私見暴論−Japon Renaissance

和魂覚醒の時は至れり。(FC2支所 「荒魂」)

〚木鐸✍〛国内政治

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日本会議「尖閣を守れ」全国統一行動 街頭情宣・署名活動
 日時/平成23年9月24日(土)12:30〜13:30 ※平沼赳夫代議士は12:30頃登壇予定
 場所/岡山駅東口 ビックカメラ前(岡山県岡山市北区駅前町)


[国民運動]9/24 各地で「尖閣を守れ!」街頭活動―中国人船長釈放から1年
平成23年09月17日

安全保障
 昨年9月7日に、尖閣諸島海域で中国漁船が、わが国の海上保安庁の巡視船に追突を繰り返した「尖閣事件」。
 当時政府は、船長以下を公務執行妨害罪によって逮捕したが、9月24日、突然、那覇地検は処分保留のまま釈放してしまいました。あの屈辱の日から一年が過ぎようとしています。

 私共は、一年前の「尖閣沖中国漁船衝突事件」かり、地元の沖縄県・八重山諸島の皆様と共に、尖閣諸島をはじめ我が領土領海を守るための国民運動に立ち上がり、全国で国会請願署名を推進し、その数は、193万名に上っております。
 9月24日から一年を迎えるにあたり、各地で「尖閣を守れ!統一行動」を実施いたします。
 多数の皆様のご参加、ご協力をお願いします。

 なお諸般の都合により、やむを得ず予定が変更になる場合がございますので、ご参加の際には必ず各地の【連絡先】にお問い合せください。

 その他、署名の全般的なお問い合せなどは、下記までお願い致します。

 日本会議事務総局 電話03−3476−5611 


◆「尖閣を守れ!」各地での署名活動・一覧 平成23年9月17日(土)現在

□東京都
◎9月24日(土)午後3時〜5時
JR有楽町駅・交通会館前
※宣伝カーにて街頭演説、駅前広場にて署名活動
●主 催  日本会議、日本会議東京都本部、日本会議地方議員連盟
【連絡先】℡03−3476−5611(日本会議事務総局)
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□群馬県
◎9月24日(土)午後2時〜4時
高崎駅西口
【連絡先】090−2551−1612(担当 金谷)
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□埼玉県
◎9月24日(土)午後2時〜5時
東武伊勢崎線・新越谷駅東口
【連絡先】090−5218−8030(担当 菅生)

◎9月24日(土)午後2時〜4時
東武東上線・志木駅南口
【連絡先】090−2917−1633(担当 江森)
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□神奈川県
◎9月24日(土)午後3時〜5時
9月25日(日)午後3時〜5時
JR相模原駅・南口付近
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□千葉県
◎9月24日(土)午後5時〜
市川駅北口ロータリー
【連絡先】043−261−3293(担当 前原)
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□愛知県
◎9月24日(土) 午後1時〜2時30分(多少の前後有り)
名古屋駅桜通口タワーズ前
※メガホンによる呼びかけと「尖閣を守れ!」署名活動
●主催:日本会議愛知県本部
【連絡先】090−6466−1592(担当:服部)
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□岐阜県
◎9月25日(日)午後2時〜4時
名鉄・岐阜駅前
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□三重県
◎9月24日(土)午後3時〜
伊勢市内宮・浦田駐車場
【連絡先】090−2349−0390(担当 松谷)
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□大阪府
◎9月24日(土)午後3時〜5時
なんば高島屋前
※雨天により中止する場合もございますので、必ずご確認ください。
【連絡先】090−2598−6497(日本会議大阪・丸山)
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□兵庫県
◎9月24日(土)午後1時〜3時
神戸市元町・大丸前
【連絡先】070−5508−2577(担当 市橋)
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□広島県
◎9月24日(土)午後1時〜午後3時
中区本通交差点・叶や前付近
【連絡先】082−831−6205(担当 井坂)
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□岡山県
◎9月24日(土)12時30分〜午後1時30分
岡山駅東口・ビックカメラ前(岡山県岡山市北区駅前町)
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□愛媛県
◎9月24日(土)午後4時〜5時
松山市駅前 坊ちゃん広場
【連絡先】090−9773−1816(日本会議愛媛県本部・越智)
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□福岡県
◎9月24日(土)午後1時〜
福岡市・天神ソラリアステージ
【連絡先】092−641−3263(担当 川畑)
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□長崎県
◎9月24日(日)午後2時〜3時
長崎市・中央橋
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□宮崎県
◎9月24日(土)午後1時〜
宮崎市・山形屋前
(担当 和田)
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□熊本県
◎9月25日(日)午後4時頃〜
下通りダイエー前
(担当 片岡)
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□沖縄県
◎9月24日(土)午後2時〜3時
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〘 仙谷のゆさぶり 〙

 売国民主党は、これまで悪辣な陰謀法案を幾つか提出してきましたが、それらの成立は護国保守派によって阻まれてきました。

 しかし、この危急時に、内部で「人権救済機関法案」の検討を始めようとしています。

 これだけでも到底許し難い売国・我利我欲のサヨク妄動なのですが、どうもそれ以外にも理由がありそうです。

 ご存じの通り、バカ管は支那下僕の極左仙谷を復活させました。

 思惑としては、それによって自分の周囲を固めようとしていた訳ですが、ところがどっこい、仙谷はバカ管の無能を見抜いており、一蓮托生は御免被るとばかりに距離を置いています。

