私見暴論−Japon Renaissance

和魂覚醒の時は至れり。(FC2支所 「荒魂」)

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良識ある日本国民の皆様には、韓国の国会議員を在韓日本大使館主催の天皇誕生日祝賀レセプションへ招待したことを問題としているのはご存知だと考えます。

日本、韓国の国会議員を 〜国民の代表に日王誕生祝宴招待状とは

ハンナラ党のある国会議員は先週、駐韓日本大使館から思いがけない招請状を受けた。「貴下ますますご健勝のこととお祝い申し上げます」という最大級の尊称を用いた挨拶から始まるこの文は、韓国で開かれたアキヒト日王の誕生日祝宴招請状だった。

招待状によれば「天皇生誕日小宴」は来る6日、ソウルの某ホテルで開かれる。‘服装’は‘平服’、‘連絡先’は‘日本大使館儀典室’とされていた。‘出席時には招待状をご持参下さるようお願いします’という要請もあった。
(京郷新聞:韓国語 12月3日)より一部抜粋
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1291302471/

>「貴下ますますご健勝のこととお祝い申し上げます」という最大級の尊称を用いた挨拶から始まるこの文

韓国が正しい日本語を理解していないのか?相変わらずの上から目線なのか^^は分かりませんが、「貴下ますますご健勝のこととお祝い申し上げます」とは「最大級の尊称」を用いた挨拶文ではなく「日本では一般的に文頭の挨拶」に用いる「定型挨拶文」です。

>韓国で開かれたアキヒト日王の誕生日祝宴招請状だった

私は本ブログで再三再四書き記しているように、韓国は「天皇陛下」を「日王」と呼び続けて「侮辱」していながら「天皇陛下のご訪韓」を求めていますが、海外の日本大使館主催の「天皇誕生日祝賀レセプション」には「政府関係者」や「駐在各国大使」など「要人」が出席しています。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/1c/80/x1konno/folder/1141145/img_1141145_33847471_1?20101204213544

↑ 2009年12月4日に「中共」で「在中共大使館」主催の「天皇陛下御誕生と御即位20年の祝賀レセプション」には「中共政府関係者や各国大使」など「要人約1000人が出席」しています。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/1c/80/x1konno/folder/1141145/img_1141145_33847471_2?20101204213544

↑ 海外の日本大使館主催の「天皇誕生日祝賀レセプション」と言えば、1996年12月17日に「天皇誕生日祝賀レセプション」を開催していた「在ペルー日本大使館」公邸に「左翼ゲリラ」(MRTA)が進入して「政府関係者ら要人」600人以上を人質とした「ペルー日本大使公邸占拠事件」が有名です。

>‘出席時には招待状をご持参下さるようお願いします’という要請

私は本ブログで記事としましたが、7月7日に重家駐韓日本大使がソウル市内で講演中に「私たちの広場、独島守護」という「反日団体」の代表に「コンクリート塊2個」を投げ付けられ、日本大使館員の女性が全治1週間の怪我を負うとの「日本大使襲撃事件」があり、また「日本大使や職員への襲撃」が起こらないようにとの「要請」です。



↑ 文書を渡すのに「韓国の警備側が阻止」もせずに2回とも「日本大使」を狙って、最後に「あいつ(日本大使)を殺せ」と叫んでいる「反日団体」の代表

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/1c/80/x1konno/folder/1141145/img_1141145_33847471_3?20101204213544

↑ ニュースよりカットされた部分(投石を受けた大使館員の女性は手から出血)


私は本ブログでも取り上げており、韓国に詳しい方々もご存知のように「韓国」と言えば「火病」で有名ですが、今回の「天皇誕生日祝賀レセプション」へ「韓国の国会議員が招かれたこと」を問題としている韓国人は「火病」なのです。

「火病」(ひびょう、ファビョン)は文化依存症候群(文化結合症候群)のうち、韓国人特有の精神疾患の一つとして名づけられた名称

19世紀末、朝鮮でキリスト教の布教につとめていたホーマー・B・ハルバートは朝鮮人のメンタリティについて「朝鮮人は正気を失うほど激しく怒る。自分の命などどうなってもかまわないような状態になって、牙を剥き出した動物へと変身する。口から泡を吹いて、まるで獣のような顔になるのだ。残念なことにこの怒りの衝動、自分を見失ってしまう悪癖は、男だけの専売特許ではない。朝鮮の女も恐ろしいばかりの ヒステリーを撒き散す。朝鮮人は幼い頃から自分の気分を制御することは躾けられないようだ。 子どもたちも大人たちを見習って、気に入らなければそれこそ狂ったように駄々をこねるが、結局自分の意志を貫いて達成するか、さもなければ長い時間をかけて鎮静させることで落ち着くのである。(『韓国亡滅』)」と論じている。
「ウィキペディア(Wikipedia)」より一部抜粋
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%81%AB%E7%97%85

