私見暴論−Japon Renaissance

和魂覚醒の時は至れり。(FC2支所 「荒魂」)

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有毒粉ミルク事件、失職した高級幹部は昇進/中国

 中国で昨年8月に発覚した、有毒物質メラミンが混入された粉ミルクが大規模な範囲で健康被害を出した事件で、当時責任を取って辞任した「国家質量監督検験検疫総局」の李長江前局長がこのほど、最高指導部の副部長クラス(日本の副大臣にあたる)のポストに任命されたことが明らかになった。事件の責任者が再び昇進して現場復帰したことに、被害者らは怒りを隠せない。

 昨年8月、中国の有名ブランド「三鹿グループ」の粉ミルクに、たんぱく質の含有量を水増しするために、腎臓障害を引き起こす有毒物質メラミンが混入されていることが判明。一方、「国家質量監督検験検疫総局」は同銘柄の粉ミルクを優良商品と認定していた。大勢の乳幼児が同粉ミルクの摂取により腎臓結石を患い、死亡例も多く確認されている。

 事件発覚後、当時「国家質量監督検験検疫総局」の局長だった李長江氏は、責任を取って辞任したが、中国共産党中央委員の座は剥奪されず、「高級幹部」としての待遇はそのまま。15ヶ月後、今年65歳を迎えた李長江氏は、最高指導部の副部長クラスに昇進し、現場復帰したことが、国内紙「新華日報」で伝えられた。

 李長江氏のほか、同事件で失職したが復帰・昇進したのは、「記録処分」となった質監総局食品生産監督局の鮑俊凱前副局長や、河北省農業庁の劉大群前庁長など。鮑前副局長は昨年12月に、安徽省の出入境検験検疫局長に異動となり、官僚の序列では局長級に昇進した。劉大群前庁長は昨年11月に同省ケイ台市の共産党委員会副書記になり、今年1月に同市市長に就任した。

 一方、被害を受けた乳幼児の親たちへの損害賠償は、いまだに成立しておらず、当局から圧力を受けている人もいるという。被害者グループ「結石宝宝」の発起人の一人、趙連海さんは11月中旬に当局に連行され、今月17日に逮捕されている。

 取材に応じた被害者の親は、「中国では、被害を受けた方はしかるべき損害賠償を受けられず、加害者はしかるべき責任の追及を受けない。これが、有毒食品事件が後を絶たない原因だ」と無念そうに語った。
(09/12/30 大紀元日本)

中国と親しくなりたい政権は、いずれ同じような政策を取るようになります。

そして、同じような権力構造になるんです。

そりゃそうです。独裁を目指しているんですから。

韓国人入店禁止のレストランが出現―台湾

 2009年12月28日、台湾紙・聯合報によると、ラオスで先日開催された東南アジア競技大会のテコンドー競技で、台北チームの選手が韓国チームの選手に反則まがいの技で敗れて金メダルを逃したことに腹を立てた台湾・苗栗県の火鍋(中国式の寄席鍋料理)店の店主が、「当店は韓国人の入店禁止」の張り紙をして話題を呼んでいる。中国新聞社が伝えた。

 火鍋店の店主は「昔、バスケットの試合を見たときも、韓国選手は反則をしていた。今回東南アジア競技大会でテコンドーの選手が負けたのを見て昔の悔しさもよみがえり、『韓国人入店禁止』の張り紙を思いついた」と動機を語る。

 店主の話を聞いた来店客は、一緒になって憤慨したり、スポーツ談義に花を咲かせたり。多くの客が入店する前にまず店の外でひとしきり時間を過ごし、店の周辺も一種独特の雰囲気になっているという。

 張り紙の影響について、店主は「以前よりも繁盛している」と明かす。「でもお客さんが自分で韓国籍だと名乗らない限り、自分には分からないし、韓国人であってもお客さんとして来ていただいた以上、心からもてなしますよ。張り紙は自分の気持ちを表したに過ぎず、お客さんを困らせるようなことは絶対ありません」と語っている。
(2009年12月30日 レコードチャイナ)

とうとう台湾でもですか。

全世界で韓国人が本気で嫌われている事は有名ですが、日本では情報統制で、だれも知らないんですよ。

何しろ、在日のスポンサーやら在日のディレクター、デスク等々、良心のかけらもないのが圧力やら権力やら、やりたい放題です。

でも知っている日本人は知っているんですよ。

悪魔的な詐欺事件が多発!知的障害者を炭鉱で「事故死」させ賠償金を…―中国

 2009年12月、重慶晩報は、2007年以来、中国各地で炭鉱事故死を装った賠償金詐欺事件が多発していることを報じた。
 知的障害者を炭鉱に送り込み事故に見せかけて殺害するという悪質な手法で、すでに20人近くが死亡しているという。27日、環球網が伝えた。

 11月21日、湖北省黄石市大冶市の炭鉱で、四川省涼山イ族自治州雷波県出身の出稼ぎ農民・黄所格(ホアン・スオグー)は、同郷の呉古幾(ウー・グージー)の紹介により働き始めた。2日後、黄は呉と一緒に働いている最中、落下して死亡した。26日、黄の親族を名乗る男たちが炭鉱を訪れ、賠償金を求めた。最終的に20万元(約268万円)が支払われることになった。

