私見暴論−Japon Renaissance

和魂覚醒の時は至れり。(FC2支所 「荒魂」)

〚木鐸✍〛国内政治

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
「今日のつっちー」〗より

『 日教組の大罪と二つの裁判 』
(2010年9月14日)
【裁判報告】
 昨日は「対民主党裁判」、今日は「過激性教育裁判」
 原告、被告をしているが、二つの裁判、実は「同根」

 結局は、きれいごとを相手は言っているが、サヨク小児病相手の裁判だ。
 民主裁判でも、「論文のどこがいけないのか、具体的に指摘して欲しい」と言う我が方の弁護士の要求に「答えるつもりはありません」????

 今日の過激性教育裁判でも、サヨク弁護士が盛んに「学習指導要領」を引用する。確か、「指導要領」は法的拘束力がないと主張していたのは教職員組合で、最高裁で「法的」なものと判断が出ても、「過渡的判決だ」と法理論を無視した論理を展開している。
 その「無視」している法を盾に追及すると言う「自己矛盾」に気付かないところにこの「病気」の病理がある。

 更に、裁判官が、「心理学や教育学を勉強したのですか」と古賀都議に質問した。じゃあ、あなたは、すべての学問に精通しているのか?
 議員は、学問として、その分野を研究しなければ、追及は出来ないのか?三権分立における、立法府の役割とは何か?そう、この裁判官に聞いてやりたかった。
 「現場を知らなければ」「専門性がなければ」追求出来ないとするのなら、立法府の議論など意味がなくなってしまう。
 教師は、必ず、この議論に持ち込む。「あなたは教育現場を見たのか?」
 一体、「てめえは何様だと思っていやがるんでえ」(自分は江戸っ子なので、これは相手を侮辱したことばではないことを念のため言っておく)

 古賀都議は別にして、私は、勉強して来た。この事案は、三人でやったものだから、田代都議は医者の見地、私は教育学の見地から、「おかしい」と判断して、「過激性教育」を追及したまでだ。
 古賀都議が勉強したかどうかなど関係がない。
 「ペニスだ」「ワギナ」だなんて、じゃあ、裁判官の家では「日常語なのか」聞きたい。

 ※写真は、古賀都議・小林元参議院議員・土屋都議

 こうした事件、裁判所の根底には「共産主義」がある。
 予告するが、今後、共産主義に対する「攻撃」を開始する。
 これは「宣戦布告」だ。

 どうするかって?作戦は秘密!! 開戦は10月15日。詳しくは、メールでお知らせをする。まずは、集会。午後2時から、「都議会二階の会議室」だ。


 以下は、別のテーマです!!


【今は昔】日教組がこの国をこんな「だらけた」国にした

 「今は昔」と言ってしまえばそれまでだが、日本と言う国が、アイデンティティーを喪ったのは何時の頃からか。
 下記は、「愛と死を見つめて」「寒い冬」の映像だが、この当時の若者はすがすがしい。
 以前にも、吉永小百合の「女学生」を例に、キチンとした制服姿、髪型は美しいと書いたがその通り。

 戦後、わが国は経済的には発展したが、日本人が2600年に渡って築いてきた、日本人的美意識は確実に失った。
 私は、伝統を全て継承しなければならないとは言ってはいない。更に、時代に合わせてそれは変化していく物だと言うことも、江戸の風物史を読めば容易に分かることだ。しかし、だからと言って、占領軍の策略であると言うことにも気付かず、美風を捨てることはない。「野蛮人」になることもない。
 電車の中で化粧をし、食事をしている。歩きながら食事をしている者は、文明国家では「野蛮人」と言う。もし、この論に反論があるのなら、姓名、住所、連絡先を名乗って申し出て欲しい。公開でディベートをしようではないか。
 私は、この「はしたない」行為は、「野蛮人」のすることであると言う主張は、「絶対に」曲げるつもりはない。

 その国の将来は、その国の青年たちを見れば分かると言う。「愛と死をみつめて」は昭和39年の物語。テレビでも放映されたので、多くの人の記憶にあるが、その純愛に皆が涙した。
 「寒い朝」は、石坂洋二郎の確か原作。映画は昭和37年だ。石坂洋二郎は学生時代、「女性の心理を知るには必読だ」と先輩に言われてほとんど読破した。
 この、二つ作品での、吉永小百合の服装を見てもらいたい。
 清楚で、女性らしい。

 これが、確か「日本人」だったはずだ。もちろん、風俗は変わるから、そのままとはいかないまでも、キチンとした服装は大切だと思う。
 生活指導と教務指導は、学校教育の柱だ。生活指導なしに、教務指導はないと断言出来る。ところが、今はどうだろう。

 折角、制服があるのに、キチンと制服が着られていない。私服なら、私服のルールと言うものがあるだろう。言わせてもらえれば「いかれた」服装をしていて、「社会に出たらちゃんとします」なんて言い訳は聞き飽きている。
 例外はどこにもあるが、挨拶、敬語は急に出来るものではない。

