抗議船が日本の捕鯨船で真っ二つ
米環境保護団体「シー・シェパード」は6日、抗議船アディ・ギル号が、日本の捕鯨船、第2昭南丸から「故意」に衝突され、「真っ二つになった」と声明を出した。抗議船に乗っていた6人の活動家は無事、救助され、うち5人は同グループの別の船に乗り移ったという。
日本の水産庁はこれに対し、衝突時にアディ・ギル号が警告を無視し、昭南丸の前を通過する際に突然減速したとして、「我が国の捕鯨船と乗組員の安全を脅かすこれらの妨害行為は、非常に危険であった」と主張した。
財団法人、日本鯨類研究所のニュージーランド地域広報担当者、グレン・ウッド氏によれば、第2昭南丸が撮影したビデオ映像では、同船が衝突してきたとするシー・シェパードの主張は立証できない。
「ガーディアン」紙 1月7日
初競りでクロマグロ1本が1628万円
5日、東京・築地市場の初競りで、青森県大間産巨大クロマグロが1本1628万円で競り落とされた。昨年の最高値と比べ60パーセント増、過去約10年の最高額を記録した。昨年に引き続き、老舗寿司店「久兵衛」と、香港の寿司飲食店チェーンが共同購入。これは、アジア諸国が金融危機から抜け出し、人々が再び高級寿司店へ足を運べるようになった兆候なのだろうか。
今回の競りでは、約570本のマグロが集められたが、築地のベテランによれば、出荷量はピーク時と比べ30パーセント減、価格は40パーセント跳ね上ったという。一般人がクロマグロを口にできなくなる日がやって来るかもしれない。
「タイムズ」紙 1月6日
「失われた10年」による教訓の終焉
2度にわたる「失われた10年」の後、日本の経済は、わずかばかりの成長を見せたものの、再びデフレに苦しんでいる。
西側諸国も日本と同様の多くの問題に直面しているが、各国政府は解決に向けてすぐ動き出すことができた。これも1989年のバブル以降、有益な教訓を示してくれた日本という前例のお陰だ。
ギリシャなど最も脆弱な国々を例外として、日本から教訓を学んでいる西側の生徒たちの方が、日本より恵まれている部分がある。それは生産性を維持するための構造的変化に対する拒否反応が少なく、公共部門の負債に取り組む上での政治的障壁が小さいなど、これらの国々の金融システムが、日本より順応性があるということだ。
とはいえ、日本は引き締め政策を実施するタイミングに関しては、有効な指導をしてはくれなかった。これについては試行錯誤しかない。過ちが多ければ多いほど、西側諸国の今後10年間は、日本の2度の失われた10年のようになる可能性が高まるのだ。
「エコノミスト」誌 1月2日
朝鮮族など相手にしているよりも、本当はEU、インド、トルコ、カナダなど、地味でも実力のある国を大切にしないといけないのです。
しょせん、今の日本人が知っていると思っている朝鮮・韓国の姿など、完全なねつ造で、実態は知る人ぞ知るなのですが、それが判らないんですね。
まぁ、韓国語が読める日本人があちらの新聞を読めばびっくり仰天でしょう。
日本のマスゴミの嘘がどんなにひどいか、信じられない程のものです。
日本人に差別などと捏造の言いがかりをつける前に、自分たちの差別大国を何とかしなさい。
と、英国から離れてしまいました。
しかし、ヨーロッパ、白人諸国では、支那包囲網が出来上がりつつあるようですね。
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