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謝謝台湾計画の趣旨と概要
http://blog.livedoor.jp/maiko_kissaka-xiexie_taiwan/ 2011年04月14日言い出しっぺのMaiko Kissakaと申します。 ■主旨 この計画は、 『今回の震災で多大な義援金を用意してくれた台湾に新聞広告を出して日本の有志でお礼を言おう。』という計画です。 このブログについて 今までの詳しい経緯についてはTwitterなどでまとめサイトがあります。そちらをご覧ください。 このブログでは、入金方法やFAQなどの事務情報を随時UPして行きます。今まではツイッター上で経過報告などをしていたのですが、情報が増えて来ましたので、ブログにまとめる事にしました。 また、お金の流れを可視化するために集まった金額や新聞社からの請求書なども画像入りでUPしていこうと思います。 もちろん、個人情報には十分に配慮して行きます。 ■募金方法 ◯専用口座をつくり(4/15 口座開設予定)そこに振込んで頂く形式にします。PayPalは検討中です。 ◯期間は4月20日〜4月27日までの一週間(予定) ◯振込最低金額 1000円 (手数料は振込人様のご負担でお願いします) 1000円単位でしたら、上限は設けませんのでおいくらでも結構です。 ◯個人/法人は問いません ■ 募金総額などのレポート ◯振込開始後、毎日19時近辺にその日に振り込まれた金額の総額と件数(人数)をご報告します。 ◯私の仕事の都合もありますので更新時間は前後します。 ◯画像は個人情報の記載があるので、通帳の総額部分のみupいたします。 ◯掲載紙からの請求書(invoice)の画像もupします。 ◯これも別ページで詳しく説明しますが、余剰金が出た場合はその分は全額、日本赤十字社を通じて被災地の方に寄付いたします。 (振込手数料はのぞく) ■ 掲載新聞 1.聯合報 HP: http://udn.com/NEWS/mainpage.shtml wikipedia: http://ja.wikipedia.org/wiki/聯合報 広告掲載スペース 1/2ページ(w320mm x h248mm) 価格 NT$360,000 (日本円にして1,086,588円) ※SNBCの台湾ドルTTS参考為替相場 3.0183で計算 (4月14日) 掲載日 こちらからの指定はできませんが、希望の期間を伝えれば最大限努力する。との回答を得ています。私としてはなるべく早く謝辞を伝えたいのでできれば今月内でと考えています。 経緯 最初にこの計画を思いついた時に、台湾からの帰国子女の友人を通じて担当の方にコンタクトをとりました。計画の主旨を理解してもらい、非常にご協力いただき価格もディスカウントしていただけました。 2.自由時報 (4/14現在 掲載未定 別ページにて説明) HP: http://www.libertytimes.com.tw/index.htm http://ja.wikipedia.org/wiki/自由時報 広告掲載スペース 未定 価格未定 掲載日未定 経緯 台湾の新聞は政治的スタンスが日本よりはっきりしています。Twitterにてこの計画をUPしてから、新聞社のスタンスとしても聯合報と自由時報の2紙に載せた方がバランスが良い。との指摘が多数寄せられ、広告の掲載を望む声が非常に多かった新聞です。 現在の予算状況では全くの未定ですが、別ページにて掲載に踏み切る場合の判断基準を説明しております。 ■ご出資して頂いた方のお名前記載 ◯ Twitterにも書きましたが、今回はできるだけ多くの方にご参加いただけるようにするため、かなりの人数になることも予想されます。 したがって、広告紙面に皆さんのお名前を記載するのが筋とは思いますが、広告面では「日本有志一同者」という記載に留め、このブログにてお名前を記載させて頂きたいと思います。 (匿名希望の方には振込後、メールを出せる様に専用のメールドレスを設定いたしますので、そこにその旨をお送りいただけるようにします) ◯ また、本来でしたら漢字でのフルネームにしたいのですが、振込記録との照合作業はかなりの時間を要するので、銀行からの振込通知の名前(デフォルトはカタカナ)を考えています。 とりあえず、現在の概要はここまでです。 特に問い合せの多かった掲載紙とお金の使用用途については別ページにてご説明いたします。 http://www.nicovideo.jp/watch/sm14208966?via=thumb_watch |