 実際の処、官僚もバカ管には愛想を尽かしていて、仙谷が復活した途端に仙谷詣でが始まっています。

 さて、政局の趨勢は既にバカ管内閣のみならず、無能力をさらけ出した民主党政権そのものの崩壊に至ろうとしています。

 そして、仙谷は部落解放同盟の全国大会で「マニフェスト(政権公約)に掲げており、民主党政権で成立させることが義務だ」という発言をしました。

 殊更に「民主党政権で」と発言した処に、仙谷の思惑が見え隠れしている様に思えるのです。

 その背景には、仙谷が「民主党政権の崩壊」を感じ始めているということがあるのだろうと思います。
 もう好き勝手をやれる残り時間が少なくなってきているのかもしれないということです。

 仙谷にしてみれば民主党政権が延命するに越したことはありません。

 様は「法案」を通すことが第一歩であるからです。

 サヨク暴動である「革命」なるものが困難であるならば、「法案」という形で日本という「国家」を都合良く変質させていけばいいと、阿呆なサヨクであれば当然そう考えるに決まっているからです。

 また、それは民主党を操っている反日左翼や反日在日、支那の手先どもにとって最も期待する処でもあった訳です。

 マスゴミ妄動と自民党の自滅によって政権をとった時にはさぞかし喜んだことでしょうし、意気込んだろうと思います。

 しかしながら、当初からその売国・裏切り者どもの思惑は一頓挫の連続でした。

 今までの処で形になったものはほとんどないのです。

 その理由は民主党、つまりサヨクがその意味でも無能であった為ですが、それ以上に、これまで裏で日本を支えてきていた護国保守派までもが表に出てそれを阻止したということがあったからです。

 そして、政治の現状はご存じの通り、「サヨクは口先だけの阿呆ぞろいで実務能力はゼロ」という、本来判り切ったことなのですが、それを国民の前にさらけ出している訳です。

 無論、如何に救いようのない阿呆ぞろいでも、それなりの自惚れはありますので、「ではどうしようか」と考え始めます。

 仙谷辺りはその典型かもしれません。

 「ではせめて」と言えばまだ殊勝なのですが、サヨクにそんな輩は居る筈がありません。

 サヨク特有のワンパターン、「戦いは終わっていない。新たな戦いが始まるのだ。」とマスターベーションを始めるのです。

 サルでもあるまいに、終わりのない青臭い妄想マスターベーションの中で、仙谷が何を考えたか、その一つが「人権侵害救済機関検討プロジェクトチーム(PT)」の始動です。

、確かに「せめて一つくらいは実現するか、その姿勢を示しておかないと反日支持組織に顔向けできない」ということはあります。

 この混乱に乗じて、もし実現できたならば願ってもないことでもあります。

 しかし、それと共に、マスターベーションの仙谷ですから、もっと奇天烈なことを考えている可能性があると思われるのです。

 命脈が尽きたバカ管が無様にあがいているのは誰の目にも明らかですが、そこで総理の座に固執するバカ管に引導を渡す役目をやれば、民主党内は「仙谷首班」の方向にまとめ易くなるのです。

 反日議員はもちろん、サヨク無能議員どもにしても、首班交代で延命が図れるならば、小沢が難しい現状においては喜んで仙谷代表・総理に賛成するでしょう。

 そこでまず整えておかねばならないのが支持組織の協力です。

 政敵と目されている小沢系の議員がいますから、仮に嫌々であってもそれらの議員を従わせる為には「支持組織の意向」というものが必要になってきます。

 反日勢力・民主党支持組織が、こぞって仙谷を支持する、推すという図式がどうしても必要になるということです。

 それはそんなに困難なことではありません。

 例えば「人権救済機関設置」の様に、仙谷自身も目論んでいたことを「実行する」と約束し、動き始めればよいのです。

 バカ管については、鳩山と同じく、反日勢力・支持労組も連合の様に見捨てる方向に動き始めています。

 である以上、反日勢力だけではなく、労組もまた「仙谷支持」に傾くのは間違いないのです。

 そして、自民党末期において内閣交代で政権維持を図ったそのパターンを使うということで、もしうまく行けば「売国サヨク革命」は「継続」できるのです。

 そしてまた、現在、追い詰められているバカ管に対して、それらの動きを通じて「恩」を売ることもやろうと思えばできます。

 つまり「引退の花道」です。

 バカ管の自惚れ歪んだ自意識は混迷のさなかにあります。

 皆さんは覚えておられるでしょうか。

 バカ管が総理になる前、某会津のご意見番なる老害議員が、いみじくも「選挙管理内閣だ」と言っていたことを。

 ボケ鳩の自滅退陣に際して、次のバカ管内閣がその様に言われていたことは、もともと民主党内でのバカ管の評価がその程度のものであったということです。

 言うならば、ボケ鳩とバカ管は同程度のクズであった訳です。

 バカ管は当然それは知っていますから、身の程知らずに腹を立て、また意固地にもなるのです。

 であれば、民主党内の議員どもは、もし延命が図れるならば、それらのクズよりはマシと思える仙谷の言う通り、どんなことでも協力し、とりあえず賛美し、嘲笑しつつ褒め称えもして、何としてもバカ管を引退させるでしょう。

