私見暴論−Japon Renaissance

和魂覚醒の時は至れり。(FC2支所 「荒魂」)

〚私見暴論〛

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〘 まだましではありますが 〙

 今の処、最も信頼性の高い保守系全国紙で、重要性の高い誤報というのは勘弁して頂きたいと思います。
 
 とはいえ、それでサヨク職員がどうかと言えば、拙自身が体験してきた様々な内部事実がありますので、信頼性に欠けていると言う点では何も変わりません。

 しかしながら、今後、報道の内容まで一つひとつ確認していかねばならぬとなれば、毒にも薬にもならない感想しか出せなくなりますので、何事かを記す気にもならなくなります。

 いずれにせよ、気になることは多々ありつつも、このことを以て当面はブログを休止させていただきます。

 ご来訪頂いていた方々には申し訳ありません。

〘 自衛隊の防災訓練を妨害するサヨク区職員 〙

 苦笑というか、蔑笑というか、東京都民というアホウどもの行く末を思えば笑ってしまわざるを得ません。

 反原発デモ云々と言うのは、その正体がシナ畜サヨク・チョーセンサヨクや多くのサヨク労組等の動員でありつつも、阿呆な「のほほん人」も加わっている訳ですが、そうやって踊らされているのは、その陰でサヨクどもが何をしているか、全く知らないという「本物のバカ」に等しい輩である訳です。

 はっきり言って「無意味」かつ「有害」な「自己満足」デモの売りは「反原発」ですが、そればかりを流布しているマスゴミに乗せられて、ではあの「大地震が近々東京直下で発生する」という、もっと切実な問題はどこに行ってしまったのでしょう。

 反原発の何が子供の将来の為なのか、大地震で全滅してしまえば将来もへったくれもあったものではないというのに、誠に以て「バカは死ななきゃ治らない」訳で、まぁ、気の毒ではありますが、自業自得で日本の人口が激減するのもやむを得ないのかもしれません。

 どうも、レンホーの時や民主党政権誕生の時のことを思うと、東京都民というのはバカであるだけではなく、知的な奴隷状態にあるとしか思えません。

 何の奴隷かと言えば「自惚れ」という虚妄の自己満足です。

 その生活の具体性、例えば食料・電気・水道その他の全てを他県に頼っているくせに、首都の住民と言うだけの何の意味もない満足を抱いている訳で、そういう阿呆には、地震などという自然災害でなくても、台風の深夜に都内の数か所から火災が発生するだけでとんでもない大災害になってしまうということも見えていません。

 地震での倒壊よりも、火災が起きて、しかもそれに強風が重なれば、かっての関東大震災とは比べ物にならない人数が焼け死ぬことが判っていない。

 要するに「一方通行の思考停止状態」にある訳で、拙からすれば、現実が見えていないと断定せざるを得ません。

 そして、どうもリベラルという、その正体も知らずに、単なるイメージに取りつかれている様で、「生活第一」という詐欺に騙されたその結果もまだ骨身にまでは応えていない。

 こういう輩ばかりであれば、いっそのこと、とも思いますが、無関係な子供たちのことを考えればそうも言っておられません。

 とにかく、阿呆でも「のほほん」でも何でも良いから、サヨクには用心して頂きたい。

 自衛隊の防災演習といえば、東北でも実証された様に、万が一の時には頼るしかない自衛隊が都民の為に実施した「都民の為の訓練」です。

 それを事もあろうに、区程度の分在で妨害するというのは、サヨク区職員は何を考えているのか。

 このことを以てしても、サヨクという屑の頭の中には、まず狂妄があって、それに合致しないものは拒否反応を示す、という彼奴等のカルト習性を知っておかねばなりません。

 反原発とか、脱原発とか、何の現実的意味もない実に以てバカバカしいパフォーマンスに近づけば近づく程、その者は「現実から離反したサヨク妄想」に取り込まれていきます。

 彼奴等に「何故、シナや米国の原発に反対しないのか」と聞けば「まずは自分の国の中から」と答えるそうですが、その程度のレトリックに誤魔化されているのは、聞く方がバカであるからとしか思えません。

 彼奴等自身が喚いている「放射線の危険性」と言う意味でなら、南チョーセンの不具合原発、北チョーセンの核兵器、シナの粗製原発など、一端、事が起きればその放射性物質の拡散は確実に日本に及ぶのです。

 である以上、当然、危険性を有する全ての原発反対でなくてはならない筈であるのに、児戯に等しい詐術に騙されている。

 しかも、現実的な対抗案など全く出されていない「見せかけだけの張りぼて」です。

 それらの中には、あの捏造詐欺作家の大江やら「たかが電気」などというボケ芸人がいることを見ても、如何に知的な程度が低い集団であるか、一目瞭然ではないでしょうか。

 それでも、それでも、です。

 やはり、これからの事を考えれば、どんなバカでも目を覚まして貰わねばなりません。

 自分達の住む区のその行政機関が、「都民の為の防災訓練」を妨害している、という事実が、もしこれからも続くとすれば、万が一の時に死ぬのは誰か、よく考えろ、と叱らねばなりません。

