私見暴論−Japon Renaissance

和魂覚醒の時は至れり。(FC2支所 「荒魂」)

〚木鐸✍〛国内政治

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〘 馬鹿者!! 国民はお前に向けて言っている!! 〙

 この売国タワケは分際をわきまえるということを知らないので、こういう言葉も出てくるのでしょう。
 支那様にはご丁寧な物言いをして、自国の新聞には文句をつける。
 もし、国民がもっと予算委員会の映像報道を見ていれば、「何様の積りか!」と怒りの声が上がる筈です。

 逆にいえば、産経の報道の在り方こそが本来の報道と言えるということを、いみじくも仙谷は認めたということになります。
 実際、弁護士か何か知りませんが、こんな、まともな議論を避けて「言論遊戯」に終始する弁護士ならば司法の屑でしかないでしょう。

 挙句の果てが「名誉棄損の出る告訴状出る議論」などという恫喝しかできないのです。
 国会議員の国会での発言がその責任を問われないことなど、初歩の初歩ですから、仙谷が知らない訳がありません。
 しかも、支那様には徹底的に媚を売る支那畜・仙谷と同じ穴のムジナである管を見れば、尖閣諸島問題のみならずノーベル平和賞なとでの姿勢はまさに仙谷そっくりです。  
 
 管が仙谷に首根っこを押さえられているのは映像でも良く判りました。
 はっきり言って、管は鳩山並みでしかありません。
 まぁ、今さらでもありませんが、第二のルーピーと売国タワケがとりあえずの左翼の象徴とすれば、つくづく左翼とは人材の屑だと感じます。

 かっての村山政権の時の経過とその失望をすっかり忘れてしまった日本人は、自民党がお殿様政党に堕落して国民から遊離したとはいえ、こんな屑とその政党を国政の責任者にしてしまった訳です。

 もっと多くの保守派の議員が本気で攻め込み、この国会を売国政党政権最後の国会にしてほしいと心から思います。


 
 
 
仙谷氏 産経報道に「憤懣やる方ない」 参院予算委
(2010.10.14 産経)
 「産経新聞で私は憤(ふん)懣(まん)やるかたない報道のされ方をしている」。仙谷由人官房長官は14日の参院予算委員会で、同日付朝刊で同氏を「政権の『顔』 独演会」と報じた産経新聞に不快感を示した。仙谷氏はこの答弁の直前に「新聞記事について論評しない」と述べていたが、よほど腹に据えかねたようだ。
 仙谷氏は産経新聞の別の記事にも注文を付けた。仙谷氏は6月16日の記者会見で自民党の西田昌司参院議員を念頭に「罵(ば)詈(り)雑言を投げつける質問をした参院の人がいた」と述べたが、8月4日の参院予算委では、この記者会見の発言を「非公式な雑談」での発言と説明。産経新聞は8月5日付朝刊で仙谷氏の“虚偽答弁”を報じた。
 西田氏は14日の予算委で、これを取り上げ「ウソだ」と謝罪を求めたのだが、仙谷氏は明確な謝罪を行わない上に、なぜか8月5日付の記事についても「そのことを面白がって書く新聞がある」と論評した。


