私見暴論−Japon Renaissance

和魂覚醒の時は至れり。(FC2支所 「荒魂」)

〚待望!!真正保守政権〛

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 〘 生の迫力はいかがでしょうか 〙

 動画では紹介しましたが、まだ生で聞いたことのない方は、平均70歳のお爺い達の迫力がどんなものか、一度体験してみてはいかがでしょうか。
 個人的に、老人施設なども知っていますが、同じお爺いでありながら、どうしてこれほどの差があるのか、人間の能力の限界の高さには底知れぬものがあります。
 むろん、個人差はありますし、得手不得手というものもあります。

 また、どこかの大勲位のように、日本を米国の不沈空母などと発言して売国の先達になりながら、未だにその大罪や老醜の自覚もなく、時折顔を出そうとする下司な日本人などは、差し詰め「老害」の典型の様なもので、その意味では一概に元気であることが良いとも言えなさそうです。

 考えてみれば、大勲位以降、日本にとっての大罪人とも云える宰相が数人見受けられます。
 村山、河野などは誰でもが知っている面汚し、日本人の恥です。
 何よりも、よく調べもしないで軽々に百年の国益を損なったというのは、仕事人としても失格です。

 そして、それと同質の匂いを感じるのが、現在の日本の状況です。
 要は、浅はかな者がいると云うことです。
 思想・信条において浅はかであることは、仕事においてもそうであることの証明です。

 左翼なるカルト妄想に取りつかれることや、反日在日にシンパシーを持つことなど、客観的な現実に立脚していればまず起こり得ないことです。
 左翼妄想に取りつかれたから浅はかになってしまったのか、もともと浅はかだったから左翼妄想にすがったのか。
 また、反日在日へのシンパシー故に浅はかなのか、もともと浅はかであったが故に反日在日にシンパシーを持つようなったのか。

 心理学的にはどうも後者である様に思えてならないのです。
 いわゆる「対抗同一性」の理論がその背景にはあるのですが、それにしても、人格が偏向すると、人間は遍くその客観性・現実性を喪失したバーチャル世界に陥ってしまうようです。
 科学の素朴な原点は「本当にそうなのか」「どうしてそうなるのか」という客観性に基づく疑問である訳ですが、バーチャル人間は自分の作り出した解釈の世界に浸りますから、どこかの首相の様に「思い通りにならないと苛々する」様になってしまうのです。

 人間が不完全である以上、その人間が作り出したものが完全である筈がない、という客観的視点を持っていないバーチャル人間が、国政を動かせばどうなるか。
 それを見抜けなかった国民・大衆は甘んじてその結果を共有せざるを得ないのですが、どんな結果であろうとも、その事態を招いた責任は、「子供達の将来」と云う視点を失っている国民・大衆にあるのです。
 それこそが「目先の利益に目がくらんでいる」証拠なのです。

 「国家百年の大計」「世代を超えた真実」という言葉があります。
 いずれもそこには、「洞察」というメカニズムが働いています。
 メカニズムそのものは未だに全て解明されていないのですが、「洞察力」は客観性や現実性、パラダイムの構築にも大きく影響しています。

 「洞察力」がない浅はかな者は、目先のことに一喜一憂して道を誤ります。
 それは一国の運営においても、民主主義のリスクたる愚民化においてもそうなのです。
 
 そこから脱却する方法は、現実に立脚した「洞察力」に触れることです。
 自らの世界よりもはるかに広い世界に触れると言っても良いでしょう。
 それを欠くと、所詮は身近な狭いパラダイムの中で不平不満を募らせるだけになってしまうのです。

 さて、こういう時代のこういう日本です。
 根拠のない「若者礼賛」の時期もありましたし、「老害」が露わになったこともありました。
 しかし、昔で云う「智慧」、「知識」でも「知恵」でもない「智慧」を持つのは老人です。

 「温故知新」は決して故の無いことわざではありません。
 「智慧」とは一面歴史の繰り返しの中で身につけられた「洞察力」のことでもあるのです。
 その「智慧」を、其々の個性と共に有しているお爺い達に一度対面してみませんか。

