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京都散策の続き・・・ 前回までのお話は
足湯カフェで
着物姿の若者がチラホラしてるんは <着物を着て京都の街を歩く> といった
オプションツアーがあるんやね
若いおねいさんに
と・・・ 呼び止められ 人混みでもみくちゃになりながら
おねいさんのスマホで 着物女子を連写しとった
有名な<よーじや>さん
京都のおみやげにする人が多いようで いつもお客さんでいっぱいやねん
近所にカフェがあるから行ってみた
取っ手が手鏡の形・・・
妙にウケル・・・
紙のおしぼりも 紙のマットも <よーじや>さんのロゴマーク入り
カップやプレートもマークいり
徹底的にやりよるな
栗・抹茶のケーキセットで 今日の散策を締めくくるコトにした
秋の味やねぇ
よーじやカフェのこのロゴ なんや気にいってしもて
次回は
観光客のフリして 着物なんぞ着て お茶なぞしき来たいと思う
賀茂川べりのお散歩〜〜〜
よーじやカフェ 祇園店
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お茶の時間
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いちごの旬て春やと思ってたけど ハウス栽培の旬は今やなあ
ハウスで育つから 大粒やし めちゃキレイや
値段は2〜3倍するし わざわざ今 買うこともないやろ ぶつぶつ・・・
(と・・・負け惜しみ)
けど今年は安くてビックリしたわ 春先のいちごとほとんど変わらない値段やし
やっぱ味と香りは劣るけど 粒ぞろいで美しいねん
なんで安いんやろ・・・
ドンペリにいちご
大人になったら ジュリアロバーツのように ドンペリ
思ってたんやけど・・・女将さん いつになったら大人になるんやろなあ
<いちご大福>
まだまだ 女将さんはドンペリよりも こっちのほうがエエかもしれん
人気商品だそうで 買ってきてくれてん
いちご大福が登場した時は その美味しさにヤラレてしもて
よ〜食べてたけど いまさら そない珍しいもんでないやろ
て・・・なんや・・・
真っ白で ふわふわしとる
がぶっ!!といったら
黄味餡におおきないちごが包まれとるやないかいっ(いちご大福やからね・・・)
なめらかな黄味餡は洋風な味がする いちごミルクみたい
その黄味餡といちごを包むのは 大福生地やなくて マシュマロみたいや
今までとは違う いちご大福ですわ
ナイフでカットして もっとキレイな画像にすればよかった
ガタガタの歯型の断面ですんません 年末年始のおやつやおもたせに
よろしいで〜〜
和菓子処 箕面かむろ 楽天ウエブサイトもあったわ・・・
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昨日に続いて広島話・・・3タテやで!!
昨夜はセッキーが活躍してくれて うれしい毎日やわ
コレは私へのお土産やないねんけど ちょっと食べてエエ?
なあ・・・コレもらうで。。。
よばれとこ・・・
女将さんはこの5種類のもみじ饅頭の中から どれを選んだでしょうか?
・・・・・・・・・
クリームカープ喰ってやろ!!
どう?あたった?
おいしいわ・・・もみじ饅頭て たまに食べるけど 食べるたびに美味しくなってるやん
子供の頃に食べた もみじ饅頭はもっさりした饅頭やったで
おみやげに できたてのホクホクもろたりしたら たまらん嬉しかったわ
最近はいろんな味が出てるけど 外の生地のところが饅頭の皮らしくなくて
洋菓子っぽくなってへん? ホットケーキみたいな感じ
今日から首位ミルミルとの対戦や もう負けられへんで
カープ喰って3タテしたし 今日はミルミル飲んで3タテや
<G>と<なでしこ>はドローやったやろ <G>は勝たないでヨカッタけど
なでしこやん・・・・オリンピック決めてホッとしてたけど 女将さん的にはどやの?と思う
残り10分の使い方に 緊張の糸が切れたように見えてん
不完全燃焼やわ まあ・・・気持ちを切り替えて 今夜はミルミルやあ
横浜に大物つぶしは期待できへんから ここはカープにがんばってもらわにゃ
今年はちっとも面白くないと思ってたけど
だいぶと涼しくなってきたけど ココはこれからが熱いんやでえ
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歴史を感じる建物と生い茂る古樹の中に
ポコッとちいこい新しい建物があってん
OPENな造りで 大樹の下で守られてるみたいやで
若い兄ちゃんに
(関西以外の人・・・ひやしあめわかるかな?)
<申餅とまめ豆茶のセット>
いやいや・・・<申餅>食べたかったんよ
<申餅>は、身体を清め、無事息災を願う御餅として
葵祭の申の日に食べる習わしとなってたんやて
せやから<葵祭りの申餅>て言うねん
なんでか明治期に姿を消してるねんな それが今回、約140年ぶりに復活したんやと
小豆のゆで汁で餅をつくから薄紅色 “はねず色” て言うねん
中は丹波産小豆がごろりっと・・・
さっぱりしてる・・・甘くしてないわ
いっぺんに2個ぐらい食べられそうやけど
身を清め 無病息災や!ありがたく頂く
<まめ豆茶>はおみやげ用に売られてた
神職がお社にこもる「参籠」の際に
神職だけが飲んでいたいたものを
半世紀ぶりに復活したんやと
なんや特別な飲み物やってんなあ
それを・・・
氷の入ったグラスに注いでアイスで頂く
グラスの中はワイン色
香ばしい香りが漂うわ
お茶にした後の黒豆はポットから出して 塩をまぶして食べるねん
さっきまで滝汗で失ったもんが
しゅ〜〜って吸収されたわ おいしいわあ
たいがい女将さんがパクパクおいしそうに食べてしまうもんやから
茜ちゃんが気ィ使って自分の分分けてくれてん
前途ある若者の食料奪うて。。。なんちゅうオバハンや
この器とか折敷の使い方もエエやろ ゴッツイありがたい感じがするし
こんな雰囲気で頂くん初めてや 巫女さんにでもなったような気分
神社の中でいただいてる感
140年ぶりの餅たべて50年ぶりのお茶のんで
復活のパワーをもらったかもしれんなあ よし!!がんばるで
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金の実の製法はいたってシンプル。厳選された大粒の丹波栗を皮を剥いたのち水で炊き、 調味は砂糖だけだ。 素材の良さを最大限に引き出されたこの菓子は、素朴でいて滋味に富んだ贅沢な味わい。 そして1粒ずつ金色のセロファンで包まれたその姿は、愛情込めて大切につくられてきたことを 示すよ うに輝きを放っている。
栗菓子本舗「京都くりや」・・・ |




