パエリア好きが止まらなくて nagiはんが 探してくれた
スペイン料理
![]() コース料理に パエリアが2種類 選べるできるシステム
さて 女将さんは どんなパエリアにしたでしょ〜か・・・
≪EL FOGON≫は≪かまど≫という意味なんですと
築100年の京町家を改装したそうですが
スペインの田舎風のアレンジにうまくマッチして エエ雰囲気なんや
落ち着いてて スペースを利用した 見せるワインセラーなんぞもあって
ワクワクするでぇ
![]() お店は京都市役所の近く せやから職員さんがランチで使うこともあるのやろ
うらやましいぞ〜 ![]() あぐー豚の炭火焼
こちらのお店の看板メニュー
沖縄のあぐー豚も スペイン料理になってまう じゅ〜し〜〜〜
![]() どのお料理も美味しくて サービス良くて 幸せな気分
画像にはなかったけれど 素朴な天然酵母のパンも 料理にあう
![]() 3つ・・・4つやったかいな・・・食べてしもた
「この後 パエリアがまいりますが・・・・
」と お店のにいちゃんに苦笑いされてせや お喋り弾んだ勢いで 胃袋のスペース配分忘れてた
![]() 海の幸のパエリア
やっぱムール貝があって パエリアらしいやろ
ご飯がパリッとなっとるとこ ペショっとなっとるとこ 食感の違いもエエねん
イカスミのパエリア
まっ黒なところに 赤と黄色のパプリカ
ついでに ピーマンの緑も入れたら 夜の信号やなぁ
メンズとのデートでは避けたいメニューやからこそ nagiはんといただきたい
なんだかんだで たいらげてしまう 美味しいモノが入る胃は
別腹なんよねぇ (おなかぽんぽん・・・)
て・・・ エエっ
デザートもあるんやこれは たいがいの女子が持ってる 別腹に吸い込まれてしもた
![]() ん〜 スパークリングワインが1杯サービスで付いてたけど
これも とっても美味しかった
こんな店 近所にあったら 通いたいがな
![]() エエなあ 京都市役所にお勤めの人・・・・
また 次はどんなパエリア食べようかな? パエリアシリーズできそうやなあ
![]() スペイン炭火焼料理
EL FOGON(エル フォゴン) ☎ 075-221-5517 【営業時間】 12:00 - 15:00 (14:00 LO) 18:00 - 0:00 (23:00 LO)
〒604-0941 中京区御幸町御池上ル亀屋町380
*店内全席禁煙 WiFi完備*
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食べる世界旅行
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パスポートがなくてもできる世界旅行すんねん
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ン十年前 女将さんが大阪にでてきてまもなく バイト先で知り合った
大阪生まれの 大阪育ちの同じ年の友達が 京都観光に連れて行ってくれた
背が高くて センスがよくて きれいな人やった
その時 連れていってもろたランチが ン十年経っても忘れられん
その時 どんな景色を見たのか どんな話をしたのかは もう忘れてしもたけど
その時の 店の壁の色と 彼女の笑顔と 食べた料理が 忘れられん
どえらい 美味しかったんや
初めて食べたグラタンよりも 初めて食べたピザよりも 美味しかった
ほな イメージに近いお店を nagiはんが探してくれて
女将さんの 記憶の美味しかった料理は コレではないかと・・・
探し人ならぬ 探しメシ してくれた
ここは 環状線に乗ってやってきた 福島
あれから 何度か嵐山に足を運んだけど 女将さんの記憶している場所にはもうなかってん
もう一度 食べたいと思いながら ン十年・・・
レバーパテの美味しいことったら・・・
いやいや そやなくて 今夜私が探しモトメていたものは そやなくて・・・・
サラダのドレッシングの酸味が美味しかったり
ン十年前はただただ気持ち悪かっただけの ホワイトアスパラが美味しかったり
ン十年前の あのお店にとても似ているケド
あらから ん十年あの味を探していたけど あの時に食べた味には
ぜんぜん及ばんかったわ
パエリア鍋に大きな海老が横たわり ムール貝が口を開けて笑ってる
櫛型のレモンをぎゅぎゅ〜〜っと絞って ま〜るい烏賊の環っかをなぞるねん
ん〜〜 美味しい
さすが 福島の 人気店
ン十年前のパエリアも こんな味やった ・・・ と・・・ 思う・・・が
ここで ひとつ謎
ン十年前に食べたパエリアは もっと大きかったと思う
その頃 まだ女将さんは小さかったから なんて 話はおかしいので
たぶん もうひとりかふたり 京都嵐山を観光したお友達がいるのかもしれん
でも 女将さんの記憶は 同じ年の美しい彼女の笑顔と
壁の色 と パエリアしかないんよね・・・ 彼女は東京にお嫁に行って
幸せに暮らしているそうや
15:00〜24:00(23:30LO)
とても賑わってます
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久しぶりに 肉食女将 世界を喰う
今日は イスラエル
イスラエル パレスチナ問題 イスラム国との対立 とか とか・・・
理解しようとしたケド 無理やった ゴメン
頭で理解するんやなくて 胃袋で理解するならできるやろ
地中海と中東の料理をベースにして、 ブラックオリーブの入った 豪快なサラダ 【シャクシュカ】
イスラエル版の目玉焼きみたいなもんらしい
トマトソースは地中海風で パンにつけながら食べるの
パンにもなにやらスパイスがついてる
スパイス&スパイスで 案外美味しい
ニンジンのグラッセみたいなんもスパイシー
右側のんが<ホムス>中東のソウルフード
ヒヨコマメをにんにくやレモン、オリーブオイルとピューレにしたモノやけど
