私見暴論−Japon Renaissance

和魂覚醒の時は至れり。(FC2支所 「荒魂」)

〚木鐸✍〛国内政治

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〘 離党してからほざけ 〙

 いい加減に「ええ格好しい」は止めて頂きたい。
 自称保守か何か知りませんが、「管談話」も阻止できず、今回の闇指揮権発動も為されるがまま。
 貴方達に存在の意味はありません。

 聞くたびに「ウザイ」のです。
 与党内部にいるのなら、そして、曲がりなりにも保守だというのなら、行動して実績を示しなさい。
 その為の残留ならともかく、御身大切で民主党に埋没していながら、こんな時だけ口先でアドバルーンを上げるあざとさは浅薄な人間性が透けて見える様です。

 何が「尖閣に自衛隊常駐を」「謝罪と賠償の要求は言語道断」「国家主権を守る」でしょうか。
 ふざけるんじゃない。
 「外参権賛成」は日本人の主権を侵害するものではないのですか。

 仙谷の「巡視船の修理代を中国に請求」などというマッチポンプと同じ下劣です。

 薄汚い蝙蝠野郎と言うのも、蝙蝠に申し訳ないくらいです。



 

「尖閣に自衛隊常駐を」民主党有志12人が声明
( 2010年9月27日 産経)
民主党の松原仁衆院議員らは27日午前、国会内で記者会見し、沖縄・尖閣諸島周辺での中国漁船衝突事件で中国人船長が釈放された問題を受け、尖閣諸島への自衛隊常駐の検討などを政府に求める声明を発表した。声明には同党の中堅・若手の国会議員有志12人が賛同した。

 声明は、中国人船長の釈放について「祖国の主権を隣国に蹂躙されたという国民の思いは、日中友好の精神を一気に冷却化させるとともに、政権に対する期待を大きく裏切るものとなっている」と指摘した。

 そのうえで政府に対して、尖閣への自衛隊常駐と漁業中継基地の構築の検討や、海上保安庁が事件の際に撮影したビデオテープの公開などを要求した。

 民主党国会議員有志12人の声明の全文と、12人の顔ぶれは次の通り。

      ◇

「今回の事案がわが国の国益に与える影響と対応について」

 平成22年9月27日 民主党国会議員有志


 1 今回の決定は、米国、韓国等のメディアの報道にみられるように、国際社会において日本の敗北と位置づけられており、このことによる今後のわが国外交の権威の失墜は耐えがたいものである。

 2 また、祖国の主権を隣国に蹂躙されたという国民の思いは、これまで国交回復以降40年近くかけて築き上げてきた日中友好の精神を一気に冷却化させるとともに、政権に対する期待を大きく裏切るものとなっている。

 3 同時に、中華人民共和国と南シナ海をはじめとする領有権の問題を抱える東南アジア諸国の日本に対する失望感は大きく、また自国の安全保障をより一層米国に依存せざるを得ない姿を晒(さら)したことは、今後のわが国のアジア外交においての権威を著しく失墜させるものである。

 4 こうしたわが国の危機的状況を打開するために、次のような対応をとることを強く求めるものである。

 (1)中国によるレアアースの禁輸についての事実関係や、中国国内におけるさまざまな邦人・企業に対する行為の事実関係について、直接責任ある丹羽大使から聴取する。

 (2)海上保安庁に対する中国漁船の不法行為を撮影したビデオをただちに公開し、東南アジア諸国をはじめとする国際世論を喚起する。

 (3)ガス田「白樺」の掘削の事実を早急に調査し、国際約束に反する事実が見受けられた場合、新たに搬入した機材の撤去を求めるなどあらゆる措置を講じる。

 (4)わが国への領海侵犯、漁業資源・鉱物資源等の不法取得等に対して迅速かつ実効的に対応するために必要な法制度・態勢を整備する。

 (5)尖閣諸島に自衛隊を常駐させるとともに、漁業中継基地などの経済的拠点構築することを検討する。

     ◇

 有志12人 松原仁▽中津川博郷▽神風英男▽石関貴史▽米長晴信▽木村剛司▽空本誠喜▽柴橋正直▽高邑勉▽長尾敬▽福島伸享▽金子洋一(敬称略)

