私見暴論−Japon Renaissance

和魂覚醒の時は至れり。(FC2支所 「荒魂」)

〚待望!!真正保守政権〛

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第二部 日本解体阻止! 外国人地方参政権阻止! 全国総決起集会

第一部「頑張れ日本! 全国行動委員会」の結成に引き続き、第二部の全国総決起集会で、平沼氏の基調講演がありました。




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 予定の17時を少し過ぎて、第二部の全国総決起集会の開会です。
 照明が消され、暗闇となった日比谷公会堂のステージスクリーンに、大きく明るい日章旗が映し出されました。
 風を受けて輝かしく翻る日章旗に全員が起立。
 二千人を超えた参集者の「君が代」には、まさに国歌斉唱はかくあるべしの感を覚えました。
 一般の控えめな国歌斉唱しか知らない人にとって、その厳然として力強く、日比谷公会堂を満たした響きは、恐らく二度と忘れられないものであったことと思われます。
 続いて、故中川議員、特攻英霊を始めとする殉国の士の方々の遺影が映し出され、一奏の黙祷の後、「海ゆかば」が粛々と斉唱されました。
 万感胸に迫る参集者も見受けられ、この二つの礼奏斉唱によって、祖国日本を思う者が決して一人ではないことの実感を得られた方々も多いのではないでしょうか。

 第一部と同じく、代表の田母神氏が決起の志を述べられた後、元内閣総理大臣の安部晋三氏、元経済産業相の平沼赳夫氏による基調講演が行われました。

 引き続いて、手もとの記録に間違いが無ければ34名の各界人氏による演説となりましたが、熱情の時間超過は第一部と変わらず、最後の8名の方々は残念ながらマイクを回しての一言コメントとなってしまいました。
とはいえ、ご想像の通り、その一言コメントも時間超過の連続(笑)で、水島氏が嬉しさ半分の焦りようでステージ上をうろうろされる様子はお気の毒ではありつつも、参集者にとっては、約6時間の疲れも全く感じなかった集会でした。

( 前回お詫びいたしましたが、資料撮影に使用した機材に不具合があり、写真掲載が困難となりましたので、オリジナル写真ではなく、動画での掲載になります事ご容赦ください。
 そのため、全ての演説人士の映像・資料が掲載できません。併せてお詫びいたします。)

<「海ゆかば」〜 田母神代表挨拶>

http://www.youtube.com/watch?v=_GyBMlOEQY4


<基調講演 元内閣総理大臣 安部晋三氏>

http://www.youtube.com/watch?v=WrgOVdWzse0


<参議院議員 山谷えり子氏>

http://www.youtube.com/watch?v=laNgGOUupHo


<衆議院議員 高市早苗氏>
<インタビュー>

http://www.youtube.com/watch?v=v3PFCyBKWak


<衆議院議員 下村博文氏>
<インタビュー>

http://www.youtube.com/watch?v=zBLdkwC6tpU


<衆議院議員 城内 実氏>

http://www.youtube.com/watch?v=imgGfH2g4MY


<参議院議員 大江康弘氏>

http://www.youtube.com/watch?v=FSJZyLasyG0


<杉並区長 山田 宏氏>

http://www.youtube.com/watch?v=eY25QlCZtTQ


<前衆議院議員 中山成彬氏>

http://www.youtube.com/watch?v=kaPiazFwX_w


<前衆議院議員 林 潤氏>

[http://www.youtube.com/watch?v=6s0MLl_7acg ]


<前衆議院議員 赤池誠章氏>

http://www.youtube.com/watch?v=y8R_Mq-hrlo


<杏林大学客員教授 田久保忠衛氏>

http://www.youtube.com/watch?v=8zp8FvoGUD4


<新しい教科書を造る会副会長・大正大学教授 福地 惇氏>

http://www.youtube.com/watch?v=3xq640tNrkM


<教育評論家 小林 正氏>

http://www.youtube.com/watch?v=9d8bgW5MPhg


<「家族会」事務局長 増元照明氏>

http://www.youtube.com/watch?v=Ipo8DWHmzg4


<「救う会」会長代行・東京基督教大学教授 西岡 力氏>

http://www.youtube.com/watch?v=qxJnvJNHUOk


<ジャーナリスト 大高未貴氏>

http://www.youtube.com/watch?v=RJNMephruuw

 以下、一言コメントは省略させていただきます。
 散会となり、退場する参集者の多くの方々に明るさと活力が漂っていました。
 演説の中に「家族の様な雰囲気」という言葉がありましたが、未曾有の祖国の危機を迎え、教育・行政・司法の現場を反日勢力に押さえられている現状ではありつつも、其々の地方で孤立して戦うのではなく、全国規模で戦える見通しがはっきりした連携と希望の念であったかとも思えます。
 前回掲載した決議文の中に、「地方から中央に攻め上がる」とありました。
 これまでも、そして、更にこれからです。
 
