戦後の日本に確固とした真正保守政党はありませんでした。
自由党と民主党が自由民主党になったように、合従連衡が繰り返されてきたのです。
結果として、自民党には、野中や加藤などの左翼シンパ自虐史観議員が入り込み、田中や小沢等の金権議員が闊歩し、中曽根のような偽保守売国議員も出てきました。
支那の内政干渉に妥協し、左翼勢力や朝鮮在日の暗躍を許し、自主憲法の制定もできず、米国への隷属からも脱せないまま、日本を此処まで追いこんでしまった自民党。
結党時の理念に立ち戻れるのならばまだ良いのですが、親子そろって売国奴である河野のような議員もいるのです。
ちなみに河野太郎は、親譲りの馬鹿さ加減で、わざわざ支那語でのブログを開設したそうです。
安部さんに期待したいのですが、何分、今の自民党は敵ばかりですし、身体の状態も心配です。
松山さんもいるのですが、いかんせん、まだ影響力は不足しています。
❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀
もともと、政党のバランスでいえば、いわゆる右派から左派まで、様々な意見があった方が望ましいのでしょう。
しかし、日本の場合、自民党が内部に右派から左派までを抱え込んだ中道左派政党として長く政権党にあったため、その他の極左及び左派政党はあったものの、正道右派の政党は誕生しませんでした。
スペクトラム的に見れば、全体としては社会主義的な政党の議会に近かったのです。
❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀
その結果として、日本は特筆できるほどに社会保障制度が充実し、日本人の勤勉によって物質的には豊かになりました。
しかし、反面、一方的な武装解除を根拠なく正当化されたにすぎない憲法九条、異常なまでに肥大し、左翼財閥化した労働組合、本来の正史ではないねつ造で以って日本人を食い物にしてきた在日朝鮮族、日本人の労働の結果を収奪し続ける米国、ねつ造史実を以ってゆすり・たかりを続ける支那・南北朝鮮、破壊される社会モラルや家族・家庭の健全さ、子供のアイデンティティを破壊し続ける悪意の謀略教育等々、たかだか60年で、日本は余りにも多くの崩壊の芽を抱え込むことになりました。
❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀
そして、遂に、日本は日本人のものではないとまで言う阿呆が宰相になり、天皇・皇室を平気で冒涜する下種が一党の幹部となるにまで至りました。
いわゆる団塊の世代には、大きな罪があります。
ここに至るまで安穏と米国に隷従し、目先の経済利益に捉われていた卑しい商人根性です。
経団連なる亡国の金銭亡者に、日本国家・民族の百年先を考える事などできる筈がなかったのです。
日本人は、いつの間にか、精神性を亡失し、物質中心の個人主義になりました。
かっての東南アジアと等しく、日本は自国文化を失い、米国の植民地となり果てました。
そればかりか、今度は、支那・朝鮮の植民地にされようとしています。
❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀
戦後、GHQによってマルクスカルトのフランクフルト学派がもたらされ、労働組合が優遇される労働組合法が作られて、左翼が亡国の引き金を引く準備が整えられました。
終戦直後の朝鮮族の暴動、犯罪、強姦、暴行等の背後に、その影と援助があったことは判明しています。
一方で、日米安保とは名目にすぎす、その実質は支配利権を継続するための、日本の自立を妨げる陥穽でした。
また、阿呆な左翼は、悪意に満ちて、一方的な武装解除の正当化でしかない九条を利用し、偽平和主義を声高に叫びました。
旧ソ連や支那、北朝鮮にとって、日本の戦力が脅威とならないようにです。
米国と左翼によって、平和痴呆の国民は易々とだまされました。特に中年以上の女は手もなく乗せられました。
❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀
社会的視野が狭いとは、昔から女について言われてきたことです。
しかし、いまやそれは日本人全体にまん延してしまいました。
思えば、かって、一億総白痴化という言葉がありました。
それが、今ほど実感を伴っている時代はないでしょう。
特に、団塊の世代以上にはそれが目立ちます。
かといって、若い世代はどうかとみれば、思考の単純化、平面化が目立ちます。
こうすればああなる、こうだからああだ、と単純に思いこんでしまうのです。
多面的要素と情報の確認による立体的時間的洞察力が決定的に不足しています。
人格破壊教育のせいとはいえ、あまりにも左翼カルト・宗教カルトに染まり易いのです。
❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀
誰もこのままで良いとは思っていない筈です。
このままではヤバイのなら、理屈と空想で自己慰撫をしておらず、動かねばなりません。
様々な目標があります。
その一つが、真正保守政党の立党です。
日本と日本人と日本の文化・歴史を護るための最前線の一つです。
どうなるかは判りません。しかし、動かねば何も変わらないのです。
見て、聞いて、調べて、考えて、自分で判断して、日本を護りましょう。
❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀
|