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好きよ
追うだけだから
口にだして言えるの
好きよ
届けるつもりもないから
声に出して言えるの
あこがれ、というより
あなたは全ての黄金比
届く事など在りえないから
安心して愛せるの
あなたが 明日も 光でありますように・・・
大好きです・・
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おんなじ歌聴きながら
違うこと考えてる
キミにとっては終わりの歌
そしてアタシにとっては始まりの歌
ヤンチャに生きた君が選んだ新しい道
イイコのアタシにはたどり着いた道
見つめる行き先が違うのは男と女だから?
ねえ、キミの守りたいものは何?
アタシはいつだってこの愛、それだけ
ねえ、キミにとってアタシは何?
アタシには、もうキミが判らない!
たったひとことなのに
いつだってたったひとことなのに
それが、貰えない
じゃあ、それは何!?
何を言えば良いの!?
きっとオトコはしびれを切らして、そう叫びたくなるんだろ、ね
でもね
そんなこと、女のあたしにだって判らない
でもね
女はいつだって、愛する人の特別でありたいって思ってる
横たう、キミの胸に素直に添えるような
そんなひとことを求めてる
護られていることを
護っていることを
実感したいのです、フィフティ・フィフティを
素直に言葉にしてください
あなたならではの言葉にして
だってそれに全てを賭けたのですから・・・・・・・
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さびしい、と
言って、甘えたい・・・・・
そんな人も、もう失って
影だけの小さな “ きつね ” を見つめてる
ひとときの快楽を
短距離走のようにこの胸に抱き込む、けれど
オワッテしまえば、ただ眠りをムサボル、そんな疲れをありがたく受け止めて
永い空腹を満たしてくれるから、って思いながら
その腕にホントの温もりを重ねてしまう
嘘、よ・・・・・・・・・
あなたの想いは同じ
あたしの想いも同じ
あなたは、あたしが、きっと好きだけど
あたしも、あなたが、好きだけど
多分、ずっと一緒にはいられないって、見えてしまう
それは、きっとあなたも感じてる筈
ねえ、きつねさん
人を騙すことができるのなら
夢でいの、
愛して、愛したあの人から
離れられる!
それだけの質量をこの夜の夢に残して
ひとりじゃあ、離れていけないから
深酒・・・・・・・だね
だから?
想うのは、キミのことばかり
元気でいるのなら、それでいい
それでいい
きっと、キミには当たり前に日常が過ぎているんだよね
さびしい、よ
さびしい、よ
今夜だけのキミへのラブコール
伝わることなど永遠にこないけれど
求めなければ自分が壊れてしまう夜だから
自分への最期通告
明日になれば、また笑顔を作る
封印のきっかけを、ね、きつねさん
在りし日のわたしをありがとう
わたしはまた、” アタシ ”に戻る ワ。
明日には気まぐれな風に飛ばせる
それくらいの誤魔化しは効くの
今だから
この今だからキミを想う
さびしい、さびしい、さびしい・・・・・・・
今夜は
どうやって、眠ろう?
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ねぇ、貢
雨が降ってる・・・・・・
乾いた土が、それを吸収して
新しい命を育んでいる
熱が冷めやらない身体を持て余しながら
窓の外、ランダムに続くリズムを先取るように、ベッドの上で身を揺らす
熱い交わりに不由子はいつになく没頭していた
“ ねぇ、もう一回 ”
そう言って身体を反転させる
上から見下ろす不由子の顔が、何かを振り切ろうとしているようで
それならひとしきりの快楽をと、腰に回した手に力をこめる
何もかも吐き出せばいい
オレはその為にいるのだから
不由子の白い肌に僅かな赤い跡すら残せないけれど
この時間を共有している、それだけで充分
またこうしてキミの傍にいる
何が辛いの?
聞いてもきっとキミは答えない
出遭ったあの日に戻ったんじゃない
大人になったと言うより、つまらない諦めを覚えたのだろうか?
キミは遠くに行かないでくれ・・・
キミが疲れて眠るまで、キミが望むだけ、キミを抱く
泣いているのか笑っているのか?
冷たい頬に手を伸ばす
きっとキミは笑っている
花が散ることを、何よりも恐れているキミだから
愛してるって言葉は
花びらと同じね
何度も紡ぐうちに、それは終焉に向かってる
傷つきやすい花弁は、明日には枯れているかもしれない
実を成す花ならよかったのにね・・・・不由子は小さくつぶやいた
ねぇ、貢?
キミだけはずっとここにいてよ
不由子の嘘は、今も健在だけど
諦めよりはずっと逞しい不由子がそこに居た
今は一緒にいるよ
だってキミが呼んだんだから・・・・・
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ねぇ、貢、知ってる?
なけなしって、“ 泣け無し ” って書くんだょ
うふふ、もちろん、不由子語録だけど、ね
“ これっぽっち ”
ねぇ、自分がすごく凹んで、これっぽっちしかないって考えてしまう時
あるでしょ
そんな時、自分に言い聞かせるの
今は、泣くな、ってね
こっからが勝負!
また復活するぞっ! ってね
でも、そのくせ、泣いちゃうんだ、バスタオル持って、
切ないうた聞いて
さあ、泣くぞ! ってね
でもね、
泣けないほど辛いときもあるんだよね
それは、あたしじゃない人が・・・・・・・・・・・・・・・・泣きたいとき
しぼり出したような最後のひと言に
“ それだけしかない ”
そんな悲しみを乗せるとき
みんな、泣けない思いの中で、ひとつの手段として泣いている
それは、生きてく為に、自分を守るために
そして、どこかで、誰かの何かの肩代わりとして
だから生きていけるのよね
好きなんだもの、好きなんだもの
泣きたくないくせに
誰かを求めるから
小さくてもいいから、確かな温もりが欲しいから
泣きたくても泣けない
何かを拾いながら
あたしたち、これからも生きてるんだろね、
ねぇ、貢
答えが聞きたいよ。。。
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