 この大会の後、小沢の不起訴というニュースが流れましたが、検察が国税庁と連携して押収した証拠書類のブツ読みに全力を挙げている、というZAKZAKの報道もありました。
 また、この大会中に、新たな小沢の情報が開示されました。
 当然のことながら、検察は諦めた訳ではなさそうです。

 そして、このどさくさにまぎれ、民主党は「人権擁護法案」、「政治主導確立法案」、「住民投票法案」など、ファシズム・在日優遇法案を持ち出してきています。
 情勢は、決して油断できる状況ではありません。
 地方参政権法案の阻止と共に、これらの売国法案をも葬り去らねば何にもなりません。
 全国草莽の方々との連携を心強く感じながら、益々のご健闘を祈念申し上げます。 

◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ ◈ 

<チャンネル桜 大会報道>
報道1

http://www.youtube.com/watch?v=xSMMjYcCl_U
報道2

http://www.youtube.com/watch?v=MufqBhsyRYo


字数制限の関係で一部を省略しております。詳細にご覧になりたい方は下記へどうぞ。
http://ameblo.jp/katteniooen/

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平成22年2月2日 第一部 「頑張れ日本! 全国行動委員会結成大会」

 開場が13時からとなり、日比谷公会堂に入場した時点では、既に三階席までのほぼ八割が埋まっていました。
 公会堂は収容人員が二千人ですが、平日の日中でありながら、おそらく開場時には千八百人以上が参集していたものと思われます。(登壇演説13人目の山際氏の時点で三階まで満席となり、一階では通路に立ち見の参集者が溢れました。第一部終了前には二千人を超えた旨、報告されました。)
 14時から少し遅れて、司会進行の日本文化チャンネル代表・頑張れ日本! 全国行動委員会幹事長の水島聡氏と皇室ジャーナリストの高清水有子氏が登壇され、開会されました。

 代表に就任された前航空幕僚長 田母神俊雄氏の挨拶に続いて、各界人士28名の方々が登壇・演説されましたが、一人三分の筈が熱情溢れての時間超過が続出し、後半以降の登壇者にはちとお気の毒ではありました。尤も、後半以降も時間超過が相次ぎましたが(笑)。

 なお、幹事長には水島聡氏、事務局長には松浦良子氏、ジャーナリスト部門責任者には井尻千男氏が就任されたことと共に、三輪和雄、三橋貴明、藤井厳喜の三氏が、次の参院選に立候補される旨、報告されました。

(お詫び)
 機材の手違いで記録した写真が使用できないことが判明したため、この特集は動画での掲載になります。申し訳ありません。

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<代表に就任された前航空幕僚長 田母神俊雄氏の挨拶>

100202

<前衆議院議員 西村眞悟氏> 「外国人参政権断固阻止。帰化は日本人の専権事項。」
<前衆議院議員 赤池誠章氏> 「山梨で、輿石を落選させねばならない。」

100202

<前衆議院議員 馬渡龍治氏> 「政治生命を奪え。」
水島氏 「徳之島で小沢の隠し別荘が発見されました。」
<元拓殖大学総長 小田村四郎氏>
 「鳩山首相はいのちと言ったが、個人の命は国家の命がなければ存在しない。」

100202

<評論家・社会貢献支援財団会長 日下公人氏>
 「具体的提言。日本の男は18才になれば軍隊に入ってもらう。」
<拓殖大学日本文化研究所顧問 井尻千男氏>
 「2月2日、平成維新運動が始まったと記録されるように立ち上がらなければならない。道州制と参政権を連続して考えねばならない。二つを粉砕しなくてはならない。」