 以上

「中国の謝罪と賠償の要求は言語道断」民主党有志73人が緊急声明
(2010/09/27 産経)
 民主党の松原仁衆院議員らは27日午前、国会内で記者会見し、沖縄・尖閣諸島周辺での中国漁船衝突事件で中国人船長が釈放されたことに抗議する同党の国会議員有志73人の緊急声明を発表した。
 73人の緊急声明は、中国人船長の釈放について「他国からの発言や行動を考慮に入れる必要は法理上一切ない。外交問題を1つの理由とする判断は、検察の権限を大きく逸脱した極めて遺憾な判断」と非難した。
松原氏は会見で「多くの同僚議員が外交的敗北に憤っている」と強調した。
 民主党国会議員有志73人の緊急声明と、73人の顔ぶれは次の通り。
 「那覇地検による中国人船長釈放問題についての緊急声明」 平成22年9月27日
 民主党国会議員有志
 24日夕刻にわれわれは「釈放の決定を撤回し、あくまで法と証拠にもとづき継続的な捜査の実施を求めるものである。」と声明を発した。それにも関わらず、那覇地方検察庁は独自の判断によるものとして中国人船長を釈放した。
 尖閣諸島がわが国固有の領土であることは疑いがなく、かつわが国は永年にわたって実効支配を行っており、そもそも領土問題は存在しない。こうしたことを踏まえると、今回の事件の処分にあたり、他国からの発言や行動を考慮に入れる必要は法理上一切ない。
 今回、中国人船長が「処分保留」で釈放されたことによってこの件の捜査は実質的に中断され、近い将来「不起訴」となることが予想される。しかし、容疑者の身柄を拘束し、そのうえで勾留を延長したということは、容疑者にそれ相応の違法行為があったと検察が判断し、刑事訴訟法第208条の「やむを得ない事由があると認め」たことによるはずである。
 にも関わらず、「国民への影響や今後の日中関係も考慮すると、これ以上容疑者の身柄拘束を継続して捜査を続けることは相当ではないと判断し(鈴木那覇地検次席検事)」、急遽釈放するという那覇地検の判断は、刑事訴訟法第248条の「犯人の性格、年齢及び境遇、犯罪の軽重及び情状並びに犯罪後の情況により訴追を必要としないときは、公訴を提起しないことができる」とある要件に該当せず、法理的には適当ではない。
 すなわち、外交問題を一つの理由とする今回の判断は、刑事訴訟法の範疇を超える政治的判断であり、検察の権限を大きく逸脱した極めて遺憾な判断といわざるを得ない。このような判断が検察の独断によって行われることは、国民が選んだ政治家が国益を踏まえた政治的・外交的決断を行うという、わが国の議会制民主主義の原則を大きく揺るがすものである。
 われわれ民主党国会議員有志は「処分を保留し釈放」の判断を下したことに強く抗議すると同時に、今後、尖閣諸島近辺でのわが国の漁船などの船舶の安全、諸資源の確保に万全を期すための諸制度・法律の構築をめざす。もとより中華人民共和国からの謝罪と賠償の要求は言語道断であり、「一切応じない」という政府の判断を強く支持する。その上で、立法府に与えられたあらゆる権限を駆使して、真相の究明ならびにわが国の国益にそったあらゆる対応を今後行う決意である。
 有志73人 石山敬貴▽畑浩治▽斎藤恭紀▽石森久嗣▽高邑勉▽今井雅人▽空本誠喜▽木内孝胤▽木村剛司▽村上史好▽渡辺義彦▽柳田和己▽向山好一▽福島伸享▽柴橋正直▽花咲宏基▽長尾敬▽中津川博郷▽石関貴史▽松原仁▽金子洋一▽福田昭夫▽神風英男▽中野譲▽加藤学▽小宮山泰子▽玉木雄一郎▽若泉征三▽川口浩▽中野渡詔子▽石原洋三郎▽牧義夫▽若井康彦▽皆吉稲生▽勝又恒一郎▽網屋信介▽高橋英行▽本村賢太郎▽松岡広隆▽福嶋健一郎▽大谷啓▽宮崎岳志▽仁木博文▽神山洋介▽山本剛正▽柿沼正明▽萩原仁▽太田和美▽和嶋未希▽山岡達丸▽石井登志郎▽米長晴信▽石井章▽谷田川元▽豊田潤多郎▽外山斎▽大久保潔重▽舟山康江▽友近聡朗▽行田邦子▽安井美紗子▽大石尚子▽河合孝典▽水戸将史▽打越明司▽梶原康弘▽川内博史▽平山泰朗▽岡本英子▽高松和夫▽小林正枝▽近藤和也▽吉田公一(敬称略)

