韓国、北朝鮮に核放棄を勧める「日本から数十億ドルもらえるかも」
韓国聯合ニュースが8日に報じたところによると、韓国国防研究院は北朝鮮が核を放棄すれば、日朝国交正常化が実現し、北朝鮮は日本から少なくとも数十億ドルの賠償金が得られる可能性が高いとの報告をまとめたことが分かった。中国国際放送局が伝えた。
「北朝鮮に対する国際社会の制裁現状とその影響の分析」と題する報告は、核を放棄し、国際社会へ溶け込む努力をするという前提があれば、北朝鮮の経済は貿易と投資の拡大および国際援助の増加によって高度成長を実現するだろうと指摘。
続けて報告は、わずか10年間で北朝鮮の貿易額は現在の5.7倍にあたる320億ドルまで成長するだろうと予測する一方で、軍事費も100−150億ドルまで増加すると予測した。
1985年に日本政府が韓国と国交を回復した際、日本政府は韓国に対して5億ドルの経済援助を行った。一方の北朝鮮は日本に対し、植民地政策の謝罪と戦争賠償金を要求しており、日本政府は北朝鮮とは交戦状態にあったことはないとの理由で北朝鮮からの賠償要求を拒否しているが、核の放棄によって日朝国交正常化が実現すれば、日本から数十億ドルもの賠償金も得られる可能性もあると指摘している。
(2010/02/09 サーチナ)
朝鮮日報「オバマは韓国に助け求めている」…中国で“怒”と“笑”
韓国紙「朝鮮日報」は4日付で、「オバマは韓国に助けを求めている」とする記事を掲載した。中国のインターネットメディア「環球網」が同記事を紹介したところ、読者から批判のコメントが多く寄せられた。
「朝鮮日報」は日米関係に溝が発生し、米中関係も摩擦が出ていると指摘。一方、オバマ大統領は北朝鮮の核武装問題でも解決の突破口が見出せていない。同大統領がこのところ、韓国に対して友好的発言を繰り返しているのは「助けを求めているシグナル」と分析した。
記事は、ブッシュ政権で要職を務めたという韓国系米国人、ビクター・チェ氏の話を引用。同氏によると、オバマ大統領が、「各国指導者中で、最も友好的」と考えているのは韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領で、2009年11月に訪韓した際にも「韓国は米国の偉大な同盟国だ。すべての領域で、韓国ほど献身的な精神を持つ国はない」と発言した。
キャンベル米国務次官補(東アジア・太平洋担当)も2月、「韓国の李明博大統領からは、他の国の指導者にはない積極性や信頼できる指導力を感じた」と述べたという。
同記事に対して、中国のインターネットユーザーから寄せられた意見は、ほとんどが批判的。「韓国は米国の犬ということだね」、「米国人はペットをなでなでしてあげた。ペットはたまらなく幸せになった」などがある。
中国では、米国が韓国や日本を「意のまま」に動かしているとの見方・不満が強い。そのため「韓国は献身的精神で、米国は大満足」、「米国は犬をいっぱい飼っているからな。危険なことがあると、タマよけに、先に行かせるのさ」、「韓国は米国の偉大な同盟国っていうのは、韓国は米国の偉大な奴隷っていうこと」などの書き込みがある。
韓国・韓国人に対するその他の批判としては、「天にも届く大笑い話。そんなに自分の面子を立てたいか」、「韓国人は、ナルシスト」、「韓国は宇宙一の強国。世界を創造したのです」などがある。
(2010/02/05 サーチナ)
韓国映画「15世紀にミサイル発明し明の大軍殲滅」で中国人(怒)
韓国映画の『神機箭』が、中国で“ブーイング”の対象になっている。
同作品の舞台は15世紀、名君とされる世宗の時代だ。李氏朝鮮では秘密裏にミサイル兵器を開発。それを恐れた明朝はスパイ活動で秘密を盗もうとするが、開発担当者は完成目前のミサイル兵器とともに自爆することで、情報流出を阻止。