〚木鐸✍〛社会一般
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〘 何が「ひとつになろう日本」か? 〙
上辺の善意の輪が崩れようとしています。 以前に「今こそ冷静になるべき」と記載しましたが、いくら善人を気取ってみても、所詮はのほほん人でしかないということでしょうか。 やはり、南相馬です。 どんなことが始まっているかは下記の記事をご覧になって頂ければ良いと思います。 これが冷静な対応かどうかは言わずもがなでしょう。 反原発左翼の荒唐無稽な話やあることないこと、過大なリスク強調はこの様な結果に繋がっていくということです。 はっきり言います。 一定量以上の被ばくにおいては、即死や明らかな傷害を受ける場合を除いて、健康に影響が出る「可能性」があるということでしかないのです。 一人前を自認する大人が「可能性」の話に踊らされて、それで恥ずかしくないのでしょうか。 それよりも何よりも、現在の「放射能恐怖」を煽りたてている左翼どもがどんなことを言っているか、もう一度良く聞いて見なさい。 如何にも深刻そうな顔はしていて、唯の一言も、その場合はこうすればよい、こういう対応策をとれば良いという、所謂「対案」という最も大切なことは一言も言っていないのですよ。 こんな無責任な輩に「わが身可愛さ」を煽りたてられ、浮足立って「冷静」を失っているのほほん人達が、どうやってこれからの日本を立て直すという大変な困難に耐えられるのでしょうか。 どうせ、左翼どもは全てを政府と東電の責任にしようとして言い立てるでしょう。 それが、これまでの日本を混乱させてきたワンパターンだといい加減気付かなくてはなりません。 かって社会主義革命という暴動に見舞われた国々のその経過は、多かれ少なかれ、こういうパターンで民衆が煽りたてられ、頭に血を上らせたことから始まっているのです。 バカ管売国民主党政府とこれまでの自民党政府、そして東電という在野の官僚組織の罪状は罪状であり、「腹を切る」のが当然です。 しかし、殊更に事件を煽りたてて被害者を作り出し、それをも利用して社会を混乱・煽動するやり口は、支那の靖国問題、南京ねつ造、戦地売春婦ねつ造等々、良く判っている筈ではなかったのでしょうか。 冷静さを失って左翼の手に乗せられて「被ばく差別被害者」を作り出し、それをまた左翼に利用される。 「のほほん」の程度もここに極まれりです。 身体がまともになり、当地の方々に迷惑をかけなくなれば、いずれは拙も縁を辿って当地に赴きたいと思っていますが、浮足立っているのほほん人達には、本気で一度放射能被ばくについて調べてみなさい、と言いたい。 今こそ「日本人は冷静でなくてはいけない」のです。 南相馬の女子児童 スクリーニングしてないと治療拒否される (2011.04.07 週刊ポスト2011年4月15日号) 原発事故による放射能漏れの陰でさまざまな差別問題が起きている。 福島県では、県民の差別を防ぐため、スクリーニングを受けた者に「スクリーニング済証」を発行する措置を取った。ところが、今度は証明書を持たない住民への差別が助長されるという問題を誘発している。 福島市では、南相馬市から避難していた女子児童が皮膚炎の治療を受けようとして病院から拒否されたと報じられた。理由は「スクリーニングを受けた証明書がない」ということだったというが、これが医療に携わる者の仕打ちかと思うと悲しくなる。 仮に、その女子児童に懸念すべき放射能汚染の疑いがあるというなら、診療拒否どころか、すぐにでも必要な治療や除染を施すべきだし、それほどの危険があると思わないならば、求められた診療をすればよいはずだ。 公営住宅への被災者受け入れを表明している岡山県では、福島から来た入居希望者を「罹災証明書を持っていない」という理由で門前払いする由々しき事態も起きた。 被災者同士でも、差別が広がりつつある。 「福島からの避難者を“避難所が一杯だから”と門前払いしている。リーダー格の人が、“あの人たちはダメだ”と拒否しているからだ。