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〚木鐸✍〛国内政治
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〘 左翼が無能力な輩でしかない現実 〙
ある意味、左翼・リベラルの輩は詐欺師です。 本物の詐欺師はもっと利口ですが、左翼は口先では偉そうなことを言いながら、実際には何もできないという点において真正のボンクラばかりです。 ただし、世の中、社会に迷惑をかけるという意味では本物の詐欺師よりも遥かに勝っています。 幾つかの自治体は独自に今回の被災者の受け入れを開始しました。 家族ごと、避難所ごと、県有またはその他の空いている住宅に受け入れるとのことです。 ボンクラ左翼政府は何もしていないのです。 バカ管・民主党政府は、ここにきて遂に唯我独尊の限界に至ったものか、他政党の助力を求め始めたものの、全く相手にされていません。 それは当然です。 一口でパフォーマンスと言いますが、その本質は「自分たちが優れている処を見せたい」「この対応で支持率を回復させたい」という目論みです。 最も危急な時点では無能左翼たちだけで全てを混乱させておきながら、その後始末を他人にさせようという「左翼の甘え」に乗れば、事態がますます悪化すると誰でも判るからです。 左翼は「ボンクラ」であり「青二才」であり「甘ったれたガキそのまま」です。 「責任の重さ」ということを知らないままに大人になった人間のクズばかりです。 口先だけで済んでいる内ならばともかく、実際にその為に人が死んでいくという事態に直面しても、本当に何も出来ないばかりか、責任転嫁を考え始めるのです。 恰も、しっかりした父親の下で判ったような屁理屈を言っている甘やかされた子供を見ているようです。 そんな子供が、いざ現実に直面して一体何ができるというのでしょう。 そしてそれは、そんな子供に騙されたのほほん人どももまた同じであるということなのです。 甘ったれたバカ者どもは、危急を予測できず、事態が始まって悪化してからでないと現実を見ることが出来ません。 そもそもが甘い見通ししか持てないレベルであるが故にバカ者なのです。 現実の冷酷非情な面を多少なりとも知悉しておれば、民主党などという無能な売国詐欺師集団に票を投じるなどいうことはあり得ないのです。 「後悔先に立たず」で被災者たちが死んでいく事態を糊塗出来るものではないのです。 本来なら「村山内閣」で日本人は悟っていなければならなかった。 今、仮に悟ったとしても、その為の犠牲は余りにも大きいものです。 米国のヒラリーが怒るのも当然です。 少なくとも一国の政府であれば、緊急時に「パニック」「流言飛語」を防止することが如何に大切か判っていて当然であり、しかも原発がらみであれば米国にもその影響は及ぶ訳ですから、オバマの「全面支援」の中には日本政府が混乱を起こさないように協力し、期待するという一面が入っているに決まっています。 バカ管と無能左翼どもはそれも判っておらず、逆に「反原発」も露わにマスゴミの暴走をコントロールすることもしませんでした。 バカ管と無能左翼どものせいで日本は支援各国からの信頼を失っただけではなく、その風評被害で福島の被災者が孤立するという事態も起きてしまったのです。 これらの遠因がのほほん人どもにあることは言うまでもありません。 果たして、売国には熱心でも実務には全く無能な左翼どもに日本を復興させることができるかどうか、日本を任せて良いものかどうか、この未曽有の犠牲を目の当たりにすれば、如何にのほほん人どもでも理解できる筈だと思うのですが。 原発事故直後、日本政府が米の支援申し入れ断る
