私見暴論−Japon Renaissance

和魂覚醒の時は至れり。(FC2支所 「荒魂」)

〚待望!!真正保守政権〛

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「水間条項―国益最前線」より

緊急拡散《選択:この窮地は、インターネットユーザーにしか日本を救えない!》

2010年04月26日(月)
 中国『日本解体第二工作書』では、自民党が最終的に解体されるとき、少数政党でバラバラにされていました。

 今回の政局では、中国がかなり動いています。今日(25日)の基地反対沖縄県民集会も、共産党と社民党だけでは力不足で、必ずや背後に中国がいます。


 また、中国の艦船が10隻で沖縄県民の目の前を示威航行しても、県民から安全保障の議論が、一切起きないことが不思議でした。

 その答えが基地反対沖縄県民集会だった。これに中国が関与しているからこそ、示威行動が可能だったと解釈すると、すべてスッキリ見えてきます。

 中国は、どのような手を使ってでも民主党政権を維持するため、中国の軍門に堕ちた自民党の総理経験者など、ありとあらゆるパイプを総動員しているのが判ります。


 『たちあがれ日本』の政策綱領から3月に「靖国神社」の文言が消えた陰に、中曽根康弘と渡邊恒雄の存在が見え隠れします。

 ここから先は、小生と行動を共にしてくれていた方々にしか、理解して貰えないと思っております。
 新党『たちあがれ日本』をスクープしたのは読売新聞だったことで、ナベツネが深く関与していることは明らかです。そのナベツネの刎頸の友が中曽根です。中曽根は、靖国神社公式参拝を中止した張本人です。その中曽根の秘書だったのが与謝野馨で、この政局で、重要な役割を果たしているのが園田博之衆議院議員です。

 園田議員は、1978年10月23日に発効した「日中平和友好条約」に署名した園田直外務大臣の息子です。そして、今回の「たちあがれ日本」を、今や中国の手に堕ちた、似非保守雑誌『文藝春秋』に共同寄稿していたのも園田博之議員でした。また、今回の動きを強く牽制できない、ハニートラップ谷垣自民党総裁にも中国からの圧力を感じます。

 中国共産党政府は、最初に井戸を掘ってくれたものに対して、刑事被告人(田中角栄)でも大事にすることは周知の事実です。

 今回、『真の保守だけが日本を救う』の出版に合わせて、新党『改新』が発足する寸前で潰された陰に、国際的謀略が見えてきます。

 しかし、平沼赳夫先生がそれに気付けば、ギリギリで巻き返しも可能です。

 それには、『真の保守だけが日本を救う』を、読了した感想を平沼赳夫先生(東京事務所FAX:03-3502-5084)かメールで届けることなのです。
 靖国神社の文言が政策綱領に入っていない「真の保守」などあり得ないとか、中山成彬先生と田母神俊雄氏が参加しない新党など「具のない味噌汁」みたいなものだとか、覚醒されているインターネットユーザーの皆様方の思いを真摯に届けてください。

 そして、『たちあがれ日本』の後見人であられる石原東京都知事にも、中山成彬先生と田母神俊雄氏の参加を石原知事(秘書室FAX:03-5388-1204)からも呼びかけてもらって戴ければ、中国の圧力を吹き飛ばして「山」も動きます。

 因みに、『たちあがれ日本』は、今月28日午後から選挙事務所開きの記者会見の後、午後6時から新宿駅西口で街頭演説が予定されています。そこに、中山成彬先生と田母神俊雄氏も一緒に「たちあがれ」とのブラカードを持って駆けつけましょう。

宜しくお願いいたします。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


■過去現在未来塾の今後の展開は、皆様方のご協力次第で啓蒙活動も変化します。

【過去現在未来塾概要】

■塾長: 中山成彬先生

■講師陣: 伊藤玲子(日教組問題など)、島袋伸子(お産問題など)、土屋たかゆき(民主党マニフェスト違反問題など)、戸井田とおる(靖国神社公式参拝問題など)、西川京子
(女性問題法案など)、牧原秀樹(二重・三重「重国籍」問題など)、小山和伸(CO2、25%削減問題など)、
水間政憲(歴史認識問題など)