どこの避難所もそんな感じで、福島の人たちは残ったお金で飛行機に乗り、遠方に逃げているようだ」(近県の避難所関係者) 地震に襲われ、津波から逃れ、さらに原発事故で放射能汚染の危機にさらされた被災者に対し、科学的根拠のない偏見によってこのような態度で臨む人たちが全国にいるというのは、放置できない問題だ。 こうした実態を見てなお、「原発地域の人は奇形児と白血病が多く、みんながんで死ぬ」などとデマを振り撒く者たちが、「人権活動家」のような顔をすることは許せない。いたずらに「放射能だ、放射能だ」と煽るマスコミや、これを政治運動に結び付けようとする左傾学者も同罪だろう。 |
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岩手県 避難者名簿
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他府県避難者名簿
画像クリック後詳しく見れますが見づらいです
瓦礫の中を探すよりましです がんばって探してください
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グーグル「パーソン・ファインダー」
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NHK教育テレビの安否情報受付 電話番号 ↓
03(5452)8800
050(3369)9660 050(3369)9680 iモード災害用伝言板 ↓
ソフトバンク災害用伝言板
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au災害用伝言板 ↓
これを見た方 転載お願いします
少しでも救われるヒトが増えますように
遠くから安否確認ができ 安堵される方が増えますように
お祈りいたします
私身内もこの名簿で 何名か確認でき 心救われました
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〘 帰国した支那妻だけか? 〙
日本人と結婚した支那妻達が放射能を恐れ、子供を置いて自分だけ支那に帰国しているそうです。 もともと母性というものは、脳内で分泌されるあるホルモンによって齎されるという実験結果があるそうです。 その動物実験によると、そのホルモンの分泌を止めると授乳も育児もしなくなってしまうとのこと。 人間も動物ですから、全ての女に母性があるものと決めてかかるのは不用心であると言わざるを得ないでしょう。 日本人にしても、母親による児童虐待の件数を見れば、それらの支那妻を非難する資格のある女は年々少なくなっているのではないかと思えてなりません。 この遠因は、いまさら言うまでもなく、日教組やその他の左翼による日本の精神文化の破壊でしょう。 その意味で今回の支那妻どもをみれば、そこには支那共産党という邪悪な存在があります。 つまり、共産主義・社会主義という狂妄は、人間としてあるべき自然な母性をも破壊してしまうカルトだという共通点が浮かび上がってくるのです。 もともと、社会科学という愚かな発想は、人間が自然の一部であるという事実を軽視し、人間の社会という要素のみを抽出した西洋的物質的な欠陥論理でしかありません。 また、同様に西洋から持ち込まれた共産主義・社会主義ともなれば、人間という個の生物学的存在を無視した妄想カルトそのものです。 そして、最悪なのが所謂「個人主義」でしょう。 日教組の愚かな左翼教師どもは、所謂「個人主義」を礼賛しているようですが、彼らの言う「個人主義」を実践したのが今回の支那妻どもであり、自らの子供を見捨てても自分のことを優先させるというその本質をこれ程明確にした行為はありません。 自分の狂妄行為を教育だと思い込んでいるカルト青二才どもの如何に愚かしいことか。 話が飛ぶようですが、バカ管を見ておられる皆さんは、その本質が「ナルシズム」であることに気づいておられるでしょうか。 バカ左翼が主張し、恐らくは自分も信じ込んでいる「自分が一番大切」という欺瞞は当然のことながら「ナルシズム」に直結します。 そして「ナルシズム」の当然として、自分は正しく、利口で優れており、それを理解できない他人はバカだということになります。 