 知らなかったでは済まないことなのです。

 幸いにして、地方住まいの拙は万が一の時であろうとも自立自活できるだけの手段を整えてしまっていますが、要するに「金で生きる以外の手段を持たない」アホウの東京都民は、己の現実的な分在をよく弁え、今、何をすべきか、もう一度、真剣に考えるべきでしょう。

 バカな親どもはどうでも、子供たちが可哀そうだと思うのです。

 

 
 

「迷彩服を区民に見せるな」 自衛隊の防災演習、東京の11の区が庁舎立ち入り拒否
(H24.7.23 産経)
 16日夜から17日午前にかけて行われた陸上自衛隊第1師団(東京都練馬区)の連絡要員の自衛隊員が23区に徒歩で出向き、被害状況や出動要請の有無などを確認する統合防災演習で、自衛隊側が23区に「隊員を区役所庁舎内に立ち入らせてほしい」と要請していたにもかかわらず、11区が拒否していたことが22日までの産経新聞の調べで分かった。区職員の立ち会いも要請していたが、7区の防災担当者は立ち会わなかった。要請を拒否した区には「区民に迷彩服を見せたくなかった」と明かした担当者もいた。(三枝玄太郎)

 隊員の立ち入りを認めなかったのは、千代田▽中央▽港▽新宿▽目黒▽世田谷▽渋谷▽中野▽杉並▽豊島▽北の11区。大半は「自衛隊から要請がなかった」と断った理由を説明した。

 防災担当職員が立ち会わなかったのは千代田▽中央▽港▽墨田▽世田谷▽渋谷▽中野の7区。各区とも「要請がなかった」と口をそろえる。千代田区の担当者は「いつ来て、いつ帰ったかは分からない」という。

 しかし、自衛隊は口頭で23区に(1)庁舎内に立ち入らせ、通信訓練を行う朝まで待機させてほしい(2)庁舎の駐車場を使わせてほしい(3)防災担当の職員に立ち会ってほしい−の3項目を要請していた。

 自衛隊の担当者は「区によって要請の中身は変えていない。お願いする立場なので強くは言わなかったし、文書は出さなかったが、確かに要請した」と話す。

 陸上自衛隊第1師団第1普通科連隊の石井一将連隊長は16日、記者団に対し、全面的な協力を得られたのは7区で、残りは「休日で人がいない。庁舎内の立ち入りを断られた区もあった」と明かした。

 庁舎使用を認めた区担当者は「区民のためになる」「有意義だ」などと話していたが、3項目すべての要請を拒否したある区の担当者は「区民との接触を避けてほしい」「迷彩服姿を庁舎内で見せないでほしい」と申し入れたという。

 16日午後7時。「市街地での災害訓練反対!」「基地へ戻れ」という反対派のシュプレヒコールと、「自衛隊頑張れ」という励ましが交差するなか、陸自第1師団の隊員は練馬駐屯地を2人1組で出発した。

 最も遠い大田区に向かった隊員は17日午前3時50分、大田区役所に到着。大田区側は課長1人が対応したが、区庁舎内には入らなかった。2人を訓練終了後、練馬駐屯地まで乗せて帰る予定の自衛隊車両も、区庁舎から約300メートル離れた大田区消費者生活センターの駐車場で待機した。

 通信訓練の際には自衛隊員は大田区庁舎の中に入り、防災担当部長は区庁舎内で隊員を休憩させるなどしたが、17日未明には立ち入らせなかった。

 世田谷区には自衛隊員2人が16日午後10時〜午後11時の間に到着したとみられる。世田谷区の防災担当職員が立ち会っていないため、到着時間は不明確だ。渋谷区、中野区なども(1)(2)(3)すべて実現しなかった。

 江戸川区では約3キロ離れた公園の駐車場で、江東区に着いた隊員は木場公園に泊めた車両で夜を明かした。文京、品川区は庁舎の駐車場に止めた車中泊だった。

 なぜ区側は夜通し歩いてきた自衛隊員に冷たい対応をしたのか。

 例えば練馬区には市民団体が待ち構えて「市街地での災害訓練反対!」とシュプレヒコールを上げていた。「庁舎内に立ち入らせるところを見せるのはまずいという判断があった」とある区の職員は明かした。

 こうした「外圧」は23区のうち12区が「自衛隊に区の施設を使わせるな」といった内容の申し入れを区議会会派や市民団体から文書で受けていたことを取材に認めた。今月12日には練馬区が住民監査請求を受けた。申立人の弁護士は「自衛隊員に区役所の水、電気を使わせるのは自衛隊法などに照らして違法だ」と主張している。弁護士は「訓練前に23区に電話してどういった対応を取るのか確認した」とも話した。

 自衛隊の担当者は「訓練実施が決まると、反対運動が激しくなり、拒否派の区が増えた」と説明する。

 ある区の職員は「私自身は受け入れたかった。だが話が上に行くと、プレッシャーがきつくなった。共産党などが反対するし、正直辛かった」と話した。

 もっとも自衛隊側に「根回しのまずさ」を指摘する声も複数の区の担当者からあった。「何度も内容が変わった」という担当者もいる。新宿区は16日深夜まで職員6人で待機したが、いつまでたっても来ないので練馬駐屯地に電話したら「帰りました」と言われ、面食らったという。「到着時に電話がほしかった」

