私見暴論−Japon Renaissance

和魂覚醒の時は至れり。(FC2支所 「荒魂」)

〚木鐸✍〛国内政治

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〘 一人で「打開策」を叫ぶ売国奴 〙

 尖閣問題では、今の処、民主党政府も担当大臣も外務省も「国内法によって粛々と」対応することで方向は一致しているのですが、ただ一人、慌てふためいているのが仙谷です。

 拙ブログ『
【支那の駆け引き】対日閣僚交流を停止』でも記載しましたが、いずれ民主党内の誰かがそれを言い始めると思っていたら案の定でした。

 何故、ここで「打開策」を叫ばなくてはならないのか。

 色々な理由が考えられますが、邪推しますと、最も仙谷らしいと思われるのは、要するに内通者であるということです。

 この問題が発生した時点で、仙谷が支那政府筋から何らかの情報提供を受け、政府を妥協の方向に動かす様に指示されていたのではないかと考えると実にすっきりします。

 恐らく、仙谷は、いずれ程なく党内またはそれ以外からでも「打開策」の声が上がるものとタカをくくっていたのではないでしょうか。

 ところが予想に反して、野党はもちろん、どこからもそんな声が聞こえてこない。

 むしろ、支那と仙谷の思惑とは反対に、日本は我が道を行く態度を貫いています。

 これで困るのは支那です。

 こぶしを振り上げた以上、大人しく収めることはできません。

 しかし、もし先制的に何らかの行動を起こした場合、米国にとっては実にありがたい状況が生じてしまうことになります。

 日本が紛争を望まず、「公務執行妨害」という領土問題とは無関係の「国内法」で対応しようとしているのに、それに異を唱えて「国際法」の範疇の行動を起こせば、「国際司法の対象となる問題」として、国連なり何なりの機関で糾弾することができるからです。

 むろん、米国が日本のことを考えてと言う訳ではありません。

 米中関係において、日米安保を口実にして支那へ「正当な」圧力をかけ、米国の国益に繋げることが出来るということです。

 またそれは、「思いやり予算の増額要求」に見られるように、日本に対しても恩を売り、利を得て、しかも従属関係を維持していけるという一石二鳥の状況です。

 二国間の争いには関わらないという見解が米国から出てもいますが、日本がこのまま「争いの原因となる何らかの行動」を生じさせずに事態が推移し、支那が一方的に動いたということになれば、立派な安保の対象案件に成り得ます。

 米国にしてみれば、案外、日本がこれで何らかの被害を受けた方が良いとさえ考えているかもしれないのです。

 さて、支那と仙谷にしてみれば、現在の日本の対応に以上の様な可能性がある以上、ここでは何としても「日本が妥協した」と言う形を実現しなくてはならなくなりました。

 でなければ、油田や沖縄という獲物を得るために暗躍してきたことがひっくり返ってしまいます。

 で、他からの声を受けて動くつもりだった仙谷が止むなく自分で動いたということであろうと思われるのです。

 まぁ、以上は邪推の話ではありますが、元過激派だった仙谷ですから、支那とは長い付き合いがあっても何等不思議ではありませんし、また、反小沢で自分が次の政権党のトップに立つつもりも当然ある筈で、その為に支那とのパイプを作ろうとしているのかもしれません。

 しかし、いずれにせよ、もともと民主党が売国奴政党であるにしても、ここで「打開策」の方向を叫びだすのは阿呆な「支那畜売国奴」であることには変わりないのです。




 

【尖閣衝突事件】官房長官は「ハイレベル協議が必要」
(2010.9.22 産経)
 仙谷由人官房長官は22日午前の記者会見で、沖縄・尖閣諸島周辺での中国漁船衝突事件で中国側が強硬姿勢を強めていることに関して、「大局的、戦略的な話を含め、できれば早急にハイレベルの話し合いが行われた方がいいと思う」と述べ、国連総会出席のため菅直人首相が米国滞在中に日中首脳会談を開催する可能性も含めて調整する考えを示した。
 仙谷氏は、中国の温家宝首相が中国漁船船長の即時無条件の釈放を要求したとの中国メディアの報道については「報道は承知しているが、どういうニュアンスで発言したのか、確認できていない」とした。


<中国漁船衝突>「早急に会談を」仙谷長官 温首相発言受け
(2010年09月22日 毎日)
 仙谷由人官房長官は22日午前の記者会見で、尖閣諸島沖での漁船衝突事件を巡り中国の温家宝首相が中国人船長の即時無条件釈放を求めたことについて、「大局的、戦略的な話を含めて、早急にハイレベルの話し合いを行われた方がいい」と述べた。


