみられる。

 17日朝は、千代田区を除いたすべての区で朝から通信訓練を行った。千代田区では、同じ建物にある総務省関東総合通信局の通信に障害が生じるとして行わなかった。


〘 辞職するまで叩け 〙


【担任教師】
森山進(保健体育、ハングル、韓国学習、韓国修学旅行の担当。人権学習のエキスパート。広島修道大学卒) 

(サヨクのヤフーだけあって写真が消されてしまいましたので、原ブログをご紹介いたします。心ある方はそちらをご覧ください。)
 
虐めを見て「やりすぎんなよ」と笑って言うだけだった。
▼森山進の韓国学▼

http://libdspace.biwako.shiga-u.ac.jp/dspace/bitstream/10441/5193/1/fuchukiyo51p.125-133.pdf
(一部抜粋)
11.各学年の実践
(1)第1学年
『韓国を知ろう』国際理解Ⅰ(全7時間)
〈ねらい〉
・韓国修学旅行に向けて,「韓国」について調べ理解を深める。
〈学習計画・学習内容〉
・韓国の文化や習慣・観光地などについて調べて,学習成果発表会を行う。

(略)

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6月9日(月) 「国際理解Ⅱ」①
ハングル講座①
*講師・洪性奉(ホンソンボン)先
生より教授
6月16日(月) 「国際理解Ⅱ」②
ハングル講座②
韓国美湖中生の歓迎準備
- 128 -
6月23日(月) 「国際理解Ⅱ」③
ハングル講座③
6月30日(月) 「国際理解Ⅱ」④
ハングル講座④
7月2日(水) 「国際理解Ⅱ」⑤
ハングル講座⑤
10月30日(木) 「国際交流Ⅱ」④
全体ガイダンス
10月31日(金) 「国際理解Ⅱ」⑥
日韓交流の歴史を学ぶ①
11月5日(水) 「国際理解Ⅱ」⑦
日韓交流の歴史を学ぶ②
11月10日(月) 「国際理解Ⅱ」⑧
ハングル講座⑥

- 129 -

(略)

<成果と課題>
ハングル講座や美湖中学校との交流も3年目を迎え益々充実してきた感がある。特に学校と留学生講師とのつながりだけでなく,美湖中学校の先生方とも交流をはかることができ,修学旅行当日も大きなトラブルもなく,心に残るすばらしい交流会が実施できた。生徒間交流もマンツーマンでの交流となり,生徒たちにとっても緊張のなかにもうち解けられた喜びをかみしめることができ,真の国際交流に一歩近づくことができたと考える。来年は本年度を継続していく予定だが,今後を見通す中で講師確保や学校間交流のさらなる充実を企画・運営していくことが課題といえよう。さらに授業時間数が削減される「HT」としての時間確保と,道徳・特別活動との関わりについても考えていく必要があるだろう。
(森山進)
- 130 -
■画像
大津市立中学の異常な学習内容
http://cdn.uploda.cc/img/img6946.jpg





 経過を見ている限り、このままでは教師への懲戒はないままに、精々の処で犯人のガキどもが殺人で少年院送致になる程度で幕引きになりそうです。

 因みに、殺人等であれば、千葉の久里浜少年院への送致になるでしょうが、ご存じかどうか、法務省管轄の少年院も厚労省管轄の児童自立支援施設も、サヨク官僚と現場のサヨクの妄動によって、その対応は「人権」狂いの「大甘処遇」になっています。

 要するに、法務教官がビビってしまっていて、口先で「反省しています」と言えばそれで全て許される様な、子供じみた、「矯正」とは程遠い生活を2〜3年すれば、何事もなく社会に戻ってこられる訳です。

 これもとんでもない話で、その実態が隠蔽されているせいでほとんど話題にはなりませんが、結果として死んだ少年は「死に損」にしかならず、犯罪予備軍を立派な犯罪者に育てて出院させるサヨク施設で、今回のガキはのうのうと生活するだけのことにしかなりません。

 本来ならばこれも大変な問題で、「未成年」とか「外国籍」ということで為されるべきことが為されないのであれば、何の為の「少年法」に基づく「矯正施設」であるのか、そんなものならもういらないのではないか、という声が湧き上がるべき事柄でしょう。

 そこに、共通の問題点があることを、もう皆さんはお気づきになられたことと思います。

 大津の中学校も、少年院も、サヨクが入り込んで「秩序破壊」「道徳破壊」を推進した結果が、殺人も平気な人間を育てることになっているということです。

 サヨクの妄動とそれに乗せられたアホウの善人マスターベーションが、例えば教育界では、今回の事件やそれに類する事件を多発させているのであって、これは、犯人のガキどもは無論のことですが、その事態を引き起こしたサヨクどもを社会制裁の矢面に引きずりだして徹底的に叩かねば、必ずやまた同じことが起きるに決まっています。

 危惧したとおり、ガキとその身内は社会制裁を受けていますが、共同正犯たる担任サヨク教師や教育委員会事務局、そして日教組に向けられる視線は少ない様です。

 チョーセンや同和がらみであるなら、彼奴らにもまた社会制裁が下されてしかるべきです。

 繰り返しになりますが、このサヨクによる構造的社会的欠陥が是正されない限り、制裁が短絡的かつ狭い範囲であっては、必ずまた同じことが起きるのです。

 社会的制裁の価値は、その制裁を受ける可能性がある故に同じことをやりにくくなる、という犯罪抑止にあります。

 「いじめ」という欺瞞名称で誤魔化されていますが、その実態は「傷害・暴行・脅迫・恐喝」という立派な犯罪なのであって、国の法制度がサヨクによって骨抜きにされている現在、加害者は当然のこととして、その共同正犯であるサヨクどもにも「民意の社会的制裁」が下されねばならないと思うのです。