韓国人は大昔から「火病」で、その「DNA」は今も受け継がれています。

「併合時の日本政府から朝鮮総督府への通達 」より抜粋

一、朝鮮人は不当争議に屈せぬ場合、しばしば類縁にまで暴行を働くので関係する折には親類知人に至るまで注意を徹底させること。特に婦女子の身辺貞操には注意せよ。

一、朝鮮人との係争中は戸締りを厳重にすべし。仲間を語らい暴行殺害を企てている場合が大半であるので、呼出には決して応じてはならない。

「日本陸軍の朝鮮兵に対する注意書き」(朝鮮軍司令部1904〜1945) より抜粋

一、絶対に頭、体を叩いてはいけない。怨みを持って復讐する気質があり、脱走の原因となる。

「米軍による韓国兵の扱いマニュアル」より抜粋

5.身体で解らせた場合、根に持つ場合があるので、後で身辺には気をつけて行動しろ。但し、徹底的に解らせる迄、手を抜いてはいけない。

「旧ソ連共産党による朝鮮の扱い方」より抜粋

2、手段を選ばぬキチガイ揃いだから関わるな
(Maido!tumblr)より引用
http://maido3.tumblr.com/post/883895740

私は本ブログ12月1日の記事で「世界的権威の国際的な秩序」に「天皇陛下」を最上位と書き記しましたが、「反日勢力」により「日本だけの妄想だ」との批判があり「韓国」も同じ考えから「天皇誕生日祝賀レセプション」への国会議員出席を問題としても「世界の主要各国では天皇陛下が序列最上位」(His Imperial Majesty Akihito Emperor of Japan)と認めているから「各国の要人」が出席をしているのです。

「英連邦 カナダ政府発表の外交上の社交序列」http://www.pch.gc.ca/pgm/ceem-cced/prtcl/address4-eng.cfm

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/1c/80/x1konno/folder/1141145/img_1141145_33847471_4?20101204213544

火病の韓国は天皇陛下を日王と呼び侮辱するなら天皇誕生日祝賀レセプションを欠席すべきで、世界各国の日本大使館が主催する天皇誕生日祝賀レセプションへ各国要人が出席するのは天皇陛下が世界の序列最上位と認めているからです。

良識ある日本国民の皆様、天皇陛下を日王と呼び侮辱する韓国についてご考慮下さい。

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転載元転載元: 近野滋之・民族主義者の警鐘

『お詫び』

−掲載中断について−

 11月3日以来、お知らせもないまま掲載を中断し、ご来訪の方々には誠に申し訳ありません。
 3日に迂闊なことから緊急入院となり、HCUを経て本日やっと外出可能となりましたが、まだ退院の目処が明確になっておらず、今しばらく、掲載を中断させていただきます。

 脊髄損傷ではありつつも、おかげさまで両手の機能以外はほぼ八割がた回復いたしましたが、何分、両手は、マヒ、疼痛、しびれの為、まだ従来の3〜4割の動きしか出来ておりません。

 従いまして、コメントを頂いておりながら、まだお返事も十分には致しかねる状況です。

 尤も、時間はかかるにしても回復は確実とのことですので、11月中には再開する予定でおります。

 なかなか得難い経験でもあり、再開時には参考のために経緯と症状をお知らせするのも一興と考えておりますW

 本日まで何のお知らせもなく中断いたしましたこと、止むをえぬこととは言いながら、気になっておりましたが、とりあえず、お詫び申し上げますとともに、今しばらくのご容赦のほど、宜しくお願い申し上げます。

                                SYOUWA_JP 拝


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良識ある日本国民の皆様には、メドベージェフ大統領が国後島を訪問したことに米国務次官補が日本とロシアに平和条約交渉を促してきたと述べたのはご存知だと考えます。