 訓練の意義はほとんどの区が認めた。

 台東区の担当者は「実際に自衛隊に駐車場を使ってもらうことで、地下駐車場には自衛隊車両が入るスペースがないことが分かった。やってみないと分からない」と話した。

 自衛隊員の庁舎内立ち入りを許可したのは、台東▽荒川▽板橋▽練馬▽足立▽葛飾の6区。庁舎内の会議室などで待機した。文京、品川区は庁舎駐車場で車中泊。墨田区では、区の本庁舎に入らず、墨田清掃工場で待機した。

 石井連隊長の「協力してくれた」という7区は、以上の台東区など6区と墨田区を指すものとみられる。

 17日朝は、千代田区を除いたすべての区で朝から通信訓練を行った。千代田区では、同じ建物にある総務省関東総合通信局の通信に障害が生じるとして行わなかった。


〘 辞職するまで叩け 〙


【担任教師】
森山進(保健体育、ハングル、韓国学習、韓国修学旅行の担当。人権学習のエキスパート。広島修道大学卒) 

(サヨクのヤフーだけあって写真が消されてしまいましたので、原ブログをご紹介いたします。心ある方はそちらをご覧ください。)
 
虐めを見て「やりすぎんなよ」と笑って言うだけだった。
▼森山進の韓国学▼

http://libdspace.biwako.shiga-u.ac.jp/dspace/bitstream/10441/5193/1/fuchukiyo51p.125-133.pdf
(一部抜粋)
11.各学年の実践
(1)第1学年
『韓国を知ろう』国際理解Ⅰ(全7時間)
〈ねらい〉
・韓国修学旅行に向けて,「韓国」について調べ理解を深める。
〈学習計画・学習内容〉
・韓国の文化や習慣・観光地などについて調べて,学習成果発表会を行う。

(略)

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6月9日(月) 「国際理解Ⅱ」①
ハングル講座①
*講師・洪性奉(ホンソンボン)先
生より教授
6月16日(月) 「国際理解Ⅱ」②
ハングル講座②
韓国美湖中生の歓迎準備
- 128 -
6月23日(月) 「国際理解Ⅱ」③
ハングル講座③
6月30日(月) 「国際理解Ⅱ」④
ハングル講座④
7月2日(水) 「国際理解Ⅱ」⑤
ハングル講座⑤
10月30日(木) 「国際交流Ⅱ」④
全体ガイダンス
10月31日(金) 「国際理解Ⅱ」⑥
日韓交流の歴史を学ぶ①
11月5日(水) 「国際理解Ⅱ」⑦
日韓交流の歴史を学ぶ②
11月10日(月) 「国際理解Ⅱ」⑧
ハングル講座⑥

- 129 -

(略)

<成果と課題>
ハングル講座や美湖中学校との交流も3年目を迎え益々充実してきた感がある。特に学校と留学生講師とのつながりだけでなく,美湖中学校の先生方とも交流をはかることができ,修学旅行当日も大きなトラブルもなく,心に残るすばらしい交流会が実施できた。生徒間交流もマンツーマンでの交流となり,生徒たちにとっても緊張のなかにもうち解けられた喜びをかみしめることができ,真の国際交流に一歩近づくことができたと考える。来年は本年度を継続していく予定だが,今後を見通す中で講師確保や学校間交流のさらなる充実を企画・運営していくことが課題といえよう。さらに授業時間数が削減される「HT」としての時間確保と,道徳・特別活動との関わりについても考えていく必要があるだろう。
(森山進)
- 130 -
■画像
大津市立中学の異常な学習内容
http://cdn.uploda.cc/img/img6946.jpg





 経過を見ている限り、このままでは教師への懲戒はないままに、精々の処で犯人のガキどもが殺人で少年院送致になる程度で幕引きになりそうです。

 因みに、殺人等であれば、千葉の久里浜少年院への送致になるでしょうが、ご存じかどうか、法務省管轄の少年院も厚労省管轄の児童自立支援施設も、サヨク官僚と現場のサヨクの妄動によって、その対応は「人権」狂いの「大甘処遇」になっています。

 要するに、法務教官がビビってしまっていて、口先で「反省しています」と言えばそれで全て許される様な、子供じみた、「矯正」とは程遠い生活を2〜3年すれば、何事もなく社会に戻ってこられる訳です。

 これもとんでもない話で、その実態が隠蔽されているせいでほとんど話題にはなりませんが、結果として死んだ少年は「死に損」にしかならず、犯罪予備軍を立派な犯罪者に育てて出院させるサヨク施設で、今回のガキはのうのうと生活するだけのことにしかなりません。

 本来ならばこれも大変な問題で、「未成年」とか「外国籍」ということで為されるべきことが為されないのであれば、何の為の「少年法」に基づく「矯正施設」であるのか、そんなものならもういらないのではないか、という声が湧き上がるべき事柄でしょう。

 そこに、共通の問題点があることを、もう皆さんはお気づきになられたことと思います。

 大津の中学校も、少年院も、サヨクが入り込んで「秩序破壊」「道徳破壊」を推進した結果が、殺人も平気な人間を育てることになっているということです。

 サヨクの妄動とそれに乗せられたアホウの善人マスターベーションが、例えば教育界では、今回の事件やそれに類する事件を多発させているのであって、これは、犯人のガキどもは無論のことですが、その事態を引き起こしたサヨクどもを社会制裁の矢面に引きずりだして徹底的に叩かねば、必ずやまた同じことが起きるに決まっています。