(2011年3月18日 読売) 東京電力福島第一原子力発電所の事故を巡り、米政府が原子炉冷却に関する技術的な支援を申し入れたのに対し、日本政府が断っていたことを民主党幹部が17日明らかにした。 この幹部によると、米政府の支援の打診は、11日に東日本巨大地震が発生し、福島第一原発の被害が判明した直後に行われた。米側の支援申し入れは、原子炉の廃炉を前提にしたものだったため、日本政府や東京電力は冷却機能の回復は可能で、「米側の提案は時期尚早」などとして、提案を受け入れなかったとみられる。 政府・与党内では、この段階で菅首相が米側の提案採用に踏み切っていれば、原発で爆発が発生し、高濃度の放射性物質が周辺に漏れるといった、現在の深刻な事態を回避できたとの指摘も出ている。 政府筋「東電が米支援は不要と」…判断遅れ批判
(2011年3月18日 読売) 東京電力福島第一原子力発電所で起きた事故で、米政府が申し出た技術的な支援を日本政府が断った理由について、政府筋は18日、「当初は東電が『自分のところで出来る』と言っていた」と述べ、東電側が諸外国の協力は不要と判断していたことを明らかにした。 政府関係者によると、米政府は11日の東日本巨大地震発生直後、米軍のヘリを提供することなどを申し入れたという。政府は、各国からの支援申し出は被災地での具体的な支援内容を調整したうえで受け入れており、「(断ったのではなく)いったん留め置いた」と釈明する声も出ている。 枝野官房長官は18日午前の記者会見で「政府、首相官邸としてそうした事実は全く認識していない」と否定する一方、米政府からの原子炉冷却材提供の申し入れなどについて「詳細は把握していない。確認してみたい」と述べ、事実関係を調査する考えを示した。 政府・与党内では、政府の初動対応について、「米側は早々に原子炉の廃炉はやむを得ないと判断し、日本に支援を申し入れたのだろう。最終的には廃炉覚悟で海水を注入したのに、菅首相が米国の支援を受け入れる決断をしなかったために対応が数日遅れた」(民主党幹部)と批判する声が出ている。 高木文部科学相は18日午前の閣議後の記者会見で「事実関係は把握していない。しかし、姿勢としてはあらゆることを受け入れるのは当然だ。内外の声をしっかり聞くことは非常に重要だ」と語った。 一方、自衛隊が17日午前に行った大型輸送ヘリによる海水投下の背景には、米側の強い要請があったことも新たに分かった。 日米関係筋によると、自衛隊の大型輸送ヘリによる海水投下に先立ち、今回の事故を「最大級の危機」ととらえる米側は、「まず日本側がやるべきことをやるべきだ」などとして、再三にわたり日本側の行動を強く要請していた。17日午前に予定されていた菅首相とオバマ米大統領の電話会談でも、大統領からの要請があると予想されたため、首相は防衛省・自衛隊に会談前の海水投下実施を求めたという。 日本政府への懸念や不満は、米国以外からも出ている。 今回の事故に関する情報収集や日本政府との意思疎通のため、急きょ来日した国際原子力機関(IAEA)の天野之弥事務局長は、「(日本政府は)情報伝達を質量ともに改善して欲しい。改善の余地はある」と述べており、18日午後に行われる松本外相との会談などでも、こうした問題が取り上げられる可能性がある。 首相、八つ当たり 自衛隊の原発への「放水遅い」 (2011.3.18 産経) 菅直人首相は18日午後、笹森清内閣特別顧問と東日本大震災の対応をめぐり官邸で会談した。笹森氏によると、首相は福島第1原発で同日午後に行われた自衛隊の放水について「準備ができていたのに、なぜ午後2時前まで待ったのか」と不満を漏らしたという。 菅政権、東電に責任丸投げ 仙谷氏、怒鳴りつける政府
(2011.3.14 産経) 東京電力が14日から実施した計画停電は、枝野幸男官房長官が当初想定した「若干の混乱」にとどまらず、早朝から鉄道の運休など大混乱を招いた。政府側は「国民に大変な不便をかけている」(枝野氏)と低姿勢を示す一方で、対応が二転三転した東電側に混乱の要因を押しつける発言も目立つ。与党側もいらだちを東電側にぶつけている。 「あしたの計画はどうなっているのか」 民主党の仙谷由人代表代行は13日夜、計画停電が交通機関や病院に与える影響を東電側に問い合わせた。担当者となかなか電話がつうじなかったうえ、連絡がついても明確な回答がなかったため「わかって対応しているのか」と怒鳴りつけた。 