 東京には20万人のエイズ患者が潜在していると言う。今、子宮頸癌のワクチンの安全性が問題になっているが、不純異性交遊と性病が実は、その大きな要因であることを忘れている。青少年に性病が蔓延しているから、「コンドーム教育をすべきだ」と言う、愚かな集団と同じ発想だ。そんな教育をしているから、大学生から結婚まで平均7名の異性と性行為をすると言う結果となる。平均だし、週刊誌の調だから、実際はもっと多い。
 これが、道義国家日本のなれの果て。

 野坂昭如が、雑誌「生活通販」で、以前、「日本人は一時代前の生活の戻るべきだ」と言う趣旨のエッセイを書いていた。彼とは思想は違うが、これは傾聴に値する。
 「ついこの前」まで、日本人は礼節の国民だった。
 電車で化粧をするような「たわけもの」。食事をする「野蛮人」はいなかった。

 それが、数十年で、あっと言う間にこの情況だ。

 それは、日教組だけの問題ではない。政治家の問題でもあり、家庭の問題でもある。万引きをして、「児童・生徒が否認する」傾向は、警察に聞くと「急増」している。親が来て、「証拠を見せてみろ」と言うそうだ。
 「開き直れば、罪を逃れる」と言う発想を青少年の内に、植え付けてしまえばどうなるのか。親なら分かるはずだ。
 昔の親は、ぶん殴った。当然だ。「暴力はいけない」などと、極めて「無責任な」発言が蔓延している。調子に乗った、児童・生徒は、「文句があるのなら、教育委員会に電話するぞ」と教師を脅す。

 ちょっと叱ると「パワハラ」と言われる。では、完成された人間はいるのか。叱られて人間は育つものだ。甘やかされて、精神の脆弱な人間を育成して、何になる?
 「嘘、言い訳」今の子供は、そんなことを「山ほど持ってくる」
 大人が「そうした」のだ。

 そんな体たらくだから、子供を餓死させ、自分の欲望を優先させると言う、犬畜生にも劣る「親」が生まれる。

 都庁の役人からして同じだ。電話で「うん」
 バカではないか。子供ではない。年収1000万を超える報酬をもらっている人間が、議員が電話して「うん」と答える「バカ」がいるか?民間なら理解出来ない。
 部下を叱らない。その場限りの「逃げ」を打つ。
 優秀な人間もいるが、そうでない人間も多い。
 くたびれた背広を着て、それでも「サービス業か?」と思う。年収1000万でしょう?

 だから、都立の高校で、服装が乱れても、敬語が使えなくても、彼らには「他人事」なのだ。

 日本人とは何かと考えたことがあるのか?

 勤勉・清楚・至純・・・これがなくなったら、社会は乱れる。当然でしょう。
 東南アジアの子供たちにも負けている。

 民主党革命政府はおかしいのは当然だが、国民が「おかしい」と気付く必要がある。
 「子供は国の宝」
 宝だから「厳しく育てる」必要がある。
 教育の「機会均等」とはそう言うことを言う。

 挨拶も出来ず、掛け算も出来ず、敬語も使えない。服装は「いかれたあんちゃん」で、社会で通用する訳はない。将来は、「臨時雇用」の契約社員。格差は拡大する。
 しかし、それは「自己責任」
 社会の責任にされては困る。

 以前に書いたが、勉強するかしないかは、個人の自由。
 民主主義は、「結果責任」
 勉強と努力をしなければ、それ相応の仕事しかない。当然だ。
 いい加減に、適当に人生を送り、「生活保護」は、もう通用しない。何故か?原資がない。
 本当に困った人には手を差し伸べるが、努力もしない人間に、額に汗した人間の「分け前」は与えられない。自由民主主義とはそう言うことだ。
 サラリーマンが泣いている。

 下記の映像を見て、前田明(プロレスラー)の言うように、「海外では売春婦」の服装をした女学生がいいのか、吉永小百合のような女学生がいいのか、判断して欲しい。
 青少年には「すがすがしさ」が必要だ。

 渡辺淳一の世界、石田純一の世界は、「その後」個人の趣味で愉しんで欲しい。

http://www.youtube.com/watch?v=hDPgmVnfPsc
 愛と死を見つめて
http://www.youtube.com/watch?v=ft7umCmspc8&feature=related
 寒い冬
http://www.youtube.com/watch?v=62C0a0p0O9U
 女学生
http://www.youtube.com/watch?v=tBygiKkkKSM&feature=related
 明日は咲こう、花咲こう

※ いずれも、吉永小百合
※ 思想は別だが、ひたむきに生きる映像には感服します。
『 小沢闘争継続“偽装一兵卒”再び天下獲りへ冬眠作戦 』
(2010.09.15 ZAKZAK)
 民主党代表選で大敗した小沢一郎前幹事長(68)の動向が注目されている。開票直後に「一兵卒で頑張る」と宣言したが、剛腕政治家がこれで死ぬわけがない。「衆参ねじれ」や「円高・株安」といった難題に直面する菅直人首相(63)と距離を置きながら、国会議員200票を集めた戦闘力を維持・補強して、菅執行部が行き詰まった時の「天下獲り」を狙っているのだ。いわば、小沢流「冬眠作戦」といえそうだ。