 危惧したとおり、ガキとその身内は社会制裁を受けていますが、共同正犯たる担任サヨク教師や教育委員会事務局、そして日教組に向けられる視線は少ない様です。

 チョーセンや同和がらみであるなら、彼奴らにもまた社会制裁が下されてしかるべきです。

 繰り返しになりますが、このサヨクによる構造的社会的欠陥が是正されない限り、制裁が短絡的かつ狭い範囲であっては、必ずまた同じことが起きるのです。

 社会的制裁の価値は、その制裁を受ける可能性がある故に同じことをやりにくくなる、という犯罪抑止にあります。

 「いじめ」という欺瞞名称で誤魔化されていますが、その実態は「傷害・暴行・脅迫・恐喝」という立派な犯罪なのであって、国の法制度がサヨクによって骨抜きにされている現在、加害者は当然のこととして、その共同正犯であるサヨクどもにも「民意の社会的制裁」が下されねばならないと思うのです。



 

大津いじめ担任 韓国語教育に熱心だったが現在生徒に無関心
(H24.07.20 週刊ポスト)
 滋賀県大津市で昨年10月、市立中学2年の男子生徒(当時13歳)がいじめを苦に自殺したとされる事件は、自殺生徒の父親が元同級生らを告訴するなど全国的な話題となっている。事件が騒動になって以降、担任教師の男性は表に出なくなっている。7月12日に開かれた保護者説明会にも、出席しなかった。

 「保護者からは『担任が出てきて説明すべきだ』という声が上がったが、校長は『自分の判断で出席させなかった』の一点張りでした。担任がいじめの様子を見ていながら『そのくらいにしとき』と笑っていたともいわれている。そうしたことが本当だったのかどうかが知りたかったのに、説明会では何も答えていません」(2年生の母親)

 なぜ彼は表で説明しようとしないのか。それは、「彼がしゃべれば、学校がこれまで行なってきたいじめの封印工作がすべてばれてしまうから」(学校関係者)だという。

 それだけではない。学校側が恐れているのは、この担任教師自身に、事件を起こす土壌を作った原因があったことを追及される可能性があるからだ。 この教師は、かねて生徒への「無関心」が問題視されていたという。

 「彼が以前いた大学の附属中学では、韓国語の教育に力を入れるなど熱心だったそうですが、この中学に移ってからは次第にそうした熱がなくなり、無難にやり過ごす態度が目立っていたようです」(PTA関係者)

 今回の自殺が起きる直前の昨年夏、この中学校で起きていた“事故”も、担任教師のそうした教育姿勢がもたらしたものではなかったか。同校の生徒の一人が明かす。

 「先生が受け持つ柔道の授業で、ある男子生徒が足を怪我したんです。ところが、先生は『大丈夫だ』といって、彼は次の日に行なわれた水泳大会に参加させられた。それで、怪我が悪化してしまったんです。あとでわかったんですが、柔道の授業のときにすでに骨が折れていたようなんです。なのに先生のいうまま、彼は足が真っ赤に腫れた状態のまま水泳大会に出て、終わったあとは全く歩けなくなっていました」

 後に生徒の保護者が、教師にこのことを訴えたところ、そっけない態度で軽く流されてしまったという。この男子生徒は、自殺した生徒のクラスメートだった。

 この教師は、写真週刊誌『フライデー』の直撃取材に、鼻唄で「ふふ〜ふ〜♪」と応じたことがインターネットなどで批判を浴びたことから、それ以降は自宅に帰らず、本誌記者の訪問時も不在が続いている。


“日教組のドン”輿石氏、トンデモ発言!いじめの責任追及を妨害か
(H24.07.20 ZAKZAK)
 民主党の輿石東幹事長が、大津市の男子中学生自殺問題で、責任追及を妨害するような発言をした。輿石氏は元小学校教師で、日本教職員組合(日教組)の支持を受けて連続3回当選しており、「日教組のドン」とも呼ばれている。

 問題発言は、19日の記者会見であった。輿石氏は自殺問題について「非常に残念なことだ」といいながら、「学校が悪い、先生が悪い、教育委員会が悪い、親が悪い、と言っている場合じゃない。みんなできちんとやっていかなければならない」と語ったのだ。

 日本教育再生機構理事長で、高崎経済大学の八木秀次教授は「信じられない発言だ。尊い人命が失われており、再発防止のためにも、どこに問題や責任があるのかを徹底的に追及すべきだ。輿石氏の発言は、仲間内の学校や教員委員会をかばい、激しい人権教育を行っていた日教組の問題を隠蔽するつもりではないのか」と批判している。


“いじめ自殺”驚きの新展開!女子生徒の証言で立件の可能性大
(H24.07.20 ZAKZAK)
 滋賀県大津市の中学2年の男子生徒=当時(13)=がいじめが原因で自殺したとされる問題で新展開だ。加害者とされる生徒3人が、男子生徒に「校舎3階の窓から身を乗り出させていた」との目撃証言が出た。「自殺の練習」を裏付ける新内容で立件の可能性も高まってきた。生徒らが通っていた市立中学では20日、終業式が行われた。県警では夏休みを利用して本格的な聴取を開始する。