 少なくとも、カルトなバーチャル政党の欺瞞に満ちた詐欺話よりも、現実的経験に基づいたこれからへの展望が見えてくる筈です。




<お知らせ>
街頭演説会について
7月6日(火)
10:30〜 JR赤羽駅東口   与謝野 馨(共同代表)
東京都北区赤羽1丁目1-1付近

16:00〜 フジグラン北島   平沼 赳夫(代表)
徳島県板野郡北島町鯛浜字西ノ須174番

17:30〜 新丸の内ビルディング前  与謝野 馨(共同代表)
東京都千代田区丸の内1丁目5-1付近路上

18:30〜 有楽町イトシア前   与謝野 馨(共同代表)
東京都千代田区有楽町2丁目7-1付近路上

19:30〜 JR新橋駅前SL広場   与謝野 馨(共同代表)
東京都港区新橋2丁目7番付近

7月7日(水)
08:30〜 練馬駅          与謝野 馨(共同代表)
東京都練馬区練馬1丁目3-5付近路上

11:00〜 ハッピーロード大山商店街 与謝野 馨(共同代表)
東京都板橋区大山町31付近路上

13:30〜 BIGBOX高田馬場前     与謝野 馨(共同代表)
東京都新宿区高田馬場1丁目35-3付近路上

15:00〜 ビックカメラ池袋東口カメラ館前  与謝野 馨(共同代表)
東京都豊島区東池袋1丁目1-3付近路上

17:00〜 ルミネエスト新宿店前    与謝野 馨(共同代表)
東京都新宿区新宿3丁目38-1付近路上

17:30〜 JR日立駅中央口    平沼 赳夫(代表)
茨城県日立市幸町1丁目1-1

19:00〜 JR品川駅高輪口    与謝野 馨(共同代表)
東京都港区高輪3丁目付近

     〘 公党としての判断 〙

 



 平沼氏が苦渋の決断と述べておられるように、党の方針との微妙なずれが、残念な結果に拡大してしまいました。
 公党としては、立候補者の法に抵触する可能性を無視した行動を是認することはできません。
 また、尖閣上陸企図の他にも、選挙期間中であるにも関わらず、立候補者が組織的な問題を引き起こしていた以上、この決定は止むを得ざる仕儀であろうかと思います。

 しかし、園田の発表とは異なり、平沼氏は党の方針としての領土問題への毅然とした対応を再確認されました。
 このことにより、この一連の騒動はこれで一応の決着となりました。
 " たちあがれ "の領土問題への姿勢には聊かの変更もありません。


     〘 眼光紙背に徹す 〙

 今回は常と違って初めに一言記させていただきます。

 これまで掲載してきた演説の中では恐らく最高の演説でしょう。
 気のせいと言われればそれまでですが、一言で云えば本音です。
 こんな演説は珍しいのではないかと思います。

 平沼氏の「都知事にダサいと言われた」のくだりや、石原氏の「たちあがろう」との呼びかけ、そして与謝野氏の本当の性格が透けて見える演説など、思わず笑ってしまったり、唖然としたりで、今回は、この演説を地元でやって貰えないことを本当に残念に思いました。

 目は口ほどにモノを言うと云います。
 若い方々は、お爺い達のマジな目を見られたことがあるでしょうか。
 「為にやっている」のではない、語りかけでも無い、解説でも無い、本気の視線です。

 一転して、中山氏の演説は古来の日本女性そのもので、お爺い達のマジの中で、ふと一人のおっかさんが語りかけてきた様な印象であろうかと思います。
( おっかさんと云うのも失礼かもしれませんが、お婆ぁと云うには若すぎる様に思えたりしますW )
 表に出ることなく、しかし事を動かしてきたヤマトの女性には、須らくこの様な芯の強さがあったことでしょう。

 それにしても、制約が無ければトラックにプロジェクターを積んで放映して回りたい処です。
 初回は画像がとぎれとぎれであるのが残念なのですが、もしできましたら、拡散して頂ければ欣快の至りです。