「日本を支持」と米高官 露大統領北方領土訪問

クローリー米国務次官補(広報担当)は1日の記者会見で、ロシアのメドベージェフ大統領が北方領土の国後島を初訪問したことについて「北方領土に関しては米国は日本を支持している」と述べた。その上で、「米国は長年、日本とロシアに平和条約交渉を促してきた」とし、対話に向けた努力を求めた。
(11月2日 産経新聞)より一部抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101102-00000522-san-int

>「北方領土に関しては米国は日本を支持している」と述べた。その上で、「米国は長年、日本とロシアに平和条約交渉を促してきた」

私は一民族主義者との立場で、左翼のような「反米主義者」ではなく「対米自立論者」ですが、米国が「北方領土に関して日本を支持している」や「日本とロシアに平和条約交渉を促してきた」のが真実ならば、これまで「ロシア」に対して「北方領土を日本へ返還せよ」と「米ロ間」で話し合いがされたはずですが、私はそのような情報を聞いた事はありませんし「北方領土問題」は「米国の責任」だと考え、米国は「大東亜戦争」で「ソ連の対日参戦」を得るために「ソ連が参戦したら千島列島をソ連領にする」ことを認めると、1945年の「ヤルタ会談」などで提案していたので「サンフランシスコ講和会議」でも「米国は北方領土に関してソ連寄りの立場」を取ったのです。

1951年の「サンフランシスコ講和条約」で、日本は「千島列島と南樺太の領有権を放棄」させられた際に「米国」に対して「ソ連が占領している島々のうち、歯舞・色丹の2島は北海道に非常に近く、千島列島ではなく北海道の一部であるので、この2島は日本領であると決めてほしい」と要求しましたが、米国務省は「日本が不満なら、国際司法裁判所に提訴する権利がある」と表明しただけで「ソ連に歯舞・色丹は日本領だ」と日本の主張を代弁することもなく、日本が領有権を放棄する「千島列島」には「国後・択捉」に「歯舞・色丹」も含まれるという「解釈」になったのです。

1955年にソ連は「米ソ冷戦の激化」からソ連側陣営の拡大策の一つとして「日本との関係改善」を考え日本へ「日本と平和条約を結んだら歯舞・色丹を返しても良い」と提案し、日本が「歯舞・色丹だけでなく、国後・択捉も返さない限り平和条約は結べない」との主張から、「平和条約締結後に、歯舞・色丹を日本側に引き渡す」と定めた「日ソ共同宣言」(1956年署名)となりましたが、日ソ交渉の最中の1956年8月に「日本の重光外相」と「米国のダレス国務長官」が会談し、ダレス国務長官が重光外相に「もし日本が国後、択捉をソ連に帰属せしめたなら、沖縄をアメリカの領土とする」との発言があったのではないかとの「質問書」が出されています。

「一九五六年の日ソ国交回復交渉に関する質問主意書 提出者  鈴木宗男」http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/a164043.htm

大東亜戦争の終結間近、1945年(昭和20年)8月9日に「日ソ中立不可侵条約」(日ソ中立条約には相互不可侵の条文がある為)を一方的に破棄したロシア(旧ソ連)が「日本の領土へ侵略を開始」し、8月15日に大東亜戦争が終結したのに、ロシアは「日本がポツダム宣言を受託」した3日後の8月18日に「千島列島への攻撃」を開始して9月2日には「歴史上1度も他国の領土」になったことがない「北方四島」までも占領し、日本人の島民を追放して今日まで北方領土を「不法占拠」・「実効支配」していますが、「サンフランシスコ講和条約」で日本は「千島列島と南樺太の領有権を放棄」させられても、同条約にはロシアへの「領有権の移管」については只の一言も明記されていませんし、「ロシア」はサンフランシスコ講和条約の「調印国」ではない為に、日本が放棄させられた「千島列島と南樺太」には「帰属する国」はなく「当然ロシアの領土」とは認められていません。

私は本ブログで再三再四、日本の固有領土である「北方領土」問題を書き記しており、私の指す北方領土とは「政府見解」の「国後」・「択捉」・「歯舞」・「色丹」の「北方四島」だけではなく、これら北方四島を含む「全千島列島」と「南樺太」ですが、本ブログには投稿文字数に制限がありますので「日ロ通好条約」(日露和親条約)・「千島・樺太交換条約」・「ポーツマス講和条約」により全千島列島と南樺太を「日本が領有権主張」出来る事実や「ロシアの鬼畜行為」・「ロシアの主張」などは本ブログ以下の記事をご覧下さい。