枝野幸男官房長官は14日午前の記者会見で、東電側が予定通り停電を開始しなかったことについて、「東電から官邸に届いた情報も必ずしも正確でないものが届いていた」と対応に不快感を示した。 枝野氏は停電開始予定時刻前の午前5時すぎ、緊急記者会見し「国民の最大限の協力が不可欠だ」と呼びかけたにもかかわらず、停電が実施されたのは同日午後5時からだった。 福山哲郎官房副長官も記者団に「慎重に対応していただきたかった」と不満を漏らした。 与党内からも「14日早朝から停電を始めるのは到底無理だった。大丈夫、大丈夫ばかり言っていてはダメだ」(生方幸夫民主党選対委員長代理)との声が出た。 米“放射能パニック”隠蔽政府にヒラリー激怒「信用できない」 (2011年03月18日 ZAKZAK) 東京電力福島第1原発の事故を受け、米国内で「反日感情」が高まりつつある。東日本大震災直後は同情も多かったが、菅直人政権の原発危機への対応のひどさに、ヒラリー国務長官までが「日本は信用できない」と激怒。米メディアが「今週末にも、太平洋を超えて放射性物質が到達する」と報じたこともあり、西海岸はパニック状態になりつつある。 「日本の指導者の欠陥が危機感を深める」 ニューヨーク・タイムズ紙は16日、こんな強烈な見出しで、菅首相が臨機応変の対応力や官僚機構と円滑な協力関係に欠けるため、国家的危機への対処を大幅に弱くしている、と指摘した。 今週に入り、米政府やメディアは総じて日本に厳しい。悲惨な大震災への同情はどこかに吹き飛んでしまった。 米国在住のジャーナリストは「ホワイトハウスや議会で連日、日本の原発危機に関する会議や公聴会が開かれているが、『日本政府や東電は情報を隠蔽している』『混乱して無政府状態』といった反応ばかり。かなり緊迫している。これを放置すると、反日感情がさらに高まる」と警告する。 事故発生直後、米政府は原子炉冷却に関する技術的支援を申し入れた。ところが、原子炉の廃炉を前提とした提案だったため、日本政府は「時期尚早だ」と受け入れなかったという。 その後も、米政府は外交ルートを通じて、「第1原発は大丈夫なのか?」「本当のことを教えてくれ」と打診したが、日本外務省は首相官邸の指示もあり、「適時適切に対応している」とお役所答弁。ところが、第1原発の危機は日に日に深刻化し、水素爆発や放射性物質漏れが発覚した。 このためか、ヒラリー国務長官は「日本の情報が混乱していて信用できない」「米国独自の調査で判断する」とテレビのインタビューで強い不快感を強調。在日米大使館は第1原発の半径80キロ以内に住む米国民に避難勧告し、東京の米大使館などに勤務する職員の家族約600人に、自主的な国外退避や日本国内の安全な地域への避難を認めると発表した。 米メディアも17日朝から「金曜日にも太平洋を超えて米国に放射性物質が到達するから危険」と派手に報じ、欧州やアジアのメディアも「天災が人災に発展」「事実を隠蔽した」などと報道。 米西海岸はパニック状態で、抗放射能薬が飛ぶように売れて、品不足状態だという。 現在、ワシントンに滞在している国際関係学研究所の天川由記子所長は「米政府は菅政権に対し『大量の放射能漏れを隠している』との懸念を持っている。菅政権の対応の遅さと甘さは、米国民に『日本人は放射能漏れを起こした厄介者』と思わせかねない」と語る。 菅政権は、日本を世界の孤児にする気なのか。 |

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〖中山なりあき オフィシャルブログ〗より