馬淵国交相 中国副局長の表敬を拒否 「冷静」装う他閣僚と温度差
(2010.9.21 産経)
 馬淵澄夫国土交通相は21日、中国国家観光局の祝善忠副局長の表敬訪問を受けないことを明らかにした。沖縄・尖閣尖閣諸島付近における中国漁船衝突事件を受け、中国側が強硬姿勢を強める中、日本側の初めての「意思表示」だといえるが、仙谷由人官房長官らは沈静化に躍起。閣内の温度差が浮き彫りになった。
 表敬は、アジア太平洋経済協力会議(APEC)の一環として22日から奈良市で始まる観光相会合の際に行われる予定だった。観光相会合には21カ国・地域が参加し、経済成長戦略として観光振興策が話し合われ、23日に「奈良宣言」が採択される。祝氏の表敬は22日に予定されていたが、日本側が20日に辞退を申し入れた。
 馬淵氏は21日の記者会見で辞退した理由について「外交上の課題を十分に理解しながら、諸般の事情で見合わせることにした。さまざまな対応を政府全体でしており国交省として判断した」とだけ説明した。国交相は海上保安庁を所管しているため、問題の拡大を懸念したとの見方もある。
 一方、仙谷氏は21日午前の記者会見で「あまり偏狭で極端なナショナリズムを刺激しないことを政府の担当者として心すべきだろう」と発言。その後、馬淵氏の発言を知り、午後の記者会見で「馬淵氏と先ほど話をしたが、(中国への)対抗措置ではない。馬淵氏はクールダウンの方法として(祝氏と)お会いするのを遠慮したいという話ではないか」と説明した。
 菅直人首相も21日夜、記者団に「やはり冷静に対処することが一番重要だ」とコメント。玄葉光一郎国家戦略担当相は「日に日にエスカレートというのはあまり芳しくない」と述べた。
 日本政府のこうした「事なかれ主義」を尻目に、今回の事件を「領土問題」と位置づけようとする中国側は事態をあえてエスカレートさせようとしている。
 中国国内では、今後の対日措置として、東シナ海のかガス田開発をめぐる条約締結交渉の白紙化が語られており、日本経済に打撃を与えるため円高誘導を唱える専門家さえいる。
 日中関係の深刻化を受け、みんなの党の渡辺喜美代表は20日午後、記者団に「菅内閣の日米同盟への覚悟と信念がどうなのか、中国が足下を見透かして揺さぶりをかけている。毅然たる態度で対応すべきだ」と指摘した。



〘 日教組の工作実態を暴け!! 〙

 主権問題で支那・朝鮮のことを取り上げている間に、国内ではほんのわずかとはいえ、反日日教組について事態が動いていた様です。 

 これは義家氏の努力のおかげと言っても良いのではと思います。
 余りにもその実態が隠されていて、報道されなければ何も起きていないと思っている能天気達に、日教組の悪辣を知らしめることになるでしょう。
 敢えて言えば、この程度のことにさえもこれまで何の手もつけられていなかったことがおかしいのですが、それは兎も角、この結果は、マスゴミが隠匿しようとも、ネットを中心に広宣し、日教組撲滅の一助としなければならないでしょう。

 尤も、手を付けるにしても、金の問題でしかないのが、今の日本人の意識・感覚を如実に表している様な気がします。
 平和ボケのみならず、金ボケしている者にとっては、あの堀江隆文の様に、精神性という高次の問題はどうでもよくなっているのでしょう。

 出来れば、このことをきっかけとして、教育と称して子供達の人格破壊を進めているカルト左翼・自虐史観工作もまたやり玉にあげられれば、と思います。

 特に、南朝鮮に子供達を連れて行って捏造された歴史を教え込むカルト工作員教師は、本来なら実名公表で社会の糾弾を受けてもよい輩です。

 どの学校が、どんな反日教育を、どうやって行っているか、それらの内容も具体的には判らない日教組の闇の工作は絶対に白日のもとに引きずり出さねばならないのです。

 
 それにしても、中山氏が国会の場で義家氏とタッグを組んでおられればと思わずにはいられません。
 巨大化した日教組と戦うには、その専門家の存在が無いとどうにもなりません。
 次回の選挙では胸にバッジを付けて頂きたいと切実に思います。