【尖閣衝突事件】巡視船の修理代を中国に請求へ 官房長官が認識示す
(2010.9.27産経)
仙谷由人官房長官は27日午前の記者会見で、尖閣諸島周辺での中国漁船衝突事件で損傷した海上保安庁の巡視船について「(中国側に)原状回復を請求することになると思う。外交ルートで(請求を)現時点で行うのか、クールダウンしてから行うかは、わが政府の課題になる」と述べ、修理代を中国側に請求する考えを示した。
 今後の日中関係については、「検察庁が(中国人船長を)釈放したわけだから、中国との戦略的互恵関係を充実させる作業に入っていく。ボールは中国にある」と語り、中国側の歩み寄りに期待感を表明した。

「国家主権守る」…超党派議連結成へ
(2010年9月27日 読売)
 沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件を受け、民主党の原口一博前総務相は26日、政府の対応を検証するため、超党派議員による「国家主権を守るために行動する議員連盟」(仮称)を近く発足させる意向を固め、まず、民主党議員への参加呼びかけを始めた。

 野党の議員にも参加を求める。議連では、中国漁船が海上保安庁の巡視船に衝突したビデオ映像など、証拠の開示を政府に求めていく考えだ。

中国強硬、根拠なき楽観論砕かれ手詰まり感
(2010年9月27日 読売)
 沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件は、中国政府が求めた「謝罪と賠償」に対し、菅首相が26日、拒否する考えを公に表明するなど、日中間の対立は長期化の様相を深めている。
 首相らは26日も今後の対応について協議したが、25日の中国人船長釈放後、中国側が態度を軟化させると見ていた日本政府は、中国の真意の見極めに苦心している。
 前夜に訪米から帰国した首相は26日、中国政府が求めた「謝罪と賠償」について、「尖閣はわが国固有の領土だ。謝罪や賠償は考えられない。全く応じるつもりはない」と述べた。都内で記者団に語った。首相はさらに「(日中)双方とも冷静になって、大局的な観点に立って行動することが必要だ」と強調した。
 これに対し、中国側は強硬姿勢のままだ。省エネ家電部品などに不可欠なレアアース(希土類)の輸出停止が続いていることから、外務省は26日も中国側に再確認を求めたが、前日同様、措置を否定したという。予想外の展開に「政府は事実上、手詰まり状態なのでは」(民主党関係者)との指摘が広がっている。
 船長釈放を発表した24日、首相官邸には楽観論が満ちていた。政府筋は「中国の反発は一気にしぼむはず」と語り、首相側近は「この先の中国の動きを見て評価してほしい」と自信たっぷりだった。
 だが、事実上の「政治決断」は外務省幹部らにも事前に相談されていなかったため、結果的に「首相らは中国側と落としどころを調整せず、根拠なく事態が収拾すると楽観していた可能性が高い」(外務省関係者)との見方も出ている。
 首相は26日夜、仙谷官房長官らと首相公邸で今後の対応を協議した。同日夕に訪米から帰国した前原外相も、そのまま外務省に直行し、政務三役や同省幹部らと協議。外相は三役に「日中関係の再構築が外務省の仕事だ」と語った。