パンにつけながら食べると これまたやめられまへんなあ
イスラエルの食事は、旧約聖書に基づくコーシェルという食事規定によって厳格に定められている イスラエル人であろう ココの大将
店内の音楽を大音量で響かせ 独り盛り上がり
壁を叩いて唄い 踊ること 約15分に1回
食事以上に楽しめるのが イスラエル人やったりして
帰りに「ごちそうさま〜」て 挨拶したら 巨体を揺らして
水タバコの甘い香りが漂うと 駅前ビルとは思えんです
RUDY'S CLUB DELICIOUS
(ルディーズ クラブ デリシャス)
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ここテストにでるよ〜〜
スリランカはインドの横にピトッ
セイロン島やね
女将さんがむか〜し むかし・・・
ギャルと呼ばれ もてはやされた時代に訪れたコトがありますねん ぶはっ
トランジットのための1日だけの滞在やったけど 物忘れの激しい女将さんの脳裏に
今でもシミのように残ってるシーンがたくさんある国やねん
今日は スリランカ料理をいただきながら
そのシミを美しく塗り広げてみるわ 思い出に美白はいらん
まだ情勢が不安定やったコロやし 野牛がそこらをモ〜モ〜と散歩する
空気はほこりっぽくて エキゾチックな雰囲気が強烈で 軽い恐怖感となって 女将さんをそわそわさせる
夜はホテルから出たらダメ
外食する店は 高い塀と有刺鉄線に囲まれた建物の 小さな鉄の重いドアを腰をかがめて入ったわ
薄暗い場所のおもてなしは インドのような 中華のような 味がした
【スリランカ焼きそば】
ボリュームのあるスジ肉 たっぷり 肉食系喜ぶ〜
セイロン島っていうぐらいやから 紅茶が有名や
以前に西表のペンションでいただいた紅茶がとても美味しくて オーナーに尋ねたら
「スリランカに住む友達から分けてもらっている」と言う
それ以来 スリランカ
美味しい紅茶があるというコト以外 何も知らんのに 片思い
そして数年後 スリランカを訪れることになるやなんて
スリランカに思いが通じたんかと思うわ 【チキンティッカ】
おみやげ売り場でモノ買うと普通の値段やからと 問屋さんみたいなとこに連れていってもろた
ゴッツイ種類の紅茶が 雑〜〜に店に並べられてた
四角い缶に入った 上品な紅茶なんてないねん
そこの店のおっちゃんが 曖昧な日本語と勝手使いな英語で 紅茶の葉っぱについて教えてくれた
とても充実した時間やったという印象が残ってるねん
【チキンカレー】
一般的なチキンカレーは激辛やで
【野菜カレー】
茄子 蓮根 ・・・ 野菜がたくさん入ってます
【いかカレー】
イカのうま味が辛さを消しで まいるど〜〜
海に囲まれてるから シーフードカレーもよくある
【たまごナン】
美味しい 女将さんの中では大ヒット
【アイスクリームにココナッツトッピング】
買って帰った紅茶は イギリス経由の1/10・・・いやそれよりもっと安かった
バックいっぱい買って帰った 軽いモノやからいっぱい買った
日本に帰って 早速、紅茶を煎れて飲みながら 旅のあと片付けをしようとした
メチャ美味しい 女将さん好み紅茶で
急にいろんな幸福感と 充実感が湧いてきて 旅で疲れた体をユサユサするから
頭クラクラ 顔はニタニタ したよなぁ スリランカ
ラージャスターン 2
11:30〜14:30(L.O.14:00) 17:00〜23:00(L.O.22:30)
ランチ営業、夜10時以降入店可
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昼間のお店の夜の顔なんていうのにも興味ある
先日行ってメチャお気に入りのタイ料理の店 11月からランチするゆ〜てはったし
オーナーシェフがタイからやって来る て 聞いてたし 行ってみるコトにした
大好物の大行進やぁ〜〜
しかもリーズナブルな価格 この中からひとつを選ぶやなんてできへん
(牛かっ!
前回 こちらのお店を訪問した時の様子をブログにアップしてたことを 他のお客さんから聞いたそうで
とても喜んでくれはった ほんでオーナーシェフが特別ドリンクのサービスがあった
しかし よ〜顔を覚えてくれはったなあ ・・・ こちらこそ喜んでもらってとてもウレシイですわ
【カオカバオガイセット】
鶏ミンチとバジルご飯
タマゴ星人の目がクラクラするわ〜
タイから空輸
【グーンキャオワーンセット】
鶏肉のグリーンカレー
見てよこのカレー 見るだけでも楽しめる 美味しさが伝わるやろ
エエ感じの器やろ エエ彩のグリーンカレーやろ 上質な感じがたまらんわ
マイルドな辛さっていうんやろか 最初辛みが来て 後から優しいクリームシチューのような甘さが来るねん
欧風、インド系のカレーの辛さとは逆のパターンや これまた上質やぁ
白味の端っこがチリチリのフリルになってて 黄身がとろ〜んとしてるところが好きでねぇ
とろ〜んと ナイアガラにしてみたら 好みの黄身の流れ具合
あ・・・ タマゴ星人もやられてしもた
デザートには タピオカ
細かいつぶつぶのタピオカは 弾力があって 上品やし
見た目 コーンに違和感あったけど バッチリ美味しくいただきました 〜〜
最初に頂いたドリンクやけど それだけ単独で飲むと
ちゃんとタイの食事に合うドリンクになってんねん さっぱりしてて より美味しく食事ができるで
リーズナブルやけど ワンランク上のタイランチやった
来月またメニューが変わるそうなんで しばらく通いますわ
本場タイ料理のお店
THAI CUISINE
タイ キュイジーヌ
〒 569-0802
高槻市北園町18-1
コーケンビル 2F
072-669-9979
ランチ 11:30〜14:30
ディナー 17:30〜22:30
定休日 火曜日 |





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