これは、資本主義という概念的な社会機構がいずれ共産主義に変化していくのだという何の立証も出来ない妄想を信じ込んでいるせいでもあるのですが、それはある意味、「ナルシズム」の補償的「心の杖」と言って良いのです。 「ナルシスト」は、「自分が一番」であるが故に「自分が他者より優れている」という証明を、自分自身に対してせずにはおられなくなります。 ところが、天才にあらざる者がそうそう優れている訳もなく、むしろナルシズムに陥る様な精神的バランスを欠いた人間ですから、人間的能力ではほとんど見るべきものはないという現実に直面します。 そういう時に、目の前に「左翼」「共産主義・社会主義」というカルト妄想が提示される。 「それを信じさえすれば自分が正義の味方で優れた人間だと納得できる」訳です。 戦後の日本の一面において、それを「虎の威」とした「左翼ナルシスト狐」どもは、どんなバカでも出来る「批判」や「非難」によってますます自惚れかえり、ボンクラな自我を肥大させたばかりか、特亜三国に利用されて売国行為にまい進してきました。 あの「村山」を持ち出すまでもなく、バカ管をみれば、現実的実務能力に欠けている癖に自惚れだけは過剰で、「批判」や「非難」は得意でも何かをやらせれば何の役にも立たず、「指示することが自分の役目」「他者は言うことを聞くもの」「自分に従わない愚かしい奴らは騙しても強権を振るっても構わない」という、典型的な左翼人間像がお判りになるでしょう。 つまり、妄想世界に生きる人間のクズです。 もう一つ、「個人主義」の誤解を解くために付け加えますと、例えば左翼労働組合は「労働者による民主的な職場」などとほざきますが、では、若い人は最初から最後まで「労働者」であらねばならないのでしょうか。 最初から、若い者の未知数の将来的可能性を否定して「自らを一労働者と規定させてしまうこと」が正しいことなのでしょうか。 個人の尊重とはそんなものでしょうか。 この時点で彼奴等の言う「個人主義」の正体が透けて見えてくるのです。 最近、日教組教師どもの犯罪が新聞紙面をにぎわわせているようです。 子供を対象とした性犯罪やら何やら、これも彼奴等自身が「左翼の個人主義」に毒されているが故のことです。 どうして真っ当に立ち返ることができないのか。 「ナルシスト」が「左翼集団」の威を借りてどんな反社会的行為でも出来るとなれば、それは「万能感」「支配欲の充足」「権力者意識」を膨れ上がらせ、その自分に酔ってしまう訳です。 当然、社会人たる責任はおろか犯罪行為に対する禁忌もなくなります。 人間のクズに堕してしまい、同時にその特権を維持することに必死になります。 日教組でいえば、男教師であろうが、女教師であろうが、それはそのまま「利権の喪失」を恐れて「左翼カルト集団」に依存している「狂信者」の姿です。 さて、ここで日本民族を振り返れば、日本人にはもともと現実を直視し、大自然とその中の一生物に過ぎない自己を対比するという感覚、精神文化がありました。 それは例えば「八百万の神」という表現にも表れて居るのですが、仏教が日本に伝来して以降、その精神文化は仏教にも影響を齎しました。 それを最も平易に言い表したのが「凡夫」という言葉であろうかと思います。 浄土真宗と真宗大谷は既に「左翼ナルシストの異安心坊主」の巣窟と化し、宗祖親鸞の教義たる「信心を以て一義と為す」からは遠く離れた邪宗になってしまいましたが、「凡夫」という「大自然の前で現実の己を直視する視点」は、宗祖親鸞において何も変わってはいません。 「己が凡夫である」ことの現実に立ち返れば「ナルシズム」などは羞恥の極みの妄想であると瞬時に悟ることになるでしょう。 たかが人間の、大自然・宇宙に比すれば無きに等しい社会などというものの中で、自分が一番だからどうだというのでしょうか。 この「現実の自分を直視する視点」を欠いた者は、他人を害し、迷惑をかけることを何とも思わない「自己中心の個人主義」に堕しています。 古来、日本ではその様な人間を「鬼畜」と称してきました。 要は人間としての道を捨てた人間以下の、動物以下の存在です。 報道の支那妻を見れば、支那の漢民族には中華思想を根底とした反日はあるにしても、同時に「一族」以外は信用しないという民族性もある筈であり、それからすれば自分の子供を見捨てて帰国するというのはその民族性も喪失してしまっているということになります。 