 

大津いじめ担任 韓国語教育に熱心だったが現在生徒に無関心
(H24.07.20 週刊ポスト)
 滋賀県大津市で昨年10月、市立中学2年の男子生徒(当時13歳)がいじめを苦に自殺したとされる事件は、自殺生徒の父親が元同級生らを告訴するなど全国的な話題となっている。事件が騒動になって以降、担任教師の男性は表に出なくなっている。7月12日に開かれた保護者説明会にも、出席しなかった。

 「保護者からは『担任が出てきて説明すべきだ』という声が上がったが、校長は『自分の判断で出席させなかった』の一点張りでした。担任がいじめの様子を見ていながら『そのくらいにしとき』と笑っていたともいわれている。そうしたことが本当だったのかどうかが知りたかったのに、説明会では何も答えていません」(2年生の母親)

 なぜ彼は表で説明しようとしないのか。それは、「彼がしゃべれば、学校がこれまで行なってきたいじめの封印工作がすべてばれてしまうから」(学校関係者)だという。

 それだけではない。学校側が恐れているのは、この担任教師自身に、事件を起こす土壌を作った原因があったことを追及される可能性があるからだ。 この教師は、かねて生徒への「無関心」が問題視されていたという。

 「彼が以前いた大学の附属中学では、韓国語の教育に力を入れるなど熱心だったそうですが、この中学に移ってからは次第にそうした熱がなくなり、無難にやり過ごす態度が目立っていたようです」(PTA関係者)

 今回の自殺が起きる直前の昨年夏、この中学校で起きていた“事故”も、担任教師のそうした教育姿勢がもたらしたものではなかったか。同校の生徒の一人が明かす。

 「先生が受け持つ柔道の授業で、ある男子生徒が足を怪我したんです。ところが、先生は『大丈夫だ』といって、彼は次の日に行なわれた水泳大会に参加させられた。それで、怪我が悪化してしまったんです。あとでわかったんですが、柔道の授業のときにすでに骨が折れていたようなんです。なのに先生のいうまま、彼は足が真っ赤に腫れた状態のまま水泳大会に出て、終わったあとは全く歩けなくなっていました」

 後に生徒の保護者が、教師にこのことを訴えたところ、そっけない態度で軽く流されてしまったという。この男子生徒は、自殺した生徒のクラスメートだった。

 この教師は、写真週刊誌『フライデー』の直撃取材に、鼻唄で「ふふ〜ふ〜♪」と応じたことがインターネットなどで批判を浴びたことから、それ以降は自宅に帰らず、本誌記者の訪問時も不在が続いている。


“日教組のドン”輿石氏、トンデモ発言!いじめの責任追及を妨害か
(H24.07.20 ZAKZAK)
 民主党の輿石東幹事長が、大津市の男子中学生自殺問題で、責任追及を妨害するような発言をした。輿石氏は元小学校教師で、日本教職員組合(日教組)の支持を受けて連続3回当選しており、「日教組のドン」とも呼ばれている。

 問題発言は、19日の記者会見であった。輿石氏は自殺問題について「非常に残念なことだ」といいながら、「学校が悪い、先生が悪い、教育委員会が悪い、親が悪い、と言っている場合じゃない。みんなできちんとやっていかなければならない」と語ったのだ。

 日本教育再生機構理事長で、高崎経済大学の八木秀次教授は「信じられない発言だ。尊い人命が失われており、再発防止のためにも、どこに問題や責任があるのかを徹底的に追及すべきだ。輿石氏の発言は、仲間内の学校や教員委員会をかばい、激しい人権教育を行っていた日教組の問題を隠蔽するつもりではないのか」と批判している。


“いじめ自殺”驚きの新展開!女子生徒の証言で立件の可能性大
(H24.07.20 ZAKZAK)
 滋賀県大津市の中学2年の男子生徒=当時(13)=がいじめが原因で自殺したとされる問題で新展開だ。加害者とされる生徒3人が、男子生徒に「校舎3階の窓から身を乗り出させていた」との目撃証言が出た。「自殺の練習」を裏付ける新内容で立件の可能性も高まってきた。生徒らが通っていた市立中学では20日、終業式が行われた。県警では夏休みを利用して本格的な聴取を開始する。

 20日付の読売新聞が報じたところでは、証言したのは自殺した男子生徒と同級だった女子生徒。この女子生徒は昨年9月以降、男子生徒が在籍した教室がある3階の廊下で、いじめの加害者とされる生徒3人が、男子生徒を取り囲んでいる現場を複数回目撃。生徒3人は、窓を背に男子生徒を立たせ、窓枠を両手で持った状態で、外にそり返すような格好で上半身を乗り出させた。その際、生徒3人は「自殺の練習をしろ」と笑っていたという。

 悪質ないじめの実態を示す、より具体的証言が判明したことに関し、日大名誉教授(刑法)の板倉宏氏は「立件される可能性がより高まった。目撃証言ということで直接証拠になり得る。男子生徒の自殺の直接のきっかけになったと立証されれば、傷害致死罪、あるいは恐喝罪も適用し得る」と指摘する。

 県警は早ければ21日から同学年の生徒や保護者ら約300人から任意で事情聴取を開始。いじめと自殺の因果関係について8月末までに立件の可否を判断する。


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