【衆院予算委】陰の首相・仙谷氏の「独演会」 はぐらかしや逆質問を連発 漂う虚脱感
(2010.10.13 産経)
衆院予算委員会で民主党の川内博史氏の質問に答える仙谷由人官房長官=12日午前、国会・衆院第一委員室(酒巻俊介撮影)
 衆院予算委員会が仙谷由人官房長官の「独演会」となりつつある。質問者が菅直人首相に答弁を求めても割って入り、声を荒らげたり、けむに巻いたり、逆に質問したり…。「陰の首相」との“異名”では不満なのか、政権の「顔」として振る舞う異様な姿に、衆院第1委員室は虚脱感だけが漂った。(酒井充)
 「公明党の山口那津男代表が船長の釈放に肯定的な談話を出され、大変感謝しております」
 13日午後、公明党の遠藤乙彦衆院議員が尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件の初動対応をただすと、仙谷氏はまず山口氏に賛辞を贈って追及をかわし、本題と関係のない宮崎県での口蹄疫(こうていえき)対策などをとうとうと説明、答弁に5分を費やした。
 仙谷氏は12日の衆院予算委初日から出ずっぱりだった。質問者が首相の答弁を求めても後ろに座る仙谷氏が手を挙げてすかさず答える。中井洽(ひろし)予算委員長は首相が手を挙げても申し合わせたかのように仙谷氏を指名。「首相に答弁を求めているんだぞ!」。野党から盛んにヤジが飛ぶが、一切耳に届かないようだ。
 首相も自らの答弁に自信がないのか、仙谷氏の代弁に満足している様子。後ろの仙谷氏を振り返りつつ、遠慮がちに手を挙げることもしばしばだった。
 12日の予算委では自民党の石原伸晃幹事長が尖閣諸島への民間人立ち入りの是非を問うと、仙谷氏が「原則として何人も上陸を認めない」と答弁し、首相は「官房長官の答弁の考え方で対応することが適切だ」と同調しただけだった。
 仙谷氏は弁護士の経歴をいかんなく発揮する。肝心な部分ははぐらかし、質問者に逆質問することも少なくない。
 12日には石原氏が「弱腰外交」と批判すると仙谷氏はこう答えた。
 「別に弱腰だと思っていない。柳腰というしたたかで強い腰の入れ方もある」
 自分でもうまい言い方だと思ったのか、仙谷氏はにんまりしたが、13日になって逆襲を受けた。自民党の鴨下一郎元環境相は「柳腰とは細くてしなやかな腰、多くは美人の例えだ」と誤用を指摘、撤回を求めた。
 仙谷氏は中座して不在だったが、13日午後の記者会見で「柳腰」発言を撤回しない考えを表明。理由を問われると、なぜか1905年の日露戦争の講和条約「ポーツマス条約」について5分間も独演し、「ロシアから賠償金も取れずに条約を結んだのはけしからんといって日比谷公園が焼き打ちされる大騒動に発展した。(衝突事件でも)釈放や逮捕だけ取り出してどうのこうのと声高に叫ぶことはよろしくない」と奇妙な結論で結んだ。
 仙谷氏も12日は出しゃばりすぎたと思ったのか、13日は控えめに振る舞ったが、自らのディベート能力をひけらかすような答弁に与党席にもしらけムードが漂う。いくら屁(へ)理屈を駆使して追及をかわしても国民の支持が高まることはない。

仙谷氏、自民質問は「名誉毀損の告訴状出る議論」
(2010.6.16 産経)
 仙谷由人官房長官は16日夜の記者会見で、同日閉会した通常国会の論戦を振り返り、「『政治とカネ』で罵詈(ばり)雑言を投げつける質問をした方が昨日(15日)いたが、国会でなければ名誉棄損の告訴状がその日のうちに3本も4本も出ざるを得ない議論で、いかがなものかと思った」と語った。
 仙谷氏が指摘したのは、15日の参院本会議の代表質問で鳩山由紀夫前首相や小沢一郎前民主党幹事長の「政治とカネ」の問題を追及した自民党の西田昌司氏。仙谷氏は「その種の議論が1月以降、相当数多かった。政治全体に対する信頼が減っていく」と述べた。