■事務局: 中山成彬東京事務所
〒162-0845
東京都新宿区市谷本村町3-17
パシフィックレジデンス市ヶ谷904号室
*FAX03-3269-5873
*お問い合わせ先: kakogenzaimiraijyuku@gmail.com
(@を半角に替えてください。尚、「塾」のお問い合わせ以外の用件は、お返事はしませんのでご了承ください。)

■塾員に登録希望の皆様は、事務整理の都合上、往復「ハガキ」にてFAX番号かメール番号を明記の上お申し込み下さい。講演会の御案内等をFAXかメールにて送信します。

■尚: 塾員会費は無料です。

■今後、「過去現在未来塾」は、覚醒されているインターネットユーザーの皆様方にご協力をいただき、より多くの国民が参加しやすい企画を整え、国内外へ向けての「オンライン塾」とか「シンポジウム」などを企画し、一人でも多くの国民の賛同を得られるよう展開していきます。

尚、「過去現在未来塾」は、中山成彬塾長のもとに集結した同志と活動して行きますが、アメリカ大統領戦でも明らかになっておりますが、広く国を憂うる市民の皆様方からのご支援を浄財として、周知活動を国内外に発信してまいります。

★塾へのご支援は、

【みずほ銀行市ヶ谷支店 普通2098113 口座名:過去現在未来塾】

何卒宜しくお願い申し上げます。

以上


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


■皆様方の親族・友人・知人に「過去現在未来塾」のバナーを国内外に周知していただき、一人でも多くの国民の目に触れてもらえば、劇的な変化を及ぼす可能性もあります。

「バナーのリンク先はトップのバナーにリンクされている4月6日更新のページでお願いいたします。」
http://bit.ly/bWGEhB

■「4・10:過去現在未来塾:講演会」登壇者動画一覧の拡散をお願いいたします。
http://bit.ly/9iiNQj


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


■ 中国からの捏造歴史認識を封じ込める武器として、『「南京事件」の総括』(小学館文庫)の解説で、櫻井よしこ先生が「日本再生の力を生み出し、日本国の名誉の回復につながる貴重な書…この書を日本人全員に読んでほしいと願うものである」と絶賛されていることを尊重し、「中国の大嘘」に対抗する書籍を同書にしました。尚、普及状況がデイリーランキング・週刊ランキングで客観的に確認できるように、紀伊國屋書店ネット販売への集中をお願いしております。また、南京問題を終結させた資料を満載している『南京の実相』〔国際連盟は2万人虐殺すら認めなかった〕(自民党歴史議連監修、日新報道:推薦文・島村宜伸先生、平沼赳夫先生、故・中川昭一先生:まえがき・中山成彬先生)を、座右の書にして戴ければ幸いです。
◆紀伊國屋書店ネット購入URLは《http://bit.ly/aKJdGi》です。

■《『真の保守だけが日本を救う』平沼赳夫・中山成彬・田母神俊雄:鼎談本》

保守陣営のバイブルとして企画された鼎談本が、いよいよ今日から全国の書店で順次発売されることになりました。

本書は、東京から真正保守の狼煙となって、戦後GHQの洗脳政策で荒廃した日本人の精神性を取り戻す内容になっています。

第一章 「自民党的保守」の終焉

第二章 救国の経済政策

第三章 民主党が破壊する日本

第四章 魂の外交と軍事で復活する日本

第五章 大和魂の教育で育む優しい心

『真の保守だけが日本を救う』
(講談社、本体:1500円) http://bit.ly/907IK3

〘 「国想う在野議員の会」発会式 〙

 在野の保守派議員が結集しました。

 発会メンバーは13名。会長は中山成彬氏です。

 あの三橋貴明氏や、出席出来なかった様ですが、西村眞吾氏も参加しています。

 ゲストは「自民党」から安倍元首相、稲田朋美議員、「立ち上がれ日本」から平沼代表、その他に渡部昇一氏等、錚々たる保守議員・保守論客の面々です。

 会長の中山氏は「あの人を落なきゃいかん」と明言されました。

 云わずと知れた山梨の亡国反日教師の代表です。

 赤池氏からも、情勢の厳しさと共に、日教組の話が出ました。

 山梨県の保守派草莽の皆さん。

 前途に苦難ありと云えども、臥龍に機の至りて天に昇る時がやってきました。

 深心より、乾坤一擲のご健闘を祈念申し上げます。

 亡国の日教組に天罰あれ!!