 尤も、バカ管が総理の座に固執する理由の一つには、会津の老害議員のその言葉があるからでしょうから、やり方は考えねばなりません。

 そこで、朝鮮下僕の小沢です。

 これも昔のことですが、小沢は民主党の初期に離党を言いだし、バカ管・ボケ鳩に引き止められました。 
 
 それがあったから、ボケ鳩やバカ管の「切り捨て」には我慢がならず、「何がどうあっても民主党は離党しない」と言ったりもしたのでしょうが、時期を窺っていた小沢が動き始めているのです。

 小沢は簡単にあきらめたりはしない輩です。

 明確に反バカ管で動き始め、完全な対立となればどうなるか。

 バカ管と朝鮮小沢の対立に際し、挙党態勢を表看板にしてその仲介が出来るのは、今の処仙谷しかいません。

 もしかしたら、小沢が動き始めたのは既にその図式が出来上がっているからかもしれないのです。

 小沢は仙谷の不倶戴天の政敵ですが、そんなものはもともと民主党自体が反日の寄せ集めですから、陰で一時的に手を組むなど何でもないことです。

 自民党の派閥政治がそうであった様に、双方の利益が釣り合えば良いのです。

 そして、バカ管を説得してボケ鳩と同じ様に引退させ、支那下僕仙谷総理、朝鮮下僕小沢幹事長、ボケ鳩政務会長辺りで次の民主党政権を形作る。

 仙谷であれば、支那をバックにしてこの程度のことは考えるでしょう。

 不思議なことに、この大震災の機会を以てしても、表向き支那は何もしてきていません。

 ただし、あくまで「表向き」です。

 仙谷をキーパーソンに考えると、「この後」があると知っているからである様にも思えます。

 これは限られた情報をもとにした単なる予測でしかありません。

 百鬼夜行のサヨク狂乱の結果、更に悪いことが生じるかも知れません。

 何回も繰り返すようで申し訳ないのですが、日本人は、今こそ「冷静・冷徹」でなくてはなりません。

 国家の政治基盤が揺らいでいる今は、蠢く百鬼どもにはもってこいの状況です。

 民族にとって最も危険な時だと思うのです。

 



民主党、人権救済機関検討チームが初会合 党内に異論も
(2011.4.13 産経)
 民主党は13日、「人権侵害救済機関検討プロジェクトチーム(PT)」(座長・川端達夫衆院議院運営委員長)の初会合を国会内で開き、内閣府の外局として人権侵害を調査・勧告権限を持った独立機関を設置する法案の今国会提出を目指し、協議を始めた。同党としては、5月上旬までに党内合意を図る方針だが、党内には慎重意見も根強い。

 川端座長は冒頭のあいさつで「一刻の猶予も許されない。政権交代をしたのだから、大きな一歩を踏み出したい」と述べた。

 人権侵害救済機関をめぐっては、民主党が平成21年の衆院選マニフェスト(政権公約)に創設を明記。今年3月には仙谷由人代表代行が部落解放同盟の全国大会で「民主党政権で成立させることが義務だ」と意欲を示した。ただ、党内の保守系議員を中心に「公権力の介入により、表現の自由が侵害される」などの反対論が根強い。

民主が人権救済機関PTを設置へ 
(2011.3.5 産経)
 民主党が政策調査会に「人権侵害救済機関検討プロジェクトチーム(PT)」を設置することが4日分かった。座長は川端達夫衆院議院運営委員長が就任予定。人権侵害救済機関設置法案の国会提出に向け、5月上旬までに党の考え方をまとめる。

仙谷代表代行、人権救済法案は「民主党政権の義務」
(2011.3.3 産経)
 民主党の仙谷由人代表代行は3日、都内で開かれた部落解放同盟の全国大会で、人権侵害救済機関設置法案(旧人権擁護法案)について、「マニフェスト(政権公約)に掲げており、民主党政権で成立させることが義務だ」と述べ、法案成立に向け強い意欲を示した。

 仙谷氏はさらに、「昨年9月、千葉景子法相が辞任するときに、『内閣官房で責任を持ってやってほしい』と要請を受けた。今後、野党とも協議を重ね、必ず成立させるよう尽力したい」と語った。

 同法案は、強大な権限を持つ人権委員会の新設を柱としているため、自由な言論を阻害する可能性があるとして、永住外国人への地方参政権(選挙権)付与法案や、選択的夫婦別姓を導入する民法改正案とあわせ、日本の伝統・文化が破壊されると懸念する声が根強くある。

〘 大連立そのものに?はありますが... 〙

 とりあえず、被災者と今後の復興に限って言えば、足を引っ張るだけでしかない責任者は居ないほうが良いに決まっています。
 
 大連立の相手方から総スカンを食らっては、その歪んだプライドもズタズタでしょうが、自分の能力を客観的に判断できないばかりか、冷静さのかけらもない、まるで半島の火病民族のような振る舞いしかできないバカ管には、官僚どころか民主党内部からも無言の拒否が突きつけられています。