ノーベル平和賞で対中包囲網に加わらない日本
(2010年10月14日 サーチナ)
 中国の獄中作家、劉暁波氏が下馬評どおり、ノーベル平和賞を受賞した。
 いまさらだが、ノーベル平和賞というのは極めて政治的な賞だ。国際社会からの政治的メッセージが込められている。劉氏が受賞できて、ウイグル人の人権擁護活動家として知られるラビア・カーディル女史や、中国のエイズ患者の権利擁護のために活動し国家政権転覆扇動罪で服役中の弁護士・胡佳氏が受賞できなかったのは、まさしく国際政治的な流れのおかげである。つまりGDPで日本を追い越し、南シナ海や東シナ海の海洋権益拡大にむけた強引な態度など、「中国このまま放置しておくと国際社会の脅威となる」と、周辺国家に思わせてしまったのだ。そしてノーベル賞委員会がそういう空気を察知し平和賞授与を決め、これを機会に、国際社会は対中国際世論包囲網で中国の体制改革を促そうと考えた。そういう国際社会の対中警戒を引き起こしたきっかけの一つは尖閣諸島海域でおきた中国漁船と日本の海上保安庁巡視船の衝突事件だろう。
 ところが、欧米から台湾に至るまで劉氏のノーベル平和賞受賞を祝福し、中国の姿勢を批判するコメントを相次いで出すなかで、日本の菅直人首相のコメントは、祝福の言葉すらなく、「ノーベル賞委員会がそう評価した。しっかり受け止めておきたい」とまるで中国政府のスポークスマンのような発言をした。9月末に訪日していた中文独立ペンクラブの廖天●(王ヘンに其)会長が牧野聖修衆院議員(民主党)を訪問したさい、牧野議員は劉氏のノーベル平和賞受賞を支持する声明を人権問題議員連盟で出すと約束したそうだが、それも出されなかった。
 これは、日本は国際社会の対中包囲網に加わらず中国の味方に立つ、と言っているようなものだ。中国はこのメッセージを受け取り、翌日には軍事管制区に立ち入ったかどで拘束していたフジタ社員を釈放し、尖閣事件で中国政府が受け入れを拒否していた「日本青年上海万博訪問団」の再招待が決まった。
 だが、日本は本当にこれでいいのだろうか。日本だけが中国の味方をする、という選択は確かに外交政策的には有りうるし過去にもあった。だが尖閣問題での中国の横暴に翻弄(ほんろう)され国際社会に注意喚起した当事者の日本が今のタイミングで中国にすり寄るのは、経済貿易など目先の利益を優先し、独裁国家の言論弾圧を肯定する非常にみっともない選択、ある種、裏切り行為にすら見えないだろうか。
 さらにいえば、こういう主体性のない性格は、「不打不成交」(けんかしなければ友達になれない)という中国人がもっとも軽蔑(けいべつ)し嫌うタイプではないだろうか。
 きちんと情勢を判断できないと、日本は中国以上に国際社会で孤立する可能性がある。

「今日のつっちー」〗より

『 【改定版】そうだ!『頑張れ!日本』 』
(平成22年10月10日)


今日、今は、午前二時半だから「昨日」渋谷駅頭での「尖閣侵略阻止」街頭集会に参加をした。

10.9 中国の尖閣諸島侵略糾弾!緊急国民行動
2010年10月9日渋谷ハチ公前
http://www.youtube.com/watch?v=O4rLRZtgoYI
『北方領土を奪還し、竹島を奪還し、尖閣を死守しよう!』土屋演説

※「占領下で軍はなく、軍事的行動は出来なかった」との意見もありますが、占領下と言えども、自国の領土を守る権利はあります。更に、軍はなくても「警察予備隊」は存在していました。また、保安隊は27年10月に発足。軍事的効果は別にして、その努力はすべきであったと思います。外務省官僚は「竹島を爆破しよう」と提案。軍事的効果は別にしても、準軍隊が存在すれば、占領下でも、占領解除になったら余計に、相応の行動をとるべきだと思います。 
賛成の方、上記「演説」の下に書き込みがありますので、ご意見をお願いします。

http://nandakorea.sakura.ne.jp/html/iiwarui.html
これでも日本の行為は「植民地支配」と言えるのか?詳細な資料(音声なし)

今、わが祖国は「国難」にある。
しかし、それを「自分のこととして」考える政治家は少数だ。衛藤議員、赤池前代議士が、他にも、稲田代議士、西田議員など、数えるほどだ。

