私見暴論−Japon Renaissance

和魂覚醒の時は至れり。(FC2支所 「荒魂」)

〚待望!!真正保守政権〛

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海自補給活動 中国が“後釜”を検討  政府に広がる警戒感

 15日で海上自衛隊がインド洋での補給活動から撤収することを受け、中国海軍が代わりに補給活動を引き継ぐことを検討していることが10日、複数の政府関係筋の話で分かった。原油の9割を中東に依存する日本にとって、そのシーレーン(海上交通路)でプレゼンス(存在)を失うだけでなく、中国にエネルギー政策の根幹を左右されることになりかねず、政府内に警戒感が広がっている。
 政府関係筋によると、中国政府は「アフガン駐留多国籍軍への派兵参加問題は存在しない」との立場を強調しているが、水面下ではアフガニスタンで治安維持活動を展開している国際治安支援部隊(ISAF)への参加・協力を検討していることが複数の情報筋で確認されているという。中には慎重論もあるようだが、海上自衛隊の補給活動撤収を好機として「テロとの戦い」に参入すべきだとの意見も根強いという。
 中国はソマリア沖の海賊問題を受け、平成21年1月からアデン湾周辺海域に駆逐艦2隻と補給艦1隻を派遣し、海賊取り締まりや商船保護などの活動に従事。「中国の補給艦はかなり練度をあげている」(防衛関係者)とされ、この補給艦の活動範囲を広げ、インド洋での補給活動に転用することは可能とされる。
 ただ、国際テロの防止・抑止のための「不朽の自由作戦(OEF)」の海上阻止活動は米国主導の合同任務部隊(CTF150)が行っており、中国が米軍司令部の傘下に入ることは非現実的だとの見方もある。加えて中国の補給艦は、他の参加国の艦船との規格が合わず、技術的に困難だとの指摘もある。
 だが、OEFに参加すれば、アフガン情勢や中東情勢について参加各国と情報共有することが可能となる。また、インド洋でのシーレーン防衛の一角を担うことによる中国のメリットは計り知れない。
 鳩山由紀夫首相は、補給活動の根拠となる新テロ対策特別措置法が15日に期限が切れることを受け、海自の撤収を決定した。
 これにより、日本は自国の船舶の安全確保を他国任せにすることになるだけでなく、テロなどに関する情報入手は著しく制限されることになる。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題をめぐり、日米関係がぎくしゃくしていることもあり、ある防衛筋は「中国がOEFに参加表明し、米中接近を演出する可能性もある」と指摘する。
(2010.1.11 産経)

さすがは民主党。

またまた、左翼の阿呆さ加減を暴露してくれました。

左翼、社会主義、共産主義政権通し、マイナスになることはしないと思っていたのでしょうか。

いや、しかし、考えてみれば、民主党が国民の為に何かしてくれるだろうと考えた阿呆な国民と同じ感覚ですね。

かといって、シロアリ左翼に食い荒らされた利権自民党が良い訳はありません。

やはり、真正保守。ホントに日本と日本人の存続・繁栄を考える議員と政党が必要です。

【主張】外国人参政権 自民は反対姿勢を明確に

 鳩山由紀夫首相や民主党の小沢一郎幹事長が永住外国人への地方参政権付与法案の今国会提出に意欲を見せている。国の主権が損なわれかねない重大な問題である。
 鳩山首相は年頭の会見で、「与党との調整が済めば、提出したい」と述べた。小沢幹事長も昨年暮れ、韓国で「日本政府の姿勢を示す意味でも、政府提案として出すべきだ。通常国会で現実になるのでは」との見通しを示し、9日には党幹部も成立に言及した。
 ただ、与党内で国民新党代表の亀井静香郵政改革・金融相が民放ラジオ番組で「私は(閣議で)賛成しないので、国会に法案提出できない」と述べるなど流動的な面もある。しかし、韓国政府サイドや昨夏の衆院選で民主党を支援した在日本大韓民国民団(民団)に属する在日韓国人から参政権を望む声が高まっており、予断を許さない状況である。
 これに対し、野党第一党の自民党の動きが少し鈍いように思われる。昨年暮れ、同党の保守系の国会議員を中心とする「真・保守政策研究会」が外国人参政権に反対する決議を出した。これらの声を党内で盛り上げるべきだ。
 他方、千葉、石川、熊本などの県議会では、外国人参政権に反対する意見書が次々と採択されている。「賛成」から「反対」に転じた県議会も少なくない。性急な法案成立を目指す鳩山政権への危機感の高まりとみられる。
 外国人への参政権付与は、参政権を国民固有の権利とした憲法15条に違反する疑いが強い。立法措置を講ずれば違憲ではないとする平成7年の最高裁判決もあるが、それは傍論で述べられたものにすぎず、法的拘束力はない。同判決の本論では、地方参政権を定めた憲法93条の「住民」に外国人は入らないとしている。
 一方、首相は日韓安保共同宣言について「これから日韓で協力していく機運が高まっている中で出てきた話だ」と両政府間で検討中であることを示唆した。日韓両国が安全保障面で協力していくことは大切だが、そのことと在日韓国人の参政権の問題は別である。
 自民党の谷垣禎一総裁は昨年9月の就任会見で、外国人参政権に「慎重であるべきだ」と述べた。自民党が真の保守政党として再生するためにも、総裁自らが先頭に立って、外国人参政権に反対する姿勢を明確に示すべきだ。
(2010.1.11 産経)

