私見暴論−Japon Renaissance

和魂覚醒の時は至れり。(FC2支所 「荒魂」)

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<毎日新聞12月8日号論説>

「過ちは繰り返しません」発信を両陛下の訪問と首脳の広島招待通じ


−新政権の「アジア諸国との和解と核廃絶」政策−

 政権交代から3カ月。その最大の意義は、変わらないと諦めていたことが変わるという実感を国民に与えていることだろう。
 ハコモノ行政。政と官と業界の癒着による無駄遣い。官僚の振り付け通りにしか動けない大臣。これらに日本国民はうんざりしていたが、変わるとは思わなかった。
 それが変わった。
 ハコモノ行政からの脱却。事業仕分けによる無駄の排除。猛烈に働く大臣たち。問題は多々あるにせよ、新政権は明らかに日本を変えつつある。ただ、民主党政権がなすべきことはまだある。

 戦争と植民地支配で被害を与えたアジア諸国との和解はその一つである。自民党政権はこの大事をなし得なかった。
 この問題で諸国からかろうじて評価されたのが、日本の戦争を侵略と認めた非自民党政権の細川総理の発言と社会党の村山総理の談話だったことは象徴的である。

 自民党政権の間、内外メディアの思い込みによる報道もあって、「戦争責任を果たしたドイツ、果たさない日本」という一面的なイメージが定着した。
 それは日本の利益と評判を著しく損なってきた。鳩山内閣はアジア重視を唱える。オバマ政権は核軍縮を主唱し、大統領の広島訪問とシロシマからの核軍縮の発信が期待されている。

 韓国政府は日韓併合100年の2010年に天皇の訪韓を望み、11年は「満州事変」80年、真珠湾攻撃70年の年である。
 この機会にアジア諸国との真の和解という長年の宿題に一つの区切りを付けることは、民主党政権が果たすべき、また果たし得る大きな任務である。
 ただ、この問題にはさまざまな感情が絡み、ほつれた糸は複雑に絡み合っている。解きほぐして解決に辿り着くには細心の心遣いと手順が求められる。
 まず、天皇皇后両陛下に中国と韓国を訪問し、日本の植民地支配と「満州事変」以来の戦争の犠牲者を深く悼んでいただきたい。
 次いで真珠湾を訪れ、太平洋戦争の全犠牲者を悼んでいただきたい。
 この訪問の後で、鳩山首相はオバマ大統領、中国の胡錦濤主席、韓国の李明博大統領(できれば東南アジアや豪州の首相なども)を広島に招き、共に原爆の犠牲者を悼んでほしい。
 日本の戦争と植民地支配犠牲になった人々を代表する国の首脳を広島に招き、日本の首相と共に被爆者の霊を慰めることは、戦争と植民地支配にかかわる和解を象徴し、「過ちは繰り返しません」というヒロシマの普遍的な呼びかけを通して核廃絶を全人類に呼びかけるこの上ない行動となるだろう。

 こうした思い切った政策にはさまざまな批判、反対、慎重論があるだろう。
 天皇の政治利用。謝罪外交。「寝た子を起す」愚かな行為。等々等々。
 しかし、おそらく日本だけでなく外国の戦争犠牲者へも弔意を示したかっただろう昭和天皇にそれを許さなかった過去の政権こそ、天皇を政治的に利用したのではないか。
 私が提案する天皇による弔意表明はそれを正すものであり、その意義は謝罪というより犠牲者を悼むことにある。

 日本でそれを最も深くなしえるのは首相ではなく、天皇皇后である。
 そして、オバマ大統領が広島に来る前に天皇陛下は真珠湾を訪れるべきであり、真珠湾の前に中国と韓国で弔意を表すべきではないか。それが物事の順序というものだろう。
 生ずるだろう内外のメディア、被害者、遺族、NGOの批判に対しては、こうした行動を評価する被害者や遺族、そしてNGO、メディア、市民が各国の政府と共に説得の労をとって欲しい。
 それは政府と市民が共に公共を担う貴重な営みとなるだろう。
大沼保昭 明治大特任教授 (おおぬま。やすあき=明治大特任教授、国際法)

これは、なぜか毎日でもネット配信されていないんです。すぐに流れるにきまっているのに。

というか、これ、ネットに流したくないでしょうね。

反日国家、韓国の要求と、後はつじつま合わせですから。

この不遜な教授は、天皇陛下に、自分が何を言っているのか、判っているんでしょうか。

こういう風にして、東大を筆頭に、頭の悪い教授は利用されているんです。


そもそも、東京裁判での申し立てがでっち上げだったことはもう公に指摘されています。

で、そのでっち上げを元にして、自虐史観を広げたのが左翼・反日勢力でした。

ところが、今では、ちょっと調べてみれば、客観的史実がすぐに判ります。

それでも、調べもしないで、まだ日本だけが悪かったと言いたがるマゾの偽善者がいる。

調べてみれば、日本が侵略国家ではなかったことがすぐに判ります。


嘘つきや個人的な趣味は公の国益の場に出さないでほしいですね。

慰霊の為だなどと片腹痛い。

そこまで言うなら、なぜ、何十万もの英霊の遺骨収集を進めるべき、と言わないのか。

韓国の大統領が、天皇陛下に頭を下げさせるために、韓国へ来い、と言い続けている。

そんなことをすれば、本当に日本が無実の罪から逃れられなくなります。

それが反日特亜の狙いと判っていて、この偽善者は、よくも戦死者を利用できるものです。

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「中国人はわがままで冷酷、努力を知らない」 米国人の指摘に「一理ある」との声も

 2009年12月3日、中国のネット掲示板に「米国のネット掲示板では中国人はこのように評価されている」と題した書き込みがあり、注目を集めている。
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 一般的な中国人は通常、家族と親戚だけに関心を持っている。
 中国の文化は血縁関係を軸に構成されており、赤の他人が困っていても助けることはない。
 血縁関係を基礎とした道徳はわがままで冷酷な人間を生み出しており、中国社会発展の障害となっている。

 中国にはこれまで一度も法治社会が成立したことはない。
 中国人には法を守るという発想はなく、みなが抜け道を捜している。彼らには「成果は努力と犠牲の上にある」という事実が理解できないのだ。

 中国人は受け取るばかりで与えることをしない。「生活の素晴らしさは何を受け取るかではなく、社会と人類に何を与えることができるのかで決まる」という道理を中国人は理解する必要があるだろう。

 通常、中国人は個人と社会の福祉のためにどのように生活を送るべきかということを理解しない。
 生活の目的を自己の利益と他人に認めさせるためだけととらえているためだ。「メンツ」は中国人の最も基本的な心理であり、克服しがたい障害である。こうした悪習は中国が立ち遅れている主要な要因となっている。

 中国人は安価なモノ、無料のモノを受け取ることに慣れており、努力の末に何かを得るということを知らない。また貧しい環境で生まれ育ち教育を受けられなかったため、大部分の中国人は基本的なマナーを持たない。
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 この翻訳された書き込みは大手掲示板などに転載され、注目を集めている。
 「この米国人は中国を知らない」「四川大地震のボランティアは中国人ではなかったとでもいうのか」などの反論がある一方で、「一理ある」「反省するべきだ」といった意見も目立つ。
(2009.12.09 レコードチャイナ)

米国人らしい、と言えばよいのでしょうか。

内容の是非はともかく、日本人がこんなことを言ったらどうなるでしょう。

事なかれで、トラブルを起こさず、御身大切の日本人には言えないでしょうが。

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