 「敗れたが、今後とも一兵卒として民主党政権を成功させるために頑張っていく。どうか、皆さんのご指導を賜りたい」

 小沢氏は代表選後の14日夕、衆院議員会館で開かれた陣営の集会で、満面の笑顔でこうあいさつした。これまで、小沢氏は何度も「一兵卒」という言葉を使ってきたが、それは「体制側に入らず距離を置く=反体制に回る」を意味する。

 今年6月、「脱小沢」の目玉人事とされた枝野幸男氏(46)に幹事長を引き継いだときも、「一兵卒として参院選勝利に微力を尽くしたい」と語ったが、会談はわずか2分で打ち切った。その後、今回の代表選を視野に着々と戦力を蓄えてきたのだ。

 陣営集会では小沢氏以外にも、鳩山由紀夫前首相(63)や輿石東参院議員会長(74)、山岡賢次選対事務総長(67)らが次々にあいさつに立ったが、誰からも「挙党態勢」という言葉は聞かれなかった。

 「菅圧勝」「小沢大敗」と大々的に報じられた代表選だが、小沢氏や周辺は意気消沈しているわけではない。昨年春以降、東京地検特捜部やマスコミに「政治とカネ」の徹底追及を受け、小沢氏のイメージは決定的に悪くなっていた。

 国民世論に近い党員・サポーター票で、小沢氏は51ポイントしか取れず、249ポイントの菅首相に大差をつけられたが、これには「小選挙区ごとの総取り方式」のマジックがある。得票数では「小沢9万票、菅13万票」と4対6の割合で、小沢氏側近は「厳しい世論の中、これだけ多くの党員・サポーターが『小沢一郎』と書いてくれた意味は大きい。まだ、小沢一郎という政治家は死んでいない」と分析。

 小沢氏も周囲に「そんなに負けていないんだな」と語り、自信をにじませたという。

 当面、小沢氏が取り組むのは、10月にも2度目の議決が出る検察審査会(検審)への対応だ。近く、特捜部の事情聴取にも応じる予定。もし、審査会で「起訴相当」議決が出れば、強制起訴となり政治生命は窮地に立たされるが、「起訴相当」以外ならば審査は打ち切りとなり、小沢氏は事実上、「無罪放免」となる。

 小沢氏側近は「検審が終われば怖いものはない。『政治とカネ』の追及も終わる。次なる戦いに向けた戦闘準備に移る。今回の代表選では、世論に動揺してグループ内から多くの離反者が出た。もっと、強い組織に作り替えていかなければならない」と語る。

 その現実的な課題は、後継者育成と選挙基盤強化だ。

 グループ内では「代表選で小沢氏を支持した原口一博総務相(51)や細野豪志幹事長代理(39)を『小沢氏後継』と位置付け、ポスト菅に備えようとの声も出ている」という。また、各議員の後援会組織を強化して、どんな逆風の中でも選挙で当選する地盤をつくる。こうした手法では、小沢氏の右に出る者はいない。

 今回の代表選が、途中で醜い中傷・スキャンダル合戦と化したことで、「小沢氏は相当激怒している。もし、敗れれば党分裂・離党に走るのでは」という見方もあった。だが、国会議員票で拮抗し、党員・サポーター票の得票数でも及第点を取れたことで、小沢氏は民主党内での復権にシフトしたようだ。

 菅首相は再選されたが政権基盤は盤石ではなく、参院で野党が多数を占める「衆参ねじれ」国会を乗り切る戦略はまだ描けていない。「菅政権は2011年度予算関連法案を成立させられず、来年3月に行き詰まる」(自民党幹部)との見方もある。

 小沢グループ中堅も「菅執行部がどうやるのかを見ていればいい。ポストもいらない。どうせ、この難局を乗り切る知恵も腕力もない。党員・サポーターに『まだ早い』と言われたのだから、小沢氏はしばらく静かにしている。少し早いが冬眠だ」と語る。

 菅執行部が行き詰まるまで、冬眠して力を蓄える作戦のようだ。

 こうした、小沢氏の真意を見抜いているのか、菅首相側近の江田五月前参院議長(69)は14日の祝勝会で「『勝った、勝った』と鼻が高くなれば大間違いする」と警鐘を鳴らした。

 小沢氏の復活劇はあるのか。




〘 阿呆な団塊サヨクが墓穴を掘った 〙

 経団連が支那に行ってまともに相手にされなかったそうです。
 尖閣がらみのこととはいえ、話がレアアースのことですから、今の日本には結構重大なことです。
 国家が馬鹿にされると経済も低迷していきます。

 さて、執拗な自民党攻撃であることないことを書き立てたマスゴミや、国政の様々な面で政権の足を引っ張って民主党政権を誕生させた阿呆な安保の残党達、いわゆる団塊サヨクどもはまだバーチャルな能天気の中に居るのでしょうか。

 如何に国家の体制をひっくり返すにしても、思惑はかなり外れているのではないでしょうか。
 シンパシーを持って協力してくれると思っていた支那・南朝鮮は、団塊サヨクの期待とは裏腹に日本を更に叩く積りであることが判ってきたでしょうし、日本の経済パートナーであった米国は、従属国の日本がふらついていることを見て、もう一つの従属国にウェイトをシフトさせたようです。

