|
まだ暖かいせいで 紅葉はもひとつやろケド
京都に行ってみた
京都の紅葉ポイント 嵯峨野散策のハズやねんけど〜
嵯峨野の竹林と苔の緑 伏見稲荷の赤
外人さんが行きたい場所らしいなあ 私も好きやもん
そりゃ〜混雑するわなぁ うぇるかむうぇるかむ ホイホイ
やっぱり 紅葉はもひとつやったわ
イッ気に紅葉せずに じわじわやったから
銀杏の葉っぱはもう全部落ちてしもてる
足元の落ち葉になってまう 自然の絨毯の色合いを見て 食欲が湧いてくるのは
おかしいか?
淋しいめの紅葉ごしに 京都の街を観たあとは テクテク・・・
次の目的地に向かいます 途中 エエ感じの神社があり〜の
二条城内でやってます
『アートアクアリウム城』は、400年以上の歴史を持つ二条城の中でも まあ
きんぎょっ!!幻想的 きれいな アクアリウム
おっきいきんぎょっ
珍しくて
ビックリ
いろんな金魚がおろました 寄っていくと 口パクパク・・・
ウチのメダ子たちも こうやってご飯を欲しがるのよね
で・・・ 京都の酒
いい 秋の夜になりました
|
修学旅行
[ リスト | 詳細 ]
|
忙しくて 忙しくて・・・ を 言いすぎとるな
いかんいかん こんなコトでは 忙しさが 忙しさを呼んでくる
淋しさは 淋しさを呼んでくるし
↑ ソレ関係ないやろ
て・・・ コトで 今日は秋の遠足のレポートです
夜の東林院に行ってきてん
東林院ゆ〜たら 6月にも来てますねん <沙羅双樹>のお花を愛でに・・・
初夏に世の無常をひしひし感じた場所ですわ
この時に教えてもろたんや
「秋の夜にもイベントあるねん 秋らしゅ〜てよろしいでぇ〜」
て・・・ コトで その時から休みとる段取りしてましてん
住職手作りのあかり瓦「梵燈」にあかりがともります
苔庭にたくさんの「梵燈」
お庭を眺め 秋の風を頬に感じます
ちいさなたくさんの灯りを揺らしてゆきます
LEDの灯りやないで 小さくて はかなくて 芯を燃やしながら
周りを温かくする 心を映す灯りやでぇ
秋山 さ ん
「こちらの住職さん 秋山さんていわはるんかいなぁ〜」 て
優しく微笑んでしもたがな
和やかな空間に身を置き すっかり穏やかになった女将さんは
ツッコミ
帰り際に こんな解説あったわ
ステキやな〜書いてあること 教えられること すべて
ウンウンうなづくだけで 翌朝には忘れてしもてるねんけど
こちらのイベント 毎年 この時期の10日間だけ
さてっ
|
|
京都散策 沙羅双樹を観た後に もっとたくさんの花を観にいくことにした
歩くコト 10分
【法金剛院】
関西花の寺と書いてんなあ 京都の平日 静かや
「蓮の寺」とも云われるこのお寺 世界中の蓮を集めてはります
あの極楽に咲く花がたくさん
女将さんすでに あの世を体験した感じやわ
大きな池の周りにいろんな種類の蓮が咲いてるねん
あの世でこの景色が見られるように よいこで過ごさなあかんなぁ
でね・・・ 清楚で 華麗な花を観ながら 愚痴ります
さっきよいこで過ごさなあかんなぁとゆ〜ときながら
今日 弁当持って行くん忘れた
なんてこった・・・ 食べるコト忘れるやなんて 女将さんにはありえんやろ
モノ忘れが加速しているような出来事がつづく・・・
毎日お弁当持って行くんやけど お弁当箱がだんだん少なくなってくるねん
タッパーを使ってるから おかずの保存で冷蔵庫かなぁ〜て思って探すけどない・・・
そ〜いえば ピンクのお弁当包みのハンカチもない 紺色のもない どないしたんやろ?