『 国難の時 』 2011年3月13日 こんにちは、中山成彬です。 2,3日前から東北地方の地震が報道され、東京も揺れていましたが、11日ついにマグニチュード9.0という未曾有の大地震が発生しました。テレビの画面を通じて流れる津波の恐ろしさを改めて感じています。もう死者、行方不明が1万人を越えると報道されていますが、リアス式海岸の入り組んだ地形を思い浮かべると、被害は予想を越えるものになると思われます。被災された方に心からお見舞い申し上げます。当地にご親戚やお知り合いの方々も多いかと思います。大変ご心配のことかと思いますが、被害の少ないことをお祈りするばかりです。 私は葬儀出席のため、早朝の便で宮崎に帰ってきておりました。家族や知り合いに電話しても通じず、メールで安否を確認しましたが、東京でも交通網が混乱して多くの方が難渋したり、特に高層に住んでいる方々は生きた心地もしなかったそうです。宮崎も津波警報が出て避難した方もおられました。昨日佐土原町に行きましたが、特に老人施設は避難したり帰ったりで大変だったそうです。 平成7年の阪神大震災のときも非自民の村山政権で、自衛隊を認めない社会党総理は、自衛隊の出動を躊躇してたくさんの被害者を出しました。今回も不慣れな民主党政権ですが、事務方を督励して、救助と復旧に万全を尽くしてもらいたいと思います。原発の事故も心配です。経済産業副大臣や文部科学大臣の時、原子力発電にも関係しましたので、事の重大性をよく認識しています。その中で、自衛隊や消防隊の出動は大変頼もしく、又、早々の世界各国からの支援も、心温まるものを感じます。 しかし、やっとの思いで助かった方々も、家族の安否の心配や余震におびえておられることでしょう。完全に生活基盤を奪われ、寒い中で途方にくれておられるだろうと思うといたたまれない気持です。 国会は一時政治休戦して、私が以前から提唱している200兆円の平成の救国政策で復興に当たらなければなりません。それにしても、なぜ宮崎ばかりと思っていましたが、災害はいつ、どこで起こるとも知れませんね。防災には常に万全を尽くし、イザという時の心構えを忘れてはならないと改めて感じております。 『 どうなるんだ!日本 』 2011年3月11日 中山成彬です。 もう民主党のていたらくには呆れ返ります。怒りを通り越して絶望的な思いにかられます。在日朝鮮人からの献金がバレた前原外務大臣は暴力団企業からの献金等の闇が追求される前にサッサと辞めてしまいました。 ただでさえ問題山積の日本外交です。カッコ良い事を言いながら責任感のなさが目立ちます。ついに菅首相も在日朝鮮人から献金を受けていたことが明らかになりました。知らなかったでは済まない話です。そもそも民主党は外国人でもサポーターに党に献金させています。選挙の時は証紙貼りからポスター張りなど、熱心な選挙運動をしてくれるそうです。国政に外国勢力の影響力を及ぼさないというのが、外国人の献金禁止という法の趣旨だとすれば、選挙運動も手伝ってもらってはいけない筈です。外国人に参政権を与えるなどという民主党の危険な正体がいよいよ暴かれ始めました。 年金の切り換えを忘れた専業主婦の救済問題で追求されていた細川厚生労働大臣は、自分たち政務三役は給与の自主返納にとどめる一方で、担当課長を更迭するなど事務方を処分しました。これでは政治主導の看板が泣きます。恥ずかしくないのでしょうか。 民主党の土肥隆一議員が韓国で、日本政府に竹島の領有権放棄を求める日韓の共同宣言に署名したということが明らかになりました。兵庫県選出、衆議院当選7回、兵庫県選出、衆議院の政治倫理審査会の会長を勤めるベテランで、菅グループの重鎮とか。 日教組が教育界を支配している北海道では竹島は韓国領土と教えているそうです。兵庫県も日教組が強く、いわゆる自虐教育が行われています。彼も又、日教組教育の優等生なのでしょう。優等生ほど教科書に書いてあることを、先生の言うことを素直に覚えるから手におえません。 日本の国土、国民を守るのは国会議員の第一の責務のはずですが、民主党の中には国家を背負っているという意識のない議員が多い。そもそも国旗国歌を認めない大臣が多数を占める菅内閣です。すぎやまこういち先生がいみじくも「今の日本は日本軍と反日軍の内戦状況で、現在は反日軍に支配されている」と言われましたが、まさにその通りです。早く退陣させないと日本国が目茶苦茶に破壊されてしまいます。 「一度やらせてみよう、駄目ならまた代えればいいじゃないか」と選挙民を煽ったマスコミの責任も重大ですが、流石に最近批判する向きも出てきたようです。