 正直、バカ管の行状とその評価についてはもう触れるのも嫌になったので省略します。

 日本を社会主義国家に変えたい、そして朝鮮族を日本人の上に置きたいという反日左翼妄想で言えば、民主党そのものがそうなのですから、バカ管が消失したからそれで良いという訳にはいきません。

 むしろ、バカ管が身を引き、何らかの形で大連立内閣が出来てからの方がよほど用心せねばならなくなります。

 しかし、それでも、被災者と復興のことを考えると、仕事など出来よう筈もない左翼どもに何かをさせることは防止せねばならないというのも事実です。

 経験からしても、組合左翼の輩で仕事を任せられるだけの者はいませんでした。

 他者の思いや夢を叶える仕事をする者は、自分の夢を見る子供や妄想患者であってはならないのです。

 さて、この大連立騒動の黒幕が財界だということであれば、大連立した内閣にしても、国家民族の主権等放っておいてまずは財政・経済第一になる可能性が非常に高いと思われます。

 それは恰も高度経済成長の時代の癒着を彷彿とさせるような光景になるかもしれません。

 つまり、もしかしたら被災者よりも復興ということになるかもしれないということです。

 日本の復興が進めば被災者も助かるという一面もあり、一概にその全てを否定することは出来ませんが、例えば支那・朝鮮に対してどう対応するのかという面では、経済第一であれば自民党末期の時代に逆戻りということにもなり兼ねません。

 それが大きく国益を損ねることは、尖閣・竹島の現在までの経緯を見れば判ることですから、仮に大連立となるなら、安倍氏や平沼氏には是非とも内閣の中で目を光らせて頂きたいと思うのです。

 今回の大震災において、義援諸国それぞれの対応を知るにつけ、行政の中でも左翼妄想官僚が好き勝手をやっている事が判りました。

 この様な状況では、ある意味、同じ左翼でもバカ管では到底掌握するなど不可能でしょう。

 かといって、仙谷とか岡田辺りでも、行政と立法が組んだ国を挙げての支那・朝鮮族への売国・身売りが進むだけのことです。

 とすれば、内心ではその方向もやむを得ず、ではあっても、保守派は大連立が民主党の思惑通りの内容になってしまうことは絶対に阻止せねばなりません。

 期限と内容が限られた内閣であっても、民主党が絡んでいる以上、表看板の陰で、必ず売国・利支那・利朝鮮族の「法案」「政令」「方針」等を通そうとするのは判っています。

 従って、水面下のことを慮るに、それらをわきまえた上で、既に組閣後の主導権についての綱引きが始まっていても不思議ではないということです。

 やっかいなのは自民党内部の老害議員や売国派の存在です。

 大連立の表看板の裏で、事はかなり胡散臭い状況になっていると考えられるのです。

 その意味でも、ここは安倍氏、平沼氏を始めとした保守派に頑張って頂きたい。

 被災者と復興の為にも、「コンクリートから人へ」どころではない「コンクリートも人もダメ」な左翼ども、そして「コンクリートよりも人よりも金」の財界に主導権は渡さないで頂きたい、と思うのです。


 


安倍元首相ら創生「日本」、「菅政権とは大連立組まない」
(2011.4.7 産経)
 保守勢力の再結集を掲げる議員連盟「創生『日本』」(会長・安倍晋三元首相)は7日の会合で民主、自民両党による大連立構想について「菅・民主党政権とは大連立を組まない」とする方針を全会一致で決めた。出席者によると、安倍氏は「菅内閣は当事者能力がなく、協力することは国民のためにならない」と述べたという。
 会合には、たちあがれ日本の平沼赳夫代表ら自民、たちあがれ両党の衆参両院議員18人が出席した。

たちあがれ日本・園田幹事長「菅首相退陣が最低限必要」
(2011.4.6 産経)
 たちあがれ日本の園田博之幹事長は6日の記者会見で、大連立構想について「民主党が新体制で呼び掛けることが最低限必要だ。今の(菅直人首相の)ままでは混乱して、悪くなると危惧する」と述べ、菅首相の退陣が前提条件との見方を示した。
 平沼赳夫代表も「閣僚ポストで野党をつるのはおかしい。菅首相が代わるという条件でないといけない」と強調。「衆院解散・総選挙をやる前提で、挙党一致で解決の道を見いだすという期間限定でやるべきだ」と述べた。

首相「役人使えるのは一に亀井さん、二に私」
(2011年4月7日 読売)
 国民新党の亀井代表は6日の記者会見で、菅首相と2日に会談した際、首相が「役人をきちんと使えるのは一に亀井さん、二に私、三に仙谷(由人官房副長官)かな」と語っていたことを明らかにした。
 首相は「官僚への不信感が強い」との評が専らだけに、「自分が2位とは、うぬぼれすぎでは」とやゆする声もある。