「眞悟の時事通信」〗より

『こらー!検察! そして 菅の売国内閣め!』

(平成22年9月25日)

 昨日二十四日午後二時過ぎ、東京に向かう新幹線の中で、携帯電話がなった。そして、那覇地検が、尖閣領海に侵入して海上保安庁巡視船に体当たりした「中国漁船」の船長を処分保留で釈放したと知らされた。
 二時間前に新幹線に乗車した新大阪駅の改札口には、カメラの砲列が陣取っていた。最高検の事情聴取に出頭する大阪地検の幹部検事を待ち構えて撮影するためである。ご承知の通り、大阪地検では、特捜部の検事が証拠隠滅を図った疑惑で最高検に逮捕されている。
 この逮捕された前田某という検事は、自分の功名の為に証拠の日付を改ざんして事件をでっち上げたという。
 検察が事件をでっちあげるということは、無実の者を逮捕して牢屋に入れるということであり、断じて許すことのできない「人間の屑」のする所業である。
 この検事は、この度無罪となった厚生労働省の村木局長を逮捕起訴する際に、証拠を改ざんしたのだった。
 さらに、まさにこの検事が、平成十九年二月に、私が無罪(大阪地方裁判所、検察は控訴断念)をいただいた事件の捜査主任であったと二十三日に報道で知った。
 
 そして、私の身に降りかかったあの事件の大騒ぎになった成り行きを振り返り思いだすと、あの事件も国会議員の首を取るというこの主任の功名心を満足させるために強引に立件したと腑に落ちたのである。
 なるほどなー、私を悪者にするためにマスコミに流されたあの偽の情報の数々は、この野郎がわざと流したのか、と得心した。

 そのおかげで、新幹線車中では、わが身に襲いかかった大阪地検特捜部の卑劣さが思い出され、腹が煮えくりかえっていた。
 そこに、中国漁船船長の処分保留釈放の知らせである。
 周りに人がいなければ、「こらー!検察!」と大声で叫んでいただろう。
 
 そこで、要点を基本に戻ってコメントしておきたい。
1、この船長の処分保留釈放は、刑事司法の手続きの流れを政治的判断によって捻じ曲げたものである。
 誰の政治的判断か。
それは、菅内閣の、総理大臣、外務大臣そして官房長官である。
2、では、このような場合、法治国家なら如何にすべきか。
それは、まず第一に、検察は刑事司法の手続きを粛々と続けること。これが一番大切な原則である。
 その上で、菅内閣が政治的判断でその流れを止めねばならないと判断したのならば、はっきりと明確に、検事総長に対して法務大臣の指揮権を発動してそれを停止すること。つまり、司法の手続きを止めるには、その政治的判断の所在を明確にしなければならない。そうでなければ、検察の恣意を許すこととなり、法治国家でなくなるからである。
3、以上の明確な手続きをしない、この度のような船長釈放は、明らかに「検察の自殺」であり検察による「法治秩序の放棄」である。内閣と検察による「法治国家の破壊」と言ってよい。

 いささか感情的に言ってみたい。
 検察は、日本国民に対しては、あることないことでっちあげて罪を作り、中国共産党に対しては法治国家を自ら放棄してひれ伏したのだ。何と卑屈な恥ずべき組織か。
 毅然とした検察はどこに行ったのか!

 そこで、次に、この度の釈放に至った「政治的判断」が適切か否かを検討する。これが適切ならば、以上の手続きの欠陥を指摘するに止める。
 しかし、この政治的判断も間違っておれば、これこそ、まことの菅内閣の亡国的大失態だ。即刻総辞職ものだ。
1、そもそも尖閣に関して仕掛けられている事態の本質は何か。
 それは、我が国の領土と地下資源を奪うためのテロである。
2、では、このようなテロに対処する原則は何か。 
 それは、粛々として対抗措置を実施することである。
 この度のことで言えば、逮捕、拘留、起訴、裁判そして刑の執行である。
 しかし、菅内閣は、検察をして船長を釈放せしめ、この対抗措置を放棄したのである。
3、テロに対する対抗措置を放棄すれば何が起こるか。
 それは、世界のテロを見れば明らかである。
 つまり、テロを起こす側は、以後、何のリスク・危険を覚悟することなく、散歩でもするように気軽に、テロを継続し拡大することができることになる。
4、よって、明日、尖閣に百隻の中国漁船が現れて領海に侵入し、さらに中国人が魚釣島に上陸して住みつこうとする事態が起こりうる。
 そして、我が国はそれに対抗する手段をこの度放棄したのである!

