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1992年に報道されたニュースステーションのステロイド特集の問題点 1
脱ステロイド・脱ステ
[ cam_engl ]
2014/2/10(月) 午前 7:18
こーちゃん様 その3
標準治療で、経過中にアトピー性皮膚炎が治ってしまえばステロイド軟膏を中止しても問題ありません(実際にそういう方もいらっしゃいます)。
しかし、それを「脱ステロイド」とは言いません。「寛解」と言います。全く違うことです。
「脱ステロイド」は、治療の必要がある湿疹があるにも関わらず、ステロイドを使わないという選択をすることです。標準治療でも、完全に湿疹がなくなれば、その部位にステロイドを塗る必要はありません。
ぜひ、私の電子書籍を読んでください。このことも書いています。
ここに書いたことは、病院の先生に聞けば分かることです。
インターネットでは、医療のド素人が、悪化しても責任を持たないのに勝手な治療法を提案したり、適当に質問に答えたりしています。
まず、聞くべきは専門の先生ではないでしょうか?
35年、病院に通われているのですから、質問する機会はあったはずです。
皮膚科に限らず病院は多忙で診察時間が短いでしょうが、その中でも、質問の一つくらいはできるはずです。
先生と良好な関係を築いて、賢い患者さんになってください。
1992年に報道されたニュースステーションのステロイド特集の問題点 1
脱ステロイド・脱ステ
[ cam_engl ]
2014/2/10(月) 午前 7:17
こーちゃん様 その2
薬を使わずに生活したいという願いはよくわかります。
でも、病気は理不尽に罹患するものです。
慢性疾患に罹患したのなら、その病気に対する治療をするべきではないでしょうか?
最良といわれる方法を放棄して、病状を悪化させて、このブログに書いてあるような問題が生じてもよいというのであれば(医療の発達する前の時代のように、ひたすら我慢するというのであれば)、それはあなたの選択ですから、私には止めることはできません。
よく、私の電子書籍やブログを読んで決めてください。
先生方は、あなたを責めて「薬を塗っていますか?」と言っているわけではないです。
もし、薬を塗らなくなって悪化していたのであれば、それはしょうがないことです。
しかし、薬をしっかり塗っているのに、状態が悪いのであれば、薬のランクを上げたり、他の治療法に切り替えたりする必要があります。
そのために、聞いているのです。
1992年に報道されたニュースステーションのステロイド特集の問題点 1
脱ステロイド・脱ステ
[ cam_engl ]
2014/2/10(月) 午前 7:16
こーちゃん様 その1
コメントありがとうございます。
アトピー性皮膚炎は、経過中に完治してしまう人も多いですし、年齢とともに軽快する疾患です。
しかし、現代医療では、完治させる確実な方法はありません(完治できる根本療法はありません:なのにインターネットでは完治・根本療法と安易に書いている人が多く、問題です)。
慢性疾患の多くは、薬を使ってコントロールする病気になります。
高血圧、糖尿病……挙げればきりがないくらい、多くの方が薬を使ってコントロールしています。
例えば、糖尿病の方は、インスリンなどの薬を使って血糖を下げてコントロールしていますが、やめれば元に戻ります。
アトピー性皮膚炎とステロイド軟膏の関係も同じことです。
しかし、なぜかアトピー性皮膚炎におけるステロイド軟膏だけが問題視されるという不思議なことが起こっています。
1992年に報道されたニュースステーションのステロイド特集の問題点 1
脱ステロイド・脱ステ
[ こーちゃん ]
2014/2/10(月) 午前 1:24
ステロイド外用剤が使用される前の時代を考える
脱ステロイド・脱ステ
[ cam_engl ]
2014/1/26(日) 午後 9:00
ステロイド外用剤が使用される前の時代を考える
脱ステロイド・脱ステ
[ andr ]
2014/1/22(水) 午後 11:06
小児アトピー性皮膚炎の医療ネグレクト(虐待)をなくそう 2
脱ステロイド・脱ステ
[ cam_engl ]
2013/12/27(金) 午前 0:11
小児アトピー性皮膚炎の医療ネグレクト(虐待)をなくそう 2
脱ステロイド・脱ステ
[ 患者の立場 ]
2013/12/26(木) 午後 7:20
1992年に報道されたニュースステーションのステロイド特集の問題点 1
脱ステロイド・脱ステ
[ cam_engl ]
2013/11/17(日) 午前 8:59
1992年に報道されたニュースステーションのステロイド特集の問題点 1
脱ステロイド・脱ステ
[ みんみん ]
2013/11/17(日) 午前 2:56
良いブログだと思います。わたしは、子供の頃からのアトピーをステロイド外用剤と抗アレルギー剤の内服で、ほぼ完治しました。乾燥しやすいので、皮膚科で、保湿剤をもらい欠かさず塗布して落ち着いています。
ステロイド外用剤で、顔以外は、ランクの強いものから始め徐々にランクを落として半年ほどでひどい状態がおちついたと記憶しています。
知恵袋からこちらに辿り着きましたが
脱ステロイドなどの自己流治療をされて
苦しんでおられる方が多く心配です、
すごく良くなるので、すぐやめてしまうのは危険です。皮膚科の医師は、皮膚のスペシャリストなので、治療に関し信じて任せることも大切だと思います。
ただ、皮膚科医だけでなく、医師との信頼関係は大切なので
疑問点を遠慮なく聴き、それに明確に答えられなかったりすることがなんどもあるようなら、変えてもいいのでは。
ステロイド外用剤は、怖くないです