 












<お知らせ>
1)街頭演説の日時・場所について、もう少し長期的に判るようにお願いできないかと聞いてみました処、様々な制約や予定の急な変更がある場合もあり、出来ましたら電話等でお問い合わせいただきたくご容赦ください、とのことでした。
 
2)投票はお間違えなく。比例代表での政党名投票は無効になります。
http://stat001.ameba.jp/user_images/20100705/14/katteniooen/84/d6/j/o0577026510624585174.jpg

3)各位
                                た ち あ が れ 日 本
                                幹事長 園田 博之
                                選挙対策委員長 藤井 孝男

           第22回参院選候補者の除名について

 掲題につきまして、党紀委員会(園田博之委員長)にて、党則第65条および党規
律規約に基づき、下記の党員を処分いたしました。同時に、第22回参議院議員通
常選挙比例代表名簿登載者から削除することを決定し、本日付で総務省への手続
きを開始いたしましたので、ご報告申し上げます。
                  
                     記

氏 名  足高 慶宣
役 職  参議院比例第3支部長
処 分  除名
理 由  党の方針に反する言動・行動のため                           

                                            以上

 
    〘 色々とご意見もある処ですが... 〙

 尖閣諸島は支那が何とゴネようと、歴史的に日本の領土です。
 最近は支那の領海侵犯が多くなり、少し前には台湾の、恐らく外省人の集団が上陸を試みたりもした訳ですが、この様な行為は、竹島と同じく、日本の主権に対する挑発行為です。
 以前には右派の日本人が上陸し、灯台を設置したこともありました。

 今回の " たちあがれ " の立候補者除名については、詳細なことが判らない為、軽々に推論を述べることはしない方が良いのでしょう。
 また、選挙戦の最中に尖閣上陸を企図するということは、それなりの理由があるにしろ、誤解を招き易いことでもあり、これにも賛否両論が出てきそうです。
 公党の候補者である以上は、当然、その組織決定は尊重せねばならず、今の処、政権党でも無く、国の方針として尖閣への行動が国会で了承された訳でもありませんので、" たちあがれ "としては一定の枠内で判断せざるを得なかったのであろうと思います。

 ただ一点、どうしても腑に落ちない処があります。
 園田については以前「獅子身中の虫」として掲載したことがありますが、発表したのがたまたま当人であっただけなのかも知れないにしろ、「外交上の問題となる」という部分はおかしいのではないでしょうか。

 そもそもが、既に「外交上の問題」化していることであり、相手側が同意していないのに、これまでの政府は「領土問題はない」と取り繕ってきましたが、外交上の問題「となる」という発言は、座して死を待つこれまでの対応と同じスタンスに立ったものとしか思えません。

 " たちあがれ "は「領土問題には毅然とした対応を取る」と明言している筈です。
 そのことと選挙期間中に上陸を試みることには微妙なズレも感じられますが、やむを得ず除名となったにせよ、せめて「尖閣は日本の領土であり、本来なら上陸には何の問題もないが、選挙期間中に敢えて上陸を企図することは好ましくないと、党として判断した。」位のことは言って欲しいものです。
 「外交上の問題となる」などと、一体どこの党の方針をそのまま持ち込んだのでしょう。

 確かに今の" たちあがれ "にとっては、支那に絶好の口実を与えかねない立候補者の行動は、一小党でしかない限り、民主党にとっては「国会軽視」などの攻撃材料になり得る話です。
 従って、事前に引きとめたのも判りますし、それを振り切っての行動とあれば、党として対応しないと他の候補者にも迷惑がかかる話です。
 しかし、それはそれとして、" たちあがれ "のスタンスは自民党と同じではない筈です。