 以上の通り、中国との関係修復を逃げ口上に使って菅総理は中国共産党の圧力に屈服したが、明日にでもわかる、関係は修復しない。
 以後中国共産党は、尖閣諸島に対するテロを強化しエスカレートさせ、沖縄本島まで露骨に中国の物だと言い始めるだろう。
 つまり、菅内閣は、我が国を中国に売り渡す道を開いたのだ。これこそ、言葉の真の意味の売国奴内閣である。

 ああ、国、まさに危うし。
 誇りある日本国民、自覚されたい。
 西郷南洲翁の霊を呼び、救国の心胆を練るのみ。
 「正道を踏み国を以て斃るるの精神なくば、外国交際は全かるべからず。彼の強大に畏縮し、円滑を主として、曲げて彼の意に従順するときは、軽侮を招き、好親却って破れ、終に彼の制を受けるに至らん」(西郷南洲遺訓より)

「今日のつっちー」〗より

『 【またも、北京に土下座・今度は地検に政治的圧力】 』
2010年9月25日

 以下は【毎日新聞記事】 

 尖閣諸島沖で海上保安庁の巡視船と衝突した中国漁船船長(41)の釈放が突然決まった24日、捜査の現場や識者からは「中国政府の圧力に屈した」「外交的敗北」との反発の声が上がった。北京の日本大使館が襲撃された05年4月の大規模な反日デモ以来とも言われた日中摩擦。政治問題として事態がこじれる一方で、両国の貿易や人の交流は当時より深まっており、問題の長期化を懸念する人たちの間には安堵(あんど)感も広がった。【井本義親、石原聖】

 公務執行妨害容疑で逮捕された※其雄(せん・きゆう)船長の釈放を決めた那覇地検。鈴木亨次席検事は会見で「今後の日中関係を考慮した」と述べ、決定の異例さを認めた。報道陣が日中関係と釈放決定の関係をただすと、何度も言葉を詰まらせ「差し控えたい」を繰り返した。口を真一文字に結んだ苦悩の表情。時折、天井を見上げた。

 「釈放決定に政治的決断があるのか」との質問には語気を強めて「そんなことはない。検察当局として決めたこと」と即座に否定。しかし「日中関係の考慮」への説明を求められると、ペーパーを確認しながら「外交などに与える影響を、あくまで本件の諸事情の一つとして考慮したに過ぎない」「中国政府に配慮したことはない」と、慎重な言い回しに終始した。



【土屋たかゆきコメント】

 そもそも、「領海侵犯」した船、それも、海上保安庁の船に体当たりした船を「公務執行妨害」でしか対処出来ない政府がおかしい。
 これは、あくまでも「領海の侵犯」であり、本来は、海上自衛隊の防衛出動が必要なことだ。撃沈されても文句は言えない。

 ところが、政府は、海上保安庁に任せ、今回、地検が「日中関係を考慮」した決定をしたことは、検察の決定には【政治的圧力がある】とする、一部の従来からの主張を裏付けたことになる。

 わが国は「法治国家である」
 つまり、法律により、治められている。ところが、北京は共産主義だから、法律の前に、共産主義があり、「超法規的措置」は日常的に行われる。
 だから、法輪功や、チベット、ウルグイへの弾圧も「合法化」されるのだ。およそ、民主国家、法治主義とは相容れない体質だ。

 ところが、その全体主義の国から「なんぐせ」を付けられたわが国政府は、検察に「圧力」をかけ、明確に法規違反の人間を「解放」した。北京は調子に乗って、謝罪・賠償を求めてきている。