100202

<外交評論家 加瀬英明氏> 
 「日本の失われた20年。なぜ失われたか。経済は精神。必要なのは精神を奮い起こすこと。」

100202

<作曲家 すぎやまこういち氏>
 「日本は内戦状態。情報・政治戦争。反日軍と日本軍が戦っている。ジョーン・バエズは反対したが反米ではなかった。米国に内戦はない。日本のように政治・メディアの世界で内戦状態になっている国はない。」
水島氏「三橋氏が自民党から出馬する。」
<経済評論家・作家 三橋貴明氏>
 「反日は人のせいにする。取り返しがつかなくなったらどう言うのか。日本人国民自身のせいだ。将来、子供が良い国だと言った時に、それは僕達のせいだと言えるように戦いたいと思う。」

100202

<国際問題アナリスト 藤井厳喜氏>
 「次の選挙に出馬する。」

100202



<文芸評論家・関東学院大学教授 富岡幸一郎氏>
 「40年前に三島烈士が命を懸けて訴えた。自民党は改憲せよ。我々が声を挙げていく。」
<評論家・ジャーナリスト 西村幸祐氏>
 「メディアの引っ張りで、小沢>鳩山になろうとしている。一秒でも早く下ろそう。小沢・鳩山下ろしで民主党の回復を狙っていることを忘れてはならない。」「”メディア・パトロール・ジャパン”を2月中に開く。メディアのインチキを国民が暴いていく。」

100202

字数制限の関係があるため、この続きは下記でご覧下さい。
http://ameblo.jp/katteniooen/

平沼氏が新党結成へ 平沼赳夫元経済産業相

 自民党離党組で無所属の平沼赳夫元経産相は17日、岡山市内のホテルで開いた後援会パーティーで、「今夏の参院選までに新しい保守勢力を結集して、自民党と共同して第3の流れをつくっていきたい」と述べ、新党を結成する方針を明らかにした。今夏の参院選に向け、候補者調整も進めているという。

 平沼氏は「民主党は衆院で多数となり、永住外国人の地方参政権付与などマニフェスト(政権公約)にないことをやろうとしている」と指摘。そのうえで、「参院選でも単独過半数を取れば、この国は全体主義になる恐れがある」との懸念を示した。

 終了後、記者団に、参院選について「10人以上は当選させなければならない」と述べた。
 平沼氏は現在、衆院議員3人らで平沼グループを結成している。
(2010.1.17 産経)

さて、いよいよです。

このように表明されたからには、既に立候補の人選も終了していると思われます。

今度の参院選では、何としても、正道保守、真正保守政党の勝利が必要です。

日本のために、日本人のために。

義を知る同志の方々には、共に乾坤一擲の応援を宜しくお願いいたします。


「平沼新党立党を勝手に応援」 http://ameblo.jp/katteniooen/

首相や民団が外国人参政権で「推進大合唱」 原口総務相は慎重姿勢も

 政府・民主党首脳会議が11日の会合で、永住外国人に対する地方参政権(選挙権)付与法案の通常国会提出を決めたことを受け、鳩山由紀夫首相ら与野党の推進派は12日、相次いで積極姿勢を示した。

 ただ、所管閣僚の原口一博総務相は記者会見で「連立政権だから連立3党で意思決定されて初めてわれわれ(総務省)がオペレートし始める問題だ」と述べ、法案策定の着手には、反対の立場の国民新党を含む与党3党の合意が必要との認識を示し、推進派との微妙な温度差を露呈した。

 鳩山首相は12日、首相公邸前で記者団に参政権法案について問われ「(与党内の)理解は得られると思っている」と与党合意に自信を示した。「政府内で検討している最中だ。日韓併合百周年というタイミングでもある」とも述べ、韓国の要求に配慮している立場をにじませた。

 同日昼、東京・内幸町の帝国ホテルで約800人が参加して、在日本大韓民国民団中央本部(民団、鄭進団長)の新年パーティーが開かれた。
 話題が参政権に及ぶと、そのつど大きな拍手が起こり、さながら与野党幹部や閣僚が通常国会での参政権法案成立を誓う場となった。

 鄭団長は「2010年が明るい未来への象徴として地方参政権付与の年となれば、これにまさる喜びはない。通常国会で日本世論の祝福をもって実現されることを切に願います」とあいさつ。韓国の権哲賢駐日大使も「必ず実現するようお願い申し上げます」と与野党幹部に要請した。
 この後は、同調する日本側要人の大合唱となった。