「8月9日は反ロシアデー、火事場泥棒のロシアから北方領土返還と謝罪を求める国民運動の日とせよ」http://blogs.yahoo.co.jp/x1konno/32927623.html

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/1c/80/x1konno/folder/849744/img_849744_33612728_2?20101102220542

ソ連時代から「最高指導者が北方領土を訪れない」ことが続いていた中で、今回の「メドベージェフ大統領が国後島を訪問」した理由として、「菅民主党政権」が「尖閣諸島問題で中共に土下座外交」している事や「メドベージェフ大統領が2012の大統領選再選」をにらんで「強い大統領」を国民に示すという二つの狙いがあると言われていますが、「外務省」の「対ロ外交」で北方領土への「人道支援」や「ビザなし交流」などにも問題があり「政界と外務省」は「ロシアが帝国主義国家であり火事場泥棒国家」との自覚が足りません。

国後島で「メドベージェフ大統領」は地熱発電所を訪れ「これは小さな発電所だが、もっともエネルギー効率がよい」との発言は、日本が作った「ディーゼル発電機を供与した事実上の発電所」の存在価値を否定し、北方領土で見れる現在4チャンネルの日本のBSテレビ放送を「20チャンネルにする」と約束したのも「日本のテレビ放送」の存在価値を否定し、「ここでは(携帯電話の)通信がどこでも通じる。もちろん日本製でない」との発言も「日本の携帯電話」の存在価値を否定したのであり、北方領土での「電力」・「テレビ」・「通信」で「北方領土より日本を排除」するとメドベージェフ大統領が表明したと見るべきで、ロシアは「帝国主義国」で「軍事力」を背景にしては、これまでにも「紛争相手国」にロシアの国益を最大限に求めて「相手国が弱腰」となり「国際社会も問題視」しなければロシアは「紛争相手国」に求めた「国益を得ている」のです。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/1c/80/x1konno/folder/849744/img_849744_33612728_3?20101102220542

↑ 日本の反対を無視して訪問した「国後島」で、ソ連時代の砲台前を歩くメドベージェフ大統領は「ツイッター」で「ロシアにはなんと美しい場所が多くあるのだろう」・「最も遠隔地にある場所を含め、すべてのロシアの地域の発展を管理するのは大統領の責務だ」・「今日、初めて国後島を訪れた。住民と語り合い、地熱発電所も訪れた」と「北方領土はロシア領土と主張」

大東亜戦争の降伏文書に日本が調印した9月2日を「大戦終結の日」とする法案がロシアで成立しましたが「事実上の対日戦勝記念日」で、ソ連による日ソ中立不可侵条約を破っての「対日参戦」や「北方領土の不法占拠」を正当化するもので「日本国民」は断じて受け入れられませんし、ロシアは「仮想敵国(日本)の上陸作戦」を想定してソ連崩壊後では最大規模とされる軍事演習を「択捉島」で強行しています。

第二次大戦開戦直後の1940年春、ソ連軍がポーランド人将校ら約2万2千人を射殺する「カチンの森事件」と呼ばれた事件を昨年ロシアは「ソ連の犯罪」と認めましたが、これはポーランドの粘り強い抗議と調査要求があったからで「弱腰外交」だった自民党政権から「土下座外交」となった民主党政権はポーランドに学ぶべきです。

尖閣問題では「中共に土下座」した菅内閣はモスクワの河野駐ロ大使を一時帰国させることを発表しましたが、13日から横浜市で開かれる「アジア太平洋経済協力会議」(APEC)での「日ロ首脳会談」の中止だけではなく「日本固有の領土である北方領土にメドベージェフ大統領が訪問」したのは「日本への不法入国」であり、アジア太平洋経済協力会議に「メドベージェフ大統領の入国拒否」をすべきです。

ロシアは帝国主義国家であり火事場泥棒国家だと政界と外務省は自覚すべきで、日本は全千島列島と南樺太の即時返還を求めてメドベージェフ大統領の入国を拒否すべきです。

良識ある日本国民の皆様、北方領土を訪れたメドベージェフ大統領についてご考慮下さい。

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転載元転載元: 近野滋之・民族主義者の警鐘

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良識ある日本国民の皆様には、菅内閣が外国人参政権の見解を鳩山前内閣より変更して傍論部分を最大限尊重するとの政府答弁書を決定したのはご存知だと考えます。