 要は、日本は既にかつての世界の大国という自画像を失っており、利用価値のある国家とさえも看做されていない訳です。

 かつて自分達が妄想していた社会主義的体制になれば全てうまく行くと勝手に考えていても、そんなものは頭の中だけの手前勝手であることが次第に見えてきています。

 首班である管直人や岡田・鳩山も団塊サヨクの一員ですが、期待していた民主党政権は、実務では無能力をさらけ出し、やったことといえば支那・朝鮮が一方的に有利になり、かつ儲かる事ばかりです。

 要するに、団塊サヨクの甘ちゃんどもがやったことは、妄想の為に国家の体制を不安定にし、予言していた通り、日本全体が貧困になっていく引き金を引いただけのことでした。

 勿論、カルト左翼や反日在日という最初から日本を凋落させるつもりでいた連中にとっては願ったりかなったりでしょう。

 阿呆な団塊サヨクが、見事に騙されて自ら手助けをしてくれた訳で、南朝鮮は竹島問題での評論でもあった様に、また支那は尖閣問題での態度の様に、いずれも勢い付いています。

 日本がかつての貧困国に逆戻りしても社会主義的体制の方が良いと思っていても、実際の貧困を経験したことも無い団塊サヨクは、いざそうなればうろたえるしかないのです。

 日本があの貧困から立ち直れたのは、「日本」という国家に誇りを持ち、限界を超えて働いてきた国民があったればこそであり、いまや、労働組合感覚で楽をして如何に高い給料を得るかという日本人ばかりになった国民には、到底、あの頑張りは出来ようはずがありません。

 つまり、経済対策云々とどれだけ策を弄しても、最も重要な基盤である国民の労働意欲がかつてのそれとは様変わりしている事実を、阿呆な団塊サヨクは判っていないのです。

 カルト左翼や反日在日の思惑に踊らされて、自虐史観で国民の活力を低下させ、労組活動で権利の主張ばかりを流行させたばかりか、民主主義政治を愚民政治にして国家の危機も全て政府の責任にするだけの国民ばかりにしてしまった結果は、バラ色のバーチャル妄想とは程遠い苦難の未来しかない社会を生じせしめてしまった訳です。

 それどころか、国力の低下は支那・朝鮮に対する日本の主権の喪失や新たな国家従属を選択せざるを得なくなるかもしれません。

 この混迷の日本の現状の全ての遠因は、日本人が、独立国国民として、生活共同体である国家の繁栄を考えるその根本の精神性を喪失してしまったことです。

 日本を立ち直らせ、日本人を優秀な民族としてきた根本の精神性を失ってしまえば、後に残るのは資源も無く、領土も小さく、唯一の資源である人的資源も失った貧しい三流国家でしかありません。

 その意味では、長年の政権党であった自民党も、米国に阿ってその片棒を担いできた戦犯です。

 まず国民にとって最も大切な「独立国家の一員」である自覚を失わせる様なことばかりを為してきたのは、党利党略と権力闘争、そして利権という腐敗した政党に化したせいですが、それもまた国民が選んだ議員がしてきたことで、要は国民にその責任があるのです。

 今の民主党政権の体たらくも、その誕生時から国民に向けて様々に警告されてきたにも関わらず、結果として国民が選択した状況であることを、日本人は本当に自覚しているのでしょうか。

 今の日本国内で利を得ているのは、カルト革命左翼と反日在日だけであり、国外では支那・朝鮮だけであることの現実をよく見直し、阿呆な団塊サヨクはバーチャルなバラ色の妄想を棄てて悔い改める必要があるでしょう。

 国家の基盤が揺らいでしまっては社会主義もへったくれもありません。

 貧しい社会主義国家の末路は、歴史を見れば誰でもすぐに想像できます。
 
 あまりいないとは思いますが、もし拙ブログを目にしている団塊サヨクがいれば、自分が何に騙され、何を失っているか、痛切に振り返らねばならないと断言します。

 騙されていようと何であろうと売国奴は売国奴であり、騙された程度の頭脳しかない方が悪いのですから、あり得ないとは思いますが、万が一にも一抹の良心が残っていれば、日本という「生活共同体たる独立国」を崩壊させない為に、贖罪の努力をすべきでしょう。





「ジャパン・パッシングも」菅首相再選で知日派
(2010年9月15日 読売)
 菅首相が再選した民主党代表選をテーマとしたシンポジウムが14日、ワシントン市内で開かれ、複数の知日派たちが今後の日米関係に厳しい見通しを示した。
 ヘリテージ財団のブルース・クリングナー上級研究員は「代表選の後も、日本経済は低迷し、政治混迷は続き、日米関係も緊張が続く」との見方を示した。また、クリントン米国務長官が8日の演説で、アジアの同盟国として日本を韓国の後に言及したことに触れ、「政府当局者から『言い間違いや原稿のミスではなく意図的にやった』と聞いた。日本はワシントンの最も重要なアジアの同盟国の地位を韓国に追い抜かれた」と述べ、「ジャパン・パッシング(日本無視)」が起こりつつあると分析した。