 民主党の小沢一郎幹事長の代理としてあいさつした山岡賢次国対委員長は、昨年12月12日夜のソウルでの李明博韓国大統領と小沢氏の非公式夕食会合について「そういう(地方参政権の)話がかなり出たとうかがっている」と明かし、「参政権成立に全力で錦の御旗(みはた)として取り組む。頑張ります」と、通常国会成立を約束した。

 また、中井洽(ひろし)国家公安委員長は「5日の閣議で首相が原口総務相に法案づくりを言った。今国会成立で親善増進を」、社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相も「これからの日韓は共生と協調の百年にしたい。まず地方参政権の法案を成立させたい」と述べた。

 江田五月参院議長と公明党の浜四津敏子代表代行、共産党の穀田恵二国対委員長も推進を表明し、拍手を浴びた。

 一方、国民新党代表の亀井静香郵政改革・金融相は12日の記者会見で「法案提出について民主党から打診はない。国民新党は賛成していない」と改めて反対する姿勢を鮮明にした。

 その理由について亀井氏は「憲法の精神の面からも参政権は慎重に扱うべきだ。参政権が得たい人は帰化すれば済む。帰化しやすくすることを考えればいい」と、同法案を正面から批判した。
 
 原口総務相の慎重姿勢は亀井氏のような反対論が連立内や民主党内にもあることに配慮したものとみられる。
(2010.1.12 産経)

いやはや。中世の悪魔崇拝者の儀式ですね。

十字架を逆さに掲げ、真っ黒のキリスト像を前にして、悪魔ルシフェルを讃える乱痴気騒ぎ。

汚沢を司祭として、売国奴と人畜有害がおぞましくもいかがわしい乱倫パーティです。

戦後の犯罪行為の反省もない朝鮮族は、ダンテの「神曲」に出てくる地獄の獄卒に良く似ています。

確信的売日議員は、悪魔に魂を売った魔女といったところです。

実際のサバトでは、赤ん坊を生贄に供えたり、人脂で作ったロウソクを燃やしたりしたそうです。

さしづめ、日本が生贄で、日本人はロウソクの原料といったところでしょうか。

これが今の日本の政権政党と売日政党の姿です。

こんなどぶ泥の腐臭漂う政党ではなく、清新の気に満ちた正道保守政党がぜひとも必要ですね。

今年は政党を立ち上げ参院選に臨む-平沼赳夫氏

 平成二十二年 新年ご挨拶 衆議院議員 平沼 赳夫

 天皇陛下におかせられましては平成二十一年四月に御成婚五十年をお迎えになられ、十一月十二日に御即位二十年をお迎えになられましたこと心より寿ぎ奉り、天皇皇后両陛下の末永い御健勝と日本国の弥栄を乞い祈み奉ります。

 私も御即位二十年奉祝祭典実行委員長として奉祝行事推進に汗を掻かせていただきました。東京だけでなく全国各地でも奉祝行事が催行され、多くの国民の皆様と心からの慶祝を申し上げさせていただくことが出来ましたことを心より感謝申し上げます。 

(中略)

 私はインデックス2009に列記されている、ある意味「国家解体政策」の存在こそ問題であり、日本の将来にとんでもない禍根を残す危険性があると思い、警鐘を鳴らして参りました。

 民主党は岡山三区に当初は「同じ反自民の立場で連携を期待する」として候補者擁立を見送るとしていましたが、公示の8日前に突然、公募候補(弁護士)を立ててきました。

 それは、私が民主党の「ありがたい配慮」に「感謝」して尻尾を振らなかったこと、他選挙区での民主党候補への支援や推薦に応じなかったこと、そして民主党インデックス2009に書かれている「裏マニフェスト」に対しての懸念の表明と批判をやめなかったからではないかと考えています。

 私は日本の主権と日本人の安全と利益、父祖が築いてきた我が国の誇りある素晴らしい歴史・伝統・文化を蔑ろにするような政策を断じて見過すことは出来ません。

 民主党「インデックス2009」の中で私が問題ありと見ているのは次のような項目です。

●「国会図書館に恒久平和調査局を設置する国立国会図書館法の改正」

 民族の歴史を否定され歪めて教えられ、あなたたちの先祖は極悪非道の犯罪者だと言い続けられて、若者たちが先祖や年長者に対する敬意や感謝の心を持てる道理がありません。国民に誇りと自信を失わせ、自分の国を愛さなくてよいという国家がどこにあるのか。