「政治休戦」に終止符…自民、菅政権と対決色
(2011年4月7日 読売)
 自民党の石原幹事長は6日、菅首相に退陣を求める意向を表明し、東日本大震災後の「政治休戦」に終止符を打つ姿勢を示した。
 同党執行部は、菅首相が呼びかける民主、自民両党による「大連立」に応じない方針も打ち出し、菅政権への対決色を次第に明確にしている。民主党内でも首相の震災対応への不満がたまっており、首相の進退が再燃しかねない情勢だ。
 「菅首相がいつまでも政権にしがみつき、復旧・復興をやっても(被災地は)良くならないことがはっきりしてきた」
 石原氏は6日、遊説に入った愛知県内の4か所の会場すべてで、震災対応が一段落すれば、首相は退陣すべきだと訴えた。さらに、首相が退陣時期を明示すれば「谷垣総裁は何でも引き受ける」と指摘し、首相退陣を大連立の条件とする意向も示唆した。
 3月19日に首相が大連立を谷垣氏に電話で要請した後、自民党内では一部に応じるべきだとの容認論が浮上。路線対立の気配を見せていたが、谷垣氏は小泉元首相の助言などを機に、菅政権との対決にカジを切った形だ。「民主党内では、10日開票の統一地方選の結果次第で、首相批判が高まる可能性がある」(幹部)との読みもある。

狂犬カンダフィめ!卑劣“菅”復興会議を「人間の盾」扱い
(2011.04.07 ZAKZAK)
 菅直人首相(64)が「ぶら下がり」取材の廃止を検討していることが7日、分かった。歴代首相が一問一答で追及されて苦しんだだけに、逃げたい思いがうかがえる。一方、東日本大震災の復興ビジョンを練る「復興構想会議」は、国会議員ではなく有識者で固める方向という。その人選に潜む思惑。自らは陰に隠れて延命を図る“人間の盾”作戦なのか。

 菅首相は6日夜、官邸を出る際、「もうぶら下がりはしないのか?」との記者団の問い掛けに、「ご苦労さん」とだけ語り、返答しなかった。

 もともと、菅首相は一問一答の取材に消極的。昨年6月の就任会見で「取材を受けることで政権運営が行き詰まるという状況も感じている」と述べ、それまで1日2回だったぶら下がりを、1日1回に減らした。

 3月11日以降は、「震災対応を優先する」との理由で、一度もぶら下がりに応じていない。1週間に1回、一方的にメッセージを発するだけで、本格的に記者の質問に答えたのは今月1日の記者会見のみ。

 こうした姿勢は周囲も懸念しており、枝野幸男官房長官は6日の会見で「国民の皆さんに首相から直接さまざまな発すべきメッセージを出されるのが望ましい」といい、菅首相に取材を受けるよう諫言したが、返事がないことを明らかにした。

 民主党の小沢一郎元代表に近い若手議員は「菅首相が『忙しいから』と取材に受けないはおかしい。延命のために、自分に都合のいいことだけをしゃべりたいだけでは」と憤った。

 一方、菅首相は7日までに「復興構想会議」の議長に防衛大学校の五百旗頭真校長を充てる方向で調整に入った。メンバーにはほかに、建築家の安藤忠雄氏、政治学者の佐々木毅学習院大教授、被災自治体首長として、岩手県の達増拓也知事らの名前が浮上している。

 豪華メンバーだが、永田町事情通は以下の見方を披露した。

 「巧妙に考えた人選だ。五百旗頭氏は、自民党の小泉純一郎元首相に近い。安藤氏は東京都の石原慎太郎知事の盟友。佐々木氏は民主党政権が発足した直後、内閣府特命顧問になった人物。達増氏は小沢氏の後押しで岩手県知事になった。党内外の『反菅』勢力が攻撃がしづらくなる。いわば人間の盾作戦だ」

 「人間の盾」とは、敵の攻撃対象近くに民間人がいることを知らせ、攻撃を思いとどまらせる卑劣な戦術。内戦状態のリビアでは、独裁者のカダフィ大佐率いる政府軍が、地元住民を「人間の盾」として使い、多国籍軍の攻撃に対抗している。カダフィ大佐も、テレビなどで一方的にメッセージを発するだけだ。

 民主党内には菅首相をカダフィ大佐になぞらえて「カンダフィ」と呼ぶ声もあるというが…。

自民・石原氏、首相の原発対応に「一段落したら退陣を」と批判 “高飛車”態度もバラす
(2011.4.6 産経)
 自民党の石原伸晃幹事長は6日午前、愛知県春日井市で演説し、菅直人首相の東京電力福島第1原子力発電所事故への対応に関し「ちっともうまくいかない。怒るだけだ」と批判し、「やはり東日本大震災の対応が一段落したら、一日も早く退場してもらわないといけない」と退陣を求めた。
 民主、自民両党の大連立をめぐり、首相が3月19日に谷垣禎一自民党総裁に電話し「私と責任分担をするのが嫌なのか」と応じるよう迫ったと紹介。「ものには頼み方がある。この人に任せておくと東北の人は大変なことになってしまうと思った」と述べた。

〘 被災地への義援物資を?! 〙

 どうにも「さもありなん」と思える様な風聞ではあります。
 物資の横取り、横流しは、現場で糾弾されたピースボートの鬼畜どもが辻元の指示によってやったと白状したということになっているそうです。
 出所がツイッターやブログなので、真偽を確かめることは出来ませんが、辻元とピースボートならそういうこともやるだろうと思われているのは間違いない訳です。