 20日付の読売新聞が報じたところでは、証言したのは自殺した男子生徒と同級だった女子生徒。この女子生徒は昨年9月以降、男子生徒が在籍した教室がある3階の廊下で、いじめの加害者とされる生徒3人が、男子生徒を取り囲んでいる現場を複数回目撃。生徒3人は、窓を背に男子生徒を立たせ、窓枠を両手で持った状態で、外にそり返すような格好で上半身を乗り出させた。その際、生徒3人は「自殺の練習をしろ」と笑っていたという。

 悪質ないじめの実態を示す、より具体的証言が判明したことに関し、日大名誉教授(刑法)の板倉宏氏は「立件される可能性がより高まった。目撃証言ということで直接証拠になり得る。男子生徒の自殺の直接のきっかけになったと立証されれば、傷害致死罪、あるいは恐喝罪も適用し得る」と指摘する。

 県警は早ければ21日から同学年の生徒や保護者ら約300人から任意で事情聴取を開始。いじめと自殺の因果関係について8月末までに立件の可否を判断する。



〘 どちらもアホウで国は潰れる 〙

 反原発カルトについては何度も記してきましたので、今更アホウのオナニーを取り上げるつもりはありません。

 因みに16日の火病ショーは、警察発表で7万5千人参加ということですが、なるほどと改めてこの国の未来の暗さを感じたのは、こういうアホウどもがレンホーを当選させ、民主党を政権党に就かせたのだという事実です。

 まぁ、所詮は極左の過去の所業や本性も知らず、またこの目的にも関心の無い浮ついたアホウどもですから、自分達が何をやっているのか全く分かっていないでしょう。

 問題の本質はそこにあるのです。

 反日妄動に狂っているサヨクは別として、表面だけを見て判断し、信用してしまう「単純バカ」が、少なくともこれだけの数はいる訳です。

 物事の表面しか見られなくなった、もしくは考えられなくなった日本人が、当然サヨクはもともとそうですが、増殖しているこの異常さは、独裁国家前夜の「衆愚」を彷彿とさせる状況であるということです。

 とはいえ、これを報道しているのが、毎日やら朝日やらTBSやらNHKなのですから、誰がどう見ても「ヤラセ」でしかない運動会を、エキストラで盛り上げている程度のことでしかありません。

 付記の毎日の記事など、反日プロパガンダでありつつも、そのマスターベーションぶりは赤面ものであることの自覚もない陳腐さです。

 しかし、サヨクという ( 本当の意味でいえば日本サヨクもまた踊らされています ) 本物のバカは兎も角、多少とも判断力のある者であれば絶対に警戒するであろうこんな火病ショーを、テレビや報道で受け取っている者というのがこれまたバカであるからこういうことが成立してしまうという一面もあります。

 つまり、乗せられているアホウも、それを見ているアホウも、ある種の思考停止状態に陥っている。

 例えば有名人が出演する、興味本位で影響される等々、単純バカが本質にありつつも、自分で調べ、自分で考えると言う基本的なこともできなくなっている訳です。

 これを以て「衆愚」と言い、気分が盛り上がれば頭に血が上ってしまうその有様は、一体、いつから日本はチョーセンになってしまったのか、と失笑せざるを得ません。

 大方の真っ当な方々は、こいつらが、恐らくはもうしばらくすれば、あれは何だったのかと言いたくなる程に、このバカ騒ぎをけろりと忘れてしまうことがお判りになっておられることでしょうが、忘れてならないのは、その無責任さが日本をここまで混乱させた一因であるということです。

 それを一面から言えば、「価値観の多様化」なる「洗脳詐術」によって思考回路をショートさせられている、と言っても良いでしょう。

 それは上っ面では如何にも良さそうに聞こえますが、要は個人主義という地獄の悪臭の様なもので、「自分の考えはこうだ」と、調べも考えもせずに決めて仕舞うことを肯定しているに過ぎません。

 当然、それは上辺のことでしかなく、サヨクの屁理屈に簡単に誤魔化されてしまいますし、そもそも「自分の考え」なるものが、どこかで聞くか読むかした中から選択したものでしかないということにさえ気づいていません。

