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冬はね・・・それはじっと耐えるもの
宇宙の中で身を守るように
胸の前にある暖かなものをじっと包みこんでいるわ
痩せてしまった腕を灰色の空へと伸ばす木々の
小さな突起に指を滑らせてみる
それは冷たくて、けれど決してカサカサなどしないでいて
いつか来る春を無のこころで待っているような・・・
短く切りそろえた爪から伝わる冷気すら
キミには明日への希望なんだよね
待つことも時には大きな前進なのかもしれないね
春を感じよう
いつか小さな春を感じよう
こころが春を感じる日が、あたしの春になる
寒くても温かなひとでありたい
じっと、じっとそんな自分になれるよう明日もがんばっていこう
うふふ、ガラじゃない、、、かもね
でも、新しく買ったストーブが、そんなこと言ってる気がしたから・・・
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ガラ?。
深く伝わる 流石に。
まりんさんに 春の来るのを待っていましょう。
自然の気候の春と我が心の春は時期が同じとは限らないがね。
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2011/11/28(月) 午前 6:40