 平沼氏が" たちあがれ "を結党されるずっと以前から新党立党を応援してきて、今も" たちあがれ " を応援している者の一人として、再び敢えて言わせて貰います。
 
 園田にモノ申します。
 自民党の時と同じことを考えているのなら自民党に居れば良かったのです。
 自民党に帰って頂いても全く構いません。

 " たちあがれ "が第二の自民党になるのは金輪際ごめんです。





たちあがれ日本 尖閣上陸目指した候補者を除名
(2010年7月3日 産経)
 たちあがれ日本は3日、参院選比例代表から立候補していた社会福祉法人理事長、足高(あしたか)慶宣(よしのぶ)氏(56)を除名し、比例名簿から削除すると発表した。

 足高氏が3日夕、尖閣諸島(沖縄県石垣市)に上陸を試みようとしたことについて「党の方針に反する」と判断した。園田博之党紀委員長は産経新聞に対し、除名理由について「売名行為であり、外交上の問題になる」と説明した。

 足高氏の事務所は「党の方針に反するとは考えていない」と話している。

 たちあがれ日本は参院選公約で「北方領土や竹島、尖閣諸島、沖ノ鳥島などをめぐる『領土外交』を強化し、領土を侵犯する動きに対しては毅然とした対応を取る」としている。

【日本よ】
石原慎太郎 「今こそ問うべきことを問え」

 沖縄県民への誠意のアリバイ作りのためにか俄(にわ)かに招集した全国知事会で、鳩山総理は折から起こった北朝鮮による韓国哨戒艦の撃沈事件を捉(とら)えて沖縄における米軍基地の必要性を説いてみせたが、その席で私は他国の安危のためよりも、アメリカが基地を占めている当の日本の防衛のために彼等が本気で動くかどうかを、折角のこの普天間騒動の際、政府の責任で改めて確かめてもらいたいと説いた。
 今さら何をと思う者も多かろうが、実は日米安保条約なるものがとんでもない虚構の上に成り立っているのかも知れぬという疑念を私は拭(ぬぐ)いきれないでいる。多くの国民は忘れたというより知りもしまいが、十五年前アメリカは当時の駐日大使モンデールを突然更迭せざるを得なかった。その訳は香港の活動家と称する実は中国の軍人が尖閣諸島は中国の領土だと主張し尖閣の魚釣島に無断上陸し中国の国旗を立て駆けつけた保安庁と衝突し退去する際、隊員の一人が溺(おぼ)れて死亡し、それをかまえて中国の世論は激昂(げきこう)したものだが、それを見てアメリカの有力新聞の在日記者がモンデールに、尖閣での紛争が今後武力行使に発展したなら日米安保は発動するのかと質(ただ)したのに彼は言下にNOと答えた。
 折しも、当時沖縄では、黒人の海兵隊員による日本人の女子小学五年生の輪姦(りんかん)事件が起こって世論は激昂していた。そうした最中でのアメリカ大使の発言に私は衝撃を受けた。尖閣諸島は佐藤内閣当時、沖縄返還の折正式に返還された日本古来の領土に他ならない。かつては人も住み鰹節(かつおぶし)工場もあった。沖縄県は数多い島々から成り立っていて、返還手続きの文書に一々その名を記載する手間を省き、沖縄を巡る海のいくつかの地点を明記しそれを結ぶ線の南に入る海上の突起物は有人無人を問わず沖縄県に属するものとして返還されるとされた。実はそれについて私は、外洋でのヨットレースの報告書の中でのコースの記載についての経験から佐藤総理に建言したことがある。
 尖閣の主権についてはかねがね台湾政府が主張しだし、台湾は属国と唱えていた中国がそれならばと同じことを言い出していたが、返還の寸前に総理の密使として働いた亡き賀屋興宣氏の努力で蒋介石が沈黙し台湾漁船も撤退してことなきを得た。占領中、アメリカは尖閣の地主の古賀春子なる女性に射爆場として使っていた尖閣の使用料を払ってもいた。しかるに返還後、中国がまたしてもあれらの島の主権について云々(うんぬん)しだし、政府はことをはっきりさせるためにハーグの国際裁判所に提訴しアメリカに協力を求めたが、なぜかアメリカは返還はしたがあれらの島の主権について云々するつもりはないと断ってきた。