しかし、過日の我々のデモは、海外のメディアは、大きく報じた。日本人の愛国心の発露だとも報じたと言う。メディア出身のジャーナリスト山際氏は、敢えて「メディア」批判をした。
理由は何か。国内のメディアは、この3000名を超える「集会」「デモ行進」を「無視」したからだ。

メディアの偏向は今に始まったことではない。だから、メディア批判をしたからと言って、その姿勢は改まらないだろう。誘導的だ。自分たちは特権階級と言う認識を、例外はあるが持っている。秘書時代、記者との付き合いが、特に自民党秘書時代、多かったので、そう感じた。

しかし、我々は、それを「打ち破らなければならない」のだ。
織田が少数だからと言って、手をこまねいていたら、今川にやられただろう。奇襲作戦で勝利を収めた。
ハワイマレー沖海戦も、緻密な計画の下に勝利している。

今風に言えば、「サプライズ」。昔風に表現すれば、緻密な計画と、驚くような集会をすれば、国民世論が付いてくる。
国民は、皆、ある意味の愛国者だ。

山際氏がいみじくも言ったように、「国民が頑張ればいい」のだ。

そうだ!国民が頑張ろう。
あの大東亜戦争でも、西欧列強に対して、あれだけの戦いをした。ニミッツ提督をして、「日本軍は勇敢に戦った」と賞賛せしめた戦いは、太平洋に、大陸に数ある。(ニミッツ提督はペリュリュー島攻防戦を賞賛した。石碑がある)

作曲家の「すぎやまこういち先生」が、「頑張れ!日本」を作曲された。誰のために。祖国日本のためだ。
今日の演説会にも、元気に参加。檄を飛ばした。

その真摯な演説に我々は応えなくていいはずはない。

この尖閣の闘いは、国家の名誉、主権を守る闘いだ。更には、戦後続いた「ヤルタ。ポツダム体制」を打破する闘いだ。

アメリカ覇権主義の犠牲に、北京政府の覇権主義に、ソウル政府の侵略主義に、2600年の伝統あるわが国がこのまま屈していいのか!否!屈してはならない。
元寇でも、鎌倉幕府軍は勇壮に戦った。日清・日露の戦いも、大国を相手に正義の戦いをし、大勝利をした。更に、大東亜戦争では、国難に際して、価値観の相違を乗り越え、若者は、「悠久の大義」に殉じた。
それが日本人だ!

それを、現代に生きる我々が出来ないはずはない!

守るべきは何か!祖国日本だ!
日本と言うことばには、家族、恋人、友人がある。その頂点に天皇陛下がおいでになる。その日本を守ろう!

政治が悪い。菅が谷垣が国家観がない。
そんなことは先刻承知ではないか。

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/senkaku/?1286634129
 こんなていたらくが、わが政府だ

愚痴を言って何になる。なら、行動だ!
集会に参加し、デモに参加し!北京政府の国際法無視を糾弾することだ!

小さなことでいい。集会に出られなければ、ビラを数件、ポスティングするだけで運動になる。

天皇陛下を軽視し、憲法規定の総理の権限を知らない、過激派が閣内にいる内閣に期待しても、無国籍の谷垣総裁に期待しても、『和光の前で来ない恋人を待っていても、永遠に来ない』(※銀座の和光はデートの待ち合わせに使われるところ)

なら、自分が「主体者」として、行動するしかない。
特攻隊の先輩は、「後に続くある者を信ずる」と祖国に殉じた。
後に続く者とは、現代に生きる自分たちだ。

三島由紀夫氏は、「諸君は武士だろう」と絶叫した。

この意味をもう一度、再確認すべきだ。
負けてたまるか日本!