〘 日教組よ、覚悟しろ!! 〙

 もう、この日本に、教育を破壊し、子供達の人格を歪ませる極左工作員教育労働者などいらない。

 今、日本に必要なのは、手のかかる子供達に苦笑いしつつ、それでも愛情を持って汗と涙を流してくれる素朴で責任感のある「日本の教師」だ。

 日本の親達と社会が求めているのは、子供達が大人になった時のことを考え、叱るときには叱り、諭す時は諭し、共におろおろと歩き回って人生を考えてくれる一人の人間としての「日本の教師」だ。

 日本という国に存するべきは、きちんとした資料に基づいて歴史を教え、自らの祖国に根付く美徳を教え、人としての道を襟を正して教える、国の礎の一人としての自覚を持った「日本の教師」だ。

 人間として堕ちる処まで堕ちてしまった日教組狂いの極左カルト教育労働者ども。

 そして、その陰で日本の破壊と支配をもくろむ日本内外の反日亡国の腐れども。

 起つべき人が、今、起った。


 立ち上がりました。

 始まりです。

 前途の多難は十分に承知の上です。

 真に日本を憂う草莽の結集・ご協力・ご支援を宜しくお願いいたします。



「政治生命のすべてかける」結党会見で平沼氏

(2010年4月10日 読売)
 10日、新党「たちあがれ日本」代表に就任した平沼赳夫・元経済産業相の結党記者会見での発言要旨は、以下の通り。
          ◇
 私は当選するまでに、2度落選をした。落選中にも、きょう発起人でお越し頂いている石原慎太郎先生(東京都知事)には本当にお世話になった。3度目の正直で当選をさせていただいて、連続当選10回、衆院議員として30年の実績を積むことが出来た。この30年の間に、いろいろな経験をさせていただいた。3年前は、不覚にも脳梗塞の病に倒れ、命が危ないといわれる大病を経験をした。
 しかし、現今の政治を見ていて、このまま行ったら我々の日本は本当に大丈夫なのか。だから、政治生命のすべてをかけて、ほかのことは考えずに、尊い日本のために汗をかいていかなければならないという思いで立ち上がった。
 私は、今行われいている民主党政権による政治は、この国をダメにしてしまうのではないか。
 先の総選挙を戦ったが、皆様方はマニフェストばかり見ているが、政策集「インデックス2009」には売国的な法案が羅列されていて、それを今表面に出してきている。断じて、我が日本のために、こういう野放図なことは、許してはならない。
 自分の政治生命をかけて、同志の皆さん方と力をあわせ、真剣にがんばっていきたい。それが、この日本をたちあげる、立ち上がれ日本の精神になると思っている。
 これから壮年も、若年も味方に引き入れて、国民の皆様に、しっかり訴えて、がんばって参りたい。

「たちあがれ日本」結党趣旨と綱領

(2010/04/10 時事)
 新党「たちあがれ日本」の結党趣旨、綱領の要旨は次の通り。

【結党趣旨】
一、第一の使命・打倒民主党
 民主党のふがいない政権運営と選挙至上の内向き姿勢に国民は大きく失望している。自民党も過去のしがらみと決別できず、民主党批判の受け皿となりきれていない。政治の流れを変える「捨て石」となる決意をもって「打倒民主党」「参院与党過半数阻止」のために立ち上がった。
一、第二の使命・日本復活
 目指すのは「強靱(きょうじん)な経済」と「安心な社会」を両輪とする日本の復活。日本の良き伝統文化を守る安心社会を目指す。
一、第三の使命・政界再編
 政策を軸とする政界再編と国政全体での世代交代を同時に進める「橋渡し」の役目を果たす。

【綱領】
 一、誇りある日本の文化と伝統、豊かな自然にはぐくまれた国土と環境、国民の生命・財産を守り、国際社会の一員としての責任を果たすため、自主憲法制定を目指す。
 一、国・地方が直面する財政危機を突破するため、あらゆる政策を総動員し、持続可能で透明性の高い信頼される行政の実現を目指す。
 一、安心社会の実現のために財源に裏打ちされた持続可能な社会保障制度と経済成長力強化と雇用の創造を目指す。
 一、一人ひとりの国民が国際社会で通用する道徳観と教養を身につけ、希望を持って働き、国や地域や家族を愛し、豊かな人生を得るための教育の振興を目指す。