洗濯モノにも干してないし
仕事行って 机の引き出し開けたら 同じ形の弁当箱がゴロッ
と3つ出てきたわ洗ってあるからエエようなものの・・・
家に帰ってバッグから弁当箱を取り出して
お弁当包みのハンカチを洗うため ちょうど回り始めた洗濯機にハンカチを放り込んだ
え〜タイミングやったなぁ〜 なんて ちいさなラッキー感じながらキッチンに戻る
手に持ってるのが お弁当包みのハ・ン・カ・チ
ぎょ
あまりのおバカ加減にうなだれながら 洗濯機のフタを開けたら
弁当箱が プカプカ浮いとりました・・・
![]() 溺れることもなく弁当箱を救出して 独りツッコミ どんだけ ボケとんねん
そんなこんなで サザエさんにも笑われそうな女将さん
極楽にいけますかねぇ
蓮の見ごろは 7月の初め〜8月上旬だそうです
こんなエピソードいっぱい また聞いてくれる?
|
![]() 仕事休んだった・・・ 半年ぶりぐらいちゃう? 平日の1日休み
![]() 梅雨のあいまに 京都散歩しちゃるっ
![]() 疲れたココロと体をリフレッシュしてくるわ
【東林院】
で・・・ 京都
昨夜もベリーの練習で 10時過ぎまで京都におったのにやっぱり 京都に来てしもた 散策は趣がちゃうんや
女将さんがまだ知らない京都 見つけるでぇ
妙心寺の塔頭・東林院は、普段は非公開 参拝することができへん
せやけど6月の後半 半月ほどの間 『沙羅の花を愛でる会』というのんがあって
特別公開されますねん
あった〜〜 苔のお庭に 白い花が落ちとる
これが沙羅双樹の花やねんな
祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり 平家物語の冒頭のくだり この花が見てみたかったんや
沙羅双樹の花は、朝咲いて夕べには散る その散りかたは 花びらを散らさず 花が地面にポトンと落ちるんや せやから いさぎよい散り方と言われて 世の無常を象徴する花と言われてるんや
落ちとる 無常や・・・い〜っぱい 落ちとる
![]() 京都散策してたら お寺多いやん 仏像もよく目にするので 本で調べてた時・・・・
お釈迦様が亡くなりはったとき その床の四辺に生えていたという
娑羅樹の根から生じた一双ずつ八本の娑羅の木が釈迦の入滅を悲しみ
双樹の各一本ずつが枯れ、鶴(つる)のように白くなって釈迦の死の床を覆ったという
好奇心がはじけて 特別公開の日までワクワクが止まらんかった
ほんまもんの沙羅双樹は日本では育たないので
これは 和製の沙羅双樹 平家物語の沙羅双樹は夏椿のことなんやて
花を愛でたら お茶とお菓子をいただきます
そして 縁に腰かけ足をぷらぷらさせながら 住職のお話を聴きます
正座やないので リラックスできる お庭を眺めてぼ〜っとする
<形あるものは必ずこわれていく 形美しきもの永遠に保てず>
1日だけの生命を悲しんでいるのではなく 1日だけの生命を咲きつくしとる
双樹の 双・・・は ふたつの意味
幸せも不幸も うれしいも悲しいも みんな背中合わせなんだと
今を大切に生きろという話
特別公開日は、平成27年(2015)6月15日から6月30日まで 9時30分から16時です |
|
↑ 勝手にゆ〜とる・・・
第2弾は女将さんにつき合ってもらうコトになりました
心残りなく今年を見送るために やっておかなければいけないコトがある
希望に満ちた新年を迎えるための ココロの大掃除
あるやろ・・・ みんな ひとつやふたつ
クリスマスも近くなってくると
お互いちゃんと仕事を持った大人なんやから なにもイヴにこだわらんでも
ケジメみたいな ・・・ そんな感じでさぁ〜 #’(’‘()=(UIHYF"!"!%()P〜=>*+}*K
( 以下省略・・・ナニが言いたいねん!やろ
で・・・ やってきたのが ココ
落ち着いた 大人の雰囲気のある場所 粉モンにあふれてて
とても幸せな気分になれる場所
だんだん話が 見えてきた?
ほらねっ
よしもと新喜劇でくまモンが登場しててん
モン活に友達を巻き込んでしもたった
くまモンはちゃんと 新喜劇のコケもやってたし
スッチーとのからみも 面白かった 喋らなくてもさすがのくまモン
「ドリルすな
新喜劇のストーリーは<愛>がテーマでしたが
このくまモンの右手に持ってる棒の意味・・・ ネタでやってた<乳首ドリル>の棒かいな?
今年もたくさんの癒しをくまモンにもらいました ココロは癒され大満足
定番のお土産も食べて 腹も癒され
よい1年の締めくくりがでました
もう・・・やり残したコトないかな? え?! まだなんかやらかそうとしてるんかい?
まだまだ〜〜 |
きんぎょっ!!
と3つ出てきたわ







