|
2009年 4月 19日
私達、シニアーのための、レジデンシャル・ケアーをやる者は、二年に一度、管理者免許の更新があります。これまで40時間の勉強があったのですが、一日8時間で5日間の講習は、家を空けることが、大変な我々にとっては、大きな負担でした。それでも、先回はそれをやったのですが、今回は、20時間まではオンラインで受講が出来るというので、3月の中旬から、時間を見つけて、コースを取ってきました。
これまで取ったコースは、取った順に記すと、
1.HIV/AIDS for the care provider 介護士のためのHIV・エイズ 4時間
2.Essential Technology Skills for Administrator 管理者のための基本的テクニック 1時間
3.Aging 年をとること(老化という言葉は好きではない。せめて加齢か) 1時間
4.Staffing Skill for Successful Administrator 良い管理者の人員配置術 2時間
5.Sexual Harassment セクハラ 2時間
6.Tuberculosis 結核 2時間
7.Fire Safety in Assisted Living 介護施設の防火対策 1時間
8.Constipation 便秘 2時間
9.Abuse, Neglect and Exploitation 虐待、無視、搾取 2時間
10. Alcohlism in long term care 長期ケアにおけるアル中 6時間
9. までで、17時間だったので、あと3時間あればOKだったのに、一番最後にやった、「長期ケアにおけるアル中」は、6時間にも相当する科目でした。そうとは知らずに取ったので、全部で23時間もやったことになりました。しかし、今日終った一番最後のは、さすが一番疲れました。この他にも、いくつか病気に関するものがありますが、すでに「HIV/AIDS」 と、「結核」などを取った時、病気の名前や、薬の名前を覚えるのが、もうチョー大変で、なるべく、病気関係は避けたかったのですが、「アル中」もまた、病気で、もう、分からない単語がいっぱいありました。
その度ごとに、字引を調べるのが大変でした。ただ現代は、コンピューターの辞書があるので、モニターを通して調べられるのは、良かったです。
一番、簡単だったのは、4. 管理者のための基本的テクニック 。これは、インターネットの基本操作がわかり、ワードとか、エクセルが分かれば、殆ど問題なし。私は、解説のところは飛ばして、いきなり期末試験に行きました。何だったか、一つ間違えて、95点でした。
各科目の終わりに試験があって、70%以上が合格ですが、100%は、一つもなかったです。一番ヒヤヒヤだったのが、やはり最後の「アル中」で、74% でした。その次に難しかったのが、HIV/AIDS で84%、 あと残りは、全部 90%以上でした。
しかし、何点であれ、とにかく終った、終った。あと、ニ日間は、絶対クラスで取らねばなりません。これは5月に予定しています。
|