『頑張れ!日本!』

日本国万歳!

http://www.youtube.com/watch?v=A7UxTCs3KF4
 チャンネル桜の番組で紹介されています。
『頑張れ!日本!』

http://www.youtube.com/watch?v=r3D8yAVl2c0
 ZADO『負けないで』

※写真は応援に山梨から来た、赤池前代議士 彼のような純粋保守を自民党は重点候補としなければならない。「ウイングを左に広げる?????」デパートでユニクロを売るようなもので、侵食されておしまいでしょう。



【参考 これをお読みになって彼らの行為が許せますか】
「田岡一雄自伝・電撃編」 1982年 徳間文庫 (「韓国のイメージ」鄭大均 より)
 
彼らは闇市を掌握して巨大な利益をあげ、徒党を組んでは瓦礫と焦土の神戸の街を闊歩していた。通りすがりの通行人の目つきが気に入らぬといっては難くせをつけ、無銭飲食をし、白昼の路上で婦女子にいたずらをする。

善良な市民は恐怖のドン底に叩き込まれた。こうした不良分子は旧日本軍の陸海軍の飛行服を好んで身につけていた。袖に腕章をつけ、半長靴をはき、純白の絹のマフラーを首にまきつけ、肩で風を切って街をのし歩いた。腰には拳銃をさげ、白い包帯を巻きつけた鉄パイプの凶器をひっさげた彼らの略奪、暴行には目にあまるものがあった。

警官が駆けつけても手も足もでない。「おれたちは戦勝国民だ。敗戦国の日本人がなにをいうか」。警官は小突きまわされ、サーベルはへシ曲げられ、街は暴漢の跳梁に無警察状態だ。


<和夫一家殺害事件ー敗戦直後の朝鮮の状況>
当時、現場にいたキム・ソンスの証言より

和夫は日帝時代によく見られた、慶尚道地域の日本人地主であった。…普段から人情に厚かった和夫は、小作料を収穫全体の十分の一しかとらず、村人たちを家族のように考え、喜びも悲しみもともにした。…貧しい小作人が食べ物がないと哀訴すると喜んで食べ物を分けてあげ、村で誰かが亡くなると、家族全員がかけつけて食事の用意はもちろん、自ら慟哭までして悲しみを分け合った。

…また、和夫の家族は周囲に孤児がいると連れて帰って面倒をみていたが、一人、二人と増えていき、1945年にはいつのまにか施設孤児院の規模にまで増えてしまった。中略

その日から、マンセーの声とともに大極旗が翻り、ついに朝鮮人の世がやってきた。…
和夫が実の子のように育て、東京帝国大学にまで留学させたAを中心に、和夫の家で教育を受け成人するまで育ててもらった青年達が、鎌とツルハシ、シャベルをもって、和夫のもとに押しかけた。

和夫:(優しい目で)なぜこんなことを、お前達。
 A :チョッパリ!日本へ失せろ。失せろってんだ。
和夫:私がお前達に何か間違ったことをしたかい?…(涙を流して)本当に悲しいよ…帰ってやろう
 A :意味深長な目配せをBに送る(財産を全部処分して帰ったら、俺達はどうやって食ってくんだ?)
 B :死ね、チョッパリ、このくそ野郎!

次々にツルハシが和夫の後頭部に振り下ろされ、それと同時にたくさんのシャベルと鎌が体をズタズタに引き裂き始めた。…Cは和夫の妻を見ると、彼女の髪をつかんで庭の片隅まで引きずっていった。そして、なんと13人は、一週間前までお母さんと呼んでいた彼女を強姦し始めた。

…彼女はひどい集団強姦の途中で死亡した。Dは普段お母さんと呼んでいた彼女の全身をめった刺しにし、それでも足りずに内蔵を掻き出して撒き散らした。

和夫にはひみこという娘がいた。…学校が終わって家に戻り両親に起きた惨状を見ると、気が触れてしまった。…その後、孤児となったひみこは食べもの乞いに村を回ったが、誰一人見向きもせず、知らないふりをした。結局、彼女は9日後、村の橋の下でやせ衰えた死体となって発見された。