 辻元と言えば、何様のつもりか、「部屋と秘書官がいないと仕事が出来ない」と権限を要求したことを週刊ポスト誌にすっぱ抜かれたばかりです。
 つまり、大部屋では他者に話を聞かれてしまう、聞かれてはまずい話をするつもりでいるということです。
 ボランティア担当のたかが補佐官が、他者に聞かれてはまずい話をせねばならなくなる筈はありませんから、明らかに別種の下心があっての要求です。

 赤軍派の前科者である辻元は、バカ管民主党の様な反日特亜・在日の操り人形ではありません。
 明確に、日本に社会主義革命を起こそうとしている反日本国の極左です。
 つまり、その人格は、スターリン・ポルポト・毛沢東と極めて近似値にあるということです。

 これらの、左翼やリベラルと自認する輩の典型である辻元やらバカ管の行動からして、左翼が如何に口先でうまいことを言おうと、実情は他者への非難と売国だけしかできない無能力者ばかりであり、日本人のことを考えている様な輩ではないことは明らかです。

 かって「左翼」が「自己免許」ではない「日本人が認める日本の為の良いこと」を「自らの努力と労働」で「成し遂げたことがあった」でしょうか。

 何れ、この風聞が真実かどうかは明らかになるでしょうが、それ以前に、こんな風聞を生む様なクズ人間を震災救済関係に当てたという信じられない行為をするバカ管は、今さらではありませんが、民主党を支持してきたのほほん人に対して、その正体を暴露しています。

 のほほん人達は、如何に何も調べなかったとはいえ、本気で民主党などと言う左翼連中が日本をまともに出来ると思っていたんでしょうかね。
 自業自得のお笑い草ではありますが、それにしても震災被害者の方々は、こんな政権下で震災にあった身の不運とあきらめるしかないのが実態になりつつあります。

 なんと民主党は、この危急存亡の時にネット規制法案を上程したり、更には「日本とドイツの交流開始150周年の国会決議案」において「両国の侵略」という文言を入れようとしていたとのことです。
 
 震災時にネットの有用性が証明されたというのに、何故「規制法案」を急いだのか。

 国会決議案については、たまたま、自民党やたち日もまた猛反対してその文言を削らせた様ですが、よくもまぁ、こんな恥知らずな策謀を、こんな時にやろうとするものです。

 こんな左翼どもを信じてみようなどと考える日本人がいて一票を投じたということは、自民党の老害・腐敗も許せませんが、それ以上に有権者たる日本人がわが身の安泰のみを願う輩に堕落しているということでしかありません。
 
 このままいけば、もしかしたら、想像したくもありませんが、数年後には「やはり天罰だった」と得心せざるを得ない国民が増える様な事態になっているかもしれないのです。
 
 
 


辻元清美氏 「部屋と秘書官がいないと仕事ができひん」
(2011.03.30 週刊ポスト2011年4月8日号)
 政治家の「適材適所」について考えさせる例を二つ紹介しよう。

 震災後、災害ボランティア担当の首相補佐官に就任した辻元清美氏は、権限をくれと駄々をこねたという。補佐官は官邸の大部屋に席が置かれるのが通例だが、辻元氏は、「部屋と秘書官がいないと仕事ができひん」と要求して、内閣府に震災ボランティア連携室を設置させた。ちょっとした“大臣気分”を味わったのか。

 また、岡田克也幹事長は、民主党地震対策本部長の職にある。もともと他人の感情に疎いことが指摘される人だから、こんな“不適材不適所”はない。

 原発事故で福島県双葉町の住民1200人が集団避難しているさいたまスーパーアリーナを視察し、帰郷への支援を求める町長を尻目に、なんと「町ごと移転して、しばらく何年間かやっていただく」と語った。

 住民たちはアリーナに短期間滞在したあと、次は埼玉県加須市の高校に移動することになっている。落ち着き先も定まらない住民たちは、いきなり飛び出した冷酷な宣告に、「もう故郷には帰れないのか」と絶望的な気持ちになったという。

 視察に際して、水も食糧も与えたからと、「ここは人も物もありーな」とジョークを飛ばしたと報じた産経新聞に、岡田氏は「いってない」と抗議したが、“あの人ならいいかねない”と周囲の誰もがうなずいていたという。


日独友好決議の文言修正へ「両国が侵略行為」に自民反発
(2011.3.31 産経)
 民主党が採択を目指していた日本とドイツの交流開始150周年の国会決議案の文言の一部が削除される見通しとなった。自民党関係者が30日明らかにした。

 原文では、先の大戦を「両国は、その侵略行為により、近隣諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えることになった」となっており、日本の行為をユダヤ人大量虐殺などナチスの戦争犯罪と同一視していると受け止められかねないため、自民党が強く反発。「侵略行為」という表現を削除し、「両国は、近隣諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えることになった」に修正する方向だ。