しかし、反日軍の力の強いテレビ界などにはまだ何だかんだと理屈をこねて民主党を擁護している輩も多いですね。 国家観はないが権力志向だけは人一倍の菅総理は簡単に辞める気はなさそうです。アメリカの民主党と共和党の例を引っ張り出して、日本でも予算関連法案に反対し続ければ世論は野党批判に変わって行くという入れ知恵を授けたとりまきがいるそうです。 民主党政権は日本を滅ぼすという私の心配が現実のものとなりました。政治の惨状を見て切歯扼腕の毎日です。現職でない身にはできることが限られています。2年半前、どうしても民主党政権を阻止したいと、立候補しないとまで表明して抵抗した私ですが、政権交代が避けられない状況であったとすれば、むしろ政権交代後すみやかな再交代に向けて活動する場を求めるべきではなかったかと、時折後悔の念がよぎる昨今です。憂国の議員が連携して国難を打破する為に立ち上がってほしいと願っています。 ここまで書いてきた時、宮城県沖の大地震が起きました。今、テレビを見ていますが、テレビの映像からも津波の恐ろしさが伝わります。被害の少ない事を祈ります。平成7年の阪神淡路大震災の時も非自民政権で、自衛隊の出動を躊躇して被害を大きくしました。不慣れな民主党政権ですが、救助、復旧に事務方に全面協力をさせ、万全を尽くしてもらいたいと思います。 |

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〘 自惚れと自賛だけの左翼が何をした? 〙
まだ救出もされていない方々がおられることで控えてきましたが、もう勘弁できません。 避難所での死亡という心配していたことが起こり始めました。 折角救助され、助かっても、避難所で死亡してしまっては死んでも死にきれない。 そして、こうなるまでの間、ボンクラ左翼ぞろいの売国民主党・管内閣は何をしていたのでしょう。 もう馬鹿どころでは済みませんが、原発・原発と騒いで現場の邪魔をしただけの管は、阪神大震災の教訓が全く判っていないようです。 あの時に、第一義的に大きな問題になったのは「道路・交通網の破壊」でした。 今回もまた火災の消火も出来ず、救援物資も運べずに、被災者の方々は自衛隊・警察・消防の人海戦術によってのみ救出・避難をしてきたのです。 そもそも、原発・原発と騒ぎ立てていたのは反原発派のボンクラ左翼とリベラルども、それに染まったマスゴミ青二才どもです。 原発も何も、もし万が一最悪の事態になった時、地域が近い被災者たちがどうやって再度避難出来ると思っていたのか。 「道路交通網の整備・復旧」ということを全く言わなかった左翼とリベラル、マスゴミの青二才どもは初っ端から社会の不安煽動と自分たちが住む関東圏への影響しか頭になかったということです。 その結果として、事態の良し悪しに関わらず、のほほん人達は狙い通りに不安感を増大させました。 ただし、それは「もともとの民主党政府への不信感」が原因であったのであり、その意味では反日の特亜三国や在日や左翼の思うつぼではありました。 民主党と管にしても、所詮はそれらの操り人形でしかなく、支那・朝鮮が如何に緊急援助隊やら義捐金などと言っても、物事の全てには必ず裏表がある以上、彼奴等はのほほん人と同じく、純粋な輩であろう筈はないのです。 馬鹿管は自分が原子力に強いなどと自惚れた本性を露わにし、現地に行っては貴重な初動の時間を浪費したばかりか、自衛隊の出動にしても防衛省とは何の打ち合わせもなく、勝手に先走って数字のみのパフォーマンスを見せました。 ど腐れのボンクラ頭には、まず何よりも「道路・交通網の整備、復旧」を急がねばならないという国民本位・被災者本位の発想はなかったのです。 交通網が回復しなければ救命・救援が遅れるのみならず、万が一の場合には再度避難せねばならない被災者達は見殺しということになります。 正に、自分の都合しか考えない左翼の典型、人非人の本領発揮でしょう。 ちと脇道にそれますが、左翼というのはもともとが人格に問題ありと確信しています。 