 これが、日本に責任を持つ、政府のやることか?
 政府は「地検の判断」と言い逃れしているが、では、次席検事の「異例な発言」はどう説明するのか。説明は出来まい。
 何故なら、地検は、あくまでも「法に従って判断」するところであり、法治国家の要だからだ。見え透いた「嘘」を言うべきではない。

 前にも書いたが、民主革命政府は、国と言う基本的概念が欠落した、無国籍政府なのだ。
 国益など考えもしない。

 だから、東シナ海での「油田盗掘」に関しても、具体的「抗議」すらしない。経済的排他水域がどのような意味を、今後の日本にもたらせるかと言う常識がないのだ。

 本来、沖縄へは、アメリカ軍ではなく、日本の自衛隊が進駐すべきだった。
 更に、尖閣にも、自衛隊の進駐が必要だ。少数でもいい。要塞化をすればいい。常識ではないか。

 竹島を取られても、抗議すらしない。そんな「ていたらく」な政府が自民ー民主と続いている。つまり、「なめられる」
 となれば、こんな「鴨ねぎ」(鴨がねぎを背負ってくる=つまり、鍋が出来ると言う意味)はない。

 日本とは何か!

 誰が命令したのか分からないが、こんな世界最低の政府は、一日も早く打倒しなければならない。そのことが、実は、国益を守り、日本の将来を守ることになることだ。

 石原知事ではないが、北京政府は「チンピラ以下」
 日本政府は、MRI検査を必要とする。
 菅総理以下、至急に検査を受けるべきだ。

 
http://yoshiko-sakurai.jp/txt20100923.html
 桜井よしこさんのコメントが読めます!

 私は、桜井さんのような方が、国のリーダーになるべきだと思います?
 如何ですか?

※我々の最大の悲劇は、この「程度」の総理をもっていると言うことだ。






 
尖閣諸島領海侵犯事件の中国人船長の釈放方針に抗議する

 去る九月七日、沖縄・尖閣諸島周辺の日本領海を侵犯した中国漁船が海上保安庁巡視船に敀意に体当たりし、逃亡しようとした事件で、海上保安庁は当該船長を逮捕し、法律に則って厳正な取り調べを進めていたが、本日二十四日、那覇地検は「わが国国民への影響や、今後の日中関係を考慮した」という理由で、同船長を処分保留で釈放することを決定した
 そもそも、那覇地検に外交や国家の主権を云々する権限はない。法治国家日本の法の執行者として、法の正義を公平に及ばせる責任があるだけだ。今回の事件は、中国漁船による領海侵犯事件であり、違法行為はあくまでも法に則り、適法適正に処罰が決定されるべきである。
 今回の那覇地検の決定は、同船長の無条件釈放を求める中国政府に日本政府が全面屈服したことにほかならず、国際社会に対し、日本が尖閣諸島の領有権放棄を表明したことに等しい暴挙である。
 尖閣諸島は歴史的にわが国固有の領土だ。領海侵犯という主権侵害行為に対して、独立国家としての対応を放棄した今回の決定を、我々は断固糾弾する。

平成二十二年九月二十四日
              たちあがれ日本 代表 
 衆議院議員 平沼赳夫
「眞悟の時事通信」〗より
(平成22年9月22日)


『 沖縄の慰霊地と大田海軍中将の決別電報 』

 二十日に、沖縄那覇の武道館で、「沖縄県民、自由と平和のための国防決起集会、『沖縄防衛決戦』」に出席したことを書いた。
 この集会は、午後一時から始まる。そして、私は、集会において、「沖縄防衛」を訴えると共に、その「沖縄防衛」を担うのは、我々日本国民であり、その我々に勇気を与えてくれるのは、かつて沖縄防衛のために身を犠牲にした戦没者・英霊であると述べようと思っていた。
 それで、集会の前に、慰霊地に手を会わせたいと思い午前中に南の摩文仁に向かった。