集団的自衛権、解釈変更を=「日本素通り」に注意−米識者
(2010/09/15 時事)
 菅直人首相が再選された民主党代表選を受け、米国からは14日、安保政策に対する注文の声が早速上がった。ワシントンで同日開かれた知日派有識者によるシンポジウムでは、参加者が菅首相は集団的自衛権行使を禁じる憲法解釈を変更すべきだと訴えた。
 米バンダービルト大のジェームズ・アワー教授(元国防総省日本部長)は「民主党に安全保障政策はあるのか」と問い掛けた。明確な安保政策の確立を求めるとともに、集団的自衛権に関する現行解釈が日本の「アキレスけんだ」と述べた。
 保守系シンクタンク、ヘリテージ財団のクリングナー上級研究員は、韓国が日本を抜き米国のアジアでの最重要同盟国になったと分析。菅政権は「日本パッシング(素通り)に注意した方がいい」と語った。小沢一郎前幹事長が勝てば「日米関係は悪化していた」とも指摘した。
 ジョンズ・ホプキンズ大ライシャワー東アジア研究所のケント・カルダー所長は、11月のオバマ大統領訪日前に米軍普天間飛行場移設問題を解決するのは困難との認識を示した。



菅政権続投、中国は「くみしやすい相手」
(2010年9月14日 読売)
 中国共産党政権は、14日続投が決まった菅首相の「中国重視」姿勢に変化はないと見ている。
 尖閣諸島沖で起きた中国漁船と日本巡視船の衝突問題など、超大国への道を突き進む中国と日本の摩擦が続出する中、菅首相は「くみしやすい相手」(中国筋)と見られている。中国は今後も、民主党政権との「良好な」日中関係から、最大限の利益を獲得していきたい考えだ。
 中国外務省の姜瑜・副報道局長は同日の定例記者会見で、民主党代表選について「日本の内政であり、論評はしない」と述べるにとどまった。ただ、衝突問題が日中関係を揺るがす中、中国が代表選に強い関心を払ってきたのは確かだ。
 北京では今、主権を巡る対立が表面化した衝突問題について、「日中関係が重大な転機を迎えるかもしれない」(日中関係筋)とも言われるほど危機感が強まっている。



韓国、菅氏再選「ホッとした」…外交の空白回避で
(2010年9月14日 読売)
 韓国の各メディアは、菅首相の民主党代表再選を速報した。
 聯合ニュースは、「7月の参院選惨敗の責任論を脱し、長期政権の土台を築いた」と好意的に伝えた。
 韓国政府は公式なコメントを出していないが、外交通商省の関係者は、「民主党分裂で日本に政治、外交の空白が生じてほしくなかった」ため、菅首相再選に「ホッとした」としている。
 背景にあるのは、依然として不安定な朝鮮半島情勢だ。3月の韓国海軍哨戒艦「天安(チョンアン)」沈没事件で悪化した南北関係は、対話再開の機運が高まりつつあるものの、核問題を巡る6か国協議の再開は不透明だ。このうえ、金正日(キムジョンイル)総書記の健康不安により、北朝鮮の急変への備えは周辺国の最重要課題となっている。
 この中で、日米、米韓は事実上の三角同盟を成し、北朝鮮の暴発を抑制する力となっている。韓国外交安保研究院の尹徳敏(ユンドクミン)教授は、「引き続き、日米韓の安保協力を深めていくことが非常に重要だ」と指摘する。



レアアースで中国に「なめられた」経団連 大臣欠席、次官も早々に会議から退席
(2010/9/15 J-CAST)
米倉弘昌・日本経団連会長らが参加する日中経済協会の訪中代表団(団長・張富士夫トヨタ自動車会長)は2010年9月上旬、北京市内で李克強副首相ら政府幹部と相次いで会談し、省エネ・環境分野での協力を確認した。ただ、最大の懸案は、ハイブリッド車のモーターからパソコン、携帯電話などハイテク製品全般の性能向上に欠かせないレアアース(希土類)と呼ばれる素材を、中国が7月に輸出規制すると決めた問題。規制で輸出は前年比4割減になる見込み。
中国はレアアースの世界生産量の97%を占め、輸出規制は価格高騰などの波紋を広げている。このため米倉会長ら民間大手企業トップの訪中が問題打開の契機となることも期待されたが、成果をあげることはできなかった。

会談相手は温首相でなく副首相
そもそも、今回の訪中団は当初、温家宝首相との会談を予定していたが、「中国西部・甘粛省の土石流災害の復旧活動などで多忙」として見送られる異例の事態となった。2009年秋の日中経済協会の訪中団も、2010年5月の御手洗冨士夫前経団連会長らが訪中した際も、温首相が会談相手になっているが、今回の最高位は李克強副首相。次期首相候補とはいえ「格下感」は否めず、日本側の参加者からは9月初めの会談相手内定時点で既に失望感も漂っていた。
そういうなかでもレアアースの輸出規制問題で日本側が焦点を当てていたのは、7日の工業情報省との協議。しかし、工業情報相は出席しなかったうえ、出席者では中国側トップの楊学山次官は基調報告を終えると早々に退席してしまい、駱鉄軍・同省原材料工業局副局長が事実上、会談相手になった。日本の財界トップも随分なめられたものである。
それはそれとして駱副局長は「カナダや豪州、米国でも生産しているので、日本は調達先を多角化してほしい」と述べ、政府として輸出規制をやめる考えのないことを改めて示した。レアアースをめぐる日中の協議は、8月末に北京で開かれた日中経済閣僚会議でも議論が平行線に終わっており、中国側の態度の硬さを再確認させた。