 中国の主張の根拠、大陸棚なるものは元々国際的に領土の区分の根拠とはされておらず、排他的経済水域なる規定が証(しめ)すようにあくまで海上の突起物を起点に構えられている。中国は尖閣周辺の海底資源に関心を持ち侵犯に近い強引な開発を行っているが、この姿勢が最近の軍事拡張と相俟(ま)ってさらにエスカレイトし、尖閣を舞台にしたホットフラッシュにあいなった時、アメリカははたして日本の国土を守るために軍事的協力に踏み切るのだろうか。
 かつてのモンデール発言の折、実は日本で私一人が本紙の『正論』欄で非を唱え、それがワシントンで問題となり野党共和党がそれに同調し発言の責任者たる大使の突然の更迭となったのだった。
 そして十五年前のかつての時よりも事態はさらに深刻になっていることは自明である。安保にことかりてアメリカのいわば囲い者として安住し在日基地の運営費用の七割を負担している日本の、将来を待たず現に過熱の度を増しつつある尖閣を巡る事態の中で、これがもし火を吹いた時、日本が自衛のための軍事的行動に出た際、はたしてアメリカが共同しての行動に出るかは極めて危うい話だ。その折の当の相手は経済、軍事に関して膨張著しい中国だから、衰退著しい今日のアメリカがモンデールの言と同じ姿勢をとるだろうことはまず百パーセントに近いことだろう。
 だから普天間問題が全国民の関心事となっている今、国家としての判断の元となるべき、抑止力を含めて日本に多大な基地を占めるアメリカの軍事力がアジア周辺の国々のためも結構だが、肝心の日本のために本当に役立つのかどうかを、健気(けなげ)にも対等な日米関係を唱える民主党ならばこの際、日本にとって大切な選択のよすがに確かめてほしいと述べたのだ。
 ならばその答え次第で我々は一体どうしたらいいのだろうか。アメリカもまた日中の狭間(はざま)で、ある意味では戦後最大のきわどい選択を迫られるのだろうが、彼等にはこの日本を中国に売り渡す道は優にあろうが、一途(いちず)に友好を信じアメリカに囲われてきた日本はその揚げ句にはぐらかされ領土を犯されるまま甘んじて、かの国の赤い国旗に描かれている黄色い星の六番目として小さな日の丸として登録されることをも拒まぬというのだろうか。
 歴史は人に限らず、国家に限らず『天は自ら助くる者をのみ助く』という絶対の公理を教えてくれてはいるが、我々は今その公理を軍備という範疇(はんちゅう)でいかに体現するべきなのか。その前に『平和』という理念ならぬいたずらなセンチメントに溺れている多くの日本人ははたしてその勇気があるのかないのか。それを自らに問うためのよすがとして、混迷している基地問題の最大の責任者として新政権は、防衛という我々の持てるすべてのものの安危に関(かか)わる問題について国民が今こそ我がこととして真剣に考えるための最低限のよすがとして、この際アメリカに問うべきことをしっかりと問うてもらいたいものだ。
 長らく続いた平和がその毒として国民の多くに蔓延(まんえん)させた物欲の成就と拝金主義を淘汰(とうた)するための、ある意味ではよき機会かもしれない。
(2010.6.8 産経)




【参院選】「この国は底力ある」石原都知事が横浜で街頭演説
(2010.7.2 産経)
 参院選神奈川選挙区(改選数3)に公認候補を擁立している、たちあがれ日本は2日夜、横浜市西区の横浜駅西口で総決起集会を開いた。党名の命名者で“応援団長”の石原慎太郎都知事や平沼赳夫代表、与謝野馨共同代表らが演説を行い、大物政治家を見ようと多くの聴衆が集まった。
 拍手で迎えられた石原都知事は、聴衆に向かうと「この日本、どうなっちゃうのかね」と切り出し、「日本人の関心はカネしかない。だからちょっと税金を上げるというとキャーキャー言って反対する」と消費税増税に反対する意見を切り捨てた。最後に「この国はまだまだ底力がある。本気で立ち上がろう」と呼びかけた。


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