和夫の財産は「勇猛で愛国心に燃える」朝鮮青年達の手にまるごと渡り、この事件は村人たちの沈黙の中で徐々に忘れ去られていった。 中略

…日本が戦争に負けるとすぐ、まるで自分達が勝戦国にでもなったかのように日本を呪い、財産奪って虐殺した。…日本人をことごとく追放した後、韓国と北朝鮮の政府は強奪した日本人の財産を「敵産(敵の財産)」と呼び、堂々と分け合った。




『「中国の領海侵犯から尖閣諸島海域を守る沖縄県民の集い」』

 我が国固有の領土である尖閣諸島周辺海域で生じた中国漁船の領海侵犯事件について、政府は度重なる中国の対日強硬措置の前に、中国船船長を処分保留のまま釈放しました。このままでは尖閣諸島とその海域を中国の侵略に委ねることになりかねません。それは、沖縄の平和と沖縄漁民の生活を脅かす重大問題に直結します。いまこそ沖縄県民の皆さんと連携し、沖縄の声を政府に、国会に届けよう!

◎日 時 10月16日(土)午後2時〜4時
◎会 場 沖縄コンベンションセンター〈会議場A1〉
〒901-2224沖縄県宜野湾市真志喜4-3-1 (?.098-898-3000)
 

◎東京から各党国会議員が駆けつけます!!

弁  士 
平沼 赳夫氏(日本会議国会議員懇談会会長・たちあがれ日本代表)
     衛藤 晟一氏(自民党・組織運動本部地方組織・議員総局長)
     
山谷 えり子氏(自民党・領土議連会長)
     下地 幹郎氏(国民新党幹事長)
     
青山 繁晴氏(安全保障専門家・独立総合研究所代表)
     松原 仁氏(民主党・領土議連事務局長)※交渉中

◎地元沖縄県の行政関係者、議会関係者や漁業関係者などから「尖閣」の現状と対策を訴えます!

主 催/「中国の領海侵犯から尖閣諸島海域を守る沖縄県民の集い」実行委員会
事務局・問合せ先/日本会議沖縄(担当・石田英雄)
〒900-0031 沖縄県那覇市若狭1-25-11波上宮社務所内
電話098-868-3697   FAX098-868-4219


『【日本よ】尖閣、国家としての試練 』
(2010.10.4 産経)