 日本政府の公式見解として未来永劫「謝罪外交」を続けるために「贖罪意識」の刷り込みを恒久化することを目的としているこれらの企てを見過すことは出来ません。

●靖国問題・国立追悼施設の建立

 極東軍事裁判(東京裁判)の正当性自体、法学者の間にも「裁判の名にふさわしくなく、単なる一方的な復讐の儀式であり、全否定すべき」との意見があります。

 またいわゆる「戦犯」についても昭和27年(1952)12月9日に衆議院本会議で「戦争犯罪による受刑者の釈放等に関する決議」が可決され、翌年極東軍事裁判で戦犯として処刑された人々は「公務死」と認定され、名誉回復がなされています。

 つまり靖国神社をめぐる、「いわゆる戦犯合祀」問題はそもそもその根拠が無く、また古来よりの日本神道の祭祀において「分祀」はありえません。

 「いわゆる戦犯」なるものの存在を歴史的事実として認めること自体が、誇りある日本の歴史と靖国に鎮まれる御英霊の遺勲を否定し日本を未来永劫「侵略国家」「犯罪国家」として位置づける亡国思想にほかなりません。

●選択的夫婦別姓の早期実現

 これは家族制度・婚姻制度・家庭そのものを崩壊させることにつながりかねません。これにあわせるように民主党内に「戸籍制度の廃止をめざす議員連盟」が発足したことも懸念されます。

 夫婦別姓は親子別姓につながります。一軒の家に住む家庭で、苗字がばらばらということも出てきます。そうなれば、もはや「一家」「一族」とは申せません。「先祖代々」という長い歴史と伝統と文化を持つ「家族」の否定になりかねません。

 お墓などの祖霊祭祀や外国人との婚姻問題も生じてくると思います。家族という単位を守り、先祖・当代・子孫という血のバトンを継承するためにも、戸籍制度・婚姻制度は守るべきです。

●日中関係のさらなる深化

 「(前略)民主党と中国共産党との間で設置した「交流協議機構」を通じ、両党間の継続的な交流・協議を行い、信頼関係を一層緊密なものにします。」(民主党インデックス2009より)

 友好と隷属は異なります。中国は共産党による一党独裁政権であり、共産主義・軍国主義を主体とする全体主義国家です。またチベット・ウイグル・トルキスタン・モンゴルでの民族弾圧や仏教やキリスト教などの宗教弾圧など人権無視の国内政策をとっています。

 現在も信仰を弾圧され、民族の歴史を破壊されていることに対して「中国国内の問題だ」と片付けてしまうことは、その弾圧に加担していることと同じです。また日本や台湾などへの内政干渉や領土侵犯なども頻繁に発生しています。

 「建設的な話し合いによる問題解決」が、一方的な譲歩や妥協であってはなりません。昨年12月、様々な問題や課題があるにもかかわらず、まともな審議や議論もないまま臨時国会を打ち切り、小沢一郎幹事長を団長とする国会議員143名をはじめとする600名以上の訪中団が北京に行きました。

 国家主席とのツーショットの写真を撮るために列をつくり、嬉々として写真に納まり、感激している民主党の国会議員諸君を見ていると「選良」という言葉が虚しくなります。彼らのその姿が米国はじめとする世界各国にどのような印象を与え、どけだけ国益と信用を失っているのか判っているのでしょうか。

あなたたちは一体どこの国の国会議員なのか。民主党が中国に傾倒する余り、・中国共産党型民主主義を 目指すことがないよう願うばかりです。

●国籍選択制度の見直し(重国籍容認)

 「国籍」の重さとは、その国の民族の歴史・伝統・文化の重さに他ならないものだと思います。自国の歴史や伝統を知らず、尊重せず、誇りを持たない人々がおもちゃにして良いものではありません。

 国籍を有するということは、その国に忠誠を誓い、いざと言う時には殉ずる覚悟を持つということです。都合の良いときだけどちらかの国籍を主張し、選挙権を行使し、国政を左右することなど許されません。国会において、何よりも重い「国籍」をあたかも住民サービスの一部のように取り扱うことなど断じて認められません。より慎重な対応が必要です。