最終的に明は10万の大軍で朝鮮を襲う。朝鮮側の兵力は1000人以下だったが、世界で初めて作られたミサイル兵器「神機箭」を使用。明の大軍を殲滅(せんめつ)するというストーリーだ。
鳳凰網は「でたらめの韓国作品。15世紀に中距離ミサイル出現」と紹介。同記事を転載した環球網には、批判のコメントが多く寄せられた。「ここまでやるとは、尊敬だ」、「わははは」、「原爆を作ったのが米国でなければ、16世紀に韓国が発明したと言うんだろうな」、「ええと、日本の連合艦隊を破り、山本五十六を捕虜にしたと言い出すぞ」、「そんなにすごい武器があるのに、なんで日本にやられたんだ」、「あいつらは、変わらないねえ」――などがある。
「豊臣秀吉の軍に攻められた時、助けた恩義を忘れたか。明が出兵していなければ、加藤清正や小西行長に皆殺しになっていたのだぞ。恥知らずめ」などの書き込みもある。
同作品は、歴史を徹底的に改竄(かいざん)したとの、かなり長い批判意見も発表された。◆東北地方の半分が、彼らの領土とされている◆神機箭と呼ばれる武器は中国・宋朝に存在した◆明の皇帝が朝鮮に朝貢している◆明の大軍なのにモンゴル兵の服装、ただし馬は少ない◆「神機箭」の飛び方は、現在の中距離ミサイルと同じ◆朝鮮王が「帝」を名のっている。中国の藩属下ではありえないこと――など8点を列記し、「当時、明と朝鮮に戦争はなかった。約100年後に、明と朝鮮がともに、日本と戦った」とも指摘。「この調子では、火星もやつらのものと言い出すだろう。何の不思議もない」と皮肉った。
(2010/01/29 サーチナ)
【中国ブログ】韓国TV「満州はわが領土」に「その通り(笑)」
8日付環球時報が、韓国KBSが番組で「満洲はもともと韓国のものだった」、「清朝を開いた愛新覚羅氏も、先祖は韓国人」などと主張したと伝えたことで、同記事を掲載したポータルサイト「環球網」には、批判のコメントが殺到した。中国では「韓国人は歴史を自分たちに都合よく変える」との反発が強いが、単純に怒りを示すのではなく、「笑ってしまう」とする書き込みが目立つ。
環球網が実施したアンケートでも同様の結果が強く出た。午後6時現在、三者択一の回答で「憤りを感じる」は29.0%、「笑いたくなる」が68.0%、「どうでもよい」は3.0%だ。「韓国メディアのこの種の行為で、あなたの韓国全体に対するイメージが低下しますか」との問いでは「低下する」が89.3%、「しない」は3.0%、「どうでもよい」は7.7%だった。
寄せられたコメントで、KBSの主張を支持する意見は見当たらない。直接、怒りを表明するものや、学術的に反論するものも多いが、皮肉を浴びせかけるものが目立つ。「笑っちゃうな。かわいそうにねえ」、「それで、韓国が朝鮮を統一すると言うのだから、もっと大笑い」、「韓国人の祖先は火星人。早く、火星に戻りなよ」「その通り。なにしろビッグバンを実施したのは韓国人で、地球上で最初にできた石にも『韓国』の2文字が書かれていた」などだ。
日本との絡みでは「日本統治下は太平の世だったので、中国侵略も手伝ったのですね」などがあるが、あまり多くない。これまで同様のケースでは、日本も“抱き合わせ”で非難・批判する声が多かった場合もあるが、今回は目立たない。韓国はもともと中国の一部だったとの主張も多い。皮肉を込めたコメントとして、「お母さん(中国)のもとに、帰っていらっしゃい」などがある。「韓国人がそう言うなら、こちらも言わしてもらう」との書き込みとみられる。