「たちあがれ日本」基本政策の要旨

(2010/04/10 時事)
 新党「たちあがれ日本」の基本政策の要旨は次の通り。

【日本復活のための基本戦略】
 1、税制抜本改革を通じて国民の「助け合い」の財源を拡大し、社会保障の安心強化と医療・介護・子育て分野での雇用拡大に振り向ける。規制緩和と消費税収で創る雇用により「安心」と「成長」を同時に達成する。
 1、非社会保障分野では徹底した行政改革により財政再建の道筋を付ける。
 1、人類全体が直面する環境・高齢化・資源・水の問題に技術力や産業力を通じて貢献する。

【3年間「集中治療」で経済・財政を再建】
 1、目指す国家像とその道筋を示し、国民の協力と挑戦を誠実に訴え、政府の総力を挙げて日本の「集中治療」を行う。
 1、公務員の人件費一部凍結、天下り禁止を厳守する一方、意志決定からの官僚排除は慎む。
 1、既存の政党枠組みの下で正しい政策の実現が難しい場合は、国民投票法の活用も視野に置く。

【毅然(きぜん)たる外交と伝統・文化の堅持】
 1、民主党政権の下、不安定化した日米関係を安全保障、経済、環境協力など多面的に正常化する。
 1、アジアについては、経済面では段階を踏んで共通市場創設へと歩む。拉致、人権問題では「筋目を通した」外交姿勢を堅持する。
 1、外国人参政権や選択的夫婦別姓は断固反対を貫く。
 1、超党派で自主憲法の制定を期す。

売国的な法案許さぬ…平沼新党旗揚げ会見

(2010年4月10日 読売)
 反民主党を旗印に掲げる新党「たちあがれ日本」の結党記者会見が10日午後、東京都内のホテルで開かれた。

 代表に就いた平沼赳夫・元経済産業相は「今行われている民主党政権による政治は、この国をダメにしてしまうのではないか」と語り、反民主の姿勢を鮮明にした。

 民主党の政策について「売国的な法案が羅列されていて、それをいま表面に出してきている。断じて、我が日本のために、野放図に許してはならない」と厳しく批判した。

 共同代表に就いた与謝野馨・元財務相は、「民主党には政治に対する哲学や思想がない。自民党には、野党として闘う十分な気力がない。反民主として、非自民として国民のために闘っていきたい」と力説した。

 夏の参院選での他党との選挙協力について平沼代表は比例選などで独自候補を擁立するとした上で、「1人区では、自民党に協力できるところがあるのではないか。2人区についても同じことが言える」と述べた。

 新党に結党時点で参加した現職国会議員は、平沼、与謝野両氏のほか、藤井孝男・元運輸相、園田博之・元官房副長官、中川義雄参院議員の計5人。党名を名付けた石原慎太郎・東京都知事も発起人の1人として記者会見に出席した。

〘 とにかくネガティブに見えるらしい 〙

 報道は与謝野氏に焦点を当てていますね。
 共同代表というのは必ずしもマイナスではない様な気もしますが、とにかく、与謝野氏=自民党であり、ネオ自民党という視点はほぼ無いようです。
 中には、「与謝野新党」と銘打った報道もあり、平沼氏があまり見えていないのは新聞ダネには成り難いということなのでしょうか。

 とはいえ、正直、共同代表という形には、確かに最善の一手の一つでありつつも「ん?」という思いもあり、同時に、まだ見えていないことが多いことを予感しました。

 恐らくポイントは「第三極」だと思われます。
 現時点で、新党が「第三極」の核として「民主党」や「自民党」に互していけるだけの勢力を得るのは、亀井爺の云う「政策」立党だけでは困難であり、小党にとどまってしまう可能性も十分にあります。
 現在の日本の政局をみれば、実行力を行使できない小党ではどうしようもないのです。
 確かに平沼氏と与謝野氏は政策の方向の違いがありますので、それは今後の党としての政策を待つしかないのですが、何よりも、自民出身議員と平沼グループ議員の目的・方向性の違いがあるにせよ、極論すれば、「なりふり構わぬ本気モード」ということでしょうか。