●永住外国人の地方選挙権

 「日本国憲法 第十五条 公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である。」

 参政権は日本国民固有の権利です。永住外国人の方が参政権を行使するためには、ご自分の意思で日本国籍を取得し、日本に帰化し、日本人となること以外に道はありません。日本が法治国家である以上、これは当然守られねばならない大前提です。現行憲法下においては国政であれ、地方参政権であれ、外国人参政権付与は出来ません。明らかな憲法違反です。

 選挙権は単なる権利ではなく「国民の義務」でもあります。選挙権を有するということは国家の運命を同じくする国民として「国土と国益を守る義務」があるということに外なりません。それぞれの母国に忠誠を誓い、母国の国防の義務を有している以上、日本での参政権を有することは矛盾があります。

 永住外国人と協調していくことと参政権は別のものです。また納税の有無は選挙権付与の理由にはなりません。行政サービスや社会インフラの恩恵は、住民が等しく享受するものでその対価と捉えるべきものです。その論では納税していない人からは選挙権を剥奪しなければならなくなります。

 また民主党は「外国人住民基本法」の成立に前向きとされていますが、これは日本に三年以上生活する全ての外国人には参政権を与え、五年以上居住する全ての外国人住民に「日本への永住権」を認めるという内容です。

 この外国人住民とは「在留資格、滞在期間その他在留に伴う条件の如何に関係なく、日本国籍を保持することなく、日本国内に在住する者」としており、不法滞在者や密入国者すらこれに含まれます。そして永住権を獲得した外国人は「いかなる理由をもっても追放されない」とされ、家族を呼び寄せ生活する権利を有するとまで規定されています。

 つまり日本国に対して忠誠も義務も負わない参政権を有する外国人コミュニティが日本全国の地方自治体に存在する可能性があります。逆に深刻な住民対立や差別につながることも懸念されます。また「全ての外国人」に適用されるこの法案によれば米軍関係者他国の外交官にも永住権や参政権が与えられることになります。

 千葉景子法務大臣は、大臣就任直後に虚偽申請による入国者に対し最高裁で在留資格なしとの判決が出た中国人姉妹に対し特別在留許可を与えています。司法よりも権力の座にいるものの感情や思想信条を優先する社会は、もう法治国家とは申せません。

 私はこのどれもが本来、このことを争点とした「国民投票」または「解散総選挙」を必要とするくらい日本の将来を左右する重要なことであると思います。それほど現在と未来に大きな禍根を残すものばかりなのです。

 民主党は口を開けば「マニフェストに書いてある以上、国民との約束」なので実行すると言っています。ではマニフェストに書いていないことまで、政権与党だからと言って数の論理で無理やり推進しようとするのは、公約違反とは言わないのでしょうか?

 民主党は大勝し政権についたことで「全権委任」を得たかのように、マニフェストに書いていない「インデックス2009」を次々と推進しようとしています。

 私はこのことを懸念していました。

 バラマキ政策のマニフェストで選挙民の票を集め、政権与党になった瞬間に隠しておいた日本解体政策を推進する。有権者の皆様はこのようなことを期待して、実現を望んで、民主党に政権をゆだねておられるのでしょうか?

(中略)

 しかし私はあきらめません。政治の役割は、国民の生命・財産をしっかりと守り、安心して暮らせる日本を創ることです。日本人であることに誇りを持てる国を取り戻すことです。そのために私は政治生命をかけて取り組んで参ります。

(中略)

 真摯に日本の将来を憂い、悪法を許さないという断固とした信念を持っている多くの皆様からの真剣な声を頂戴いたしております。日本人は確実に覚醒しつつあると信じます。私はそのような心ある保守の人びとと共に、ごくあたり前の日本人が平和に安心して自由に暮らせる社会を守るために、倦まず弛まず諦めることなく行動して参ります。

 「ブレない。媚びない。投げ出さない」保守政治を同志と共にこの国に打ち立てる、それが私に課せられた使命であると存じます。

 どうか皆様のお力をお貸し下さい。何卒よろしくお願い申し上げます。


平成二十二年 年頭揮毫
「恭敬」

<誠に残念ながら、字数制限の関係で全文掲載ができません。以下のページにてご覧ください。>
 「草莽崛起ーPRIDE OF JAPAN」 (1月4日記事)
 http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-2505.html 

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