心理学用語に「心の杖」という言葉があります。 自分の心を自分以外の何かに頼ってのみ維持できるということです。 左翼は正にその通り、自我を社会主義・共産主義という下らぬ妄想で支えねばならない程度の人間であり、自分が優れていると証明したくてならず、正義の味方だという偏執を有しているのです。 それは簡単に自我を肥大させ、自惚れを増大させ、他人の事情や立場も考えずに攻撃することも当然となり、自己中心であることにも何の痛痒も感じなくなります。 自分に逆らう者は悪人であり、劣っていると思っているからです。 従って、当然、視野は狭くなります。 しかも、非難や批判はできても、具体的に何かを実行して成し遂げるということは、元々が口先だけの無能力者ですから、当然のこととして出来ないのです。 原発視察などと、国家の危急時に最高責任者たる総理がやることではありません。 組織での仕事というものを責任者の立場でやったことのある方には自明のことだと思いますが、責任者という者はその時の全ての状況を把握し、その時点でのベストの具体的方策を決定して指示し、組織に実行せねばならない者なのです。 それが「自分は原子力に詳しい」などと出しゃばって緊急時の現場を混乱させるとは、専門家が鼻の先でせせら嗤うだけではすみません。 この事態を招いた「原因の一端は自惚れたバカ管にある」のです。 そればかりか、東電の責任は免れぬとはいえ、東電を避難して正義の味方ぶるという偽善者のパフォーマンスでこの事態の責任を押し付けようとは、どこまでも腐り果てた人非人です。 そして、この危急時に、バカ管がやっていることと云えば、タワケ者のレンホーやら売国ババァの辻元やら偽善者湯浅やらを責任者に持ち上げて重用しようとしただけです。 しかも、どうやらあの仙谷まで再度引っ張り出そうとしているのです。 野党には大災害の経験もある議員が居るというのに、どこまでも反日左翼の都合しか考えていません。 また民主党を見れば、所詮、本質は変化しないが故の本質であり、各国の救急援助隊の中で支那と朝鮮にのみ国賓待遇の出迎えをするという狂気の行動をしています。 他の国々の援助隊がそれを聞いたらどう思うかという常識的な大人の判断も出来ていません。 マスゴミが如何に隠蔽しようと、報道をつぶさに並べていけば隠蔽しきれない愚かな邪悪が浮かび上がってきます。 この様な政党に投票したのほほん人の無知の罪は、日本国の過去・将来にわたって到底償い切れないものです。 もしも現場の日本人が「捨て身の使命感」という日本人の宝たる精神性を有していなければ、今回の二次被害・三次被害はこんなものでは済まない筈です。 その意味でいえば、こんな無能など腐れ政党が政権の座にある時に未曽有の災害に遭遇した東北の日本人は不運の極みにあるとしか言いようがありません。 このままいけば、某県の様に小沢の牙城であった地域は因果応報にもなりかねないでしょう。 天なるものに意思が在るのか無いのか、凡夫たる私には判りませんので、石原氏の様に言い切ることは出来ませんが、少なくとも天罰を受けるべき邪悪な存在が日本の政権の座にあることだけは確信を持って断言します。 反日在日、売国左翼は無論のこと、日本の左翼、リベラルは全て、今回犠牲になった方々の代わりに津波を以て日本から一掃されるのが当然の者どもでしかありません。 管よ。お前に何ができたと言うのか。何をしたというのか。 真に決死で事態の収集にあたっている原発の現場のことをどれだけ知っているというのか。 自衛隊の出動にしても、検討もない一方的な愚命であってもそれが今の処問題なく進行しているのは彼らの「命じられればやるのが自衛隊」という使命感によってのみのことであると判っているのか。 本当に救命・救援を考えたならば、自衛隊の出動とともに、交通網の回復・確保が同時進行でなければならないのは先の大震災の教訓、常識ではないか。 貴様は所詮は村山と同じ、ゴキブリにも劣る無能なバカ左翼に過ぎぬ。 この度のことが一段落した時点で、貴様の無能・ボンクラのせいで亡くなった方々に詫びて自決せよ。 それが人の道というものだ。 