 言わば、マスゴミ中毒とでも言えば良いのか、これをアホウと言わずして、他にどんな言葉があるのか、浅学にして拙は知りません。

 「智慧」とは程遠い、「痴穢」としか言いようのない愚かしさです。

 それが民主主義なるもののなかでは、同等に扱われるのです。

 さて、現実論で言えば、国家の効率としては「民主主義国家」よりも「独裁国家」の方が絶対に効率的です。
 
 「独裁国家」が崩壊するのは、「衆愚」の扱い方を誤り、独裁者が自分の利を得ることに傾倒してしまうからです。

 有り得ないことですが、もし万能の者が独裁者になれば、そして「衆愚」の操り方を間違えなければ、その国は史上最強の国家にもなりかねないでしょう。

 それでも「衆愚」の「民主主義」を選択するのであるならば、最低の条件として、国民は自らが「衆愚」に陥る可能性が高いことを熟知している必要があります。

 でなければ、社会は「衆愚」の大多数によって混乱し、堕落していくに決まっているからです。

 では、今の日本はどうなのか。

 その典型の一つが反原発カルトです。

 現実的な対案など、ほとんど出ていないテイタラクを、このアホウどもはどう思っているのか。

 脱原発を目指すなら、本当に必要なのは「現実に適応した実効的な対案」であって、喚いてストレス発散する程度の自己満足ではない筈です。

 まぁ、反原発を標榜するなら、その程度のことは出来て居ないと「恥ずかしくて」言葉には出来ない筈なのですが、やはり所詮は「愚民」ということなのでしょうか。

 因みに、「民主主義」そのものの実態は実に曖昧なものてあって、実はそれだけで国家運営が成り立った例と言うのは聞いたことがありません。

 例えば米国にしても、日本もそうですが、金銭なり軍事なり思想なりの別の価値観が付随してでないと、社会が成り立たない訳です。

 その一例があのシナであり、北朝鮮です。

 北朝鮮など、ご丁寧に「朝鮮民主主義人民共和国」とふざけたネーミングですが、金銭は無くても、独裁と謀略という別の一面があって成り立っている訳で、人民が金豚を支持しているから民主主義だ、等と考えているのは「本物の狂人」だけでしょう。

 突き詰めて極論すれば、民主主義とは衆愚主義に他なりません。

 それでも選択肢が他に無いならば、 ( 実は日本はその他の唯一の選択肢を成立させてきた稀有な国家であったのですが ) 少なくとも「衆愚」の現実と本質程度のことは判っていなくてはならない筈なのです。

 



<脱原発集会>「子供、未来のため」 目立つ家族連れ、若者
(H24.7.16 毎日)
 炎天下に脱原発を訴える市民の声がとどろいた。東京都渋谷区の代々木公園で16日に開かれた「さようなら原発10万人集会」には、東京電力福島第1原発の事故後にデモや集会に参加し始めた若者や家族連れの姿が目立った。事故対策も不十分なまま原発が再び動き出したことへの怒り、将来への不安、政治への失望。集まった人たちに思いを聞いた。【安高晋、平林由梨】

 午前11時、メーン集会開始まで2時間近くあるのに、会場へ向かう道は人であふれ、なかなか進めない。

 東京都八王子市の飲食店経営、飯田弘樹さん(50)は妻(47)、長女(15)、次女(14)と会場にたどり着いた。集会やデモに参加するのは初めて。「今日が脱原発に向けた転換点になると思った。その場に家族と立ち会いたかった」。娘たちには4月ごろから予定を入れないよう伝えてきた。

 正午前。メーン会場前の広場で神奈川県平塚市の会社員、岡田直樹さん(38)は同僚の男女6人と赤一色の手作りの幕を掲げた。「NO NUKES」「なくすなら今」の文字。首相官邸前で毎週金曜日に開かれる抗議行動に、今春の開始当初から参加した。「原発ゼロでも数カ月間やってこられた。なぜ再稼働なのか。許せないという気持ちを一つにしてぶつけたかった」

 2人の子を連れた川崎市多摩区の江田智華さん(33)は「普段は原発をどう思うか親しい人にも聞く機会はない。参加してみて、同じように思っている人がこんなにいると実感できた」と、人があふれる会場を見回した。

 午後1時前、集会が始まった。川崎市高津区の無職、茅根雅子さん(61)は「原発は怖い」と漠然と思いながら、声を上げてこなかった。実際に原発事故が起き、しょく罪の思いに駆られた。「信じられるのは、正しいことを見極める市民の感覚。このうねりを目の当たりにすると、日本は変われると思える」

 午後1時半を過ぎるとパレードの列が動き出した。「電気は足りてる」「福島返せ」。シュプレヒコールが続く。1人で歩いていた東京都三鷹市の公務員の男性(62)も、これが脱原発イベントへの初参加だ。デモには数十年前に見た過激な学生運動のイメージしかなかったが「団体の旗が少なく、昔とはずいぶん変わった」と感慨深げ。「若い人の考えが反映されない世の中になっている気がする。変えるにはこれしかない」と力を込めた。

 「子どものために、未来のために」。埼玉県和光市の主婦、中川裕香さん(32)は1歳の長女を抱き、4歳の長男の手を引きながら声を上げた。「自分がこんな場所に足を運ぶなんて、数年前なら想像できなかった」。原発事故が飲み水も食べ物も、子どもの遊び場も奪うと思い、ツイッターで知り参加を決めた。「状況を変えるためには、まず自分が動かなければ」

 午後4時、約3キロのパレードの終着点の一つ、恵比寿東公園(渋谷区)。幼児を連れた若い夫婦が芝生に腰掛け談笑していた。原発について考えた夏の一日を満足そうに振り返っているようだった。


〘 玄葉の言わずもがな 〙

 先にシナの焦りと売国政権の必死について記しましたが、なるほど、無能なだけあって売国サヨクは言わずもがなの本音を漏らしてしまう様です。

 付記の記事をご覧になれば失笑される方も多いのではないでしょうか。

 この期に及んで「日本の考え方を正しく伝達するように」というボケた物言いは、さすがにシナに尻を叩かれている売国奴らしい本音が出てしまっています。

 要するに「シナ様と事を構えるつもりはございません」と必死に弁解している訳です。

 ということは、尖閣国有化の目的は「封鎖の継続」と「穏便な貢ぎ方」にあるということです。

 そもそも、ニワとかいう売国守銭奴を辞めさせない時点で、その本音は明々白であるのですが、今回、このタイミングでニワを呼び戻したのも、この発言からすると、かなりシナの恫喝に怯えていることが判ります。