自民党の議員が、テレビで、議員の感覚がおかしいことがやっと判ったと述べていました。

どうおかしいのか知りませんが、日本人に選ばれた日本人の議員が、日本という国の存続と繁栄を第一に考えるのは当然です。

日本が日本人だけのものではない、訳がないのです。

日本人のものであるから、日本人が必死に働いてここまでにしたのです。

米国に収奪され、中に在日という「朝鮮進駐軍」を抱えつつ、子孫のために興隆させたのです。

断じて、いい処だけ他民族に吸い取られるためではありません。

こんな簡単なことが判らない感覚の議員など必要ありません。

本当に日本人の事を考える、真正保守議員と新党が、今、切実に必要なのです。

戦後の日本に確固とした真正保守政党はありませんでした。

自由党と民主党が自由民主党になったように、合従連衡が繰り返されてきたのです。

結果として、自民党には、野中や加藤などの左翼シンパ自虐史観議員が入り込み、田中や小沢等の金権議員が闊歩し、中曽根のような偽保守売国議員も出てきました。

支那の内政干渉に妥協し、左翼勢力や朝鮮在日の暗躍を許し、自主憲法の制定もできず、米国への隷属からも脱せないまま、日本を此処まで追いこんでしまった自民党。

結党時の理念に立ち戻れるのならばまだ良いのですが、親子そろって売国奴である河野のような議員もいるのです。

ちなみに河野太郎は、親譲りの馬鹿さ加減で、わざわざ支那語でのブログを開設したそうです。

安部さんに期待したいのですが、何分、今の自民党は敵ばかりですし、身体の状態も心配です。

松山さんもいるのですが、いかんせん、まだ影響力は不足しています。


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もともと、政党のバランスでいえば、いわゆる右派から左派まで、様々な意見があった方が望ましいのでしょう。

しかし、日本の場合、自民党が内部に右派から左派までを抱え込んだ中道左派政党として長く政権党にあったため、その他の極左及び左派政党はあったものの、正道右派の政党は誕生しませんでした。

スペクトラム的に見れば、全体としては社会主義的な政党の議会に近かったのです。


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その結果として、日本は特筆できるほどに社会保障制度が充実し、日本人の勤勉によって物質的には豊かになりました。

しかし、反面、一方的な武装解除を根拠なく正当化されたにすぎない憲法九条、異常なまでに肥大し、左翼財閥化した労働組合、本来の正史ではないねつ造で以って日本人を食い物にしてきた在日朝鮮族、日本人の労働の結果を収奪し続ける米国、ねつ造史実を以ってゆすり・たかりを続ける支那・南北朝鮮、破壊される社会モラルや家族・家庭の健全さ、子供のアイデンティティを破壊し続ける悪意の謀略教育等々、たかだか60年で、日本は余りにも多くの崩壊の芽を抱え込むことになりました。


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そして、遂に、日本は日本人のものではないとまで言う阿呆が宰相になり、天皇・皇室を平気で冒涜する下種が一党の幹部となるにまで至りました。

いわゆる団塊の世代には、大きな罪があります。

ここに至るまで安穏と米国に隷従し、目先の経済利益に捉われていた卑しい商人根性です。

経団連なる亡国の金銭亡者に、日本国家・民族の百年先を考える事などできる筈がなかったのです。

日本人は、いつの間にか、精神性を亡失し、物質中心の個人主義になりました。

かっての東南アジアと等しく、日本は自国文化を失い、米国の植民地となり果てました。

そればかりか、今度は、支那・朝鮮の植民地にされようとしています。


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戦後、GHQによってマルクスカルトのフランクフルト学派がもたらされ、労働組合が優遇される労働組合法が作られて、左翼が亡国の引き金を引く準備が整えられました。

終戦直後の朝鮮族の暴動、犯罪、強姦、暴行等の背後に、その影と援助があったことは判明しています。

一方で、日米安保とは名目にすぎす、その実質は支配利権を継続するための、日本の自立を妨げる陥穽でした。

また、阿呆な左翼は、悪意に満ちて、一方的な武装解除の正当化でしかない九条を利用し、偽平和主義を声高に叫びました。

旧ソ連や支那、北朝鮮にとって、日本の戦力が脅威とならないようにです。

米国と左翼によって、平和痴呆の国民は易々とだまされました。特に中年以上の女は手もなく乗せられました。


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社会的視野が狭いとは、昔から女について言われてきたことです。

しかし、いまやそれは日本人全体にまん延してしまいました。

思えば、かって、一億総白痴化という言葉がありました。

それが、今ほど実感を伴っている時代はないでしょう。

特に、団塊の世代以上にはそれが目立ちます。

かといって、若い世代はどうかとみれば、思考の単純化、平面化が目立ちます。

こうすればああなる、こうだからああだ、と単純に思いこんでしまうのです。

多面的要素と情報の確認による立体的時間的洞察力が決定的に不足しています。

人格破壊教育のせいとはいえ、あまりにも左翼カルト・宗教カルトに染まり易いのです。


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誰もこのままで良いとは思っていない筈です。

このままではヤバイのなら、理屈と空想で自己慰撫をしておらず、動かねばなりません。

様々な目標があります。

その一つが、真正保守政党の立党です。

日本と日本人と日本の文化・歴史を護るための最前線の一つです。

どうなるかは判りません。しかし、動かねば何も変わらないのです。

見て、聞いて、調べて、考えて、自分で判断して、日本を護りましょう。


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真正保守政党の萌芽となるか。平沼グループ


平沼赳夫議員が語る 今年は政党を立ち上げ参院選に臨む




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