自民党よりも無能な売国民主党よ。人の良心というものが万分の一でもあるのなら、一刻も早く解党し、全ての議員は下野して二度と政治の場に現れるな。 厳しい冷え込みの中、避難所の住民死亡 (2011年3月17日 読売) 東日本巨大地震で津波被害を受けた岩手県陸前高田市で、津波で被災して避難所に逃れていた住民が16日午前0時頃、亡くなっていたことがわかった。 避難中に死亡が明らかになったのは初めてで、地震後のショックやストレス、疲労による「災害関連死」と認定される可能性がある。 避難所関係者によると、住民は、地震で被災して同市立第一中学校に設けられた避難所に身を寄せていた。容体が悪化し、病院に搬送されたが、まもなく死亡したという。 ◇ 岩手県陸前高田市で避難所生活を送っていた被災者が16日、亡くなった。真冬並みの厳しい冷え込みの中、毛布にくるまって不安と戦う日々。 各地の避難所では心身の不調を訴えるお年寄りが相次いでおり、食料、燃料に加え、医師や医薬品の不足が深刻化している。 亡くなった被災者と同じ同市立第一中学校に避難している女性(78)は「寒いので、厚い布団をもう1枚下さい、とスタッフに言ったが余っていないと断られた」と話す。 この避難所には高齢者が多い。夜間は多くの住民が毛布にくるまって寝る。14日からは電気が通じ、食事はおにぎりやパンなど3食支給されているが、寒さなどから体力を消耗しやすい状況だった。避難所の関係者は「絶対あってはいけないことで、気をつけてみていたのだが」と肩を落とした。 政府無策の6日…緊急本部、具体案示せず (2011年3月17日 読売) 東日本巨大地震の被災地に十分な食料や生活用品が届いていないことについて、政府の取り組みの不十分さを指摘する声が出ている。 菅首相らは東京電力福島第一原子力発電所の事故への対応に忙殺され、十分な手だてがとれていないのが実情だ。 16日に開かれた政府の緊急災害対策本部で、首相は「食べ物、水、燃料に関して各地から不足の声が上がっている。全力を挙げてその原因を取り除く努力をしてもらっているが、一層の努力をお願いしたい」と述べた。首相は12日の国民へのメッセージで、「避難所に食事、水、毛布、暖房具を送り届ける態勢を進めている」としていた。しかし、実際には発生から6日目の16日になっても、物流が滞ったままであることを認めざるを得なかった形だ。 被災者対策の司令塔である同本部は11日の発足以来、計11回の会合を開いた。しかし、会合後の枝野官房長官の記者会見で、物流正常化に向けた具体策が発表されたことはない。 枝野氏はそのほかにも何度も記者会見に臨んでいるが、大半は原発事故の現状と政府の対応の説明に終始しているのが現状だ。与党内でも「首相も枝野氏も原発の事故に集中し過ぎて、被災者支援が手薄になっている」(民主党中堅議員)という声が出ている。 今回の巨大地震で鉄道がストップし、港湾施設も被害を受けたが、緊急輸送道路となる東北自動車道などは利用可能だ。各地のトラック協会などが物資輸送に協力すると申し出ても、政府が被災地から帰るための燃料の確保に策を講じようとしないため、断念するケースもあるという。「優先的に燃料を補給する措置を取ることなどで、輸送を増やす手だてはまだある。物資が足りていないわけではない」という指摘もあり、政府の対応が問われる状況となっている。 |

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〘不惜身命〙 飄々と述べられる「不惜身命」。
水杯にも等しいそのお言葉に鐙を外し、槍を伏せて応援させていただきます。 それにしても、ここまでの覚悟を決められたのは、相応しい後継者の不在と胡乱な他の立候補者のせいであろうと拝察しますが、保守の関係者は氏の覚悟に甘えることなく、一刻も早い後継者の選抜育成に取り掛かっていただきたい。 相応しい方が不在である訳ではないのです。 |

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