 その意味では、与謝野氏の目指すところが「ネオ自民党」であり、平沼氏の目指すところが「真正保守平沼党」であったとしても、民主党から議席を奪うことができれば、そして、この新党が一定以上の議席数を確保すれば、選挙後の「保守の連携」は、政策的に「対民主党」には大きな意味を持つことになります。

 むろん、参院選の要が「民主党の過半数阻止」であることには変わりありません。
 これまでの流れからして、民主党への批判票が自民党に流れるとは考えがたいものがあります。
 若手議員が国会質疑でがんばっているにも関わらず、何も変わっていないとしか見えないのです。

 もし流れるとすれば「国民新党」が伸びる可能性があります。
 それが是か非かは何とも言えません。
 それで仮に鳩山が退陣したとしても、民主党政権は維持できますので。

 逆ねじれの実現が最善である参院選ですが、問題は、その他の新党が少しづつでも議席を奪い、平沼新党が伸びて、自民党が議席の現象を最小限に押さえられたとしても、小選挙区制の陥穽は、小さな勢力が大きな政党として一つにならない限り、民主党の過半数維持という形で現れてしまいます。

 ここの処をどう乗り越えて、参院で保守が第一党となるか。
 平沼氏も与謝野氏もそれは見えている筈です。
 まだ国民の前に公表されていないことがあるや否や。
 もしあるならば、それはどういう一手なのか。

 日本の未来の分岐点において、この新党を応援することには変わりないのですが、ちと目が離せない状況ではあります。 
 
『与謝野・平沼氏が共同代表…新党合意』
(2010年4月3日 読売)
 自民党の与謝野馨・元財務相と平沼赳夫・元経済産業相が、月内に新党を結成することで大筋合意したことが、3日明らかになった。

 新党は両氏が共同代表となる方向だ。メンバーには、与謝野氏の盟友の園田博之・元官房副長官、平沼氏に近い藤井孝男・元運輸相らが加わる見通し。与謝野氏は3日昼、自民党の谷垣総裁と党本部で会談し、7日付の離党届を提出した。
 会談は谷垣氏が呼びかけたもので、約20分間行われた。与謝野氏は会談で、「国民の求める政治の新しいパラダイム(思考の枠組み)は何かということを、党内でもう一度再検討する必要がある。そうでないと、自民党に明日はない」と述べたうえで、園田氏とともに離党する考えを伝えた。これに対し、谷垣氏は「与謝野さんとはたいして考え方も違わないのに、残念だ」と述べたが、慰留はしなかったという。
 谷垣氏は会談後、記者団に、与謝野氏について、「民主党を追いつめる、という目標は同じだ。何か一緒にまだできる道はないのかと聞きたかった。離党届を持ってきたので、それを受けて党内手続きをとる」と話した。
 園田氏は週明けに離党届を提出する見通しだ。
 与謝野氏は会談後、新党結成について、「なるべく急ぎたい」と記者団に述べた。与謝野氏らは、昨年の衆院選で高知1区から無所属で出馬し落選した橋本大二郎・前高知県知事との連携も模索している。
 与謝野氏は、谷垣氏ら党執行部を刷新し、中堅・若手を起用して参院選に向けた態勢立て直しを図るよう求めてきたが、谷垣氏は執行部刷新を拒否した。このため、与謝野氏はこのままでは党再生は困難だと判断したとみられる。
 これに関連し、先に同党を離党した鳩山邦夫・元総務相は3日、福岡県大木町で読売新聞の取材に対し、「大義のために団結できるのなら、どんな方とも一緒にやりたい」と述べ、与謝野、平沼氏らが作る新党に参画したいとの意向を示した。鳩山氏は「今、名前が挙がっている方みんなが一緒になれるよう、私が力を尽くせることがあれば何でもする」と語った。