そうなったのは何故なのか。 ここに「カルト狂妄」である「左翼思想」に染まった「左翼ナルシスト」の邪悪があるのです。 実務能力に欠ける癖に自惚れだけは肥大したバカ管と民主党の、その本質は「左翼ナルシスト」集団です。 発想やらアイディアを出すだけで「自分が優れている」と勘違いするバカ管と同程度の愚民どもです。 今回の未曽有の大災害に直面しても、本音は反原発やら党利党略やら自己保身ばかりです。 国家安全委員会もなかなか開かず、レンホーやら辻元やら湯浅やら仙谷やら、それらの有象無象を贔屓して国民の為に何ができるのか。 如何にバカ管とはいえ、本当の処では、もっと早くに頭を下げて野党の実務に優れた議員や経験者議員の力を借りることが真に国民の為になることと判っていない筈はありません。 しかし、「付帯する問題を解決し、実現してなんぼ」「国民の窮状を具体的に解決してなんぼ」であることが判っていないのですから、大震災への対応にしても、被災者が、国民が、それぞれの場所で、自分達で道を切り開いて居るのが現実になっています。 別の言い方をすれば、もし日本人が古来の精神文化を全て喪失し、支那人や朝鮮人レベルの民族になり下がっていれば、この状態を保っていることさえ出来ていなかったかもしれません。 無論、「凡夫」である限り、全てが万全であり、完全であろう筈はないのですから、「自己中心の個人主義」に毒されたのほほん人どもの中には犯罪に走っている輩もいます。 しかし、それにしても、国籍と本名を全て公に明確にすれば果たしてその中にどれだけの日本人がいるか。 今回の大震災では、上記の様な不心得者が出てきた反面で、例えば東電幹部の責任は重大ですが、その現場の様に「奉公」する日本人の姿も多くみられています。 「奉公」とは古い言葉ですが、日本におけるその意味は「我が心身を公に奉る」という意味です。
権力者であろうと庶民であろうと「公に対して我の心身を奉じる」のです。 そして、結婚が社会的行為である以上、家庭においても「奉公」の精神は無くてはならず、それは例えば子供に対する姿勢・育児の行為の上に現れるのです。 結婚に伴う育児は愛情に基づいた「個人的行為」であると同時に「社会的行為」であり、「奉公」なのです。 支那には「奉公」という概念はありません。 しかも「左翼的自己中心個人主義」に毒されていれば子供を捨ててわが身の保身を図るのもむべなるかな、でしょう。 諸国が感嘆しているという多くの日本人の態度にも、その根底には「奉公」があるが故のことです。 今、この様な時であるからこそ、日本人は、真剣に自らの民族の精神文化を顧みる必要があるのではないかと思うのです。 「原発怖い」永住中国人妻ら 子供置き去りで帰国相次ぐ (2011.3.26 産経) 東日本大震災による東京電力福島第1原発の放射性物質(放射能)漏れ事故を受け、政府の指示を超えて自主避難が広がるなか、生活保護を受ける外国人が日本人との間に生まれた子供を置き去りにして帰国するケースが相次いでいることが分かった。福祉現場からは「児童虐待のネグレクト(育児放棄)に当たる」と懸念の声が上がっている。 原発から150キロ圏にある関東地方の市の福祉事務所へ今月18日、生活保護を受給する中国籍の40代の母親から電話があった。 「成田空港にいる。祖父が危篤なので帰国する」 担当者が自宅を訪ね、高2の長男と中2の次男に事情を聴いたところ、母親は「原発が怖い」と中国へ帰ったことが分かった。2人は児童相談所が介入し、離婚した父方の祖母宅へ身を寄せたという。 この福祉事務所が全国の福祉事務所の仲間内で調べたところ、生活保護を受給する外国人の帰国は少なくとも東日本の84事務所で64件に上った。中国、韓国、フィリピン、タイ人などで、中国人が最も多かった。永住者資格などを取得後に日本人男性と離婚した母子家庭や単身女性がほとんどを占め、子供と帰国した人が多い一方、友人の中国人や日本人へ預けて単身で帰国したり、子供を置き去りにしたケースも少なくないという。 担当者は「皆一様に『祖父母が危篤で』と言う。ただ申告するのは良心的なほうで、黙って帰国するほうが多く実態がつかめない」と話す。申告がない場合、数カ月に1度の定期訪問まで帰国の事実が分からず、保護費が口座へ振り込まれ続けることになる。帰国の旅費も保護費をためた貯金でまかなっているという。 