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2009年 8月 24日


 カリフォルニア州では、私達のようなケアー施設をやるものは、その施設がライセンスを取る以外に、その管理者は管理者資格を持っている必要があります。一人の資格ある管理者がいればいいのですが、私達は夫婦揃って持っています。これが二年に一回、更新をせねばなりません。そのために40時間の講習を受けなければなりませんが、最近は40時間のうち、20時間はオンラインで講習を受けてもOKです。

   私は前にやったのですが、

http://blogs.yahoo.co.jp/calstarhome/7824781.html

   今度は家内の番でした。家内はアメリカで学校へ行ったわけではありませんから、英語を読むのが苦手です。オンラインの場合は、結局、読まねばなりませんから、講習に出るより大変です。

   しかし結果からいうなら、20時間のオンラインを、無事にパスしたのです。最初は、私が横についていて教えてやろうかと思いましたが、(そうすることは可能です。)一科目をのぞいては、全部自分でやりました。毎晩、遅くまでコンピューターの前に座って、懸命に読み、賢明に試験を受け、一つ再試験をしただけで、(お恥ずかしいのですが、私は二つ再試験をした。)パスしました。私は彼女の英語力に、いささか驚きました。

   その一科目というのは、「効果的なマネージメント」という科目で、コンピューターのことでした。現在では、カウンティーからでも、州からでも、主だったことはインターネットで、連絡したり、オンラインで書き込んだりしますから、管理者はコンピューターが、ある程度出来ることは必須なのです。

   家内は、メールを書いたり、受け取ったり、簡単なことは出来ますが、まだこの方面の知識は、ちょっと足りません。それで私がこれは教えました。

   私は、アメリカで家内が、何か専門職の資格を持って生きる、という自覚と自信を持たせたいと思いました。「あなたが持っているから、私はいいわ」と前はよく言いましたが、今はもう言いません。

   私達が、将来 「第二キャルスター・ホーム」を作ったら、すぐにその資格は必要になります。

   よかった。

セミナー

2009年 5月 7日


 今週は火曜、水曜と二日間、シニアー・ホーム管理者のためのセミナーに出ました。

 20時間は、オンラインでOKということで、あと20時間は、ライブで取らねばならないのです。しかし、二日間で20時間相当、ということですから、朝8時から、夕方6時半までという強行スケジュールでした。それでも、忙しいものにとっては、一日8時間で5日通うより、よほどいいはずでした。

  問題は、そのセミナーに出て、私には絶対オンラインで取らねばならない科目があって、それを取っていないことに気づかされたことです。ディメンシャ・ケアーに関する科目です。

  うかつでした。私達のシニアー・ホームは、ディメンシャの人たちを受け入れる許可を受けていません。ディメンシャの人たちが入れないのなら、そういう科目は取らなくてもいいのだろうと思っていまし。しかし、今ではこの問題は深刻で、カリフォルニアではすべての管理者が、8時間を受講することが、更新のために必須となっていたのです。

  慌てました。もう私の更新は、来週です。今週は、土曜に知り合いの宣教師のお葬式がありますし、来週の土曜にも、先日召されたセンさんのお葬式があって、その準備で忙しいのです。

  しかし、この管理者資格の更新はマストです。仕方なく、一日10時間もセミナーで絞られてきてきてから、夜、オンラインで、まずDimentia fundamental というコースを始めました。5時間相当のコースです。夜8時から始めて、夜1時までかかりました。眠くなりますし、もう最後の方はかなりいい加減な読み方・・・そして、試験は、背面とびで、辛うじてクリヤーでした。しかし、何点であれ、パスはパス。

  そして二日目のセミナーは、眠いこと眠いこと。ただ、ライブのセミナーのいいところは、出席していればほぼOKということです。

  そして、家に帰って二つ目の、オンライン・コースを読み始めました。アルツハイマーに関する科目でした。これは3時間相当です。また、夜8時から始めましたが、2時間位読んで、もうどうにも眠くてちょっと仮眠。  

  夜中の12時半に起きてきて、最後を読みきり、ファイナル試験。これも、背面跳びで、クリヤー・パス。結局、オン・ラインでは20時間でいいところを、私の場合、31時間も取ったことになりました。「これくらい集中して読んでいれば、ディメンシャにならないかな」などと、夜更けのオフィスで、一人ニヤニヤしながら、ともかく「ヤレヤレ終った、終った」ということで、これを書いています。このところ、気を遣うことが多く、ブログの更新も出来ませんでした。もう休みます。夜中の3時過ぎです。

管理者免許の更新

2009年 4月 19日

  私達、シニアーのための、レジデンシャル・ケアーをやる者は、二年に一度、管理者免許の更新があります。これまで40時間の勉強があったのですが、一日8時間で5日間の講習は、家を空けることが、大変な我々にとっては、大きな負担でした。それでも、先回はそれをやったのですが、今回は、20時間まではオンラインで受講が出来るというので、3月の中旬から、時間を見つけて、コースを取ってきました。