 まず最初に訪れたのは、第三十二軍司令部壕であり、司令官牛島満陸軍中将と長参謀長らの自決した壕の入り口である。
 そこは、沖縄本島の最南端、碧い大海原に面する切り立った断崖に口を開けた壕であった。自決は、昭和二十年六月二十三日。
 碧海に南面する壕のなかで、自決された牛島満陸軍中将ほか英霊に敬礼し、礼拝した。
 そして、全戦没者を弔う国立沖縄戦没者墓苑の前にて「海ゆかば」を独唱した。
 午前九時五十分、摩文仁の丘の参拝を終えた。
 当日は、敬老の日で休日だったにもかかわらず、慰霊地の丘には私一人だった。

 摩文仁の丘から、ひめゆりの塔、白梅の塔そして海軍司令部壕に参った。
 ひめゆりの塔も白梅の塔も、初めは壕の横に、小さな五十センチほどの石に「ひめゆり」、「白梅」と刻まれたささやかなものだ。今はその横に、大きな塔が建てられている。
 ひめゆりの塔には、多くの人々が訪れていた。観光地のように駐車場があり、その回りに売店もあった。
 しかし、そこから北東にかなり離れた山のなかの白梅の塔には人は一人もいなかった。
 このひめゆり部隊も白梅部隊も、女子高生によって編成され看護婦として負傷兵を看護するなかで、敵の情け容赦のない攻撃によって命を落とした乙女達の部隊だ。
 人のいない白梅の塔のある森の中で一人ご冥福を祈った。
 小さな塔の裏には、元教諭 金城宏吉の署名で
 「散りてなほ 香りは高し 白梅の花」
 という和歌が彫られていた。昭和二十二年と印されている。

 最後に訪れたのは豊見城にある海軍司令部壕である。ここに海軍は司令部をおいて最後までいた。壕は米軍の艦砲射撃に耐える四百五十メートルの地下陣地で、兵員四千名が収容された。
 幕僚室の向かいには通路を挟んで司令官室がある。
ここで、昭和二十年六月十三日、大田實海軍中将は幕僚と共に自決された。大田中将は、自決に拳銃を使い、幕僚は手榴弾を使った。幕僚室の壁には爆発した手榴弾の破片が突き刺さった無数の穴がある。合掌した。
 この海軍壕に入る際に渡されたパンフレットには沖縄戦による戦没者数が記されていたので、ここに書いておく。

全戦没者 二〇〇六五六名
 日本側 一八八一三六名
  内 他府県出身軍人軍属 六五九〇八名
    沖縄出身軍人軍属  二八二二八名
    沖縄出身戦闘参加者 五六八六一名
    一般沖縄県民(推計)三七一三九名
 米軍側 一二五二〇名

 以上の通り、二十日の午前中に、私の沖縄激戦地における慰霊の旅を終えた。
 慰霊地を回って心にズシンと響いたものは、ここで戦い亡くなった人々の存在の重さ、命の重さとでも言おうか、
 つまり霊気である。
 それは、日本は悪かったとか、その悪い日本の犠牲になったというような、戦後誰かに教えられるものではなく、
 直に霊気から感じるものである。
 今からは、想像を絶する事態のなかで、
 戦うこと、負傷兵を助けることという任務を放棄しなかった英霊の真心、赤心が体の中に突き上げてきた。
 昭和二十二年に、金城先生は、白梅部隊で散った教え子のことを「散りてなほ 香りは高し・・・」と歌った。
 そこには、乙女らの死の崇高さが歌われている。
 ここには自虐史観、東京裁判史観はない。