教組の「ヤミ専従」全国規模で調査へ 国庫負担金返納も 会計検査院
(2010.9.20 産経)
 北海道教職員組合(北教組)で勤務時間中の組合活動や法令違反が相次いでいる問題に関連し、会計検査院が北海道を含む20前後の道府県の教職員組合に対して勤務時間中に無許可で組合活動を行う「ヤミ専従」の有無などに関する調査を行う方針を固めたことが19日、分かった。公立学校の教職員に支給される給与は、国が義務教育費国庫負担金として3分の1を補助している。これまで会計検査院が義務教育費国庫負担金を調査したことはあるが、ヤミ専従に関する本格的な調査に踏み切るのは初めて。

 関係者によると、調査は近く行われる見通し。北教組の法令違反は、民主党北海道5区から出馬した小林千代美前衆院議員陣営に北教組が違法に資金を提供した政治資金規正法違反事件で明らかになった。

 調査の対象は北海道のほかに岩手、大阪、兵庫、奈良、広島、愛媛、高知、鹿児島、沖縄など計20前後の道府県にのぼる見通しだ。

 教職員の給与に国庫負担金が入っているため、調査の結果、ヤミ専従や違法な政治活動が指摘された場合、会計検査院は国庫負担金の返還を求める方針で、返還金の規模は数億円にのぼる可能性がある。

 調査は文部科学省を担当する第4局が行う。教組側の組織的な抵抗も予想されることから、会計検査院内には調査に対し、慎重論もあった。しかし、北海道教育委員会が実施した教職員への面談調査で、ヤミ専従や勤務時間内の違法な選挙活動を認める証言が数多く出てきたことから、調査の必要性があると判断したもようだ。

 会計検査院による調査をめぐっては、今月7日の参議院文教科学委員会で義家弘介参院議員(自民)の「北教組の活動は、義務教育費国庫負担金の不正受給に当たる可能性がある。検査をするのか」という質問に対し、金刺保第4局長が「所要の体制を整えて検査を行う」と前向きな答弁をしていた。

 義務教育費国庫負担金に関して、会計検査院は平成10〜13年度に連続して調査している。しかし、これまでは用務員を教諭の給与に含めて請求していたケースなど、ほとんどが計算ミスの指摘にとどまっており、今回のようにヤミ専従、特に違法な政治活動を本格的に調査するのは初めてのケースとなる。




「日本を変える」

会員一覧
会長

 
中山 成彬(なかやま なりあき) [宮崎県 1区]
事務局長
 萩生田 光一(はぎうだ こういち) [東京都24区]

 赤池 誠章(あかいけ まさあき) [山梨県 1区]

 木原 誠二(きはら せいじ) [東京都20区]

 木原 稔(きはら みのる) [熊本県 1区]

 薗浦 健太郎(そのうら けんたろう) [千葉県 5区]

 戸井田 とおる(といだ とおる) [兵庫県11区]

 西川 京子(にしかわ きょうこ) [福岡県10区]

 
西村 眞悟(にしむら しんご) [大阪府17区]

 林 潤(はやし じゅん) [神奈川県 4区]

 牧原 秀樹(まきはら ひでき) [埼玉県 5区]

 松本 洋平(まつもと ようへい) [東京都19区]

 馬渡 龍治(まわたり たつはる) [愛知県 3区]

 武藤 容治(むとう ようじ) [岐阜県 3区]


応援団一覧
1)現職議員の応援団(敬称略)
 安倍 晋三 http://www.s-abe.or.jp/
 稲田 朋美 http://www.inada-tomomi.com/
 城内 みのる http://www.m-kiuchi.com/
 
中山 恭子 http://nakayamakyoko.net/
 平沼 赳夫 http://www.hiranuma.org/(応援団長)

2)文化人及び有識者の応援団(敬称略)(2010年4月20日現在)
青山 繁晴 独立総合研 究所 首席研究員
井尻 千男 拓殖大学日本文化研究所所長
潮 匡人 帝京大学短期大学人間文化学科准教授
遠藤 浩一 拓殖大学大学院地方政治行政研究科教授
岡崎 久彦 NPO法人岡崎研究所所長
日下 公人 評論家
業田 良家 漫画家
佐藤 守 軍事評論家、元航空自衛隊空将
すぎやま こういち 作曲家
石 平 評論家
高池 勝彦 弁護士
高山 正之 ジャーナリスト、元帝京大学教授
田久保 忠衛 外交評論家
田母神 俊雄 軍事評論家、元航空幕僚長
中條 高徳 アサヒビール名誉顧問
中西 輝政 京都大学大学院教授
西岡 力 現代朝鮮研究者
西村 幸祐 ジャーナリスト、評論家
花岡 信明 元産経新聞記者
花田 紀凱 ワック・マガジンズ取締役
藤岡 信勝 拓殖大学客員教授
水島 総 映画監督
三橋 貴明 作家、経済評論家
宮崎 正弘 評論家、作家
百地 章 日本大学法学部教授
八木 秀次 高崎経済大学教授
山村 明義 ジャーナリスト
渡部 昇一 上智大学名誉教授