 私はかねてから尖閣諸島の問題は日米中三国の関わりを占う重大な指標となるだろうといってきた。かつて尖閣の魚釣島に香港の活動家と称する、実は政府の意向で動く手合いが上陸して彼等の国旗をかかげる騒動を起こし一人が強制退去の折溺(おぼ)れて死亡するという事件が起こった時、アメリカの有力紙の記者が、このままいって尖閣の紛争がさらに拡大して熱を発したら日米安保を発動し米軍は日本に協力して直接行動をとるのかとモンデール駐日大使に質(ただ)したら、彼は言下にNOと答えた。不思議なことにこれを問題とする者が誰もおらず、私一人が担当していたコラムで非難し、そんなことなら高い金を払って維持している日米安保の意味などありはしないと書いて、当時は野党だった共和党の議員や政策スタッフたちがこれに共鳴しモンデールは一週間後に更迭された。
 そして今また尖閣を巡ってのアメリカの意向が厳しく質される時が来ている。尖閣周辺の領海領土に関しての中国の姿勢は我々を見くびった強引なもので、これがまかり通れば世界の秩序は簡単に崩れさる。日米安保を至上のものとしてきた日本にとっても、すべてアメリカ依存で過ごしてきた戦後の全てが総括されるべき時の到来ともいえる。アメリカは決して自らのいかなる犠牲においても日本の領土を守ることはありはしまい、いや守れまい。明らかな衰弱の傾向にあるアメリカにとって現時点での日米中の関係での中国の比重は著しく増しており、ヒラリーは日本を守ると見栄は切っても他の高官は両国とも慎重に話し合えと圧力をかけてき、日本政府は渡りに船とその言葉を押し頂き、なんと地方の一検事にゆだねて中国に屈してしまった。
 今世界中で頻発しているイスラム勢力によるテロは、長らくイスラム世界を収奪してきた白人社会へのいわば歴史の報復であって、先頭きって、その対処に動いているアメリカも、他の欧米諸国もこれを鎮圧勝利することは決して出来はしまい。混乱の流れは誰にも阻止出来ず、この歴史の大きな流れの中で中国はイスラムの肩を持ち、日本はその中国とアメリカの狭間で、誰を何を頼りに身を処していこうとするのだろうか。
 もともと尖閣諸島が中国固有の領土であるという北京政府の主張は、歴史を無視した荒唐無稽(むけい)なものでしかない。彼等がそう主張するなら、戦後沖縄返還後も在日アメリカ軍が尖閣諸島を爆撃演習のために使用している間、同じ戦勝国としての彼等が何故アメリカに自国の領土を爆撃演習のターゲットに使うなと抗議しなかったのか。
                   ◇
 アメリカもアメリカで、返還後に中国や台湾が尖閣での漁業権を巡って主張し始めた時、日本がハーグの国際裁判所で裁判にも持ち込もうとアメリカに協力を申し入れたがアメリカは何を思ん計ったか、尖閣は沖縄として日本に返還はしたが、それがいかなる国に属するかについてはアメリカは関与しないといいはなった。
 それにつけこんでかその後の中国のやり口はえげつなく強引で、手法はやくざの縄張り争いに酷似している。フィリピンが結局泣き寝入りさせられたスプラトリー諸島を見ても、まず無人の離れ島に潜入して中国の古銭や土器の破片を海中にばらまき、後に調査団がくりこんで海中からそれを拾い上げ、ここにかつて中国人が住んだ証拠があるといいはって強引に基地を造ってしまう。尖閣ではそうもいくまいが、日本の、というよりもアメリカの足元を見て日米間にくさびを打つべく揺さぶりをかけてきているのだ。
 日本の歴代政府の、というよりも外務省の弱腰が結局今日の事態を招いたのだ。度重なる中国軍の領土領海侵犯になぜ、アメリカと計って毅然(きぜん)とした姿勢を示さずにきたのか。中国の潜水艦が領海内の海峡を無断で潜行して通過した時、これを牽制(けんせい)する爆雷投下をしてでも侵犯阻止の姿勢を示さなかったのか。
 かりに日本の潜水艦が同じことを彼等の領海で行ったら、中国や北朝鮮、いや韓国とてこれを威嚇どころか爆撃沈没させただろう。『国防』というのはそういうことだ。
 政府はこの事態の起こる前に日米合同で日本領土の孤島を守る演習をすると発表したが、聞くところ場所はどこかの演習地でとのことで、何故今危機に晒(さら)されている尖閣諸島のいずれかの島で行わないのか。それは相手にとって刺激的すぎるというなら、今の中国の領土侵犯の姿勢は我々にとって刺激的ではないというのか。
 私はかつて青嵐会の仲間と計って拠金し有志の学生たちに頼んで尖閣の魚釣島に手製の灯台を造ったが、日本青年社がそれを引き継ぎ本格的な灯台を造ってくれた。しかし運輸省の水路部がこれを海図に正式に記載しようとしたら、外務省から『時期尚早』と横槍が入って放置されたまま長い時が過ぎ近年ようやく海図に載った。暗礁の多いあの島に無記載の発光物があるのは航海する者にとって極めて危険なことだが外務省はそれを誰のためにか無視し続けた。
 この先尖閣の問題が一方的に過熱され、日米の連帯がこれに対して無為に過ごすなら、息をつめてこれを見守っている東アジアの国々における日本やアメリカの存在感は消し飛ぶに違いない。我々は今こそ、『天は自ら助くる者をのみ助く』という人間社会の公理について悟りなおす必要がある。
 政府は戦後初めて国家としての大きな決断を迫られる時にいたったのだ。それにしても尖閣問題について語る時の菅総理のあのおどおどした顔つきはどうしたことか。




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