生活保護法上の受給対象は日本国籍者だが、厚生労働省の見解では「人道的見地から永住者や定住者、日本人の配偶者等の在留資格を持つなど一定要件を満たす者は受給できる」(保護課)といい、平成21年度に世帯主が外国籍で生活保護を受けた人は6万952人に上った。保護費は全額が税金でまかなわれている。 担当者は「永住権というのは永住を前提にしているはずなのに、帰国するのでは永住とは言えない。国は出入国管理などを適正化してほしい」と訴えた。 生活保護問題に詳しい森川清弁護士(50)は「法的に問題はないが、子供を置いて逃げるといった行動が反発を招いているのだと思う」と指摘する。 |
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〘 この世は凡夫の娑婆なれば 〙
如何なる場所にも、如何なる時でも、人倫の道を踏み外す外道の輩はいるものです。 新聞では、大震災の陰で発生した姑息な犯罪が多く報道されています。 しかし、不思議なことに、あれほど正義の味方を気取る偽善者TVが、センセーショナルな報道しかしていない癖に、それらの犯罪については唯の一件も報道していません。 そういえば阪神大震災の時にも商店に押し入った輩がおり、TVインタビュアーが被害者の店主に尋ねていた時、ぽろりと店主が「日本人?外人だよ。」と答えたということがあったそうです。 実際、放映されたかどうかは知りませんが、さもありなんと思わずにはいられませんでした。 無論、日本人の中にも外道の輩はいますから、今回、各地で起きている姑息な犯罪の全てが所謂在日によるものと決め付けるつもりはありません。 しかし、それにしてはTVが一件も報道しないのが奇妙でならないのです。 例えば義捐金にしても、振り込め詐欺が出現しているのですから、視聴者への警告があってもよさそうなものではありませんか。 公の新聞報道以外の、例えばブログなどでは、真偽の確認が困難であるので転載はしませんが、支那人などの行状が具体的に記載されている処もあります。 TVマスゴミの本性がバレてしまっている以上、これはやはり「通名」であるにしても、それらの犯罪と犯罪者については報道しないことにしたと考えるのが妥当でしょう。 別の見方をすれば、それだけ「通名」を使っている者の犯罪が多いということであり、また支那人による犯罪が多いということだと断言して良いと思います。 そして、タイミング的には、前原やら管やらへの「通名」による献金犯罪が取り上げられていたばかりなのです。 支那やら南朝鮮からの義援を報道する半面で、在日とはいえ、支那人・朝鮮人がこの大震災を利用して犯罪に走っていると日本人に判ってしまえば、義援の陰に隠れた折角の目論みが水泡に帰してしまうのは目に見えています。 特亜からの義援には、反日勢力によって日本人に良いイメージを植え付ける為の洗脳行為が含まれていると考えた方が良いということです。 全世界からの義援は、特亜も含めて大きなものになりつつあります。 台湾では、さすがに親日の国家だけあって、民間の支援だけで21億円という額になりましたし、米国の義援作戦名は「オペレーション・トモダチ」という名前なのだそうです。 ここまで義援の手が差し伸べられるのは、日本が世界各国にどう思われているかという証明であり、またこれまで多くの救援活動・義援活動を行ってきたその歴史のせいでもあるのでしょう。 しかし、凡夫の世界においては、全てが純粋であるということは在り得ません。 このことは、現在、TVが煽りたてている情緒的センセーショナル報道を眺めつつも、忘れてはならないことなのです。 哀しいことではありますが、かつて小林氏が「純粋真っ直ぐ君」と名付けた輩は、その単純さゆえに反日勢力・反日左翼の妄動にいとも簡単に乗せられてしまったのです。 善があれば悪が在る。 クリーンがあればダークがある。 正があれば邪があるのが人間の常であり、その性情の本質は変化しないが故の本質なのです。 毎日、異常なほどに「被災者支援」やら「ボランティア」と持て囃しているマスゴミは、同時に、福島原発の不安を必要以上に煽りたててもいます。 これに乗せられ、日本人が「純粋真っ直ぐ君」の甘っちょろい「お友達」感覚を増大させれば、それこそのほほん人どもは「アマチュア」が「プロ」よりも上だと自惚れることになるでしょう。 