 皆さんは覚えておられるでしょうか。

 あの阿呆のさきがけであるルーピーボンボンが首相と言う天下の一失にあった時、民主党売国政権はシナとの間にホットラインを開設しているのです。

 そのホットラインを使えばよいものを、何故、このタイミングでわざわざシナの御用商人を呼び戻したのか。

 つまり、売国政権は、現在、ホットラインでシナと秘密裏の協議が出来ない状況になっているということです。

 無論、仙谷等々の筋金入りのシナ畜どもは別のルートで連絡を取っている、というか、指令を受け取っているに違いないのですが、その様なルートがあることを身内のシナ畜以外に対してバラす様なリスクを、例え相手が民主党政権関係者であっても、わざわざ冒すことなどする筈もなく、そもそもシナ共産党なら、民主党政権閣僚関係者とのコミュニケーションを拒否することを以て恫喝の手段とし、それに協力する様にシナ畜どもに伝えていても不思議ではありません。

 で、仕方なく、玄葉がシナの御用商人を呼び戻し、報道には出てこない内々の意向を伝える伝書鳩の役目をさせた、という処でしょう。

 真っ当に考えれは、これだけ日本の意思をを無視して侵略を正当化してきているシナ共産党に対して、「尖閣が日本固有の領土であることを改めて説明する」ことに何の意味があるか、小学生でも判りそうなもので、とすれば、この「日本の考え方を正しく伝達する」ということは、正確に言えば「日本サヨクどもの売国媚シナ」を再度強調して「しばしのご猶予を」と揉み手をすることに過ぎません。

 これで、尖閣の国有化という売国野田政権の目的がどこにあるかは完全に明確になりました。

 少なくとも、今の政権下での尖閣の国有化等させてはならず、何が何でも東京都が購入し、実効支配の証としての施設整備や人員配置を実現させねばなりません。

 まだ自民党に期待している中途半端保守は、この事態を招いた政権党がどの政党であったか、一刻も早く目覚め、絶対にシナに媚びない真正保守の政権党が必要であることに気づかねばならないのです。

 自民党は全く生まれ変わっていません。

 付記の記事でボケ森が言っていることがどんな意味を持っているか、彼奴や古賀、中曽根等の第一級戦犯がまだ自民党に強い影響力を持っていることを知っている方は、メガネ坊や総裁が何も出来ないことなど等に承知しておられる筈です。

 しかも、自民党と言えば「財界の男妾」とまで言われた金権癒着政党です。

 経済界がくしゃみをすれば自民党は風邪を引くのです。

 そんな政党が、例えばシナの御用商人を始めとするシナに進出している財界人の意向をを切り捨てることなど出来る訳がなく、仮に政権党に復帰したとしても、その対シナの結末は目に見えています。

 無論、尖閣問題で米国の手を借りる様なことになれば、TPPは無条件で米国の言いなりにならざるをえなくなるでしょう。

 それでも、それを自民党が手掛けるか、それとも真正保守政党が手がけるかで、その後の日本の将来は大きく異なってきます。

 やむを得ず同盟を継続するとしても、真憲法制定という自主独立の姿勢を示し、かつ、売国守銭奴を多数抱える財界にも毅然として対応できる「戦闘的な護国の首相」がいれば、いずれ売国サヨクどもを一掃した上で、真の独立国としての同盟関係の構築に進むことができます。

 皆さんは、自民党が本当に「平成のレッドパージ」を実行できると思われますか。

 シナや米国、南北朝鮮、そして日本での様々な状況や情報が出てくることで、この極東の騒動の黒幕がシナ・北朝鮮を中心とした「共産帝国主義犯罪者集団」であることがどんどんはっきりしてきています。
 
 日本がこれ以上「共産主義者=赤色暴力団」に食い物にされない為には、「平成のレッドパージ」は必要不可欠であり、それができるのは「石原氏を首班とする真正保守政党」の政権以外には無いのです。




尖閣国有化「正しく伝達を」=玄葉外相が中国大使に指示、更迭論出ず
(H24.7.15 時事)
 玄葉光一郎外相は15日、丹羽宇一郎駐中国大使を一時帰国させ、尖閣諸島(沖縄県石垣市)を国有化する日本政府方針に中国側が反発を強めている問題などをめぐり外務省で協議した。丹羽氏が現状などを報告したのに対し、玄葉氏は日本領の尖閣を国有化するのはあくまで国内問題であるとの立場から、「日本の考え方を正しく伝達するように」と指示した。丹羽氏は16日中に北京に帰任する見通し。

 丹羽氏は6月の英紙のインタビューで、東京都の石原慎太郎知事による尖閣諸島購入方針を批判し、外相から注意を受けた。自民党などは更迭を求めているが、玄葉氏は協議後、記者団に「(その話は)していない」と述べ、丹羽氏の進退については話題に上らなかったと説明した。

