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あたしは どれだけ埋もれてしまったんだろう それを捜し出す勇気もなく、扉だけ叩いて逃げ出してきた 小さな居心地のよさそうな 壁の腰板がペパーミントグリーンに塗られている部屋の クリーム色の空気だけが、あの日の甘やかな香りを伝えて あたしはいたたまれなくなった 部屋は頭の中をグルグルと・・・・・・・ あたしは まだほんの少しだけきっと キミの記憶の中に残っているのだろう 酔った末にやっと押した送信 届かないのならせめて流れ星にしておくれ なんて悪態をついてみる あたしは悲しくて、とっても悲しくて いつものように笑ってみた・・・・・・・ いいさ、消えてなきゃ 何十、何百番目だってかまわない 一緒に眠るんだ、降り積もる時をお布団にして あたしはまたキミを想った キミがグルグルと心の中で踊る おかえり、ひさしぶりだね 少しだけ、も少しだけ一緒にいてよ 秋めいた夜なんだもの・・・・・・・ |
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少しだけなんて言わないで
永遠に一緒がいいな♪
でも永遠よりも、限りがあったほうが価値があるかな
価値ある一瞬は永遠の価値と同じかもしれないな
2010/9/14(火) 午後 10:37 [ - ]
ん〜人恋しくなる季節。。。
寝やすくなった夜。
なんとなく抱き枕を抱えてしまう^^; ポチ☆
2010/9/15(水) 午前 1:02 [ (*^ー^*) ]
将にお帰り。
此れはそのまままりんさんの感じ。
プンプン匂って来ますよ。
又おセンチな面が顔を覗かせてきましたね。
頑張ってね。
・・☆・・。
2010/9/15(水) 午前 6:58
うん^^
なんか・・・わかる・・・離れていると不安に なるんだ・・・
2010/9/22(水) 午後 11:01
おはよう。まりんさん。
私と一緒に寝よ・・・。
寝れなくて徹夜しちゃったよ。
2010/10/9(土) 午前 6:42
コメント、ありがとうございました
本当に感謝いたします
2011/1/4(火) 午後 9:57