 ご訪問、応援、宜しくお願いします。

『「脱小沢」仙谷氏が主導、派閥人事も…改造内閣』
(2010年9月18日 読売)
 17日発足した菅改造内閣の人事は、仙谷官房長官や前原外相ら、小沢一郎元代表と距離を置く議員らの思惑で進められた。
 党内各グループや参院幹部の意向が配慮され、派閥人事を続けた自民党時代と見まがうような動きもあった。
 ◆「やっつけ人事」◆
 首相の人事権はどんどん狭められていった。「脱小沢」の議員の要望を次々に受け付けていったからだ。
 16日午後、菅首相と岡田幹事長の首相官邸での会談。幹事長就任を渋っていた岡田氏だったが、最後は自分が引き受けなければ、菅政権が立ちゆかなくなることは分かっていた。
 岡田氏は二つの条件を出した。
 「幹事長代理は枝野(幸男)さんに。私の後任は、前原さんにお願いしたい」
 川端達夫・前文部科学相に幹事長を断られ、首相は窮地にあった。ようやく直談判で幹事長を引き受けてもらった首相に、選択の余地はなかった。
 岡田氏の要望を受け、首相は前原氏に外相を打診した。しかし、首相は前原氏にも「後継指名」を突きつけられた。
 前原氏は首相に「国土交通省は政権交代の象徴だ。後任は馬淵氏(国交相)か辻元(清美前国交副大臣)氏にしてほしい。そうでなければ、留任したい」と伝えた。
 首相側近議員からは、衆院当選3回の馬淵氏の起用に反発もあがったが、首相は17日昼、前原氏に電話で馬淵氏を国交相とすることを伝えた。
 菅首相の欠点について、伸子夫人はかつて卑下する意味合いも込め、「菅の人事はいつもやっつけだ」と周辺に漏らしたことがある。改造人事は、首相らしい展開をたどった。
 「脱小沢」議員の要求は、岡田、前原両氏にとどまらなかった。玄葉国家戦略相(党政調会長)は「原口総務相外し」に動いた。
 玄葉氏は首相の側近議員に「改造で民間人を登用するなら、片山善博氏の総務相がいい。必ず首相に伝えてくれ」と語った。
 原口氏が小沢氏に近いことに加え、玄葉氏と原口氏は、人事院勧告の扱いをめぐって閣内で対立した経緯がある。玄葉氏には、衆院当選5回の原口氏が昨年、閣僚になる一方、1期先輩の自分が衆院の委員長にとどまったことへの不満もあったとされる。
 「片山総務相」案に飛びついたのは仙谷氏だった。
 「『改革派知事』として名をはせた片山氏の総務相案に、地方自治体からものすごいクレームが来ている。菅政権の改革断行への姿勢を示す意味で、かえって、いいじゃないか」
 ◆自作の早見表◆
 全体の改造人事を主導したのは、仙谷氏だった。仙谷氏は自民党の人事の手法を生かそうとした。頼りにしたのが、自ら作った「早見表」だった。
 民主党全議員の当選回数、議員になってからの役職、年齢、さらに独自の評価を加えた人事の指標で、かつて自民党の竹下元首相が早見表を作ってランク付けし、人事に生かしたとされるのをまねたものだ。
 仙谷氏は周辺から、ある人物を閣僚に、と推されると、「あいつは党内で60番だから、閣僚はちょっと無理だな」と答えた。
 水面下では、事前に各グループや参院の輿石東議員会長から人事の要望も受け付けた。
 旧民社党系グループの田中慶秋会長は、川端氏と直嶋正行前経済産業相の留任を求める一方、初入閣として高木義明衆院議員らの名前を挙げた。17日午前9時過ぎ、首相は高木氏に電話で文科相を打診したが、党内からは「文科相ポストは旧民社の指定席か」という声も出た。
 ◆幻の三井厚労相◆
 首相周辺は、挙党態勢構築をアピールするため、小沢氏に近い三井辨雄前国会対策委員長代理の周辺に「厚生労働相ではどうか」と打診した。
 これを阻止したのが、仙谷氏だった。仙谷氏周辺は、「代表選で小沢氏を全面支援した議員は受け付けられない」とし、首相側の調整に「ダメ出し」した。「三井厚労相」は幻に終わった。樽床伸二前国会対策委員長の留任も一時検討されたが、仙谷氏は受け付けなかった。
 前原氏の側近議員は「副大臣に小沢グループから鈴木克昌さん(衆院議員)や中塚一宏さん(同)あたりを使ってあげればいいんじゃないか」と語る。
 一方、参院民主党からは4人が入閣した。17日午後、閣僚名簿を目にした輿石氏は周辺に、「首相だって参院の意向を無視しては何も出来ないということだ」と胸を張った。
 ◆霞が関の力◆
 霞が関も暗躍した。
 首相補佐官への起用が固まった長妻昭前厚労相は、独立行政法人などへの職員の「天下り」の制限など、官僚と対立した。内閣府の意見募集には長妻氏の悪評が山のように届いた。
 仙谷氏は周辺に「長妻君の職員からの評判はすこぶる悪い。かと言って、交代させると、ダメという烙印(らくいん)を押すことになる」と悩みを打ち明けた。
 厚労省幹部は、長妻氏の首相補佐官起用を聞いてほくそ笑んだ。
 「仙谷さんの見張りで、座敷牢(ろう)につなぎ留めておいてもらいたい」