そもそも、日本人には「義によって助太刀する」という言い方にある様に「個人の思いで援助する」ということを表に出さない精神性がありました。 「義による」ということは「純粋である」ということであり、「個人の思い」には「個人の思惑」が潜んでいるからです。 それこそ「悟りを開いた者」ででもない限り、「人間の善行」には必ず「偽善性」が付きまとうことを知悉しているから、かっての日本人は「個人の思いを超えた義」によって他者を助けるのだという奥ゆかしさがあったということです。 そしてそれは、反面では、助けられる側の「誇り・プライド」に配慮した精神性でもありました。 「相手に引け目を負わせない助け方」「負担に思わせない言い方」というものを、日本人は完成させていたということです。 幼稚で子供じみた「お友達感覚」の押しつけなど、絶対にあってはならないのです。 一つだけ、敢えて言えば、如何に善意からの行為であろうとそれに「自己満足」が含まれているならば、終わればすぐにその行為は忘れ去るべきです。 自分がそうしたことをも忘れてこその「純粋な思い」であることを肝に銘じるべきでしょう。 ましてや、在日の犯罪には口を閉じ、現地の被災者の悲惨を無遠慮に暴きたてる左翼・朝鮮色のピーピング外道マスゴミに乗せられることなどあってはならないことです。 また、原発不安の正体は、例えば放射能についての無知のせいですが、煽りに乗せられたのほほん人どもがそのアマチュア感覚で原発反対ということになれば、その結果はどうなるか、あまりにも見え見えであるにも関わらず、のほほん人でそのことに気づいている者はいないようです。 原発に代わる代替えエネルギーが得られるのかという命題を無視した情動的な原発否定発想は、例えば計画停電などはその一例ですが、原発を廃止すれば恒久的に現在のエネルギー消費のレベルを大幅に下げねばならなくなるということ、そしてまた、現在の日本ののほほん人どもがその為に不自由になる生活レベルに耐えられるのか、という点をも無視した荒唐無稽な発想です。 のほほん人どもには、まさかこれだけ「エコ」やら「二酸化炭素削減」やらと浮かれまくってきて、いざ原発がダメなら「火力発電」などとは言い始めないでしょうね、と釘を刺しておきます。 ごく一部を除いて、左翼・支那・朝鮮に牛耳られている現在のマスゴミ報道には必ず裏があると断言しておきます。 今現在の日本に必要なのは、浮足立った情緒的反応ではなく、本質を見誤らない本当の冷静さです。 それは甘ったれたのほほん人には「冷酷無情」と映るかも知れません。 しかし、自然が一面では美しく穏やかで豊がでありつつも、別の面では正に冷酷無情で残酷なものであることを、日本人は体験したばかりです。 そしてそれは、日本人が、その歴史的精神性において、最も思い出すべきことの一つでもあるのです。 良い面、楽しい面、美しい面ばかりしか見ないままで生きることは、人間性の真実から目を逸らすことでしかありません。 人間は所詮は「凡夫」であるが故に、大自然そのままに、人間の本性の一部であるダークな面をも直視してかねばならないと思うのです。 「日本人は犬、助けるな」発言の議員補佐が解任=台湾 (2011年03月14日 サーチナ) 台湾の黄昭順・立法院委員は14日までに同委員事務室の趙志勲主任を解任したと発表した。趙元主任は、日本の東北・関東地方で11日に発生した大震災と尖閣諸島の問題を絡め、インターネットで「助ける必要はない」、「日本人は犬だ」などと表明し、非難が集中していた。立法院委員は台湾の「議会議員」に相当する。委員の事務所主任は「議員補佐」の役職。中国新聞社が報じた。 趙元主任は12日、インターネットで「なぜ、日本人を助ける必要があるのか。釣魚島(尖閣諸島の中国側呼称)をまず考えるべきだ」との意見を表明した。「軍を釣魚島に出動させるチャンス」とのコメントが寄せられると、さらに「東京を攻めて、数千万人を殺してやりたい」、「訂正。殺すのは日本の犬どもだった」などと書き込んだ。 同書き込に対して、非難の書き込みが殺到した。趙元主任の上司にあたる黄委員に対しても「選挙の時に、1票を使って制裁を」などの批判が寄せられた。 黄委員は趙元主任の解任を発表し、取材に対しては「心が痛む。社会各界の皆さんにお詫びする。日本の被災者の皆さんにお詫びする」などと、謝罪の言葉をひたすら繰り返したという。 |