政府答弁書、外国人参政権への見解変更 傍論部分を「最大限尊重」

政府は29日の閣議で、永住外国人への地方参政権(選挙権)付与について、憲法上禁止されているものではないとした平成7年の最高裁判決の「傍論」部分を「最大限尊重しなければならない」とする答弁書を決定した。自民党の上野通子参院議員の質問主意書に答えた。

 鳩山由紀夫内閣は6月、判決のうち地方参政権付与を否定した本論部分だけを引き、「政府も同様に考えている」とする答弁書を閣議決定しており、同じ民主党政権で見解を大きく変えたことになる。

 29日に決定された答弁書は、判例拘束力のない傍論部分に「法律で地方首長、議員に対する選挙権を付与する措置を講ずることは、憲法上禁止されていない」とある部分を引用して、地方参政権付与に前向きな姿勢を示した。

 だが、この傍論盛り込みを主導した園部逸夫元最高裁判事は後に「(傍論を)重視するのは法の世界から離れた俗論」(「自治体法務研究」)と指摘。今年2月の産経新聞のインタビューには、「本筋の意見ではない。付けなくてもよかった」と語っている。
(10月29日 産経新聞)より一部抜粋
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101029/plc1010291831019-n2.htm

>29日の閣議で、永住外国人への地方参政権(選挙権)付与について、憲法上禁止されているものではないとした平成7年の最高裁判決の「傍論」部分を「最大限尊重しなければならない」とする答弁書を決定した

菅首相は10月6日の衆院代表質問で「永住外国人への地方参政権付与」について「安全保障上の問題も含め、さまざまな意見があることは承知しており、各党各会派で、しっかり議論していくことが必要だ」と述べ「慎重な議論が必要」との考えを示していましたが、「尖閣沖での中共漁船による海保巡視船への衝突事件」で「ビデオ公開」・「反日デモ」・「レアアース」など「日中問題」に日本国民の関心が集まる中での「傍論部分を最大限尊重」する政府答弁書の「閣議決定」とは「日本国民を騙した」も同じで「詐欺政権」です。

>鳩山由紀夫内閣は6月、判決のうち地方参政権付与を否定した本論部分だけを引き、「政府も同様に考えている」とする答弁書を閣議決定しており、同じ民主党政権で見解を大きく変えた

鳩山前内閣は6月4日、自民党の山谷参院議員の質問主意書に対する「政府答弁書」では「傍論部分に言及」せず「憲法93条」でいう「住民」は「日本国民」として「外国人への地方参政権付与を否定」した「閣議決定」をしていたのですから、民主党政権樹立よりわずか「1年で2度も見解を大きく変更」した「詐欺政権」です。

第174回国会(常会) 答弁書第七七号 平成二十二年六月四日 内閣総理大臣 鳩山 由紀夫

参議院議員山谷えり子君提出永住外国人への地方参政権付与に関する質問に対する答弁書 一について 憲法第十五条第一項及び第九十三条第二項の規定の趣旨については、最高裁判所平成七年二月二十八日判決において・・・(略)・・・憲法九三条二項にいう「住民」とは、地方公共団体の区域内に住所を有する日本国民を意味するものと解するのが相当であり、右規定は、我が国に在留する外国人に対して、地方公共団体の長、その議会の議員等の選挙の権利を保障したものということはできない」と判示されており、政府も同様に考えているところである。
(参議院・質問主意書)より一部抜粋
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/syuisyo/174/touh/t174077.htm

>判例拘束力のない傍論部分に「法律で地方首長、議員に対する選挙権を付与する措置を講ずることは、憲法上禁止されていない」とある部分を引用して、地方参政権付与に前向きな姿勢

菅民主党は「最高裁判決」の「傍論」である「法律をもって、地方公共団体の長、その議会の議員等に対する選挙権を付与する措置を講ずることは、憲法上禁止されているものではないと解するのが相当である」を取り上げて「在日韓国・朝鮮人」だけではなく「中共人」永住者への地方参政権の「合憲性」を主張していますが、この「傍論」とは裁判官の私見であり「法的拘束力」はなく「違憲」との「判決」が全てです。
(最高裁判所、平成5(行ツ)163、平成7年2月28日)より一部抜粋
http://www.cc.kyoto-su.ac.jp/~suga/hanrei/3-3.html