日本が好き、日本のことがもっと知りたい♪〗さんより

『 被害が出てからでは遅い! 』


民主党総裁選やっと終わったか。

ってか誰がなっても日本が日本人のものでなくなるのは確か。

空き菅は
韓国>中国>日本
だし

お縄は
中国>韓国>日本
だし

朝鮮人の政党民主党が目指すのは、
韓国と中国を幸せにする政策

日本人なんかくたばれとしか思ってない。

こんな反日テロ政党政治家に
どうして日本国民の運命を預けられるというのでしょうか。

私にはわかりません。

円も82円になりました。
(これは世界が菅と民主党を能無しと見てる証拠。)

沖縄を奪いに中国がそこまで来ました。

な〜んにも、な〜んにも、対策のひとつも打てやしない。

沖縄を日本から切り離そうとする菅を民主党政権を

一生恨みます。

平和、人権、差別、を訴えながら
沖縄から平和を奪い、沖縄県民の人権を虫けらのように扱い
沖縄なんか独立すればいい、と県民を差別する

菅や、民主党犬議員たちを絶対に許さない。

沖縄の民主党議員も次は絶対に落とす。
なんでお前らが中国の脅威を県民に訴えないんだ?
なんで黙ってるんだ?
おかしいだろ?県民の安全な暮らしを護るんじゃないのか?はぁ?

自分の身さえ護れれば県民がどうなろうがいいんだ?
恥をしれ!恥を!

エサばかり食ってる犬ども早く働けや!!
沖縄の議員だろ、沖縄から国会に訴えろや!
とっとと、沖縄、尖閣諸島に自衛隊を配備しろや!!

中国がここまで来てる、来年6月にはいよいよ沖縄を奪いにくる。
県民に少なからず被害はでると思う。
沖縄県民もいいかげん、目を覚まさないと、ほんとに後悔する。

被害を受けてからしか、気付かないなら、それも仕方ないというのか?
違うだろ。こどもたちを命をかけて護らないと、誰が護るんだ?


9月20日には奥武山にある県立武道館で集会があるから
家族を子供を護りたい人はともに声をあげよう

中国の脅威を一人でも多くの県民に知らせよう

私は、前回、ひとりで参加したけど、他にもひとり、ひとりで参加されてる人は多かった。

みな沖縄を家族を護りたい!と純粋に願う人たち。

ほんとにここで声をあげなければ、私たち沖縄は中国のものになってしまう。

なぜなら中国は、沖縄を奪う!と公式に発表してるからです。

沖縄は日本です!絶対に中国のものにはなりません!!

ともに声をあげ、家族を、美ら島ウチナーを護ろう!!


『 沖 縄 防 衛 決 戦 』
安保闘争の工作機関紙 沖縄二大紙にだまされるな!
平成22年9月20日(月) 開場 12:00 開演 13:00
沖縄県立武道館 那覇市奥武山町52  TEL 098-858-2700

主催者:沖縄県民 自由と平和のための国防決起大会実行委員会のメッセージ

 「中国共産党は日本の属国化を着々と進めており、その最重要ターゲットが沖縄です。今、中共の沖縄侵略を阻止するために緊急行動を起こす必要があります。
 そして、沖縄で暗躍している左翼勢力と戦うためには、全国の愛国者のエネルギーを沖縄へ結集し、一体となって戦わなければなりません。
 ここに挙国一致の『沖縄防衛決戦』の決起集会を開催いたします」

【プ ロ グ ラ ム】
第一部  シンポジウム(13:00〜15:00)
◆参加費は無料です。
◎前県議会議員 國場幸之助
◎「建て直そう日本」女性塾 幹事長 伊藤玲子
◎月刊中国編集長 鳴霞(めいか)
◎愛国女性のつどい 花時計 森本町子
◎前衆議院議員 西村眞悟
◎SNS Free-Japan 沖縄県人会副会長 手登根安則
◎日本会議宜野湾支部 支部長 垣花恵蔵
◎在日米軍基地ネットワークユニオン 執行役員 平良武

第二部 マスコミ正常化行進(15:30〜16:30)
沖縄防衛決戦の最新情報です。


大切な大切な1日になります!