『反日トミ子も!菅“小沢放逐”内閣、攻撃材料は満載』
(2010.09.17 ZAKZAK)
 菅直人首相(63)は17日午後、改造内閣の顔ぶれを正式に決め、仙谷由人官房長官(64)が官邸で閣僚名簿を発表した。これに先立って行われた民主党の両院議員総会で、岡田克也外相(57)を幹事長に起用するなどの党役員人事も了承。改造内閣は、17人の閣僚のうち10人を交代させる大幅だったが、代表選で小沢一郎元幹事長(68)を支持した勢力からの起用は、経済財政担当相の海江田万里氏ら少数にとどまり、「小沢系放逐」シフトが際立つ布陣となった。

 「本格的に菅内閣が再スタートを切る。日本の困難な状況を切り開く改革を根底から進める改造だ」

 仙谷官房長官は17日午後の記者会見で閣僚名簿を読み上げた後、内閣改造の陣容について問われると、こう胸を張った。

 改造内閣では、岡田外相の後任に、前原誠司国土交通相(48)を起用。民間からは、総務相に片山善博・前鳥取県知事(59)を登用した。

 また、馬淵澄夫国土交通副大臣(50)が国交相に昇格。新任閣僚はこのほか、厚生労働相に細川律夫(67)、農相に鹿野道彦(68)の両衆院議員、法相に柳田稔(55)、消費者行政・少子化対策担当相・国家公安委員長に岡崎トミ子(66)の両参院議員をそれぞれ充てた。

 蓮舫行政刷新担当相(42)は留任し、公務員制度改革担当相を兼務。国家戦略担当相は玄葉光一郎政調会長(46)が就任。野田佳彦財務相(53)、北沢俊美防衛相(72)らも留任した。

 一方で、代表選で小沢支持に回った議員の登用は極端に少ない。海江田経済財政担当相のほか、経済産業相に大畠章宏(62)、文部科学相に高木義明(64)の各衆院議員らにとどまった。これには「小沢支持議員たちから不満が噴出するのは間違いない」(民主党関係者)。

 17日夕に皇居で行われる首相任命式と閣僚認証式を経て、民主・国民新両党の連立による菅改造内閣が発足する運びだ。

 ただ、野党側から早くも「攻撃材料満載の陣容だ」(自民党中堅)との声が漏れる。

 問題視されているのが、消費者行政担当相や国家公安委員長に起用した岡崎トミ子(66)氏。2003年に韓国を視察した際、日本大使館に対する反日デモに、岡崎氏も参加するなど、日ごろから反日的な言動が目立つといわれている。

 抗議行動の際も「国費を利用しての反日デモ参加」とメディアから批判され、「国会議員としての見識を疑われる」(自民党関係者)との声が相次いだ経緯がある。民主党ベテラン秘書も「岡崎氏に限らず、身体検査をちゃんとやったのかと思わせる布陣だ」と首をかしげる。

 一方、17日の閣僚名簿発表に先立ち行われた両院議員総会では、岡田外相を幹事長に起用するなどの主要な党役員人事が了承された。

 「菅vs小沢」のガチンコ勝負となった代表選で党内亀裂が生じ、小沢グループという「党内野党」を抱える一方、党外では、衆参の与野党勢力が逆転する「ねじれ国会」運営が待ち受ける。