私は本ブログで再三再四「外国人参政権」とは「憲法15条・93条」に反した「違憲行為」であり、「反日国家に日本を売り渡す」だけの「危険」な「亡国法」だと書き記しましたが、本ブログには投稿文字数に制限がありますので1995年の「最高裁判決」や「反日勢力の主張」などは本ブログ以下の記事をご覧下さい。

「外国人参政権は違憲であり危険だ、反日勢力の主張は大嘘でありオランダに学び反日民族による日本乗っ取りを阻止せよ」http://blogs.yahoo.co.jp/x1konno/30888033.html

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/1c/80/x1konno/folder/1132244/img_1132244_33586094_2?20101030234247

↑ 「外国人地方参政権」は約46万人の「在日韓国・朝鮮人」の特別永住者だけでなく、「年々増加」する約14万人の「中共人」永住者も含まれており「反日民族」により日本の伝統や風習を荒らされて「民族対立」が起きるのです。

>この傍論盛り込みを主導した園部逸夫元最高裁判事は後に「(傍論を)重視するのは法の世界から離れた俗論」(「自治体法務研究」)と指摘。今年2月の産経新聞のインタビューには、「本筋の意見ではない。付けなくてもよかった」と語っている

法的拘束力のない「傍論」を主導した「園部元最高裁判事」は、「(在日韓国・朝鮮人を)なだめる意味があった。政治的配慮があった」と明言して、更に「地方参政権付与の対象者」についても「何世代にもわたり日本国内に在留する韓国人、朝鮮人、台湾人に限り、住み続けている地域に限定して地方参政権付与」を想定したとし、民主党などが検討する「中共人などの一般永住者」付与には「ありえない」と批判していますし、「産経新聞のインタビュー」では「傍論」を否定していますが、本ブログには投稿文字数に制限がありますので「一部」のみご紹介しますが「全文」は転載元でご覧下さい。

外国人参政権にかかわる園部元最高裁判事インタビュー

『Q この判決を論拠にして、そういうことを言っている人がいる』〜 「園部氏」裁判官は弁解せず、弁明せずだけど、そんなことになったら、何とか、大きな声で、私でも何でもかり出していただいて結構ですよ。・・・(略)・・・日本中、韓国人、中国人でいっぱいになっちゃう。それはダメだと私もはっきり言ってるわけです。ただ、そこは政治的に利用されて、この傍論部分をどーんと表に出すと、傍論って、いわゆる、傍論じゃないですよ。今、たまたま、傍論って言っちゃったけど・・・(略)・・・『Q みんなこのインタビュー記事を見て、傍論部分は園部氏が書いたと思っている』〜 「園部氏」それは、私が傍論つけたというよりは、みんなで、合議で(判決理由を)つくっているわけです。一言も、傍論とも、少数意見とも書いてないんで、これ全部の意見で、共同の責任で書いている。・・・(略)・・・確かに本筋の意見ではないですよね。つけなくても良かったかもしれません。そういう意味で、中心的なあれ(判決理由)ではないけども、一応ついてると。それを傍論というか言わないかは別として、(1)と(3)があればいいわけだと、(2)なんかなくてもいいんだと・・・(略)・・・
(阿比留瑠比ブログ)より一部抜粋
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/1467498/

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/1c/80/x1konno/folder/1132244/img_1132244_33586094_3?20101030234247

↑ 1995年2月28日の「最高裁判決」の「園部逸夫」元判事も「傍論」とは「在日韓国・朝鮮人をなだめる政治的配慮」だったと認めています。

民主党の「政策集INDEX2009」の「永住外国人の地方選挙権」には「民主党は結党時の基本政策に定住外国人の地方参政権などを早期に実現すると・・・引き続き維持していきます」とありますが、先の「衆院選」・「参院選」でも「政権公約」に掲げなかったのであり、「菅政権」は「鳩山前政権」の「外国人参政権の政府見解」を「傍論最大限尊重」と大きく変更し「民主党政権」は1年で2度も見解を変える「詐欺政権」であり、最高裁判決の「違憲判決」が全てで園部元最高裁判事も「傍論を否定」しているのです。

良識ある日本国民の皆様、菅内閣の外国人参政権の傍論最大限尊重見解についてご考慮下さい。

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転載元転載元: 近野滋之・民族主義者の警鐘

■【緊急拡散依頼】JSN1024尖閣諸島への自衛隊配備の要請は「感謝」と「応援」のシュプレヒコールで!
 