この時に沖縄から大きな声をあげよう!!
『 狂っている! 朝鮮学校への無償化適用反対することは差別ではない。 』
(2010.9.12 産経)
 今、手元に金曜日に発行された10日付の産経新聞がある。そこに社民党の阿部知子衆院議員と、櫻井よしこ氏が高校無償化を朝鮮学校に適用するか否かで、賛否それぞれの立場から論戦している。
 阿部氏は「学ぶ権利を第一に考えよ」。朝鮮学校の問題を考えるさい、大事なのは朝鮮学校の子供たちの利益となるかどうかである、ここを出発点に考えていけば、教育内容に問題はあっても、その問題を子供達に負わせ、排除するのは差別であり、適用すべきだという見解である。
 これに対して櫻井よしこ氏は日本国としての国益とは何かということを総合的に考えつつ判断がなされるべきであり、その意味で朝鮮学校の教育内容には多くの問題点がある、と明確に反対の立場を唱えている。
 私がこの記事を読んで最も印象的だったのは質問者が「差別をすべきではない、学ぶ権利を奪うことになる、と無償化適用に賛成する人もいる」と問い、櫻井氏がこれに「それでは、偏向した教育、ウソを教える教育、生徒のためにもならない教育を税金で手伝うのか?これをやめさせることが、どうして『差別』になるのか、理解できない。“ためにする”議論というほかないだろう」と述べた発言だった
アジェンダという怪物
 高校無償化の議論に限らないが、つくづくアジェンダ設定の大切さということを考えさせられた。
 日本語でアジェンダという言葉は、議題という意味に訳すそうだが、この言葉は、いわゆる学級会で何を話し合うかといった議題という意味ではない。むしろ、情報戦や論戦のさい、論争論戦の流れを決定付ける問題提起という意味で使われるようだ。物事を判断する議論の場では、自らの主張をいかに有利に導くかが大事だから、そのために議論の土俵作り、自分に有利な論点提示が重要で、それに成功すれば論戦を制することができるという意味に理解している
「度量を示そう」だって
 櫻井氏の発言は、この無償化の議論の土俵自体が不当かつ虚構に満ちていることを告発しているように思えてならなかった。「どうして、朝鮮学校に異を唱えることが差別になるのか。理解できない」。要はこういうことである。私も全く同じことを感じていた。
 断るまでもないが櫻井氏の発言は差別的意図を持ってなされたものでは断じてない。むしろ、わが国の中にある朝鮮学校の民族教育のあり方を真剣に考えたうえでの発言だと私は思っている。
 この適用問題に関して推進の立場に立つとされる某新聞で「日本社会の度量を示そう」という社説が載ったことがあった。私にはこの社説こそ、実は傲慢(ごうまん)で、不真面目で差別的語感すら帯びているのではないかと感じている。朝鮮学校にいろいろ問題はあるかもしれないが「まあいいじゃないか。認めてやれよ」ということがこの社説の言いたいことだろう。「認める」ではなく「認めてやる」。それが度量だといいたいのだろう。それは朝鮮人を真に尊重している態度だとは私には思えないのである。櫻井氏の発言は無償化の適用を当然と考える在日朝鮮人の関係者には厳しく聞こえるかもしれない。朝鮮学校の関係者の利害に反するかもしれない。しかし、彼らに対して社説よりもはるかに真面目で真摯な態度だと思えてならない。
不当な言論空間
 朝鮮学校への無償化適用の議論の土俵というのは、推進の立場に立つ人からの「貴方は差別をしている」とか「度量がない」といった無責任なレッテルが常に用意されている。そういう不当なレッテル張りがなされる土俵での闘いを強いられているのである。物事を矮小(わいしよう)化して「差別か否か」という争点をたてて土俵をつくる。その枠内で無償化の適用問題を論じる。これは言論空間としては、いびつなものである。考えなければならない論点はもっとあるはずだからだ。
 故・山本七平氏の「空気の研究」は戦後の言論空間がいかに進歩的な人々にゆがめられたかを記した好著である。山本氏が指摘したように戦後の言論空間は、進歩的文化人や左翼によるアジェンダ設定の集積であった。差別感情がなくとも「差別者」「差別的な言動だ」と決めつけられ、指弾され、やがて何もいえなくなる。
 「弱者の権利」などもその典型だろう。「核や戦争」「国家」という言葉もそうである。そういう不当な土俵はいたるところで今も残っていて公正な議論の機会を奪っている。江藤淳氏の名著のタイトル「閉ざされた言論空間」は今も現存していてわが国をゆがめる大問題なのである。
繰り返される「差別だ」という批判
 今の無償化適用問題で「インターナショナルスクールには認めて、朝鮮学校にはなぜ認めないのか。それは差別であり許されない」という論理がある。この論理が持ち出されたのは実はこれが初めてではない。かつての朝鮮学校の卒業生の大学受験資格問題の時も同じ論理が展開されたのである。
 日本の学校教育法に基づく学校として見なされていない外国人学校を出た学生は大学受験するさい、大検受検を課されていた。ところがこれが小泉構造改革特区の議論のなかで、規制緩和され、大学受験資格を認めてよいということになった。
 インターナショナルスクールの多くは、「この学校を卒業できる学生は一定の学力が備わっている」と保証した国際認証機関の認定があったからである。ところが、朝鮮学校にはそうした卒業生の学力を保証する認証がなかった。ところが、これが「インターナショナルスクールには認められて朝鮮学校には認められない」という形で採り上げられ「差別ではないか」と始まり、今の無償化の議論とよく似た、土俵が形成されたわけである。
