GMはさもありなん、ですが、RDSa.Lもまた、となりますと...
中国経済には、毛沢東のころから、常に粉飾の疑問が付きまとっています。
電力消費が落ち込んでいるのに、どうして企業生産高を上昇させることができるのでしょうか。
矛盾だらけですね。日本から行った中小企業が心配です。
<英蘭シェル、中国での合弁精製事業計画から撤退>
英蘭系石油大手のロイヤル・ダッチ・シェル(RDSa.L: 株価, 企業情報, レポート)は、アジア最大の石油精製会社である中国石油化工(シノペック)(600028.SS: 株価, 企業情報, レポート)との中国での合弁事業計画からの撤退を表明した。
シェルの広報担当者は「戦略的かつ商業的な検討の結果、この下流部門での機会を追求しないことを決定した」と述べた。詳しい理由については明らかにしなかった。
シェルは2007年、総合的な製油・化学工場を建設することでシノペック、クウェート国営のクウェート国際石油、米ダウ・ケミカル(DOW.N: 株価, 企業情報, レポート)と予備的な合意を結んでいた。
ING(エディンバラ)の石油アナリスト、ジェイソン・ケニー氏は、今回の白紙決定はシェルにとって好材料になると指摘。顧客向けリサーチノートで「シェルの対中国戦略に重要な変更があったことを示している可能性がある。中・長期的な市場プレゼンスの急速な拡大の可能性にも関わらず、中国での精製事業のリターンが単純に割に合わないことを示唆していると思われる」と述べた。
(転載 ロイター 2009.12.4)
<米GM、日本時間午後6時に「重要なニュース」発表へ>
米ゼネラル・モーターズ(GM)[GM.UL]は、4日0900GMT(日本時間午後6時)に国際部門社長が記者会見を開き、「重要なニュース」を発表すると明らかにした。
関係筋は前日、GMが中国の提携先である上海汽車(600104.SS: 株価, 企業情報, レポート)に対し、合弁事業株式の1%を売却し、同事業の支配権を譲り渡すことで合意に近づいていると明らかにしていた。
インド事業についても、上海汽車に株式の半分を売却する方向だという。
(転載 ロイター 2009.12.4)
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