眞悟の時事通信〗より

『 天皇の国における未曾有の天変地異 』

平成23年3月28日

 天皇皇后両陛下は、第一グループの自主停電時間に合わせて皇居、御所の電気を切っておられる、と伝えられた。
 まことに、心にしみるありがたさである。
 
 私の郷里堺には、第十六代仁徳天皇の御陵がある。
 この御陵から北に約十キロの上本町台地に高津宮がある。
 仁徳天皇は、この今は高津宮がある高殿に登られて、民の竈から煙が立ち上っていないのを眺められた。
 即ち、「煙未だ浮かばず。天皇愁う」
 そして、百姓の年貢を免除し、自分の着物が破れても新品に替えず、宮殿の屋根が破れて風雨が入っても修理させず、三年が経ったある日、また高津の高殿に登られて、民の竈を眺められた。すると、至る所に炊事の煙が上がっているのが見えた。
 天皇は喜び、「自分は豊かになった、もう心配することはない」と言われた。
 「煙已に起こる。天皇喜ぶ」
 そして、何故、ぼろぼろの着物を着て屋根や塀が壊れた家に住んでいる貴方が、豊かになったというのか、という皇后の問いに応えて次のように言われた。
「君主があるのは、百姓のためなのである。百姓が貧しいということは、自分が貧しいということである。百姓が豊かであって、自分が貧しいということはないのである」
「子富て、父貧しき此の理無し」(頼山陽「日本樂府」より)

 この仁徳天皇仁政の伝統は、脈々と我が御皇室のなかに生き続け、今、天皇皇后両陛下の「自主停電」となって現れている。
 東北地方の地震と津波で被災した方々は、電気なく暖房無き被災地で氷点下の夜を過ごされている。
 そして、天皇皇后両陛下も、その被災地の皆さんと苦楽を共にしようとされている。

 私は、今上陛下の自主停電のことを知り、日露戦争中、冬に暖房をさせず、食事も兵士の食糧ですまされた明治天皇を思い起こした。明治天皇は、お体に悪いからと暖房をすすめる周囲の人に、兵が極寒の満州で戦っているではないか、と申されたという。
 また、母は自分の父から聞いた明治天皇の質素な日常を、涙をにじませて私に語ったことがあった。明治天皇は、普段着をまことに長く着られよれよれだったという。
 ひょっとすると、明治天皇は、頼山陽の「日本楽府」を読まれていたのではないか。そして、苦難に満ちた明治の貧しい国民を富ますために、自らよれよれの服を着ておられたのではないか。
 「日本楽府」には、仁徳天皇の民の竈の故事に関して次にように歌われている。
 (天皇の)陋屋弊衣、赤子を富ます

 また、仁徳天皇の「君主は百姓のためにある」という基本認識は、我が国の歴史を貫いており、江戸時代の米沢藩の改革者上杉鷹山の「伝国の辞」にも現れてくる。
 「伝国の辞」は、アメリカ独立宣言、フランス人権宣言に先立って、「人民は国家のためにあるのではなく、国家は人民のためにある」という原則を宣言したものである。
 また、欧米諸国が如何に独立宣言や人権宣言を自分たちのオリジナルだとありがたがろうが、同時に彼らは奴隷制度を続け有色人種は「人間ではない」と平気で思っておれる自分勝手な低レベルであった。そして、その思いこみを痛撃して打ち砕いたのが二十世紀の日本だった。
 従って、偽善でないほんとうの自由と民主主義の原則は、我が国の歴史と国体のなかに貫かれてきたのであって、奴隷制度の国から輸入されたものではないのだ。

 以上の通り、仁徳天皇に思いを巡らせて今上陛下を思い拝するたびに、まことにありがたいと、目に涙が浮かぶのだった。

 そして、本日の産経新聞朝刊を手に取り、第一面に映る写真と「自衛隊員、献身貫く」の見出しを見て胸にこみ上げるものがあった。
 戦後のマスコミの報道姿勢を見ていただきたい。
災害であれ事故であれ、自衛隊が如何に黙々と働いても、そのことは報道せず、自衛隊の落ち度ばかりを探して報道されてきた。
 テレビの画面は、自衛隊員の姿をわざと外しボランティアの活動状況だけを流す。また、テレビカメラマンが自衛隊の救援へりに同乗し、へりから救助の状況を映した映像を放映していても、「自衛隊へりから」という説明は故意に為されなかった。
 つまり、今までの我が国のマスコミは、ボランティアの活動と救援物資の分配状況は報道しても、それ以前に為されていた自衛隊員の命がけの姿に焦点を当てて報道してこなかった。
 従って、このマスコミの風潮に合わせて菅という市民活動家の頭の中が動いているのが分かる。
 つまり、菅氏は、十三日、自衛隊十万人動員を言い出したが、それと同時に決めたことはボランティア担当補佐官の任命だった。この未曾有の災害に対する最悪の頭の構造ではないか。
 この市民活動家は、マスコミは自衛隊ではなくボランティアに焦点を当てるだろう、だからボランティア重視の姿勢もアピールしておかねばならないと思ったのだろう。馬鹿なことだ。

 しかし、最高指揮官が十万人の自衛隊を動員すると表明したならば、同時に彼がするべきことはボランティア担当補佐官を決定してその者を官邸に呼ぶことではなかった。
 そもそも自衛隊十万の動員とは、おおよそ八個師団からなる「軍の編成」なのであるから、最高司令官が為すべきことは、昔の言葉で言う「戦闘序列」の発表とその序列に基づく最高司令官を官邸に呼んで訓辞を与えることであった。
 とはいえ菅君、君の頭がここに至らないことはよく分かっている。反日的・反国家の市民運動家である君にとっては、日の丸は国旗ではなく君が代は国歌ではないのと同様に、自衛隊も違憲だろう。
 しかしだ。国民にとって幸か不幸か、その君が自衛隊員を十万人被災地に送ると言ったことは確かである。しかも、彼らは君らによる予算削減で装備も不十分で携帯食料も2、3日分しか持たされずに現地に出ているのだ。
 低レベルな頭はともかく、君に人間味のかけらでもあれば、現場の自衛隊員を代表する彼らの隊長に「不自由な思いをさせてすまない。行ってくれ、よろしく頼む」と一言くらい言うべきではないか。

