生活
耐震性偽装問題
2005/11/22(火) 午前 6:42
11月18日の朝、構造設計専門の建築士が耐震強度の計算式を偽造し、コストダウンを図っていたという信じられないニュースがありました。
しかもその動機が、行政民活の民間委託として行われ始めた建築確認代行の指定確認検査機関の審査の見落としに乗じて計算書を偽装していたというのです。
恐ろしい事にその建物が多くの人が住む集合住宅で、その数二十数軒にも及び、実際にそれらがそのまま施工され、検査され、竣工し、すでに何人もの人が住んだり、ホテルとして開業したりしていることです。
構造計算を発注した設計監理事務所や施工業者の誰もが、工事中に鉄筋の少なさや柱梁のサイズや壁量などに気づかず、そのまま出来上がってしまったのです。
地震がこなくても、建物そのものの重さや家具のどの重量で倒壊の危険のある建物もあるそうで、建築士のモラルはどこにいったのか
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ペースダウンのお知らせ
2005/11/22(火) 午前 6:41
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