これまで取ったコースは、取った順に記すと、

1.HIV/AIDS for the care provider 介護士のためのHIV・エイズ 4時間
2.Essential Technology Skills for Administrator 管理者のための基本的テクニック 1時間
3.Aging 年をとること(老化という言葉は好きではない。せめて加齢か)  1時間
4.Staffing Skill for Successful Administrator 良い管理者の人員配置術  2時間
5.Sexual Harassment セクハラ 2時間
6.Tuberculosis 結核 2時間
7.Fire Safety in Assisted Living 介護施設の防火対策  1時間
8.Constipation  便秘 2時間
9.Abuse, Neglect and Exploitation 虐待、無視、搾取   2時間
10. Alcohlism in long term care 長期ケアにおけるアル中 6時間

9. までで、17時間だったので、あと3時間あればOKだったのに、一番最後にやった、「長期ケアにおけるアル中」は、6時間にも相当する科目でした。そうとは知らずに取ったので、全部で23時間もやったことになりました。しかし、今日終った一番最後のは、さすが一番疲れました。この他にも、いくつか病気に関するものがありますが、すでに「HIV/AIDS」 と、「結核」などを取った時、病気の名前や、薬の名前を覚えるのが、もうチョー大変で、なるべく、病気関係は避けたかったのですが、「アル中」もまた、病気で、もう、分からない単語がいっぱいありました。

その度ごとに、字引を調べるのが大変でした。ただ現代は、コンピューターの辞書があるので、モニターを通して調べられるのは、良かったです。

一番、簡単だったのは、4. 管理者のための基本的テクニック 。これは、インターネットの基本操作がわかり、ワードとか、エクセルが分かれば、殆ど問題なし。私は、解説のところは飛ばして、いきなり期末試験に行きました。何だったか、一つ間違えて、95点でした。

各科目の終わりに試験があって、70%以上が合格ですが、100%は、一つもなかったです。一番ヒヤヒヤだったのが、やはり最後の「アル中」で、74% でした。その次に難しかったのが、HIV/AIDS で84%、 あと残りは、全部 90%以上でした。

しかし、何点であれ、とにかく終った、終った。あと、ニ日間は、絶対クラスで取らねばなりません。これは5月に予定しています。

サテライト

イメージ 1

2009年 1月 23日

アメリカにおける、日本語の老人ホームにおいて、おそらく日本語テレビは、それが視聴可能なら、必須であろうかと思います。

  私の知り合いで、日本の東京界隈のテレビ番組を、コンピューターの操作で、カリフォルニアで観ている方がいますが、画面は今一というところです。ただ、それはまるで、カリフォルニアにいても、東京界隈と同じ番組が、同じ時間に観られるので、しかもタダと言うのは魅力で、もし私もそれが出来るなら、それをやりたいと思います。

  とりあえず、今は Dish と呼ばれる会社から、サテライトで日本の番組を観ています。

  ただ、このサテライトというのは、最早超専門的知識がないと、調整ができない感じがします。これを聴視しだしてからでも、すでに3回、テクニシャンを呼ばねばなりませんでした。

  一昨日からの問題は、もう本当にどうにもなりませんでした。仕方なくまた、テクニシャンを呼びました。そうしたら、アンテナの一部にある、国際局のブースターが問題だったみたいで、それを取り替えてくれたら、また回復しました。

  最近は、どこの家にも、おびただしいリモコンがあると思いますが、サテライトのリモコンは、もう本当に、コンプリケイティトで、・・・などと自分で言うようになったのは、私自身がもう老人ホームがフィットする年齢なのでしょうか。

  しかし、取りあえず今は、サテライトも回復して、毎日、大相撲を楽しんでいます。

足湯

イメージ 1

2008 年 12月 16日

  キャルスター・ホームのサービスの一つに、足湯があります。実は、私達のところに来て下さった日本の看護士さんに教えてもらったのです。

  どうしても、お年寄りになりますと、足の方までは血の巡りがわるくなりがちですし、寒い季節は、足が冷えます。それで、ばけつに入れた温か目のお湯に、足をつけてもらいます。テレビを観ながらですし、足をつけている間に、足のマッサージをします。この102歳のオバアチャンは、「もったいない」と連発します。

  大体寝る前に、15分くらいはつけてもらいます。そうすると、足があったまって、気持ちよく眠られるようです。この102歳のオバアチャン、元気とは言え、まず殆どのことに私達のアシスタンスが必要です。ですから、もう「もったいない」の連発です。

  もう一人の99歳のオバアチャンの方は、なにをやってあげても、「先生ありがとうございます」を連発します。

  これくらい感謝されると、サービスしていても、本当にサービスのしがいがあります。
  上の写真は、家内がやっていますが、今晩は、私がやりました。

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