 自衛官達は、最高指揮官とマスコミから、ことさら疎外され、東京消防庁のように記者会見もすることもなく、黙々と一番危険な任務を遂行している。
 その彼らの姿を、本日第一面で産経新聞が伝えたことに、
私は敬意を表し心から感謝したい。
 
 前にも書いたが、「士は己を知る者の為に死す」という。
 無名の若き自衛隊の勇士達よ、胸を張れ、 
 君たちのことを、天皇陛下と国民は知っているのだ!

 次に、本日の産経朝刊に関して注目した記事を指摘しておきたい。それは、福島第一原子力発電所の事故を世界が如何に見ているかを紹介した記事である。
 マスコミの大勢は、相変わらず「反原発運動」のことは報道し、日本でも千二百人が東京で「反原発デモ」をしたことは報道した。
 従って、市民運動家頭の菅氏とその内閣は、この福島原発事故に対処するに、原子力発電を国策上如何に位置づけるのかに関し曖昧なままである。
 つまり、「この想像できる範囲で最も厳しい試練に直面している」(英紙)ことは、日本が未来の安定した原子力発電の確保のために世界に大きな貢献をすることであると菅氏が認識しているのといないのとでは事態収拾に大きな差が出てくる。
 思うに、市民運動家総理と内閣は、またもマスコミの大勢に合わせて、「反原発デモ」のほうに配慮して原子力発電の将来を如何にするかという課題には見て見ぬふりを決め込んでいるように思う。
 このような菅内閣と我が国マスコミの風潮に対して、本日の産経朝刊の「オピニオン」蘭は、有効なパンチを与えている。
 そこで紹介された英国ガーディアン紙の環境コラムニストのジョージ・モンビオ氏の、「何故、フクシマは私の不安を取り除き、原発を許容させたのか」という題の指摘は、我が意を得たりと手を打つ記事である。
 彼は、原子力は想像できる最も厳しい試練に直面しているが人類や地球への影響は少ない、として、「原発を廃棄したら、・・・それに換わるものは化石燃料だ。石炭は原発の百倍の害をまき散らす。・・・フクシマは私を原発信者に改宗させた」と結んでいる。
 福島第一原子力発電所において防御作業をしている東電職員、自衛隊員、消防隊員の皆さん、世界が見ている。世界の未来のエネルギーの為に、どうか未来に自信を持って御奮闘されたい。

 なお、二十六日産経夕刊には、福島第一原発から四十五キロの距離にある相馬市の立谷秀清市長は、「相馬市を離れるつもりはない」と放射線への不安を払拭する為に域内に踏みとどまることを表明した旨報じられている。
 また同紙に、放射線への不安故に、日本を脱出する外国人が相次ぐなか、英国人のリチャード・ハルバーシュタットさんが、避難便に乗らず、「この町の魅力は人につきる。友人達とサンマのぬたをもう一度食べたい」と石巻市に引き返したことも報じられている。
 そこで、付け加えて申しておきたい。
 私の住む堺市の男性(七十歳)は、「風評に怯えてはいけない。福島の原発は安全であることを身を以て世界に示すために、七十歳の私が出来ることとは、福島第一原発の近くに住むことだ。それくらいのことしかできない。従って、私がそこに移住できるように取り計らってほしい」と私の事務所に陳情された。

 そこで菅総理と官房長官に聞く、君らはぴかぴかの防災服を着て、ぺらぺらしゃべる量は多いが、世界に向けて、原発の将来を如何にするか、その為に日本人が如何に戦っているか、政治家として発信できないのか。

 さて、昨日は香川県高松市国分寺町会館に、
「たちあがれ日本」の平沼赳夫代表と八尾の三宅博さん、三田の三木けえさん、そして私が集まった。高松市議会選挙候補の
「藤澤たけし」さんを応援する為である。
 会館には、高松の憂国の人々が集まっておられた。
 そして、平沼代表は、獅子吼に近い演説をされた。
 平素はまことに穏やかな平沼代表が獅子吼される様を見ていて、三月二十日の堺泉ヶ丘の集会で、評論家の青山繁晴さんが、「この緊急時に、我が国の内閣総理大臣を務めえる人物は、
 平沼赳夫さんをおいて他にない」
と断言したことを思い起こした。
 今、我が国は、甦りの時、その為にすさのお的な荒ぶる魂が求められる時がきている。それに呼応して、平沼代表の声が獅子吼に近くなってきているのだと思う。
 
 感慨深い高松であった。
 高松からの帰路は、三宅さんとスバルアウトバックで鳴門大橋、
明石大橋を乗り継いだ。
 淡路島の道路は照明灯が点灯されずに暗く、各所のサービスエリアでは、半旗が掲げられていた。
 日本の甦り前夜である。





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