 海軍壕の出口の売店で、「沖縄戦 衝撃の記録写真集」を買い求めた。あとで開いてみると、本田勝一氏の「中国の日本軍」を参考図書に上げるなど、東京裁判史観によって残虐な掲載写真が選ばれている。その日本の悪の限りの果てに沖縄戦があったという筋書きである。
 しかし、沖縄の慰霊地は、これらのイデオロギーを全く寄せ付けない存在の重みがある。そして、屈辱の生よりも栄光の死を選んだ人々の崇高さを湛えている。
 この写真集の中に、射殺した看護婦の横たわる死体をのぞき込んでいる米兵の写真がある。豊かな黒髪は地面に広がり、目を虚空に向けて口を少し開いている。しらゆり部隊の女性か白梅部隊の女性か。いずれの県立高女の生徒であろうか。
 写真集の解説は、「六月十二日に包帯などの衛生機材や手投げ弾の入ったカバンをもって走り抜けようとして射殺された」、とさも射殺されるのが当然というような書きぶりである。
 しかし私は、横たわる彼女の横顔に、先ほど森の中で見てきた「散りてなほ香りは高し・・・」という歌を思った。
 
 最後に、全文を読んでいない方もおられると思うので、海軍司令部壕で自決された大田實海軍中将が、その最後に沖縄県民の献身的な行動を海軍次官に書き送った電文の全文を書いておきたい。
 各所に不明箇所があり、しかれども伝わってくる電文の格調の高さから考えて、戦いのまさに最後が迫ったなかで書かれたことがうかがえる。
 その武人としての生の最後に於いて、大田海軍中将は、
沖縄県民のことを何としても後生に伝えねばならないと思い決したのである。これが沖縄戦の実相だ。
 我々も、これを語り伝えねばならない。

 発 沖縄根拠地隊司令
 宛 海軍次官
 左ノ電文○○次官ニ御通報方取計ヲ得度

 沖縄県民ノ実情ニ関シテハ県知事ヨリ報告セラルベキモ県ニハ既ニ通信力ナク 第32軍司令部又通信ノ余力ナシト認メラルニ付 本職県知事ノ依頼ヲ受ケタルニ非ザレドモ現状ヲ看過スルニ忍ビズ 之ニ依ツテ緊急御通知申上グ
 沖縄県ニ敵攻略ヲ開始以来 陸海軍方面防衛戦闘ニ専念シ県民ニ関シテハ殆ド顧ルニ暇ナカリキ
 然レドモ本職ノ知レル範囲ニ於テハ県民ハ青壮年ノ全部ヲ防衛招集ニ捧ゲ残ル老幼婦女子ノミガ相次グ砲爆撃ニ 家屋ト財産ノ全部ヲ焼却セラレ 僅ニ身ヲ以テ軍ノ作戦ニ差支ナキ場所ノ小防空壕ニ避難 尚 砲爆撃下・・・(不明) 風雨ニ曝サレツツ 乏シキ生活ニ甘ンジアリタリ
 而モ若キ婦人ハ率先軍ニ身ヲ捧ゲ 看護婦烹飯婦ハモトヨリ 砲弾運ビ、挺身斬込隊スラ申出ルモノアリ
 所詮、敵来リナバ老人子供ハ殺サルベク 婦女子ハ後方ニ運ビ去ラレテ毒牙ニ供セラルベシトテ 親子生別レ 娘ヲ軍衛門ニ捨ツル親アリ
 看護婦ニ至リテハ軍移動ニ際シ衛生兵既ニ出発シ 見寄りナキ重傷者ヲ助ケテ・・・(不明)真面目ニシテ一時ノ感情ニ馳セラレタルモノトハ思ワレズ
 更ニ軍ニ於イテ作戦ノ大転換アルヤ自給自足夜ノ中ニ遙ニ遠隔地方ノ住民地区ヲ指定セラレ 輸送力皆無ノ者 黙々トシテ雨中ヲ移動スルアリ
 之ヲ要スルニ陸海軍沖縄ニ進駐以来 終始一貫 勤労奉仕、物資節約ヲ強要セラレテ 御奉公ノ・・・(不明)ヲ胸ニ抱キツツ遂ニ・・・(不明)コトナクシテ本戦闘ノ末期ト沖縄島実情形・・・(不明)一木一草焦土ト化セン 
 糧食6月一杯ヲ支フルノミナリト謂フ
 沖縄県民斯ク戦ヘリ
 県民ニ対シ後生特別ノ御高配ヲ賜ランコトヲ




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