 中国は尖閣周辺海域で漁業監視船が2日連続で日本の領海に侵入するなど、日本政府の尖閣国有化方針に反発。プノンペンで11日に行った日中外相会談で、玄葉氏は楊潔※(※=竹カンムリに褫のつくり)外相に抗議したが、楊氏は中国の領有権を主張。翌12日も漁業監視船が領海侵入した。

 玄葉氏の指示は、尖閣が日本固有の領土であることを改めて説明することで中国側の動きをけん制する狙いがあるとみられる。 


森喜朗氏「野田君はよくやった」「小沢さんの命運尽きたな」
(H24.7.7 産経)
 社会保障・税一体改革関連法案が衆院を通過してよかったね。野田佳彦首相はよくやっておられた。苦しかっただろうけど本当によくやった。それは国民も認めてるよ。

 思い返せば、僕が初当選した昭和40年代は自民、社会両党の対立の時代だった。国会はいつも乱闘。自由主義を信奉する勢力と、社会主義を信奉する勢力でベクトルが逆を向いているから当たり前なんだけど実に不毛だったな。

 これではいけない。社会保障や安全保障、教育などの課題は与野党が胸襟を開いて話し合っていかないと成熟した民主主義とは言えない。そう思ってきただけに一体改革での民主、自民、公明の3党合意には万感の思いだったね。「ああ、やっと日本の政治も成熟してきたんだ」ってね。

 それにしても小沢一郎元民主党代表は一体どうしちゃったのかな。彼とは当選同期でずっと相対してきたけど、かつての彼の主張はある意味で筋は通っていた。政治改革にしても、国会改革にしても。

 ところが、今回の行動はまったく合点がいかないね。消費税を導入した竹下登内閣で官房副長官を務め、細川護煕内閣で国民福祉税構想をぶち上げたのは一体誰ですか。福田康夫内閣の時に僕に「自民、民主の大連立で消費税を増税しよう」と持ちかけたことは忘れちゃったのかな。

 それに昨年6月の菅直人内閣への不信任決議案提出の時、僕に連判状を突き付けてなんと言ったかな。

 「自民党が不信任案を提出したら俺たちも乗る。菅内閣を倒したら谷垣禎一総裁を首相指名して大連立だ!」

 こう言ったんだよ。それが野田さんが意のままに動かないからと言って、せっかく作った民主党を割って「反増税」「反原発」の「オリーブの木」を作るんだって? 彼が目指した「政権交代可能な二大政党制」はどこに行ったのかな。これまでの主張は「すべて権力を掌握するための詭(き)弁(べん)でした」と認めているようなもんじゃないか。

 政党を作っては壊し、壊しては作り…。でもどんどんスケールダウンしてるよね。平成6年12月に「パシフィコ横浜」でやった新進党の結党大会を思い出してよ。でっかい旗にワーッと歓声が上がってさ。「ああ、やられたな…」。正直そう思ったよ。

 でも今度の新党にあんな熱気ある? 彼を支えてきた同志はみんな離れていった。家族もね…。命運尽きたかな。もうこれ以上晩節を汚さない方がいいんじゃないかな。

 まあ小沢さんは民自公3党に「談合政治」のレッテルを貼って攻撃してくるだろう。だからこそ民主も自民も公明もしっかりしなきゃいかん。まずは一体改革という大事業を粛々と成し遂げることだ。

 ところが、谷垣さんも石原伸晃幹事長も「党をまとめられないならすぐに解散しろ」などとバカなことを言ってる。いいですか。税財政の議論で自民党は勝ったんですよ。民主党だって内心では「自民党の主張は正しかった」「負けた」と思ってるんだ。それなのに勝ち誇ったようなことを言っちゃいかん。谷垣さんの街頭での口調は正直言って品がない。もっと謙虚にならないと…。

 一体改革法案が成立しても国民生活と直結した懸案はまだまだある。選挙制度改革も待ったなしだ。もう民主、公明両党で強引に一部連用制を導入しようとしても無理ですよ。そもそも「一票の格差」是正のために一票の価値をさらにねじ曲げてどうするの?

 それに比例代表で「民主党」と書いてもらって当選した人が新党を結成するようなおかしな現象を防ぐには抜本改革しかない。ずばり中選挙区制ですよ。昔の制度じゃなくて現行の300小選挙区を150に統合して地方は2〜3人区、都市部は4〜5人区にする。超党派の「選挙制度の抜本改革をめざす議員連盟」(会長・加藤紘一元自民党幹事長)がすでに青写真を作っているでしょ。あれをたたき台に与野党で議論すれば年内にまとまるはずだ。

 とにかく次の衆院選まではパーシャル連合(部分連合)を組むしかない。消費税を増税するならデフレ対策で補正予算も組まなきゃならんでしょ。そうなると秋に臨時国会を開くしかない。

 それに9月には自民党総裁選、民主党代表選もある。他党には口出ししないけど、自民党では石破茂前政調会長、石原幹事長、町村信孝元官房長官あたりが手を挙げそうだね。谷垣さんも当然出るのかな。それに安倍晋三元首相も…。ちょっと小粒な感じがしないでもないが、政権奪回に向けた「党の看板」を選ぶんだから堂々と議論をぶつけあってほしいね。

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