韓国KBSが番組中で、「満州」が韓民族の土地だったとする根拠として「韓国と同様の出土品がある」、「中国国内の王朝を樹立した完顔氏(ワンヤン氏=金)や愛新覚羅氏(アイシン・ギョロ氏=清)の先祖は韓国人」と主張したことに対しては「それって、韓国が中国の一部だった証拠じゃないの?」などの書き込みが寄せられた。
(2009/09/08 サーチナ)
韓国で「日本語起源は百済語」説、中国で「またか!」の声
環球時報は22日、韓国・檀国大学の金容雲首席教授が「日本語の起源は百済語」とする著書を著し、8月に日韓同時に出版されると伝えた。同記事に対して、中国人ユーザーによる韓国・韓国人批判が相次いだ。
金首席教授は、朝鮮半島の三国時代(新羅・百済・高句麗)の歴史をしるした「三国史記」や高麗語資料の「鶏林類事」を研究し、「現代韓国語の主な起源は新羅語で、日本語は主に百済語が発展したもの」との説をたてた。また、日本の第26代継体天皇は、百済第22代王の弟の「昆之」と同一人物と主張した。
これまで韓国で、「孔子は韓国人」、「漢字は韓国で作られた」、「イエス・キリストは韓国人」などの説が発表され、韓国に伝わる「江陵端午祭」がユネスコの世界文化遺産に登録されたことなどから、中国では「韓国人は歴史をゆがめ、横取りする」との反感が強い。
同記事を紹介したインターネットサイト環球網のコメント欄には、韓国・韓国人を批判する書き込みが相次いだ。「中国に続いて日本。次はどこにする?」、「韓国人は実に“創造的”だ。日本人も目まいを起こしているだろう」、「天なる神も、韓国人だろう」、「太陽系も韓国人の発明」、「こういうのを見ると、日韓併合は正しかったと思う」などの声がある。
「韓国語と日本語は近い言葉。それほど突飛な説ではない」との書き込みもあるが、少数だ。
(2009/07/23 サーチナ)
「キム・ヨナの動画を削除したヤマグチって誰?」犯人探しに盛り上がる韓国
フィギュアスケート韓国五輪代表、キム・ヨナ選手の動画がネット上で削除されたことをめぐり、韓国のネット上は犯人探しで盛り上がっている。削除を要請したとされる「K.Yamaguchi」という人物は一体誰なのか、ネットユーザーたちの関心は高まるばかりだ。
問題となっているのは、韓国のネットユーザー「DES」氏が独自に編集した、キム・ヨナのジャンプについて検証する動画。「Who Is Trying to Mess up Yuna Kim’s Jumps?(誰がキム・ヨナのジャンプを台無しにしようとしているのか?)」と題した6分26秒あまりの動画では、09年のグランプリファイナルで、1人の審判だけがキム・ヨナのジャンプに減点を与え続けた可能性があると、ある審判の判断に疑惑の目を向けている。09年12月に、動画共有サイトのユーチューブに掲載され、動画へのアクセスが20万件を超えるなど大きな注目を集めていた。
しかし、2月に入り、投稿者へ通知されないまま動画が削除されていたことが判明。さらに、ユーチューブの画面に「K.Yamaguchiの著作権侵害の要請により、見ることができません」というメッセージが表示されたことから、この人物についても憶測が広がった。
削除された動画は、韓国のネットユーザーらの努力により4日ぶりに復旧したものの、「K.Yamaguchi」が誰なのかは依然として不明なままだ。そのため、ネット上にはさまざまな陰謀説が流れるなど、犯人探しで盛り上がっている。バンクーバー冬季五輪の開幕を控え、キム・ヨナ動画の削除騒動は当分収まりそうもないようだ。
(2010/02/10 サーチナ)
日本では、こういう言動を「お里が知れる」と言って軽蔑するんですがね。
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