鋼の錬金術師

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『鋼の錬金術師FULLMETAL ALCHEMIST』第64話 最終回「旅路の涯」
たくましい彼らの物語が終わっても 私の心に、みんなの心に、あの鋼のような心のかけらはきっと残っています。良いもの見せてもらいました、ありがとう!!
エド「痛みを伴わない教訓には意義がない。人は何かの犠牲なしには何も得ることはできないのだから。しかしその痛みに耐え、乗り越えたとき………人は何者にも負けない強靭な心を手に入れる。そう、鋼のような心を。」

兄弟は西へ東へ医療技術や錬丹術を求めて旅立っていきました。一割り増しの恩返しがしたいと。また恩返ししたい仲間が増えちゃったりして♪
ED写真のウィンリィ&エドとJr.たちにちゃんとアルとメイも加わってましたね♪メイも背が伸びて大人っぽい!コミックではアルはピン芸人なのかな?ウィンリィ&エドは夫婦漫才なのに〜

アクションシーンがない分、表情としぐさを丁寧に描いてくれたような。
アルの目の表情をエドと比べると繊細だな♡とか。
家の中にいたウィンリィがエド達と再会するまでドア3つも開けるから
見てた私は嫁に出るウィンリィを見守っているような気分になりました〜しんみり〜

マスタングチームのシーンだけ作画に迷いを感じたわ〜気のせいかな?
イシュバール殲滅戦の罪の重さから解放されることはないけれどイシュバール人のために働きたいと誰もが思っているようでした。マルコー医師までも。
マスタングは自分の目よりハボックの脚を優先して治してもらったんですね。

マイルズをマスタングに貸し出すオリヴィエ姐さんグゥレイト!!
スカーに本名をきくシーンもカッコよかった!
ED、生まれかわったスカーのヘアスタイルがマイルズとお揃いっぽいよw

ファルマンが大総統なんですね〜
ホムンクルスと人間が心通わすファンタジーを信じたいという意外な一面を見ました。
セリムが育っていて驚いたけどあれは夫人の愛の底力☆なんでしょう。

強欲が感染したリン王子にも感動!立派な王様になっただろうなぁ。

公式HPより今回のあらすじ
エド、アルの長い旅路がいま終わりを迎える

人にとって真理とは仲間と共に生涯をすごす中にあるもの…なんて私らしくない哲学しようとしなくてもw
多めの後日談はデザートみたいでおいしかったです!

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『鋼の錬金術師FULLMETAL ALCHEMIST』第63話「扉の向こう側」
ホーエンハイムが前々出てきて複雑な表情を見せるのでこの作品にホーエンのイメージを持ちました。水島監督のファーストハガレンを見ていないから比較できないんですが。
ホーエンが複雑な味の涙を流すキャラだとは初登場頃は考えてもみなかったです。いい役ですよね〜
エドに「クソ親父」と呼ばれたことを墓前に報告するとか、しんみりだわ♡

ここ数話で真理の扉の番人の声に対話する当人の声が混ざっていて、これは今後のどんな展開をわかりやすくするためなんだろう?と思っていました。
まずお父様を例に説明してエドで応用な?
私めハガレン浅いんで苦労しました。間違ってる可能性大きめだけどw
錬金術の世界に存在する表裏一体の自己が門番?
もしかして門番はもの言わぬ扉の代弁者??扉には命のイメージありますよね?
だからアルを取り戻す代価として通用するのかな〜

メイが体ごと戻ってきたアルに抱きついて泣いていましたね。
よかった〜「こんなガリガリ君じゃない、背が高くてイケメンのはず」とか言われなくてw

グリードの最期もしんみりしました。
キャラクターの多さがそのまま絆の大切さを語るために生かされていてハガレンは素晴らしいです!!
ホーエンだって息子たちの仲間がいなかったらお父様を封印できなかったと思う〜

公式HPより今回のあらすじ
アメストリスの命運をかけた最後の戦い!

次回第64話 最終回
エドがチビに見えない…
『鋼の錬金術師FULLMETAL ALCHEMIST』第62話「凄絶なる反撃」
「神」はまだお父様からぬけだしていないんですね、勘違いしてました〜
神を取り込んだお父様を相当イケメンに描いていたおかげで賢者の石が不足している飢餓の表情、おぞましくてビビリました!
リザさんとマスタングのコンビが潜水艦方式?でお父様を攻撃しているシーン、見られてうれしかったです♪
ふふふ〜♪って見てたらお父様にエドが魂をとられるピンチで!ええっ!!アルが自分の魂と引き換えにエドの右腕を取り戻してエドのピンチを救う展開に。予告ナレの「同等の代価」ってこのことだったんですね!
アルとエド、兄弟の信頼と絆が心にしみるシーンでした。扉の前の真っ裸アルと鎧のアルが会話する静かなシーンもうるうるです(T_T
最近アルが目だってないな〜と思っていたらこんなエピソードが待ち受けていたんですね(T_T
右腕を得たエド、お父様に対して反撃の肉弾戦大暴走!!!!
静と動、抑揚のついた展開でした〜