 こういう土俵がセッティングされると、認めないという立場は「差別」だと見なされてしまうのである。「本当は差別でも何でもないと個人的には思っている」といいながら、指弾をおそれて思考停止に陥る人が官僚にも、政治家にも続出、大学受験資格容認の流れが形成されていったのである。
本当に差別なのか
 朝鮮学校に無償化を適用すべきでないという考え方は、これは本当に差別的な考えなのだろうか。これは真面目に考える必要があろう。
 まず、日本の義務教育はもちろんだが、日本の高校では、日本人だけでなく韓国人であろうと、朝鮮労働党員のご子弟であろうと、オウム真理教でも、暴力団員の子供でも、入学差別などはしていないのである。原則、何人に対しても教育の機会を保証して門戸を開いているのである。一方で自分の意志で北朝鮮の学校である朝鮮学校に通う、そういう自由もまた日本では保証されている。
 だが、日本の学校に適用される無償化の対象に北朝鮮の学校を含めなかったからといって、それは学ぶ権利を奪ったことにはならないし、差別でもない。
 日本の高校には現に在日のご子弟が多数通っており、無償化の適用を受けている。朝鮮学校を無償化の適用対象とするかどうかは日本の学校なのか、外国の学校なのかでまず決められるべき問題であって、そしてどの外国人の学校に無償化を適用するかという問題は、政策判断の次元で決められるべきである。その国との外交関係は決定的な判断要素だ。朝鮮学校は認めないが、インターナショナルスクールには認めるということだってありうる。合理的な理由があればそれは差別ではないのである。まして、はじめから当然に与えられて然るべき権利などという主張自体がおかしいのである。
 例えば、憲法には「義務教育はこれを無償とする」とある。国が指定する小中学校に通わずに、私立学校にいけば、それは日本国民でも自己負担となる。当然である。それが差別という話は聞いたことがない。これと全く同じである。
縦割り行政でいいか
 国家としての判断はそうした外交や安全保障、拉致問題などを踏まえて総合的になされるべきである。だが、文科省は文教法令だけを所管している。外交上、安全保障の観点で文科省がモノをいうのは、霞が関の縦割り行政の文化に反しており、文教行政の観点だけで判断すればいい、それを外務省所管の外交課題を口にするのは越権となる。
 民主党政権は、それを頭からやらずに文科省に決めさせようとした。北朝鮮側にとってはこれほど都合のいい流れはない。北朝鮮側はその時点で要求は通ると思ったはずだし、すでに次の要求を考えているかもしれない。
 しかし、朝鮮学校がどういう学校であるのか。こうした議論の渦中においても、北朝鮮からミサイルが日本に向けて飛んでくる状況にある。拉致問題も懸案のままである。「安全保障」の観点から、そういう独裁国家の公民教育を担うのが朝鮮学校である。朝鮮総連との関係、本国における位置づけを公安調査庁でも警察庁でもいい。専門家としての正確な分析を政府全体で共有できていれば、朝鮮学校に無償化を適用する意味がいかに国益に反する判断であるか、そして積極的な意義が見いだせるものではないことは一目瞭然(りょうぜん)ではないか、と私は思う。
何度でもいう
 もうひとつ。朝鮮学校というのは北朝鮮の教育機関だということを忘れてはならない。日本の教育機関ではないのである。独裁国家である北朝鮮を支える朝鮮総連の幹部を養成したり、総連社会を維持していくための学校である。朝鮮総連がわが国にとっていかに有害無益な組織であるか。過去には数々の破壊活動や工作活動の拠点となり、日本政府はここを監視対象にしている。
 私は朝鮮民族の民族教育そのものを否定しているのではない。しかし、朝鮮労働党や朝鮮総連にとって都合のいい教育をしている、今の朝鮮学校の教育は民族教育に値しないと思う。あれは朝鮮労働党教育であって民族教育としては悲劇的な状況だと私は思っている。
 これは毎回指摘していることだが、誇り高い朝鮮民族の民族教育にどうして日本の税金をつぎ込むのだろう。つぎ込む日本側では多くの人がそれが「度量を示すことだ」とか「共生のため」などという。つぎ込まれる側の朝鮮学校関係者も税金投入は権利であり、差別は許されないと当然視している。そうだろうか。日本の税金で賄う朝鮮の民族教育がまともな教育であるはずがないのである。民族教育というならば、民族の矜持と誇りをかけて民族の英知と資金でやるべき問題なのである。
 それでも、日本の税金をつぎ込むという選択をするならば、つぎ込む以上は、わが国の教育法令に従わないといけないことはいうまでもない。ところが、仮に法令違反があった場合でもまともな指導ツールは国にはない。それどころが国ははじめから教育内容を問わないといっているのである。今の状況がいかに狂っているか。狂っていると思っていない人が多い状況がもっと狂っている。そう思うのである。
(安藤慶太・社会部専門職)





開く トラックバック(1)


.
syouwa_jp
syouwa_jp
男性 / AB型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
友だち(7)
  • 海の汚染は118電話
  • 谷 潜蔵
  • 愛國
  • 憂国烈士
  • アジアや世界の歴史や環境を学ぶ
  • 地蔵
友だち一覧

過去の記事一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事