『「台風の目」になれるか 与謝野氏離党で新党結成の動き加速』
(2010.4.3 産経)
 与謝野馨元財務相が3日、谷垣禎一自民党総裁に離党届を提出して新党結成に動き出したが、参院選に向けて、政局の「台風の目」になれるのかどうか、その将来性は未知数だ。同調者は一部にとどまりそうな上に、無所属の平沼赳夫元経済産業相らとの合流は、「政策がまるで違う」(民主党幹部)とされ、新党の方向性に疑問符もつく。このため、与謝野氏らの意気込みとは裏腹に、与党だけでなく自民党内からも冷ややかな声が上がっている。
 谷垣氏「報道に(新党結成の動きなどが)出ているが、どうなのか」
 与謝野氏「私と園田(博之前幹事長代理)さんは離党します。新聞に書いてあるようなことになる」
 谷垣氏「与謝野さんと私は考え方が違わないのに、残念です」
 与謝野氏「若い人たちを自民党は起用すべきだ。国会論戦で政府・与党を厳しく攻撃し、野党の役割を果たさなければいけない。そうでないと、自民党に明日はない」
 与謝野、谷垣両氏の会談は20分足らずで終わった。与謝野氏の意志は固く、谷垣氏はとめても無駄と判断したようで慰留しなかった。
 与謝野氏と足並みをそろえる園田氏は同日、熊本県山都町での会合で、「参院選で民主党に勝たせては日本が滅びる。自民党が民主党の批判票の受け皿にならないなら小さくても受け皿をつくりたい」と民主党との対決姿勢を打ち出した。
 ただ新党の未来は明るいとは言えない。与謝野氏は会談で、新党結成によって自民党離党者の受け皿になる考えも示したが、「自民党を分裂させたいわけではないので、誰も誘っていない」(園田氏)ためか、同調者は広がっていない。自民党内でも、「若手・中堅で付いていく人はいない」(山本一太参院議員)と冷淡に受け止められている。
 民主党もあまり動じていない。鳩山由紀夫首相は同日、「自民党さんも大変だなあ」と余裕のコメント。民主党幹部は「民主党をつぶすつもりが、つぶれるのは自民党の方」と話す。
 政策面では、与謝野氏は小泉政権時代に郵政民営化法案をまとめた政調会長であり、財政規律派だ。平沼氏は郵政民営化反対の急先鋒(せんぽう)で積極財政論者。これらの政策では水と油である。
 また、国民新党の亀井静香代表は3日の民放番組で、「選挙に負けそうだとか勝ちそうだとかで政治ごっこしてはいけない」と批判し、連携を否定した。


『与謝野新党「週明けにも決めたい」…藤井元運輸相』
(2010年4月3日 読売)
 自民党参院議員の藤井孝男・元運輸相は3日、岐阜市内で記者団の取材に応じ、与謝野馨・元財務相らが結成を目指している新党への参加について「週明けにも決めたい」と述べ、近く決断する意向を明らかにした。

 藤井氏は新党の設立目的について「民主党の単独過半数を阻止するためだ」と説明した上で、「自民党には30年くらいお世話になっている。簡単には抜けられない」と語った。自民党岐阜県連は離党を慰留しているが、藤井氏と会談した猫田孝・県連幹事長は「間違いなく離党するという感触を受けた」と話した。


『与謝野氏離党:谷垣氏「残念」、亀井氏「今後の行動期待」』
(2010.4.3 毎日)
自民党の与謝野元財務相が離党届を提出し、報道陣の質問に答える谷垣総裁=同党本部で2010年4月3日午後0時46分、長谷川直亮撮影
 自民党の与謝野馨元財務相が3日、離党届を提出したことについて、谷垣禎一総裁は記者団に「民主党の暴走に歯止めをかけなければならないので、たいへん残念だ」と述べた。
 与謝野氏らの離党の動きに対し、中国訪問中の菅直人副総理兼財務相は記者団に「連携うんぬんということは、少なくとも現時点ではまったく考えていない」と否定し、「今の3党の政権の中でしっかり政権運営していくことが大事だ」と語った。
 また、国民新党代表の亀井静香金融・郵政担当相は「選挙に負けそうだとか勝てそうだとか、そんなことで政治ごっこをやってはいけない。『この党では自分の政策はやれない』ということでやるべきだ」と批判した。さらに、関係の深い平沼氏との連携に関しては現時点での可能性は否定しながらも、「立派な人物。ちゃんとした今後の政治行動を期待している」と語った。

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