ホーエンハイムも頬のあたりがボロボロで…賢者の石を使い果たしているのかな。

アメストリス兵達がまわりでわーわー応援している様子に感動。
グリードはグループが好きなのね〜

公式HPより今回のあらすじ
ホーエンハイムの策略により身体からアメストリス国民の魂を失ったお父様だったが、自身の中にある神の力を保持し続けるため、自分の周囲にいる人間たちに襲いかかり、魂を得ようとする。お父様の中の賢者の石を消滅させるべく、生き残ったブリッグズ兵やロイ、アームストロングたちはありったけの力を持って攻撃を仕掛けるのだった。だがお父様の反撃に遭いアルは身体を、エドは右腕の機械鎧を壊されてしまう。そのエドの魂を取ろうと迫るお父様。兄を救うためアルは非情の決意をする。それは………。

次回第63話「扉の向こう側」
ナレ「全てを見届けてその者はゆく」
ホーエンハイムのことでしょうか?

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『鋼の錬金術師FULLMETAL ALCHEMIST』第61話「神を呑みこみし者」
前回お父様がやらかした事態をみて私もやっと錬金術は地殻エネルギーを利用している、という設定を理解しました。
シドのOP曲が流れないのかと思ったらアメストリス国民に命が還ってきて赤ちゃんの泣き声で沈黙が破られる展開で使われていましたね〜
スカー兄はアメストリスに行ったわけではないのに逆転の錬成陣を考案したのですから相当の猛研究だったんでしょうね。部屋の散らかりようからもわかったけど逆転もダイナミックだったからスゴイ人だとおもいました〜
「神」はつるつるっとお父様から離脱していきました。
リザさんとマスタングのいたわり合いと無理し合いがほほえましいのぅ♡
スカーは錬成陣の中心になる役割だったんですね。ブラッドレイとの壮絶な戦いの末にランファンに助けられながらどうにか発動させたかんじでした。
ブラッドレイがだんだん一騎討ちを極めるタイプの騎士道武士道キャラに思えてきて、そういったキャラクターの中では重厚に見えました。スカーという相手も良かったのかも。
セリムとエドの戦い。セリム坊やはお父様よりママ好き♡という本当の気持ちがバレてしまいエドの勝機となりました。
セリムの人間部分?(=小さすぎる赤ちゃん形)は生きられるの?
もしかしたら突然ひとりぼっちになってしまうブラッドレイ夫人が気の毒で。

公式HPより今回のあらすじ
アメストリス国民全員の命を使い、天の扉から強大な力を引き出したお父様。彼はそれを「神の力」と呼んだ。すべてが絶望的になったと思われたその時、ホーエンハイムの仕掛けた錬成陣が発動し……。一方、別の場所で戦うスカーとブラッドレイの戦闘も今まさに決着がつこうとしていた。

次回第62話「凄絶なる反撃」
反撃ってどっちの?と思わせるタイトルです。
ナレ「何かを得るためには同等の代価が必要」というのとエド達の一瞬呆然とした表情がひっかかります。

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『鋼の錬金術師FULLMETAL ALCHEMIST』第60話「天の瞳、地の扉」
メイがお父様に戦いを挑み傷だらけで苦しそうで、かわいそうでした。
エドは時間があればセリムを倒せたのでは?残念ながら完全日食の時間になってしまいました。
大総統とスカーの戦いは緊張感の連続!!石柱は、いつも破壊してばかりのスカーが逆に練成したということ???スカーの心構えが術にもあらわれているということなんでしょうか?
ホーエンハイムが立てた作戦でイシュバールの民たちと連携できたんでしょうか?

予想外にダイナミックなラストシーンでなんだか昔みたエヴァ映画を思い出してしまい
すみませ〜ん。国民みんな溶けて巨大お父様になっちゃったんでしょ?
お父様は真理の扉の通行料、何か奪われたのか、神に勝利して思うままなのか、どうだったんでしょうね?
扉の向こう側の神?の引きずり出し方が生生しかった(怖

公式HPより今回のあらすじ
ついに5人の人柱がお父様のもとに出揃う。だがエドやアルたちはあきらめず、メイ共々、国土錬成陣の発動までにお父様やセリムを倒そうとする。同じ頃、別の場所でブラッドレイとスカーの戦いも始まった。重症を負っていたブラッドレイであったが、その動きはスカーを凌駕し、ついには止めを刺す寸前まで彼を追い詰める。だがその時、スカーの左手より錬成の光が発生、床からとげのような石柱がブラッドレイを弾き飛ばした。

次回第61話「神を呑みこみし者」
エド達、闘っていますね。巨大お父様の中なのか、神がお父様に不都合な現象を与えたのか。

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