10月24日が迫ってまいりました。
 
朝7時15分集合は、驚かれたことと思います。
 
時間が早くなったのには、理由があります。
 
それは当日、自衛隊の中央観閲式が朝霞駐屯地で開催されるからです。
 
この日は、駐屯地近辺の警備が最も厳重に行われる日だからです。
 
中央と名がつくのは、陸海空の合同の観閲式だからです。
 
中央観閲式は、陸海空自衛隊で持ち回り、朝霞駐屯地で行われるのは3年に1回です。
 
つまり、3年間で最も警備が厳重な日にデモを行うわけです。
 
あえて、この日を選んだのは、沖縄からの「自衛隊緊急配備」を求める声を届けるには、最も相応しい場所だと考えたからです。
 
 
デモを開催するにあたり、埼玉県警の皆様には大変お世話になりました。
 
コースの下見をするのにも、10名程が付き合ってくださいました。
 
警察の方が言うには、観閲式の日に保守系の市民団体が自衛隊応援のデモを行うのは、初めてとの事です。
 
調整窓口になっている警察官の方には、このように言われました。
 
 
「街宣車による車両デモは毎回行われいるが、保守系一般市民による徒歩デモは、今回が初めてであり、歴史に残る画期的な事です。たとえ、参加者が100人だったとしても警察の記録には、このようなデモを始めたのは、みなさまだとしっかり残りますから、誇りに思っていいと思います。」
 
どうやったら、自衛隊を動かすことができるか、沖縄の左翼の声を打ち消すことができるかという事で頭がいっぱいになってしまっている私には、想像もしなかった言葉で、本当にうれしい限りでした。
 
是非、このような歴史的瞬間のデモに100名といわず、1000人でも2000人でも、できるだけ多くの方にご参加いただければと思います。
 
 
 
直前になってしまいましたが、今回、ご参加を検討されている、皆様にもう少し趣旨をお伝えしたいと思います。
 
まず、お伝えしたい事は、今回のデモは、抗議デモでは無いという事です。
 
日本政府や中国共産党や人民解放軍に対する抗議のデモも当然必要ですが、朝霞駐屯地付近で行う今回のデモは、自衛隊、自衛官に対する「感謝」と「応援」のデモだという事です。
 
 
今の尖閣危機は、戦後65年の平和ボケのつけが回ってきて、日本には大きな変革を求めれれている瞬間だと思います。それは、明治維新の時と全く同じです。
 
そして、最も大きな変革が求めれているのが他ならぬ「自衛隊」です。
 
「戦争をしない自衛隊」から、「命をかけて祖国を守る自衛隊」に変革が求めれているのです。
 
 
今、多くの国民が危機に目覚めて行動を開始しています。
 
そして私たちは、平気で「政府は毅然とした態度で国を守れ!」といいます。
 
しかし、実際に守るのは、声をあげた国民でもなく、政治家でもなく、実際の国防の任務につく自衛官なのです。
 
結局、日本を守るためには、自衛官が命をかけて戦わなければならないのです。
 
自衛官一人ひとりは、いざとなったら命をかけて任務につく覚悟はできています。
 
 
 
しかし、憲法や法律が整備されていないため、具体的な有事の際の想定ができず、本当の覚悟ができていないというのが実情だと思います。
 
つまり、国を守るためには、私たち国民は、自衛官に本当の覚悟をお願いするしか方法がないのです。
 
その時に、私たちが忘れてはならないのは、自衛官一人ひとりにも家族がいるという事です。
 
妻がおり、幼い子供がいる隊員もいるのです。
 
また、入隊する時には、「まさか戦争にいく事になるとは思っていなかった。」
 
という隊員がほとんどだと思います。
 
 
 
結婚した妻も、「まさか主人が紛争地に行くとは思わなかった。」ときっと言うと思います。
 
そのような家族の心に思いを馳せたならば、10月24日の「自衛隊緊急配備を求める」デモのシュプレヒコールは、「感謝」と「応援」に溢れたものであるべきだと思います。
 
ご参加いただく方は、そのような思いを胸に秘めてご参加いただければ、幸いです。
 
JSN代表 仲村)
 
 
当日配布予定の資料ができあがりました。
 
請願国民集会には、西村幸祐先生がご登壇予定です。
 
集会は、デモ参加者が優先となります。
 
原版のダウンロードは こちら
 
 
 
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