 まさに内憂外患の難局の矢面に立つ役回りは「誰だってやりたくない。岡田氏は貧乏くじをひいた」(民主党ベテラン秘書)との見方も。

 しかし、再選を果たした菅首相にとって“求心力維持装置”の「脱小沢」路線の徹底は欠かせないだけに、最後まで「岡田幹事長」にこだわり、くどき落とした。

 また、代表選で菅氏を支持した旧社会党系の鉢呂吉雄衆院議員を国対委員長に起用するなど、「あまりにも露骨だ」(小沢氏側近議員)と不満が渦巻いている。

 首相は、小沢氏と輿石東参院議員会長についても、代表代行就任を打診して融和に配慮する姿勢もにじませたが、この日の議員総会で小沢氏の処遇には一切触れなかった。

 今回の粛正人事は小沢氏側の怒りをさらに増幅させるのは間違いない。

 ■総会で「小沢処遇」に一切触れず

 抗議行動の際も「国費を利用しての反日デモ参加」とメディアから批判され、「国会議員としての見識を疑われる」(自民党中堅)との声が相次いだ経緯がある。民主党関係者も「岡崎氏に限らず、身体検査をちゃんとやったのかと思わせる布陣だ」と首をかしげる。

 一方、17日の閣僚名簿発表に先立ち行われた両院議員総会では、岡田外相を幹事長に起用するなどの主要な党役員人事が了承された。

 「菅vs小沢」のガチンコ勝負となった代表選で党内亀裂が生じ、小沢グループという「党内野党」を抱える一方、党外では、衆参の与野党勢力が逆転する「ねじれ国会」運営が待ち受ける。

 まさに内憂外患の難局の矢面に立つ役回りは「誰だってやりたくない。岡田氏は貧乏くじをひいた」(民主党ベテラン秘書)との見方も。

 しかし、再選を果たした菅首相にとって“求心力維持装置”の「脱小沢」路線の徹底は欠かせないだけに、最後まで「岡田幹事長」にこだわり、くどき落とした。

 また、代表選で菅氏を支持した旧社会党系の鉢呂吉雄衆院議員(62)を国対委員長に起用するなど、「あまりにも露骨だ」(小沢氏側近議員)と不満が渦巻いている。

 首相は、小沢氏と輿石東参院議員会長(74)についても、代表代行就任を打診して融和に配慮する姿勢もにじませたが、この日の議員総会で小沢氏の処遇には一切触れなかった。

 今回の粛正人事は小沢氏側の怒りをさらに増幅させるのは間違いない。



〘 チンピラ内閣なら攻めるに事欠かぬ 〙

 自民党は臨時国会で戦う積りでいる様です。
 確かに、これだけ脛に傷を持つ輩ばかりであれば、攻撃材料には事欠きません。
 予定では、まずは「朝鮮狂いの国賊オバン」なのだそうです。

 まぁ、この札付きの売国奴・国賊を「国家公安委員長」というのは、決めたその意図は明確ではありつつも、とても長持ちするとは思えませんし、何よりも国会の場でその悪行を公に暴露して能天気どもを驚かせるのには良い機会ではあります。

 で、お次に控えしは...と見てみると、国旗に敬礼しないわ、消費者金融関係から資金を得ているわ、個所づけでチョンボはやらかしているわ、とロクなことをしていません。

 共通項の一つは、ほぼ全員が「媚朝鮮族の売国奴」であることです。
 この組閣では、管は何も出来ず、仙谷が壟断したのですが、「媚朝鮮族の売国奴」を優先するであろうことは判っていても、ここまで仕事の出来ない左巻きの三流議員ばかりを揃えるとは、民主党に人材はいないのかと呆れてしまいます。
 何も知らない癖に支持している能天気はともかくとして、少しでも事情を知っている者なら、これで臨時国会や現在の日本の危機的状況に対処できるとは誰も思わないでしょう。

 この、よく言って問題児内閣、ストレートに言えばゴミ屑内閣では、国会でのねじれ、小沢の雌伏と党内対立、日本の課題の大きさからすれば、まず短命にしかなりえないと思います。

 唯一、気を付けねばならないのは、自民党にも媚朝鮮族議員はいますし、このゴミ屑内閣が出来ることといえば、売国法案を成立させることだけですから、その点では事が動く可能性が非常に高いということですね。


 

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