 ところが大冶市警察が雷波県警察に問い合わせたところ、黄所格は2年前に自殺していたことが明らかとなった。ならば、炭鉱で死んだ黄所格はいったい誰なのか?大冶市警察は謎を解明するため、雷波県警察に人員を派遣したところ、驚くべき事実が浮かび上がった。

 雷波県警察によると、同様の問題は2007年以来、17件以上も起きているという。2007年、雷波県に近い美姑県出身の人間がこの悪魔的詐欺を思いついた。知的障害者を騙して炭鉱に送り込み、その後、事故死に見せかけて殺害して賠償金をせしめる。特に今年後半以後、こうした犯罪が急増しているという。

 警察は賠償金をせしめた呉古幾らを追ったが、すでに姿をくらませた後だった。大冶市警察は今後も雷波県に警官を派遣し、容疑者逮捕に全力を尽くすと発表している。
(2009年12月28日 レコードチャイナ)

「日中記者協定」というのは何なんでしょうね。

中国に都合の悪いことは報道しない、できない。

国民の知る権利などど二度と言わせません。

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             年々厳しくなる中国でのネット規制

数十万の個人ウェブサイトを閉鎖、ネットユーザーらが署名抗議運動

中国工信部は最近、「ドメイン名申請での虚偽情報問題を徹底的に防ぐ措置」を実施した。それにより、個人ウェブサイトを中心として数十万のサイトが閉鎖された。ネットユーザーの間では反対する署名運動が広がっている。

 ドメイン名とは、ウェブサイトを開設する際に欠かせない「インターネット上の住所」。今月16日、中国工信部が公安部のインターネット監視管理部門責任者と執行会議を開き、ドメイン名申請登録についての監視管理措置を通達した。新たに設けた基準によると、個人によるドメイン取得は実質上不可能となり、またその売買も禁止される。

 同措置に反発、22日、「中国站長維権聯盟」(ウェブサイト管理人人権連盟)という名の臨時サイトが設立され、工信部の規定に反対する公開状を発表し、署名運動をネット上で始めた。

 ドメイン名申請の規制について、政府側は「ポルノなどの有害サイトをブロックするため」としているが、人権活動家らは、個人ウェブサイトの設立を防ぎ、言論の自由を阻むものとして非難している。

 同規制によると、今後ドメイン名を申請する時は、必ず公的な印鑑を必要とし、企業や組織の認可証明書を提出しなければならない。また、申請者の身分証明書も必須だという。実質上、個人がホームページのドメインを持つことができないことから、ネットユーザーらの間では「反政府言論の封じ込めでは」との懸念が広がっている。

 また、中国国外で登録したドメイン名について、中国政府は関連部門に報告することを義務付けている。署名運動を支持する中国湖北省の人権活動家・劉飛躍氏は、「これが実施されたら、国内から外国のウェブサイトにアクセスすることは、大きく制限される。報告されない海外のドメインは、政府がブロックする可能性がある」と指摘。

 今年7月、中国当局は「ポルノなどの有害サイトをブロックする」として、パソコンメーカーに対し、ネット検閲ソフト「グリーン・ダム」搭載の義務化を検討していた。しかし、国内外からの強い反発により、導入は見送られている。
(09/12/28 大紀元日本)

民主的などと口が裂けても言えない国。支那。

最後になれば弾圧になるんです。

大逆者小沢は、その疑惑の出自のせいでしょうか。

朝鮮の宗主国には尻尾を巻く様です。

米国であろうと支那であろうと、日本に宗主国などあってはならない筈ですが。

欧州各国の大晦日

 オランダの大晦日はオリーボレン(砂糖をまぶした揚げパン)やスモークした魚などをつまみ、花火を見ながらシャンパン。
 ベルギーではひたすらご馳走とお酒そしてシャンパンというのが典型的なようだが、他の欧州諸国ではどう過ごすのか?以下はオランダのテレグラーフ紙の記事から。 
      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 大晦日、イタリアでは幸運を運ぶという赤い下着をつけるという。
 チェコでは4つ足の動物の肉は食べない。4つ足動物は幸福を連れ去ると考えられている。魚も幸運を泳いで流すといわれ大晦日にはふさわしくないらしい。そのかわりにに富の象徴であるレンズ豆を食べる。 スペインでは年が変わる鐘が鳴り始めたらブドウを12粒食べる。年が明けた瞬間に今年の願いを念ずるとかなうという。 
 ポーランドでは年が変わる前までにすべての借金を返すというのが通例らしい。またお金がよく回るようにとクリスマスイブには鯉を食べる。 
 スコットランドでは大晦日が12月で最も大切なフェスティバル(ホグマニー)。
 エジンバラでは4日間に渡りお祭りが繰り広げられる。
(2009/12/22 ポートフォリオ)

大晦日前に、全ての借金を返すというポーランド。

で、なぜか鯉を食べると金回りが良くなるそうで。

どうも、世知辛い話題に目が行ってしまいます。すみません。


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